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“買う勇気”と“維持する覚悟”が必要な1台。でも、それ以上に“所有する喜び”があるクルマです。 - レンジローバー

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“買う勇気”と“維持する覚悟”が必要な1台。でも、それ以上に“所有する喜び”があるクルマです。

おすすめ度: 5

満足している点
・真っ赤なレザー内装&重厚な本革の香りが圧倒的
・エグゼクティブシートの後部座席は高級感満点
・静粛性が高く、室内空間はまるでラウンジのよう
・ドアの閉まり方、金庫並みの重厚感と安心感
・9歳の息子&3歳の娘が「かっこいい!」と喜ぶデザイン

・赤で統一された内装の存在感と非日常感
・走行時のエアサスのしなやかさと滑るような加速感
・見た目のインパクト。駐車場で“2度見”されます
・後席からの視界も良く、子どもも安心して乗れる
不満な点
・納車直後から警告灯3連発(エアバッグ→DPF→エンジン)
・子どもたちは、以前のヴェルファイアの方が静かだったとの声あり(笑)
・大きすぎて駐車スペースを選ぶ
・維持費(税金・燃費・保険)は、想定の2段上。
・中古でも安心とは限らず、OBD2診断機が相棒になります
総評
以前は20系ヴェルファイアに乗っており、7人乗りを4人でゆったり使い、3列目を外してレイアウトを変えるなど、実用性と快適性のバランスが取れた“ファミリーカーの理想形”でした。
子どもたちにも「ヴェルヴェルさん」と呼ばれ親しまれたクルマでしたが、パパの物欲が勝ち、ついにレンジローバーへ…。

赤い車体に赤い内装。非日常感たっぷりの1台。
エラーは多いですが、それも含めて「一緒に生きていく」感覚。
子どもたちも「レンジくん」と呼んでくれています。
満足より、愛着が勝つ。そんなクルマです。

【ヴェルファイアからレンジに乗り換えた理由5選】
~家族も戸惑い、パパだけ興奮した決断の真相~
① 見た目で心を撃ち抜かれた。
真っ赤なボディに真っ赤な内装――もう一目惚れ。
街で見かけてからというもの、気づけば脳内がレンジ一色。
「次はあれしかない」と決めてしまった。

② “ヴェルヴェル”を愛しすぎて、逆に別れが来た。
ヴェルファイアは最高の家族カーだった。
広さ、快適さ、実用性――文句なし。
…でも、人って不思議。満たされすぎると“冒険”したくなるんです。

③ 250PSのディーゼルターボに惹かれた。
2.5トンの巨体が**「ある領域からぐいーん」**と加速する快感。
「ディーゼルって遅いんでしょ?」というイメージが覆された。
走りに“貴族のパワー”を感じる。

④ 実は燃費がいい(しかも軽油)。
街乗りで平均10km/L、しかも軽油。
このサイズ、この車重でこの燃費はむしろ褒めていい。
燃料代の安さにちょっと安心してる自分がいる。

⑤ 子どもが騒いでも、俺は満足してる。
エグゼクティブシートで静かに…
と思ったら全然静かじゃなかった。
でもそれでもいい。この車に乗る自分が、ちょっと好きなんです。

✅総まとめ
家族にはちょっと驚かれ、
警告灯には連続で叱られたけれど――
それでもこのレンジを選んで、後悔はしてません。

デザイン
5
外装・内装ともに“圧”があるデザイン。とにかく目立ちます。
ボディは濃いめのワインレッドで上品さと攻め感の両立。
内装は真っ赤な本革で統一されており、乗るたびに気分が高揚します。
国産車にはないオーラと所有感が魅力です。
ドアの厚みと質感も◎。
走行性能
4
直線はしなやかに伸び、カーブも重さを感じさせない安定感。
エアサスの恩恵もあって、街乗りでも高速でも“グライド感”がある乗り味です。
サイズは大きめですが、運転中は意外と取り回しがしやすく、ハンドルの反応も自然。
ただし、細い道や立体駐車場は少し緊張します。
乗り心地
5
静か。とにかく静か。
子どもがすぐ寝てしまうのも納得の静粛性。
路面の凸凹も吸収してくれて、ゆったりと包まれるような安心感があります。
本革シートのフィット感と、車内の遮音性の高さが特にお気に入りです。
積載性
4
エグゼクティブ仕様で4人乗りのため、荷室スペースは必要十分。
ベビーカーや旅行カバンも余裕で積めます。
3列目がない分、ラゲッジスペースがスッキリしており、整理しやすいのも◎。
ただし、ヴェルファイア時代の“ほぼ部屋”感には敵いません(笑)
燃費
4
ディーゼルターボのおかげで、平均リッターあたり10kmほど走ります。
しかも軽油なので、給油時の心理的ダメージが少ない(笑)
2.5トンの巨体をこの燃費で走らせるのは、正直すごい。
250PSのディーゼルターボは、ある領域からぐいーんと伸びていく感じで、
「これがヴェルとは違う世界か…」と唸らされます。
経済性と走行性能のバランス、なかなか優秀です。
価格
3
中古で購入。新車では到底買えませんでした。
同クラスの国産車に比べると“コスパ”で語る車ではないかもしれません。
ただ、本革の質、装備、存在感を考えると、価格以上の満足感があります。
初期費用より維持費の覚悟が必要です(保険・税金・修理費など)。
故障経験
納車から3日でエアバッグ警告→DPFクリーニング→エンジン警告灯。
「これはレンジ乗りの“通過儀礼”です」と自分に言い聞かせながらOBD2診断機を購入。
以降、症状は落ち着いていますが、これも含めて“愛でる車”だと実感しています。

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