カワサキ ZX-6R

ユーザー評価: 4.5

カワサキ

ZX-6R

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クルマレビュー - ZX-6R

  • マイカー
    カワサキ ZX-6R
    • セリオン

    • カワサキ / ZX-6R
      ZX-6R KRT (2016年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:1人
    • レビュー日:2017/09/10
      使用目的:レジャー
    • 走行性能

      私のように下手くそだと、迂闊に最大トルク付近の回転数をキープしたまま中高速コーナーに入ると、アウトに膨らみます。

      法定速度付近では、特筆すべきものはありません。
      250でも変わりありません。

      乗り心地

      お世辞にも良いとは言えない。

      長時間乗ると、目、肩、腰、手首、お尻、太もも、背筋が痛くなってきます。

      路面凹凸を良く拾います。腹筋背筋および下半身でのホールドをかまけて、両腕に体重任せると、突然のギャップに衝撃を受けます。

      燃費

      8,000㎞以上走行で、いつも秘密の速度で走行しているが、それでも渋滞の頻度が少ないせいか平均22㎞/リットル以上はキープしています。

      ただし、積雪時は冬眠させています。

      積載性

      皆無。

      キャンプツーリングなんて考えない方が吉。

      故障経験

      未だ無し。

      満足している点

      逆輸入ゆえ、速度リミッター無し。
      リッターSSには及ばないものの、それでも自制心のないライダーには危険この上ないバイクであることは間違いのないところ。
      サイズの手ごろ感、意外に低速から粘るエンジン、6速30㎞/hなんてエンジンに悪影響しかない芸当もこなしてしまう「あれ?これATすか?」感満載の懐の深さ。
      価格も比較的手ごろ。
      省燃費性はもちろんリッターSSより優秀。法定速度+α+βの流れに身を任せて巡行しても、あるいは峠道走らせても22㎞/リットルは間違いのないところで、脳汁出まくりです。
      ミドルSSはコストパフォーマンスに優れるうえに、不人気カテゴリーでレア(かもしれない)ので、出物があれば狙い目かと思いますよ。

      不満な点

      最近のSS全般に言えることですが、仕上がりが1/1スケールのプラモデルです。

      はっきり言って、安っぽい作り。
      とはいえ、軽量化にも寄与しているのでここは妥協点かもしれません。

      総評

      日本の交通法規下では必要のない存在かもしれません。
      お好きな方はどうぞ。

      身長は175㎝以上はあった方が良いかもしれません。

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • マイカー
    • ks346

    • カワサキ / ZX-6R
      不明 (2014年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:1人
    • レビュー日:2017/05/08
      使用目的:スポーツ走行
    • 故障経験

      年12回、1回2枠を走行という頻度で
      サーキットに通っているが、目立った
      トラブルは無し。

      (追記)
      初のトラブルは3速から2速へ落とす
      際にギア抜け。チェンジカムという
      部品に欠けがあったそうだ。2速と
      ニュートラルの山が欠けて、シフト
      ダウンの際に2速を通り越してしまう
      という現象。製品保証で無料解決。

      満足している点

      官能的なエンジンとSSとしての素晴らしい
      ハンドリング。意外にコンフォート寄りな
      サスセッティングもお気に入りのポイント。
      一目で心を奪われたシャープなデザインも
      このバイクを語るには欠かせない。

      トラコンとABSを装備する唯一の600SS。

      不満な点

      ZX-12RやZZR1400といったビッグバイクを
      乗り継いで来たので、ここ一番って時に
      力不足を感じてしまう。サーキットでは
      リッタークラスを追い抜くのには一苦労。

      総評

      フルノーマルで袖ヶ浦FRWを1分14秒台で
      走り抜ける韋駄天な性能。そんな一方で
      街乗りやツーリングも意外に快適な万能
      スーパースポーツ。トラコンやABSも優秀
      で特にサーキット走行で重宝している。

      サーキットもツーリングも街乗りもって
      欲張りなバイカーにおすすめの逸品。
      とにかくカッコいい!

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • マイカー
    • kenicaba

    • カワサキ / ZX-6R
      ZX-6R KRT (2016年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:2人
    • レビュー日:2016/11/03
      使用目的:レジャー
    • 走行性能


      (パワー感)
      600CC+αながら、3,000rpm~12,000rpmまで落ち込むことのないフラットなトルク感は秀悦。また6速最終段の60km/h/3,000rpmぐらいで走っていても、6Rながら低回転域の非力さはあまり感じない、扱い易いエンジン。
      (ハンドリング)
      200kg未満の重量と低重心で非常に曲がり易く、タイトコーナーでも怖さがない。ひと昔の250ccクラスのバイクに乗っているようなハンドリングと言っても過言でもない。
      特に、コーナリング前に適切に重心移動とブレーキングを行うと、気持ち良い曲がり方をしてくれる。
      若干、低速時のタイトターンが、軽量バイクにしては苦手か。(自分が下手なだけか。)
      (ブレーキ)
      ブレーキタッチや優しいが、強めに掛けるとしっかり効き、リニアなブレーキ。
      ABSが標準装備で、強めのブレーキングでもABS介入感が薄く、自然なブレーキングができる。特にコーナリング中のスピード調整でリアブレーキを使用しても違和感がないが良い。
      (クラッチ・ギヤ)
      一般道走行で加速の場合はギヤダウンをする機会は増えるが、クラッチは軽めで2本指タッチでも疲れない。
      クラッチもつなぎやすく、急激なつなぎ方をしてもショックが少ない。
      ギヤの節度感はまあまあ、一般的なカワサキ風。

      (パワーコントール・TRCなど)
      パワーは2段階、TRCは3段階調整可能。
      パワーのL/Fは高回転まで回るかどうかの制御のよう、トルク感は変わらない。
      TRCはほぼ真ん中の2に設定。介入大の3ではパワー抑制がキツ目でリニア感に掛ける。

      乗り心地


      (乗り心地)
      前後サスとも標準の設定で乗っているが、乗り心地は非常に良い。SSなのにギャップの初期入力をうまく熟し、うねるような波状路でもバイクが揺すられることがない。
      標準シートはウレタンが薄いので、長時間走行では臀部が痛くなる。

      (静粛性・振動)
      リッターバイクに比べれば静音なエンジン、エンジンの振動も少なめ、また回転、速度に関係なく振動も変動が少ないのはすばらしい。
      大型バイクによくある、一定回転でのハンドルへの振動も感じられない。
      (乗車ポジション)
      SSなので、どうしても前傾姿勢と足を折り曲げての乗車となる。
      シート面も前傾しているが、シート上での重心移動は容易。

      燃費


      (燃費)
      普通に走れば20km/L、ちょっと廻すと18km/Lぐらいに落ちる。

      積載性


      (積載性)
      SSに積載性を求めるのも酷ですが・・・。
      リアシート下に車載工具とETCユニット以外は入らない。
      積載フックが無い。

      故障経験

      今のところなし。

      満足している点



      バイクが軽く、曲がり易いので、ターンに入る際の怖さがない。
      エンジンがフラットトルクで扱い易い。
      車重が軽く、押し歩きも容易、車輪のフリクションもかなり少ないと思える。
      長時間走行でなければ、こんな楽しいバイクはないと言える。

      不満な点


      あえて言えば、高回転(8,000rpm以上)でもう少しトルクがあれば楽しいかな。全回転域がフラットなので、あんまり廻しても速くは走れない?(気がする。)
      ギヤの節度感、カワサキ車全般ですが。

      シートの脱着にいちいちサイドカウルを外すのは面倒、改善してほしい。

      やっぱりハザードランプは標準にしてほしい。

      純正リアシートカバーを買って、雨具とパンクキットぐらいは入るかと思ったが何も入らない。

      総評



      若い頃、バイクに夢中になっていた頃を彷彿とさせる楽しいバイクです。

      SSの末裔なので気難しいかとビクビクでしたが、SS特有のライディングポジションだけはキツイですが、その他はほんと乗り易いバイクです。
      でもツーリングには絶対不向きですね。

      エンジンは全回転域でスムーズに回り、トルク感もフラットでギクシャク感がありません。

      スムーズなエンジンの吹け、曲がり易いハンドリング、秀悦なブレーキ、軽量ボディなど、サーキットに行けば、私のようなへぼライダーでもリッターバイクをカモれるかもしれません。きっとね。(*^^)v

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評

 

 

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