ランドローバー レンジローバー

ユーザー評価: 3.79

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クルマレビュー - レンジローバー

  • マイカー
    • blogucci

    • ランドローバー / レンジローバー
      不明 (2016年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:5人
    • レビュー日:2017/12/12
      使用目的:レジャー
    • 走行性能

      ディーゼルのトルクフルなエンジンは、意外に上も伸びて気持ち良い。絶対的には速くないが、気持ち良いタイプのエンジン。

      コーナーはロールするが、自然なので違和感はない。速く走ろうとしてはいけないけど、その期待はないので満足。

      乗り心地

      とにかくどこでもフラットで気持ちいい。ただ、サスストロークが長すぎるのか、小刻みには揺れる。自分は気にならないが、それが気になって酔うという人がいるのはわかるので、心配な人は事前試乗が必須です。

      燃費

      都内7~10km/L、高速11~19km/L。
      高速は下りなら18-19km/Lまで伸びます。
      かなり飛ばしても高速なら10-11kmまでいくので、重量級からしたら大満足。しかも軽油なので燃料費が安い。

      積載性

      後部ラゲッジは充分に積める。高さがあるので積載も楽。

      故障経験

      オーディオプレイヤー操作と、アイドリングストップは、ずっと不安定で故障しっぱなしみたいなもの。

      満足している点

      ・ロングドライブの快適性が高く、とにかく疲れない
      ・内装のセンスが良い。高級ヨットみたい。
      ・ディーゼルなので、重量級でも燃費が良い。(都内7~10km/L、高速11~19km/L)
      ・オフロードで信頼できる走破性能
      ・ドイツ勢ほどメジャーじゃないから悪目立ちしない

      不満な点

      ナビ~オーディオー~電気系統がとにかくヘボい。

      ・オーディオはあまりにも音がブワブワ共振するのでデッドニング処理してマシになりました。(一番高いオプションのオーディオでもデッドニング処理しないと聴けたものではない)。

      ・iPhoneをつないで音楽を聴くが、タッチパネルの操作へのレスポンスがもたつく、すぐに画面が固まり操作に反応しなくなる・・・など、過去のAudiではありえなかったレベルで操作性や安定性が悪い。

      ・アイドリングストップしたままエンストする。週に一度は、エンストするので、交差点での再始動で手間取り、後ろからクラクション鳴らされるなど、かなりストレスがかかる

      ---
      あとは、ディーラーの設備クオリティ・サービス対応が悪い。これは販売台数が少ないため、設備投資ができず、仕方ない面はあるが、ドイツ勢のオフィシャルディーラーより明らかに対応や設備が劣る。そこは覚悟しておいたほうがよい。

      総評

      車本体のエンジン・シャシー・サスの出来は本当に唯一無二で素晴らしく満足している。

      でも、その日々の良さを台無しにするほど、オーディオ関連やアイドリングストップでの不具合が目立つ。

      その欠点を愛ゆえに許せるかどうかが満足度の分け目で、許せるなら5点満点。許せないなら3点かな・・・。価格が高いだけに、そこはそつなく完璧にやってほしかった。個人的には許しきれないので4点。そこが許せない嫁は1点です(泣)

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • マイカー
    • CRR1987

    • ランドローバー / レンジローバー
      ランドローバー・レンジローバー (発売年月不明)
    • おすすめ度:
      乗車人数:2人
    • レビュー日:2017/10/25
      使用目的:レジャー
    • 走行性能

      1987年式(model-yearはDA)英国仕様 ガソリンV8 3.5L インジェクション 5速マニュアル(ショップが1996年に英国より中古並行輸入)を中古で購入し、20年間乗っています。

      エンジンは、オリジナルのV8 3.5Lなので後年のクラシックレンジと比べると少し小さめですが、車重が比較的軽いこともあり必要充分なパワーはあります。
      また、初期のインジェクション(エアフローメータがホットワイヤー式ではなくフラップ式)なので、センサ類が少なくECUの制御方式も異なり、少々荒々しい吹け上がりのエンジンフィールです。(エンジン制御方式が異なるディスコ1 ガソリンV8 3.5Lマニュアル車との比較)

      ただ、低回転時のトルクはやや物足りない感じもします。

      サスに関しては、オフロードのモーグルなどでの足の伸び(特にリア)はノーマル状態でもアクスルが外れるかと思うくらいストロークし、素晴らしいものがあります。
      この年式はコイルスプリングでスタビライザー無しなので、オンロードのコーナリング時のロールは大きいですが、フルタイム4WDということもあり、気持ちのよいコーナリングができます。

      また、トランスファーのロー側の減速比が大きく、這うようなスピードでクローリングすることができます。
      この年式はセンターデフのフリー/ロックが手動で切り替えられるようになっているので、グリップの良いオフロードなどでは意図的にセンターデフを生かしたままにすることが可能です。

      乗り心地

      ソフトなコイルスプリングと減衰力弱めのショックにより柔らかめの乗り心地となっていて、まるで船に乗っているようですが、オフロードでの突き上げは少なく、自分は心地よく感じます。
      なお、急ハンドルはグラッときて同乗者が不快になるので優しい運転が必要です。

      燃費

      燃費は悪いと言わざるを得ません。市街地でリッター5kmくらいです。最近は4kmくらいになってしまいました。
      高速でもリッター7kmくらい。
      数少ない欠点のうちの一つです。

      積載性

      荷室は広く、リアシートを倒すとさらに広大な荷室が広がります。荷室はフラットなので使いやすいです。
      私のクルマは貨物登録(1ナンバー)に用途変更していることもあり、文字通り優秀な貨物車となっています。

      故障経験

      私の1987年式は構造的にシンプルで、ABSなし、パワーシート無し、サンルーフ無し、ECUにマイコン不使用、ステッパモータ不使用、エンジン制御用センサの数が少ないといったこともあり、ローバージャパンで正規輸入された1990年以降のレンジより比較的故障は少ないと感じています。
      基本的なメカ部分は堅牢に設計されているので、普通に使っていればとても丈夫です。
      ウイークポイントは悪名高きルーカス製の電気的部分です。
      これまで所有してきた20年の間での故障の多くは電気的な部分で、走れなくなってキャリアカーに載せたのは1998年頃に燃料ポンプが故障した時の1回のみ。

      これまで経験した故障をリストアップします。(消耗品の交換はのぞく)
      ・燃料ポンプ故障(走行不能になりキャリアカーで帰宅)→修理工場で新品を輸入してもらい交換。
      ・オルタネータのレギュレータ故障→1回目はイギリスよりリビルド品を購入し自分で交換。2回目はレギュレータのみイギリスから購入し自分で交換。
      ・パワーウインドウ故障(前後左右ドア、順番に壊れる)→ヤフオクでモーターの中古品を購入し、自分で交換。なお、リア左右は修理せず開かずの窓となっています。
      ・クラッチマスターシリンダーオイル漏れ→イギリスよりシールキットを購入し、自分でオーバーホール。
      ・クラッチスレーブシリンダーオイル漏れ→イギリスよりシールキットを購入し、自分でオーバーホール。
      ・リアアッパーゲートのガスダンパー劣化→イギリスより購入し、自分で交換。
      ・エギゾーストダウンパイプ(左右)およびYピース穴あき→イギリスより購入し、修理工場で交換。
      ・クラッチディスク、カバー交換→イギリスより購入し、修理工場で交換。
      ・天井布の剥がれ→ルーフライニングを購入し、自分で交換。10年後にまた剥がれてきたので、天井布を全面はがして、FRP用ペンキで塗装。布がなくなったので、これで二度と剥がれる心配はなくなりました。(笑)
      ・エンジン制御ECU故障→まず原因究明に時間がかかりECU故障と特定するまで約4ヶ月。(天気の良い土日しか作業ができないため)
      ECU修理業者へ修理を依頼しましたが、直らず。次に中古品を探したのですがECUは世界的に入手が困難で、困り果てていたところ、親切なランドローバー専門業者(英国四輪駆動車部品販売様)より中古品を譲ってもらい、自分で交換。半年ぶりに復活。
      ・スピードメーター故障→イギリスより購入し、自分で交換。
      ・ドアヒンジの摩耗→イギリスより購入し、自分で交換。
      ・ヘッドライトスイッチがバラバラに→イギリスより購入し、自分で交換。
      ・イグニッションスイッチ故障→イギリスより購入し、自分で交換。

      基本的に重整備以外は自分で整備をしていて、車検も毎年自分で通しています。

      満足している点



      オフロード性能とオンロード性能を極めて高いレベルで両立した、スペンキングの設計思想。
      また、現代彫刻としてルーブル美術館にも展示された秀逸なデザイン。
      特にグラスエリアが大きくすっきりとしたデザインとなっています。
      着座位置が高く、ピラーも細く見切りが良いため運転しやすいところも気に入っています。
      20年間保有していますが、今でも乗る度にワクワクさせてくれます。

      不満な点

      エアコンではなくクーラーなので、ヒーターをかけながらの除湿ができず、寒い雨の日は窓が曇りまくること。
      古い設計のエンジンなので、燃費が悪いこと。
      センターデフのバックラッシュが大きく、アクセルON/OFF時やクラッチミート時に気をつけないとガッコンガッコンなってしまうこと。(極力急な操作を防ぐことで回避しています)

      総評

      ノーマル状態でもオンロードとオフロードの走行性能が高いレベルで両立できているクルマです。
      誰にでもお勧めできるクルマではありませんが、故障を楽しみながら修理できる方であれば、素晴らしい「おもちゃ」になることと思います。
      私は、重整備以外は自分で修理を行っていることもあり、ますます愛着がわいてきています。
      今後、部品が入手できなくなって、修理不可能になるまで乗り続けようと思っています。

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • マイカー
    • SLK200

    • ランドローバー / レンジローバー
      3.0 V6 スーパーチャージド ヴォーグ(340ps)_RHD_4WD(AT_3.0) (2015年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:5人
    • レビュー日:2017/09/24
      使用目的:通勤通学
    • 走行性能

      運転を楽しみたいときはSモード。
      Dモードに比べて、サスペンションが締まり、スロットルレスポンスが良くなり、ステアリングもクイックに。
      あくまでもコンフォートにレンジらしく。

      乗り心地

      最高 
      乗り心地だけで欲しくなります。

      燃費

      街乗り 7km/ℓ
      スーチャーなので踏めば踏むほど悪くなります

      積載性

      米を300kgトランクに積んでも変化なし。

      故障経験

      ドアに内蔵されたコンピューター交換
      シートのスプリングからの音 対策部品交換

      満足している点

      試乗して欲しくなってしまい試乗車をアプルーブドカーとして購入。
      Dレンジはどこまでもコンフォートな乗り心地でゆったり走れます。
      その分コーナーでのロールが大きくてワインディングは苦手なのですが、Sレンジを選択するとサスペンションが締まり、ステアリングもクイックになり、ロールも抑えられいいことずくめです。
      Sモードは、パドルでのマニュアルシフトだと思っていましたが、アクセルを深く踏み込まなければDモードと変わらず1700回転くらいでシフトアップしますし、レブリミットまで回してもオートマでシフトアップします。

      不満な点

      コンピューターが沢山使われていて、マイナートラブルがありましたがDが適切な対応を取ってくれます。
      シートのきしみ音が出ましたが、同様に満足のいく対応修理でした。
      1万キロ走行して不満は特にありません。

      総評

      価格なりの満足を与えてくれる車です。

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • マイカー
    ランドローバー レンジローバー
    • リム君

    • ランドローバー / レンジローバー
      4.6HSE_RHD_4WD(AT_4.6) (1994年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:5人
    • レビュー日:2017/05/05
      使用目的:レジャー
    • 走行性能

      ハンドルが緩い感じで轍に入るともっていかれそうになる。

      乗り心地

      理由は分かりませんが ゆったりとした気分で運転ができるんです。

      燃費

      5㎞前後だと思うのですが?ハッキリは分かりません。

      積載性

      改まって何を積んだということは無いけれどカーゴスペースは広いと感じる。リアシートを倒すとまたスペースが増えます。

      故障経験

      アッパーホースから冷却水漏れで走行不能、レッカー車を頼みました。
      時期は一緒ではないけれど運転席ドア、助手席ドア、リアハッチのラッチ不良で鍵が掛からない、開かないということがありました。

      満足している点

      今年の夏で21年目になりますが まったく飽きのこない車に出会いました。

      不満な点

      故障が多かった。

      総評

      不満な点のところで故障が多かった、と書きましたが許せちゃうんですね~ ほれた弱みとでも言うのかもしれません?

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • マイカー
    • ぱぱ55

    • ランドローバー / レンジローバー
      5.0 V8 スーパーチャージド オートバイオグラフィ_RHD_5人乗り_4WD(AT_5.0) (2015年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:2人
    • レビュー日:2017/01/07
      使用目的:レジャー
    • 走行性能

      レンジローバー・オートバイオグラフィーの評価です。購入時は同V6 SC、レンジスポーツオートバイオを試乗の上で決めました。
      【走行性能】
      砂地、岩、雪ほか900mmまでの水深が可能なところなど悪路走破性は高いと思われます(行かないので体感できませんが)。オンロードも高馬力エンジンとオールアルミによる軽量化でストレスが全く無い走りをします。しかしクイックレスポンスを期待してはいけない設定になっており、自然と紳士的でゆったりした走りになります。見切りが良いので運転はし易く、結構狭い道でも入って行けます。
      【エンジン性能】
      510馬力のエンジンは申し分ないというよりは過剰なものを感じますが、マイルドな設定なので普段使いで扱いづらいということはありません。アクセルオフには敏感に応答し、重量級の車体にきちんとエンジンブレーキを効かせてくれるので、峠や山道でも安定安心の運転ができます。試乗した限りではV6でも十分なのではないかと思いますが、燃費にそれほどの差が無いのと、V8のエンジン音に惚れました。

      乗り心地

      【乗り心地】
       乗り心地は足回りのしっかりさがとりわけ秀でています。エアサスでもふわふわしたものとは全く異なり、ソフトだけどタイト。ふわっとしたあとビシっと収まる足回りで、良く制御されています。これにより絨毯の上を走行しているような感覚があります。競合はベンツでいうとS600やS63AMGのようなMBC装着車、SLのようなABC装着車くらいの2000万円級しか思いつきません。
      振動は20インチだと段差もわからないくらいです。22インチでも大きな車体を活かした大きなストロークで吸収しますが、段差はしっかり伝わってきます。同じレンジローバーでもインチ数が異なると印象もかなり違い、乗り心地重視なら20インチが良いです(私は22インチです)
      静粛性はかなり高いです。レンジスポーツはあえて音を車内に取り入れますがレンジはそうではない。しかし車外では勇ましいサウンドが唸っており、それが聞きたくて窓を開けて走ることもあります。音を楽しみたい方はスポーツをオススメします。

      燃費

      【燃費】
      街中で6km/Lくらい。遠出だと10~13km/Lくらいになります。アクセルオフするとエンジンブレーキがしっかりかかりますので、省燃費運転のためにはアクセルワークをキッチリする必要があります(オンオフを最小限に)。EcoストップやEco表示などの機能は備わっています。

      積載性

      荷室は大まかに1m四方で、ベンツでいうとCワゴンと同程度のスペースです。荷室自体にも高級感があるので、逆にラフに使えるようにゴムマットを敷いて使ってます。

      故障経験

      なし

      満足している点

      【エクステリア】
      賛否あるようですが、私はこのエクステリアが非常に好きです。伝統を守りつつ最新のエッセンスを取り入れている。使い勝手も良いです。
      パノラミックルーフは大きく開放的で快適性に一役買います。
      テールゲートは上下に開口するので場所をとりません。逆に4つあるドアは大きく厚みがあるため、乗降スペースを考慮した駐車をする必要があります。乗降が難しいイメージもありますが、乗降用に車高が下がるのと、電動ステップがあるので小柄な女性でも問題ありません。重いドアはオートクロージャーで楽に閉められますが、密閉性ゆえか開けるときには力が必要です。
      【インテリア】
      革とウッド、アルミをセンスよくまとめたインテリアで高級感を感じます。シートは高級なソファーのようで長時間走行でも疲れることはありません。ドアを閉めた後の室内空間の静粛性も高い。私の車歴ではちょっと想像ができないレベルの高級な室内です。セミアニリンレザーは肌触りも座り心地も良いですが、汚れやすさや耐久性などはまだ未知数です。
      オーディオは19スピーカーで、しっかりしたツイーターが装備されており、音質も良いです。2chと5.1ch、DolbyとDTSなどを意識して切り替え可能。

      不満な点

      【インテリア】
      メーター類はデジタルですが、特に表示が変わるというものではなく、これならアナログでも良いかも?と思いました。HUDが無いのも残念です(本国ではオプションあり)

      荷室を開けるときも後部座席を倒すときも電動なので、バッテリーがあがると荷室へアクセスできなくなります。スターターやそのケーブルを置く場所には注意が必要です。
      【価格】
      SUVでこの価格はありえないと思っています。性能や快適性、高級なインテリアなどを考えるとベンツの上級車種よりはお買い得感がありますが、オフロードで使う気になるのは少しヤレてからでしょうか。

      総評

      オフロードにガンガン行ったりヘビーデューティーを求めるのであれば別のクルマをお勧めします。
      このクルマは他車との比較を考えるのでは無く、レンジが提供する世界を目指すのか目を背けるのか、孤高の世界と考えて良いと思います。個人的にはこの乗り味と高級感で最上の悪路性能を探求している姿勢に感嘆しました。

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評

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