ランチア テーマ

ユーザー評価: 3.79

ランチア

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クルマレビュー - テーマ

  • マイカー
    • Liberty K

    • ランチア / テーマ
      8・32_LHD(MT_2.9) (1990年)
      • レビュー日:2017年7月8日
      • 乗車人数:1人
      • 使用目的:レジャー

    おすすめ度: 5

    • デザイン
    • 走行性能
    • 乗り心地
    • 積載性
    • 燃費
    • 価格
    満足している点
    ジウジアーロの端正なデザイン
    静かにハミングするV8のアイドリング 
    2分で幸せになれる官能的なフェラーリエンジン 
    電動格納式リアスポイラー 
    ポルトローナ・フラウによる豪華なインテリア
    ジェントルにしてバイオレンスの調和
    不満な点
    警告灯がデタラメ。
    パーツの供給が困難なこと。
    真夏に弱いこと。
    総評
    広い室内と広大なトランクを備えた実用性があり、燃費も悪くなく乗り心地もいいので長距離も疲れない。エアコンが日本製なところも良い。
    走行性能
    無評価
    トルク型エンジンなので低速トルクが十分ある。
    高速での直進安定性が良い。
    右足のアクセラレーションが、官能のフェラーリ・サウンドを奏でる。低回転域からの一気の加速。すべてはレーシング・ユニットのデリカシーを持って、私の意図にレスポンスする。
    もはや走行性能とかどうでもいい。
    燃費
    無評価
    市街地は7〜8km/L程度
    高速は10km/L以上
  • マイカー
    ランチア テーマ
    • ランチア / テーマ
      3.0 V6 LS(AT) (1990年)
      • レビュー日:2011年6月24日

    おすすめ度: 5

    • エクステリア5
    • インテリア5
    • 装備4
    • 走行性能4
    満足している点
    デザインもさることながら、使い勝手が非常によろしい。
    オーバーヒートのような心配もほとんど皆無です。
    大きくないのに貫禄があり、しかも出しゃばらないので、わりと年配の方にもてはやされます。
    眺めるだけで、うっとりします。
    不満な点
    それでも、細かい故障は仕方ないよ。
    総評
    テーマは後期型がおすすめ
    連続投稿失礼します。
    8.32と同時に数年間だけ所有していたのが、最終型のフェーズ3テーマです。
    その中の、アルファの3リッターV6のLSというグレードのセダン。
    とにかく、この車は“ランチア”そのものという雰囲気のクルマで、スタイルに無駄がなく適度なサイズ、かつスタイリッシュで、磨き上げたテーマを見ると思わず舐めたくなるような衝動にかられたものです(笑)。
    内装も「アルカンターラ」というスウェードのような合成皮革や、「アフリカン・ローズウッド」というつやを押さえた仕上げのウッドを見事なセンスで使用していて、洗練の極みでした。
    8.32を除いたテーマを選ぶなら、この後期型のフェーズ3テーマが断然おススメです。装備類の信頼性なども向上していますし、ボディの剛性感もそれ以前のテーマよりしっかりしているほどに感じられます。
    テーマはピニンファリーナが製造したワゴンもスタイリッシュでおススメです。
  • マイカー
    ランチア テーマ
    • ランチア / テーマ
      8・32(MT) (1990年)
      • レビュー日:2011年6月22日

    おすすめ度: 2

    • エクステリア5
    • インテリア5
    • 装備4
    • 走行性能4
    満足している点
    お馬のいななきを聞いているとき。幸せです。
    慣れないときは革だらけの室内のにおいが気になるかもしれませんが、ヨーロッパの古い洋館の雰囲気をイメージすれば気にならなくなります。
    不満な点
    夏場の渋滞には絶対はまらないように。オーバーヒートします。
    2万キロ毎のタイベル&テンショナー交換はお約束。
    炎天下だとダッシュボードの上の革は縮みますので、必ず車庫保管しましょう。
    その他諸々・・・覚悟しましょう。
    故障を覚悟できない方は、乗らないほうが幸せだと思います。
    総評
    ランチアというブランドの味が凝固されてる
    88年のフェーズ1と呼ばれる初期型の8.32を10年ほど所有していましたが、良くも悪くも、もっとも“ランチア”らしい1台だったと今でも思っています。
    日本では、ランチアは特にラリーのイメージが強いのですが、もともとは高品質・高級な仕立てで貴族に愛されたメーカーで、今でもその車作りの思想は脈々と受け継がれています。
    なのでランチアというブランドの車はどれも、イタリアのテーラーメイドのスーツを着こなすような感覚・センスが必要なものばかりで、特に8.32はどこもかしこも階級社会の色濃い仕立てなので、私にとっては手放す最後の最後まで結局借り物のような感じはぬぐえませんでした。
    しかし、それでもあの例のお馬のエンジンの回転を体感するたびに感じる至福感に取り付かれ、結局かなり散財させられました(笑)。
    総合的に見ると、8.32は初期型のほうがおすすめです。後期と比較して音が断然よいです。
    ランチアは所有してから、ずるずるとはまってしまう魔力がありますので、ご注意を!
    今はランチアのリブラという車に乗っています。なかなかぬけられません。
  • その他
    ランチア テーマ
    • Jたろう

    • ランチア / テーマ
      (発売年月不明)
      • レビュー日:2010年3月15日

    おすすめ度:

    • エクステリア5
    • インテリア5
    • 装備4
    • 走行性能5
    満足している点
    ランチアとフェラーリのコラボ。もう二度とこんな車出てこないと思います。フェラーリのV8サウンドは涙モノです。
    ジウジアーロによるエクステリアも最高です。
    高速道で煽ってくる車がたまにいますが、電動リアスポイラーを立ち上げ、加速すると驚いた顔をするのが、これまた楽しい。
    インテリアもまさにイタリアン!革の使い方なんかとても真似できるものじゃありませんね。
    意外とエアコンも効きました。
    『知る人ぞ知る車』高速のPAやコンビニの駐車場で見知らぬ人によく声を掛けられ、仲良くなってしまうのも楽しいです。
    車好きの車で運転しているときは至福の時間でした。
    不満な点
    維持費の高さ。パーツがほとんど無く、知人もラジエターまでワンオフで作成していました。私も借りていた1ヶ月間にまともに走れたのは数回でした。(先ず、エンジンがかからない。渋滞するとオーバーヒートする。)酷い時はオイルがモレて室内に白い煙が立ち込めた。
    出かけたはいいが、途中で引き返したことも多々あり。
    ボディもフニャフニャ。ブレーキも×。衝突安全性能などは皆無じゃないかと思わされました。
    本当に駄々っ子で、常に整備してやらないと壊れる。整備していても壊れる。修理代は『なに~~!!』ってくらい高い。
    修理できる工場がない。
    これらを理解して財力と時間のある人じゃないと無理です。
    総評
    知り合いがランチア8.32を所有していて、1ヶ月ほどレンタルさせてもらいました。8.32を知っている人には最高の車ですが、知らない人には全くのダメ車です。1ヶ月間、乗ってみてあらためていい車だと思いましたが、とても所有できる車ではありませんでした。現に知人が「格安で譲るよ」と言ってきましたが、謹んでお断りしました。

    誰もが乗れる車じゃありませんが、所有できる人は幸せだと思います。
  • マイカー
    ランチア テーマ
    • ランチア / テーマ
      不明(AT) (1990年)
      • レビュー日:2010年2月22日

    おすすめ度: 4

    • エクステリア5
    • インテリア3
    • 装備4
    • 走行性能3
    満足している点
    ・バランスの良いスタイリング。奇をてらったところがなく、スマートでありながら、周囲を緊張させること無く、世間にとけ込む、その上品さ。
    ・いざとなると、それなりにスポーティに回ってくれるアルファ製3L V6
    ・適当に街乗りしても、ただの道具になってくれる、懐の深さ。
    ・アメ車か?と一瞬錯覚するかのような、安楽な乗り心地。(サス柔らかモード時)
    ・決して他車を威嚇したりしないフロント・マスクのデザイン。
    ・後席の広さ
    ・少数の並行輸入車しか存在しない事もあり、マニア以外の人には、どこの何と言う車か、決してわからない事。グロリアとかに見えるのかもしれない。。
    ・希少車を自分のスタイルで乗り倒す快楽。(自己満足ですが)
    不満な点
    ・ATの設計が古く4速なので、時としてイラッとくる点。
    ・燃費があまり良くない事。街乗りで6km/L弱。
    ・いざ故障すると、部品代がかなり高額な事。日本国内新車時、600万円を超える車なので、高級車としての価格設定がされている。
    ・ハンドルの切れ角が狭く、小回りが利かない点。
    ・中途半端なイモビライザーの導入で、コードカードやキーの管理が煩雑で、不便な事。
    総評
    LANCIA K (カッパ) V6 AT
    テーマではなく、その後継車、K(カッパ)セダンのレビューです。1999年モデルのV6-AT車です。上品で高品質な内外装に加え、アルファ製V6エンジンなどが特徴の「大人のイタリアン・セダン」。テーマの頃から上品な内装の良さに憧れていましたが、個人的には外装/スタイルのあまりのオーソドックスさに、テーマにはイキませんでした。正直なところ、このK(カッパ)の内装は質感でテーマよりやや劣り、バランスを崩していると思いますが、ポルトローナフラウ社の革シートは上出来ですし、良い点も少なくありません。さらにスタイリングに関しては、上品さを維持しながらも、時代を多少反映したスタイリッシュかつモダンにリファインされていると思います。オーソドックスさ故に評価されていたテーマと較べると、好き嫌いに個人差が出るクルマではないでしょうか。私は、よく見ると丁寧にデザインされたスタイリングを気に入っており、マセラティーとは対極的な「適度なゆるさ=余裕」というキャラに満足しています。アルファ製のV6エンジンは、シフトモードの切り替えにより、結構スポーティーに走らせることも出来ますし、電子制御のサスもそれなりに用途に適した採用だと納得しています。

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