カワサキ W650

ユーザー評価: 4.67

カワサキ

W650

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クルマレビュー - W650

  • マイカー
    • w650UP2005

    • カワサキ / W650
      不明 (2005年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:1人
    • レビュー日:2018/08/24
      使用目的:通勤通学
    • 走行性能

      クランク角360度の等間隔燃焼(ピストンが両方同時に動いているのであって決して同爆ではない)バーチカルツインです、8000rpmまでぶち回りますが、そんなに回したら5秒で100km/hに到達してしまいます、町中では2800rpmを目安にシフトチェンジを行います、直線に関してはさすがオートバイ、凄い加速です、カーブですが父親のzx9rb1と比べれば、両押し4ポッドのダブルに対して片押し2ポッドのシングルですから、家で所有しているオートバイでは最も曲がりにくいと思います、タイヤも110/90-19ですし、デザインと乗り心地以外の走行性能とかが犠牲になっていると思います、すみません比較する対象が親のninjaしかありません(笑)

      乗り心地

      いいです、シートもふかふか、ツーリングが楽しいです、

      燃費

      空冷エンジンってのもあって、冷却する媒体が大気です、季節に左右されます。
      春秋が29km/L
      夏が25km/L
      冬が22km/Lです
      皆ツーリング燃費ですので、チョイノリや街乗りではもっと落ちます。

      積載性

      純正キャリアをもちろん、フレームにまでダボが付いていて、ツーリングネットやワイヤーがかけやすいです。

      故障経験

      走行距離79000kmですが、今のとこ、エンジンオイルとオイルフィルター、ブレーキパッドとタイヤ以外は交換したことがない、エアクリ30000kmと60000kmのとき交換したか、後なんだろう・・・

      満足している点

      低速トルクが太くて、燃費がいい、空冷エンジンにキャブレターの組み合わせによって発生するがさつな加速は、現行車にはもう無い得もいえぬ快楽!

      不満な点

      プラグ交換がしにくい、燃焼効率を良くするためにスパークプラグが燃焼室の頂点にあります、その結果ロッカーアームはインテーク側一本に対してエキゾースト側はプラグトンネルを避けるようにして二本存在します。普通二気筒は燃料タンクを外すことなくスパークプラグを交換することができますが、w650に限っては周辺部品を外してから初めてプラグが交換できます、めんどい。

      総評

      w650、もとはメグロ製作所という会社がノートンコマンドからインスピレーションを受けて作られたKシリーズでしたが、カワサキ重工に吸収されてw1というオートバイになって復活を遂げたそうです、そのw1のリメイクとしてさらに復活を遂げたのがこのw650だと道の駅で出会ったおじさんが教えてくれました(笑)
      ちなみに650ccは当時の最大排気量だったらしいです、性能云々ではなく、デザインで乗るオートバイだと思います。

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • マイカー
    カワサキ W650
    • ゆにまる

    • カワサキ / W650
      不明 (発売年月不明)
    • おすすめ度:
      乗車人数:1人
    • レビュー日:2018/04/28
      使用目的:通勤通学
    • 満足している点

      レトロなスタイル。必要十分な性能。
      のんびりと走って楽しむにはうってつけです。

      不満な点

      いまのところ特になし

      総評

      ツーリング主体でのんびりと使うには最高です。

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • マイカー
    カワサキ W650
    • マー坊@青梅

    • カワサキ / W650
      ローハンドル仕様 (2005年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:1人
    • レビュー日:2016/06/13
      使用目的:レジャー
    • 走行性能

      ナナハンやリッタークラスにはもちろん遠く及ばないけれど、普段の発進、加速や、ちょっとした高速での追い抜きには必要十分なパワー。
      パワーバンドを上手く使えば、オートバイの雰囲気からすると意外な程の元気の良さを感じる事も。
      タイヤが細く、車重もそこまで無いので操作は軽快。
      シート高がやや高く、足つきはちょっと悪い。

      乗り心地

      フロント、リアともにノーマルで十分と感じる。
      リアサスは出荷時の設定だとやや頼りなく感じる場合もあるが、調整機能で一段硬くすれば、オートバイなりの乗り方をする分には問題無い。
      レトロな設計なので、剛性は高い方じゃない。
      やや高いスピードでのコーナリング中に、路面のウネリを拾ったりするとリアのスイングアームあたりがヨレる感じがしたりする事も。
      ノーマルだと静か過ぎると言われる事もあるが、夜でも暖機に気をそこまで使わなくて済むので個人的には助かる。

      燃費

      街乗りでリッター13キロぐらい。
      遠乗り、高速利用で自己ベストは17、8キロぐらいかな。
      良く走る方と思っており、個人的に不満なし。

      積載性

      シート下には、ほとんど何も積めないが、オートバイの雰囲気からサイドバッグとかも似合うので拡張性はそこそこじゃないだろうか。
      リアシートも平らなので、ネットなんか使えばちょっとしたツーリングなら十分こなせる。

      故障経験

      ほとんど困った故障はなし。
      ただし、カワサキ車なのでエンジンオイルは継ぎ目から多少滲む。
      強いて言えば、ハンドブレーキ部のテールランプ用の接点が煤けて接点不良を何度か起こしたぐらい。
      軽くサンドペーパーで煤を落としてあげれば問題無い。
      年式と保管環境によってはメッキパーツに錆が出やすいと言うのは聞いたことがある。

      満足している点

      なんと言っても、シンプルでありながら飽きのこないデザイン。
      往年のトライアンフ/スクランブラーを参考にし過ぎている(パクっている)と言うのは、全く否定出来ない点であるが、専用に設計されたベベルギア式の空冷エンジンと、それを包み込む統一感のある車体のデザインからは、美しいオートバイを作りたいと言う、メーカーの心意気を感じる。

      不満な点

      ノンビリと、どこまでも遠くに行けそうな雰囲気があるが、ライポジとシートの硬さからくるお尻の痛みは、長時間の走行には不利であり、やや不満である。
      もっともシートで体重の多くを支えるライポジになるネイキッド系のオートバイに共通する悩みだとは思うが。

      また、W1-3を知っている人からすると、乗り味、鼓動感があまりに味気ないと感じると言う意見もあるが、
      本物の旧車を知らない世代からすれば、レトロな雰囲気でありながら、現代的な乗り味で、静かで素直で故障しないなら言う事無しである。

      総評

      眺めて幸せ。磨いて嬉しい。乗って爽やか。
      レトロな雰囲気を味わいたいけど旧車を維持していく自信は無い、W シリーズはそんな人にはオススメな一台だと思う。
      人が主役になれる、そっと寄り添ってくれる、そんなオートバイ。

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評

 

 

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