レクサス ES

ユーザー評価: 4.67

レクサス

ES

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クルマレビュー - ES

  • 試乗
    • zato787

    • レクサス / ES
      Version L (2018年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:1人
    • レビュー日:2018/11/11
      使用目的:購入目的
    • 走行性能

      プラットフォームはカムリと同じGA-Kだが、クルマの作りはカムリとは全然違う。GA-Kの設計目標である、物理的な優位性を維持するために、ハイブリッドシステムのトランスアクスル化、バッテリーを後軸の前に移動を行い、重心バランスの適正化を図っている。

      ホイールベースはカムリより45mm長く2870mmある。ボンネットやフェンダーをアルミ化し、カウルセクションを閉断面化設計、ルーフガゼットを追加、リアバルクヘッドの環状構造化、Vブレースの追加、前後パフォーマンスダンパーの装着など、最近のトヨタのクルマづくりの展開により軽量・高剛性化が図られている。 これらの対策の結果、レクサスの中型セダンとしては「軽量な」1730kgに収まっている。 (なお、アテンザ2.2のL Packageは1610kgである。)


       ES ボディ構造

      ドライバビリティは、紛れもなくFFのドライブフィールであり、フロントの重さも感じるし、挙動も「このクルマはFFである」ことを何も隠さない代わりに、素直な特性を示すように設計されている。 非常に身も蓋もない言い方をすると、北米仕様のアテンザの2.5Tターボのドライブフィールにかなり似ている。


       アテンザ2.5T(北米仕様)

      トヨタのFFが、マツダ化しているのは、このクルマに限らないが、電動パワステのステアリングフィール、ロールの発生速度、旋回時の荷重移動への反応など、マツダ車的なドライブフィールになっている。マツダのGVCに相当する機能を搭載していない分だけ、ESの方がわかりやすいFFの動きをする。 これは褒めていることになるのかどうかわからないが、ステアリングの操作感は、トヨタのもつラバー感がなくなり、ポルシェやマツダのそれに近い、すっきりと路面状況がわかりやすい設定に変わっている。


      2.5L4気筒ハイブリッド。他の同エンジン搭載モデルとドライブフィールは変わらない。

      最後は、ダンパーを含めた乗り心地だ。話題は、「スイングバルブショックアブソーバー」で、これは、日本の公道で走るレベルの速度域において、サスペンション構造と相まって良い乗り心地を示す。 いつか、脚については細かいことを書こうと思うが、低速での小さなショックは、減衰を強くして引き受けると、固有振動数近辺の強いショックがない。しかし、これを実現するには、ダンパーの低負荷での衰滅を急速に立ち上げねばならない。そして、中高速で多用するより大きな衝撃には、衰滅を弱くしてやるとフラットライドに近づく。これは、シビックTypeRのような完全電子制御では可能なのだが、機械式でこれをやろうと思うと、3Wayや4Wayという仕組みが必要になるのだが、これに近いことをスイングバルブを利用して実現している。 理想的に衰滅力は変えられない代わりに、低速域での衰滅力の立ち上がり速度を高める(衰滅力自体ではなく)機能をもたせ、中高速では何もしない特性をスイングバルブ機能で与えて、路面の変化をいなそうというわけだ。 この装置の原理と乗り心地の関係は、クルマにおけるバネの振動と衰滅力の関係を理解していないとピンと来ないかもしれない。



       スイングバルブ機構付き、ショックアブソーバ(世界初)

      満足している点

      レクサスの経営は原価率の良いRX、NXに支えられて、経営を維持できているが、メルセデス、BMW、AUDIが順次新型に切り替わり、モデルの刷新の時期に来ている。

      レクサスの頭を悩ましているのは、10年かけて開発したLSが、その重量を原因とした、動力性能・操安の幅の狭さ、乗り心地の硬さに苦しみ、世界中で売れ行きが急降下していることだ。日本でも、わずか月販目標600台に対し、400台を切るレベルにまで販売台数が下落している。ESの話になんでLSの話が関係あるのか、と思うだろうが、当面レクサスのセダンの売れ行きはESの双肩にかかっている状況なのだ。



       LSの売上台数は滝のように降下し、既に月販400台以下に落ちている。

      特に、運転手付きのクルマの用途でさえも、「リアドアの形状が悪く、リアシートへの乗り降りが難しく、座るとCピラーが頭に迫る圧迫感があるため、全く快適に過ごせない。」と、致命的な問題を抱えている。


      LSの内外装デザインや、作りは、実にレクサスであり、細部に拘りの作り込みは一定の評価をされている。であれば、10年かけて研究してきた、レクサスのブランドデザインをESで拡大しようと考えた。 そもそもは、Baby LS的な立ち位置にしようと思ったのだろうが、肝心のLSが売れてないことも影響して、ESのデザインは、レクサスらしさとして受け止められた。


      レクサス ES300h

      つまり、ESの長所は、LSが目指していた長所であり、LSと同じ短所をもってはならないのだ。その意味で、比較対象はLSでもある。例えば、巨大なトランクは447Lもあり、9.5インチのクラブバッグを4つ搭載できるという、無駄に見えるけど実はこの種のクルマには必要な容積を確保している。


       ESの広大なトランクルーム

      ESの評価は、まずリアシートを褒めるべきだろう。レッグルームは、996mmとLSの990mmを超える広さがあり、拳4つ分以上の広さがある。センターコンソールはLSと同等の大きさの装備で、リアシートのカップルディスタンスも1025mmとLS並に広い。背もたれは最大8度のリクライニングが可能で、シートへの収まりかた、座面の長さも十分に広いから、小柄な人から欧米人のサイズの人まで快適に過ごせるようになっている。外装デザインを重視した上で、LSのような頭上の圧迫感、Cピラーの圧迫感を持たせないようにした。


       ESのリアシート。広いだけでなく、座面の長さがたっぷりあり、疲れない。

      VersionLのみGSよりも高価だが、その分、「後席シートヒーター」、「電動リアウィンドウサンシェード」といったおもてなし装備がつく。 LSと乗り比べても、静粛性でいくらかの差はるが、それ以上にESのリアシートの居住性が良い。もちろん、クラウンも凌ぐので、トヨタのクルマの中で最も快適なリアシートであり、メルセデスのE、BMWの5と言った、ライバル社の価格帯の近いクルマと比べても、静粛性を含めて快適さで勝っていると思う。

      フロントシートはライバル車と比較して特別なアドバンテージは感じない。皮革の完成度が高まり、セミアニリン革もしっとりとして薄っぺらさ感がなく、レクサスのシート表皮は十分に高品質だ。 特に、標準車とF-Sportsが採用している合成皮革(Ltex)の完成度が相当に高く、「無理にセミアニリンでなくとも、これでいいのではないか」と思った程だ。


       L-Texを採用するF-Sportsのシート


      次に、静粛性である。レクサスといえば静粛と言われるくらいの重要な要素で、レクサスが重たい理由は、静粛性の実現のためにあると言っても良いくらいだ。アテンザが床板を厚くしたように、GA-Kは、底板、サイドシル、ピラー、センタートンネルの板厚が補強できるようになっているので、ESも1730kgと重たい。その代わり、エンジンルーム、キャビン、トランクが3つに完全分割され、それぞれで振動吸収を行っている。静粛性の確保のためにトランクスルーも許していない。「サスペンションタワーサイレンサー」という、エンジンルームの固有振動を抑えて、静粛性を高めるという、もう病的なほど「エンジンからの音の遮断」にこだわっている。

      ダッシュボードには、キャビン側でフェルトの性能を部位ごとに変え、吸音性能と遮音性能を入念にコントロールして性能を高める「Hybrid Acoustic」サイレンサーをレクサスモデルで初めて採用した。オーディオ装置を用いて、エンジン、ハイブリッドシステム、外部から入ってくる、耳障りな周波数の音を逆位相の音を使って打ち消す「アクティブノイズコントロール」も新しいマークレビンソンの採用とともに改良を受けている。


      アクティブノイズコントロールによる静粛性の向上

      その結果、LSに近いレベルまで静かになった。Dセグメントで静粛性だけを見れば、このクルマより静かなクルマを見つけるのは困難である。 ESから、接近警報が搭載され、ハイブリッドらしい「ウオンウオン」言うモーター音が故意に増幅されて歩行者に接近を促すようになったが、当然のことながら、室内には全く入ってこない。

      不満な点


       最初に述べておくが、私はレクサスに好意的だ。どちらかといえば好きなブランドで、そのクルマにも乗ってきた。レクサスには、高い品質や、信頼性などいいところがたくさんあることも良く知っている。その上で、今日はネガティブなことを書いていると理解してほしい。

       ESが日本で求められる代表的な使い方は、4人乗車で、ゴルフバッグを4セット積んでゴルフに行くことだ。動力性能は、4人と荷物と燃料を積むとギリギリ足りてないんじゃないか、という疑惑は拭えない。システム出力は211馬力と書かれているものの、それをいつ発生できるかについては書かれていなから、感覚的に考えるしかない。

       視界は前後左右共に概ね良好だが、Bピラーが厚く大きいため右斜め後ろの視界はよろしくない。電子的な支援はあるものの、目視できないのはドライバーにとっての不安につながる。

      Bピラーが大きく太いため、視界の邪魔になる。


       電子デバイスの話にはあまり触れたくないが、特にデジタルアウターミラーは、どこのカーショップで付けてきたのかと尋ねたくなるくらい、設置位置が後付感覚が満載で、更に運転中に画面の拡大率がくるくる変化して、目が距離と物体を錯覚しかねない。例えば、ウインカーを出すとウインカーを出した側の画面がZOOM OUTして視界が広がるので、ミラー上での距離感が突然変わってしまうのだ。


      電子式ドアミラー
      視界が広がるのは良いが、遠近感も可変する。

      電子式バックミラーもそれに必要なだけの解像度が足りなくて、後方の車両がぼやけて見えてしまう。


      電子式バックミラー、解像度が足らない。
      夜間は、LEDが点滅し、レンズが幻惑される。

      どちらも、光学ディバイスではないために、表示内容にわずかな遅延があり、「本当かどうか」不安を感じることが問題だ。幸いなことにどちらもオプションだから、いらない人はつけなくても済む。 マツコネと比較されたくないだろうが、ナビシステムも、タッチ操作を許さず、コマンダーとパッドでしか操作できないこともイライラさせる。用途に応じて、コマンダーとタッチを両方使わせるべきである。


      ワイド画面で見やすいが、タッチ操作はできない。

       もちろん、2.5HVエンジンも全然リニアではなく、パワーに対してクルマが軽くないから、F-Sportsは意味がないし、回生機構付きブレーキも踏み始めからいきなり効くから制御がしづらい。2.5HVは低速運転で静かだけど、運転して楽しくないことは最初からわかってるから、大きなネガだとは捉えていない。

       最後に価格だ。日本仕様はオプション全部載せモデルしかない故に高価な設定になってしまう。北米では、オプションが細かく設定されているので、VersionL相当グレードが4.5万ドルから選べる。日本ではEクラスよりわずかに安いが、ほぼ同じ価格帯に設定されている。VersionLの乗り出し価格では、750万円ほどになる。標準モデルでも、豪華装備はなくとも近いメリットが得られるが、これでも乗り出し価格は650万円ほどだ。GSと比較すれば、VersionL以外は、GS300hより安く設定されてはいるが、納得感は薄い。

       今まで黙っていたけど、確かにESのデザインは、LSにそっくりだが、それと同じくらい、アテンザにも似ている。 写真を比較してみるとわかるが、クルマのデザインの本質的なところが似ているのだ。 それは外見だけではなく、乗ってみて、使ってみても似ている。「ESは、よりリアシートが有効なアテンザでしかないではないか」と思ってしまうのだ。 アテンザが床板厚を上げて静かにしても、ダッシュボードを作り変えて内装やシートが素晴らしくなっても、もう設計の古いクルマだ。 GA-Kベースの最新設計のクルマであるESがそれ比較されるような出来栄えではだめなのだ。乗り出し価格すらも50%以上ESの方が高い。




       ESとアテンザを見比べると、意外とデザイン上の共通点を発見する。


       ESの印象は悪くはない。特に、レクサスのクルマだけを見ている人には、ESは魅力的に映るかもしれない。でも、ESにしかない魅力はなんなのか、「レクサス」というサービスを買いたい人には意味があるが、ESというクルマに魅力を認めて買いたい人は、見れば見るほど混乱するのだ。ゴルフに行くためだけに750万円出すなら、他にも選択肢はあるし、きっとそっちの方が楽しい。室内は少しうるさいかもしれないけれど。

      総評

      ※タイトルクリックで詳細版にいけます。

      「静粛」「LSっぽい」「燃費が良い」「広い」「リアシート快適」「レクサス」という各種記号の集大成が、ESの本体だ。


      「乗り出し価格で、だいたい750万円ほどを見ていただければよろしいかと」

      「それは安い、レクサスは値引きもないし、ではすぐに契約・・・」

      いやいや、ちょっと待て。750万円出せば、他社でもクルマは買えるんじゃなかったっけ。 確かにレクサスの中だけでクルマ選びをすると、他のセダンはみんな古いし、SUVは値付けが少し高く感じるし、ESならば、1300万円のLSのVersionLの半額で、見た目も静粛性も、リアシートも有効なESのVersionLが買えるけれど、一歩レクサスの外に行けば、他にもクルマを売ってるところがあるわけだ。

      「メルセデスのE220Dがー」なんて言わずとも、クラウンにマルチステージハイブリッドを搭載した、最高グレードである、3.5 G-Executiveは、7,187,400円だ。乗り出し価格は同等の750万円で、どちらが幸せなカーライフを楽しめるかと考えると、簡単に結論が出ているのではないだろうか。


      クラウン3.5 G-Executiveの内装。
      それなりに頑張って作ってある。


      レクサスは、車両価格698万円という値付けを簡単に考えすぎていると思う。カムリやアテンザのほぼ2倍の価格のクルマなのだから、それはさぞかし素晴らしいのだろうとみんな期待している。ESのいいところは、まさにレクサスのセダンらしいところだ。スタイリッシュで、燃費がよく、静かで、乗り心地がフラットで、シートも快適なクルマなわけだ。 でも、アテンザだって同じような目的を持って開発されているので、ESだけの独壇場ではない。 ESの方がかけているコストも高いし、設計年次も新しいから少しづつESの方が優れているのは当然であり、特別称賛されることではない。

      非常に厳しい問題は、「レクサスのいいところ」を認めている人が、そのいいところ「だけ」を持ったクルマに対して、購入対象から外してしまうことだ。それは、価格と無関係ではない。多くの人にとって、750万円のクルマは、そう何台も買えない買い物だから、本当に自分が欲しいのかどうか、自問自答し、「いや、ESでなくてもいいかも」という答えに行き着いてしまうのだ。


      レクサスES300h VersionL

      A地点からB地点へ安全に確実に移動したいだけなら、750万円のESよりずっと安いクルマでも実現できるのに、高い代金を払ってでも手に入れたいと思うのは、そこに、そのクルマしか持たない何かがあるからだ。

      アテンザの評価の時に、「クルマのできはいいけど、現在のお客様に訴える何かを、今のアテンザから感じづらいから、売れ行きは伸びるまい。」と厳しいことを書いた。(やはり、カワイイは正義なのか 参照)このモヤモヤした感情は、一体どこからくるのかと、カタログをめくっていて気がついた。 カタログの中にも何も書いてないのだ。 確かに、トヨタの技術者が、一つ一つの項目について、ESに採用した技術をどう頑張って実用化したかは書いてあるが、ESが欲しくなるような説明は何も書いてないのだ。

      このクルマは、一体何のために存在しているのか、どういう人がどう使えば楽しくなるのか、それは私の人生をどのように楽しくしてくれるのか。何も書かれてていない。 カッコいい写真はたくさん貼ってある。でも、中身が何もないのだ。 ああ、そうだ。それがESになぜ750万円払わないといけないのか、わからない理由だ。

      例えば、フォレスターのカタログはカッコよくない。でも、愚直に「心奮わす、冒険へ」とか、ありふれているけど、わかりやすい写真と言葉で、人生の何の役に立つのかを別冊まで作って書きまくってる。プレゼンは素敵ではないけど、フォレスターを買うとどのくらい幸せになれそうかは、よく理解ができる。

      ESは、レクサスの最大量販車種であり、変な方向には進めさせられない箱入り娘である。既に、トップモデルは売れ行きが伸びず、イメージリーダのクーペは、ポルシェに全く歯が立たない中、量販車種として、バランスの取れた○にならないといけないと、箱入り娘を強制されすぎている。 

      もちろん、2.5HVのパフォーマンスがそれほどでもないとか、ブレーキが手前でがっくんと効いて制御しにくいとか、淡々と走るのでドラマチックさがないとか、新デジタルデバイスが役立たずだとか、そういう機械的なネガはあるけれど、それがESの問題の本質ではないのだ。 トヨタ車の主査に比べて、レクサス車の主査は、技術的な冒険には取り組むけれど、クルマの思想に対する思い切りがよくないように感じる。

      レクサス ES300h F-sports

      ESとは、良いところはいっぱい持ってるので、世界各国で一定数売れはするだろう。しかし、他の美人に比べると、「冴えない彼女」とでも表現すべきか。ある日、街で出会った彼女は、なんとなく整った顔はしているけど何もかもが控えめで、その魅力が伝わってこない、そんな「冴えない彼女」をどうしていくかが、ESの最大の課題であろう。 これがラノベの世界なら、無敵の主人公様が、様々な手で彼女をヒロインにしてくれるのだけれど、レクサスは、ESの白馬の王子様たりえるのか。 今はそれが心配だ

      どんなに、美人の部品ばかり集めたって、”中条あやみにはならない。”

      今後のレクサスが、ESや新ISをどう育てていくのか注目していきたい。

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • 試乗
    • てる13

    • レクサス / ES
      Version L & F-sports (2007年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:2人
    • レビュー日:2018/11/08
      使用目的:購入目的
    • 走行性能

      ※両バージョン共通(あまり詳細述べれず申し訳ありません(´-ω-`)


      パワー感: 300h=3,000cc相当と言われる通り日本で扱う分には全く問題有りません。


      操作性&扱いやすさ: 全長や車幅はLSに近い物があるものの、細く狭い道路も結構走らせて貰いましたが、
      取り回しは良く小回り効いて、良い意味で「大きい車を操ってる」感が有りませんでした。

      乗り心地

      乗り心地の硬さとしては、両バージョン共にやや硬く感じました。
      営業さん曰く「静粛性はLS並み」と言われる程静寂に包まれて逆に助手席に居るスタッフさんとの間に"シーン"となり気不味くなった程?(笑)

      後部座席の居住性は、Version Lの方がFよりも広く感じました。この点も殆どLSと変わらないかと…

      ドア開閉音もドイツ車と同じ音感で、車内の匂いもも日本車のそれでは有りませんでした。素晴らしい(^^)

      燃費

      Version L時: メーター燃費17,6㎞/L

      F-sports時:13,5㎞/L

      ※走行道路はかなりの渋滞路と時々バイパスをスポーツモード走行しました。尚エコモードは一切使わず。
      同じ条件をマーチ で走らせると絶対ESの方が良い筈。
      車両もエンジンも大きいのに流石レクサスと言わんばかり(苦笑)

      積載性

      すみません、この辺りのチェックはしてませんでしたw

      故障経験

      Nothing

      満足している点

      パワーがあり、居住性を含めた乗り心地が良い、取り回しが楽、燃費も良いしかもレギュラーと言う事無し。
      ドア開閉音も「ドシッ」と重く高級感抜群です。
      あと、やはりレクサスディーラー店は綺麗で広く又丁寧な対応して下さいます。

      不満な点

      入店時愛車を見た女性スタッフさんが、
      「こいつ何しに来やがったんだ!?」と言わんばかりの表情をやや浮かべた点(爆笑)
      此方の思い過ごしかと思いますが、、、w
      でも全体的に始終丁寧な対応を頂きました。
      近隣の輸入車ディーラーも見習って欲しいものです。

      総評

      いつかはES....

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • マイカー
    • graphicdesign67@outl

    • レクサス / ES
      不明 (発売年月不明)
    • おすすめ度:
      乗車人数:1人
    • レビュー日:2018/10/27
      使用目的:通勤通学
    • 走行性能

      DECO 01本体サイズ感


      実際に使用してのサイズ感がこちら。



      自宅で、趣味でイラストを描いている方はペンタブのボディサイズはあまり問題になりませんが、美術関係の専門学校へ持ち運びたい方は、大きなボディサイズのペンタブは簡単に持ち運べません。


      そこで、本製品はコンパクトなボディサイズになっていて、作業領域が幅13.8×高さ8.5インチになっている上に、本体の厚みが8mmしかありません。


      そして本製品の重量は、約1.17kgしかないので、簡単に持ち運べるようになっています。



      作業領域


      ペンタブには『板タブ』と『液タブ』があって、板タブはペンタブに液晶が備えられていませんが、液タブは本体に液晶が備えられています。


      液タブは液晶画面が作業領域になっていて、ここの範囲がイラストを描ける部分です。


      所が、板タブは液晶が備えられていないので、どの部分から作業領域なのか分かりづらき機種が多いのです。


      本製品は板タブなのですが、このデメリットをカバーできるように『描画エリア表示ライト』が作業領域の境界線の所に備えられています。


      そのため、板タブでも作業領域が確認しやすくなっているのは、本製品の大きな魅力です。



      DECO 01 筆圧8192レベル 充電不要ペン


      筆圧 : 8192レベル

      長さ: 165mmm

      重量: 1.17 kg

      電池さ: 充電不要


      この製品の一番の特徴といえるのがペンだ。まずは筆圧が現時点で最高レベルの8192レベル。初めてペンタブを購入する人にとってはあまりピンと来ないかもしれない。筆圧検知のペンは強く押し付けると線が太く、弱く押し付けると線が細くなる。習字の筆で書いた時と同じ感覚。この強弱を読み取る段階が8192段階となる。自分の描きたい線の太さの再現度が高くなっているということだ。


      ちなみにここ5年間ほどのスタンダードは2048レベルだった。世界中のプロアニメーターもこの筆圧数値のペンを使い現在の作品を作り上げてきた。ある意味で十分なレベルだったのだが、今年に入って一気に4倍の8192レベルにスペックアップした。XP-Penからも低価格で8192レベル対応のペンを販売開始。ユーザにとってはうれしい情報だ。


      ペンの詳細デザインがこちら。ペン先の沈み込みは約0.5mm。柔らかい沈み込みでワコムペンとは描き味が異なる。初めてのペンタブ使用であれば問題ないがこれまでワコムを使用していた方は慣れるまで少し時間がかかりそうだ。


      さらに注目なのがペンが電池不要の電磁誘導方式を採用している。メーカーに確認済みの情報だ。充電が不要なので電池切れを心配することなく使用できる。


      ペン立てはペンを縦にしても横にしても置ける設計となっている。ちなみにペン立ての中に替え芯が収納されている。ペン立てを回転させれば開けられる。



      XP-Pen ペンタブ DECO 01 実際使ってみての描き味



      実際に使ってみる。環境はCPU Corei3、メモリ4GBとかなり残念なノートパソコンだ。これでスムーズに動けば大抵のパソコンでも問題なく利用できるはず。


      筆圧感知8192レベルの実力はさすが


      マウスでデジタルのイラストを製作する際には、線や色の太さを変えるためには、太さの数値を変える必要がるので、手間暇をかけてしまいます。



      それに比べて、ペンタブは専用ペンにかける力の入れ具合によって、線の太さを変える事ができるのです。



      この機能を『筆圧レベル』または『筆圧感度』と呼ばれています。



      そして本製品の筆圧は8192レベルもあって、極細から極太までコントロールする事ができるので、キャラクターの輪郭線に強弱を付けやすくなっています。


      筆圧レベルはさすがの一言だ。描きだした瞬間に線の太さのスムーズな変化を体感できた。特に細めの線を描くときに実感できる。非常に小さな筆圧の変化をしっかりと読取り、線の太さが変化していく。スムーズな線の太さの変化は描いていて気持ちよく感じるレベル。


      摩擦係数は若干低め。ただプラスチック同士が当たった時のようなつるつるとした感覚ではない。ワコムIntuos Proと比べると摩擦係数は低めに感じた。


      ペン反応速度も十分


      ペンの反応速度はパソコンのスペックやソフトウェアにも左右される部分なので一概には言いにくい部分。ただ検証したパソコンでは問題なく動作した。かなり早めに動かしてもしっかりとついてくる。ペン反応速度はXP-Pen製品をはじめとしてワコム以外のメーカーもすべて問題なく動作しているので心配は不要だ。


      本体のサイズ感 液晶15インチ程度までが限度



      本体のサイズがこちら。ワコムと比較するとMediumサイズとほぼ同じサイズ感だ。

      本体外形 : 13.8 x 8.5 x 0.3 inches

      反応範囲: 254*159mm / 10" x 6.25"

      反応速度: 266PPS

      ペン反応高さ: 10mm


      実際に描いてみるとこういうサイズ感となる。



      かなり広々と使える印象。腕を使って広くキャンパスを使う方でも十分使用できるだろう。大きすぎるとな感じてもプロパティの画面で反応が出る範囲を調


      整できる。大は小を兼ねるのだ。


      乗り心地

      おすすめのデザインソフト


      本製品は、様々なソフトを利用する事ができるので、どのソフトを利用したら良いのか悩んでしまう方は多いでしょう。


      そこで数多くあるソフトの中から厳選して、おすすめのソフトを2つまで紹介するので参考にしてみて下さい。


      Clip Studio


      デジタルのイラストを製作している多くの方たちから知られているのが『Clip Studio』です。


      このソフトはデジタルのイラストやアニメを製作できるように作られたソフトなので、多くのデザイン関係の専門学校が採用しているほどです。


      実際にClip Studioは、ブレてしまった線を修正できたり、はみ出てしまった線を消しやすくなったりしています。


      そのため、デジタルのイラストを探している方は、Clip Studioは、おすすめのソフトです。


      Photoshop


      Clip Studioを選んでおけば、多くの方は満足できますが、イラストを画像として加工や修正したい場合には、Photoshopがおすすめです。


      このPhotoshopはイラストを製作するというよりは、加工や編集の機能が優れているのです。


      さらに様々な『フィルター』が用意されていて、簡単に雲を製作する事ができるので、背景を描く事が苦手な方は、Photoshopを利用してみる価値があります。


      ただし加工や編集の機能だけに頼っていたら、画力が上がらなくなる可能性があるので注意して下さい。


      利用者たちの口コ



      良い口コミ


      本製品を利用している方たちの中には、作業領域の四隅が光る所を気に入っている方がいました。


      この方は夜の時間帯になったら、部屋の電気を消して描く事が多いので、気に入っていたのです。


      ただし本製品の作業領域の四隅が光ったとしても、夜の時間帯に電気を付けなければ視力が低下しやすいので、部屋の電気を付けてイラストを製作するようにして下さい。


      さらに本製品の専用ペンが充電しなくても、利用できる所を気に入っているケースもあったのです。


      そのため、低コストになっているペンタブを探している方にも、本製品はおすすめです。


      XP-Pen ペンタブレット DECO 01 評価まとめ


      実際に梱包してから使いだしてみたが、セットアップ方法は非常に簡単だった。日本語のマニュアル、ドライバダウンロードURL記載のカードが梱包されているのでそれに沿って進めていけば簡単に使い始められる。


      実際に描いてみて筆圧変化、ペン反応速度、描き味どれも快適。筆圧レベルも最高水準の8192レベルを採用している。特徴はコンパクトなサイズだ。大サイズのディスプレイでの使用はオススメしないが、ノートパソコンでの使用であれば快適に作業できる。作業する机にあまりスペースがない場合にもピッタリだ。


      以上XP-Penから発売されたコンパクトサイズの筆圧8192レベルペンタブレット DECO 01 のご紹介。ワコム以外ではサポートや製品の質の良さの面で一歩抜きんでているXP-Pen。実際使用して自信を持っておすすめできるペンタブレットだ。

      燃費

      DECO 01 は ワコム Intuos Pro 代替になるか?XP-Pen DECO 01 をねっとりとレビューするよ

      積載性

      DECO 01 は ワコム Intuos Pro 代替になるか?XP-Pen DECO 01 をねっとりとレビューするよ

      故障経験

      DECO 01 は ワコム Intuos Pro 代替になるか?XP-Pen DECO 01 をねっとりとレビューするよ

      満足している点

      DECO 01 は ワコム Intuos Pro 代替になるか?XP-Pen DECO 01 をねっとりとレビューするよ

      不満な点

      DECO 01 は ワコム Intuos Pro 代替になるか?XP-Pen DECO 01 をねっとりとレビューするよ

      総評

      初めてペンタブを購入される方の中には「とりあえず安いものがいい」という方も多いのではないでしょうか。


      「まずは安価なペンタブを購入し、ある程度使いこなせるようになったら大きめのペンタブを買う」というふうに考える方も少なくないと思います。


      所が『XP-Pen Deco01』というペンタブは、低価格なのに高機能で利便性が高い機種になっています。


      ペンタブレット(板タブレット/板タブ)


      パソコンに接続して使用する、入力機器です。タブレット(板)上で、専用のペンを動かすと、パソコンを操作できます。普通のマウス操作のほか、ペンを使って線を描くような操作もできます。筆圧感知機能に対応したお絵かきソフトなら、筆圧を活かした多彩な表現も可能です。


      1万円未満で購入できる製品もあるため、他に比べると、導入費用を安くできます。ディスプレイを見ながら、手元のペンで描画するため、操作に慣れる必要がありますが、手やペンがディスプレイと被らないので絵が描きやすい、という理由で板タブレットを選ぶ方もいます。


      【開封レビューXP-PenペンタブDECO 01】初の充電不要筆圧8192ペン搭載コンパクトペンタブ


      XP-PenのペンタブレットDECO 01開封レビュー。XP-Penのペンタブレットとしては初の充電不要ペンを搭載している。筆圧は8192レベルと現時点の最高レベル。ワコムIntuos Proと比較しても引けを取らないスペックだ。XP-Pen DECO 01 ペンタブを実際に開封して使用するまでをレビューでご紹介する。ワコム以外のペンタブ購入を検討している方に見ていただきたい情報。



      XP-Penペンタブの実力|ワコム以外のペンタブメーカーで一番か


      ペンタブレットといえばワコムが有名。質はもちろん随一なのだが価格の高さがネック。初めての使用者には敷居が高い値段設定だ。そこで注目なのがワコム以外のペンタブメーカー。中国のメーカーが多いがその中で一歩抜きんでいているのが今回紹介するXP-Pen。製品ラインナップの多さ、そして日本に代理店がありメーカーとしてのサポートの良さが特徴だ。


      ワコムペンタブとほかメーカーペンタブの大きな違いはペンの仕様。ワコムのみが充電不要のペンを付属していた。専売特許として他メーカーのもののペンはすべて充電式だったのだ。だがここにきてXP-Penからも電池不要の電磁誘導方式、さらに筆圧8192と最高レベルのペンを搭載したペンタブが発売された。それがXP-Pen DECO 01だ。開封して使いだすまでをレビューでご紹介する。


      DECO 01の価格|安さに驚き


      まずは価格だが筆圧レベルなどペン仕様を考えると高くなりそう。だが安さに正直驚いた。現在のxp-pen公式サイトでの価格がこちら。(香港から日本へ , 7日未満 .)


      https://www.storexppen.com/buy/52.html


      8,800円を切ってくる安さでこのスペックを手に入れられるのは驚き。大サイズのペンタブをお探しの

      方におすすめしたい。


      XP-Pen DECO 01 開封レビュー


      梱包箱のデザインは個人的にはかなり好みだ。中華タブレットと聞くとデザイン大丈夫か?と心配になる方もいらっしゃるかもしれない。ただXP-Penの製品は日本だけでなく欧米やアジアでも展開されておりシンプルで美しいデザインだ。



      XP-Pen ペンタブレットdeco 01 本体デザイン


      本体のデザインも非常にシンプル。実際に持ってみて細かい部分を見てみたが造りは非常に精巧。造りの甘さは全く感じない。材質はプラスチックだが安っぽさもなくデスク周りをすっきりさせたい方も安心して使用できるデザイン。


      本体のサイドにショートカットキーが8個。押すとカチカチとなる押した感覚が強いボタン。こちらもしっかりとした造りで安っぽさはない。ペンタブユーザーの中でこのショートカットキーの評価は様々。描いていると手が当たって勝手に押してしまうので不要だと感じるユーザーも多いようだ。そういったユーザーのために反対側にショートカットキーの反応をON,OFFするスイッチが装着されている。



      こちらから最新の情報をご覧いただける : https://www.xp-pen.jp/goods/show/id/228.html

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • マイカー
    • iphone9

    • レクサス / ES
      不明 (2007年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:1人
    • レビュー日:2018/06/14
      使用目的:通勤通学
    • 満足している点



      ファッションなブランドシュプリーム iPhone x/8スケース は可愛い犬の画像がつきます。
      supr英文字が付き、高級なpc製ので、表面はスムーズです。
      手で触れる時大変クールに感じです。

      不満な点

      英文字が付きまが、2種カラーがおそろい。
      女性愛用新アイテムです。

      総評

      多くの人がシュプリームブランドを使用するのが好きです。
      通りを歩くことはどこでもこのブランドの姿に見えます

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • マイカー
    レクサス ES
    • lessonsfr

    • レクサス / ES
      不明 (発売年月不明)
    • おすすめ度:
      乗車人数:1人
    • レビュー日:2017/03/16
      使用目的:通勤通学
    • 満足している点

      lessonsfr

      不満な点

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      総評

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    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評

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