早いもので、
今年(2009年)の7月で、LS600h購入後2年を迎えます。
そこで、
そろそろ、タイア&ホイールの交換を考えております。
さて、
周知のとおり、日本ミシュランは、群馬県太田市で、
タイアの「研究開発」と「製造」を行なっております。
Bridgestoneの“REGNO”や
DUNLOP(住友ゴム工業)の“VEURO”、
YOKOHAMAの“DNA dB”等に対抗して、
日本ミシュランが開発した、“Primacy LC”。
従来、『静粛性』『乗り心地』が重要視される、
“プレミアムタイア”市場において、
『省燃費』にも着目した、
初めてのタイアではないでしょうか。
そ アで、
①、「純正ホイール」にタイアのみ交換。
②、タイアと鍛造(Forged)ホイールへの同時交換。
③、その他・・・
ミシュラン“Primacy LC”を装着なされた方の、
ご意見ご感想をお聞かせ頂ければ幸いです。
よろしくお願い致します。
ところで、
“NISSAN GT-R SpecV”の例を出すまでもなく、
『バネ下重量の軽減』は、とても重要だと思います。
“BBS”の新作『RE-V』、『RG-R DFW』もとても良さそうですね♪
他にも、お勧めの鍛造(Forged)ホイールがありましたら、
御教示いただければ幸甚です。
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“ミシュランPrimacy LC”と“鍛造(Forged)ホイール”に関して - LS
“ミシュランPrimacy LC”と“鍛造(Forged)ホイール”に関して
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続きです。
LSの場合、“POWER” Modeを選択することで、VGRSのギア比が、
相当クイックになり、ハンドリングにも軽快感が出ると思います。
ただ、LS600hの場合は、“POWER” Modeを選択すると、
同時に、アクセルOFF時の「回生ブレーキ」もより強く
作動する設定になっていますので、少し面倒ですが、“惰性走行”を
活用する為には、以下の操作が必要になると思います。
①、エンジン停止を確認後、アクセルを少し踏み込んで、
「回生ブレーキ量」を微調整。
②、停止線まで相当距離がある場合は、エンジン停止を確認後、
前述のように、ギアを『N』にシフトして、“惰性走行”に移行。
③、減速が必要な場合は、ギアを『N』→『D』にシフトして、
回生ブレーキを復活させ、エネルギーを回収。
以上、
Primacy LCの『低転がり抵抗性』に着目し、『N』レンジを用いた、
“惰性走行”も活用することで、燃費はタイア交換前と比較し、
市街地走行で約10%改善されたと思います。
高速道路でも『低転がり抵抗』の恩恵で約5%改善されたと思います。
また、前述のように“POWER”Modeを選択することにより、
よりクイックなハンドリングも楽しんでおります。
以上、甚だ、「稚拙でセコい!?」内容に終始し、大変失礼致しました。
P.S.
『N』レンジを用いた“惰性走行”は、【裏技】です。
小生の経験上は、全く問題ありませんが、
一応、自己責任でのトライアルをお願い申し上げます。 -
Re:34,
『LSいじり』さん、
Primacy LCのご感想、ありがとうございます。
また、返信が遅くなりました事、誠に申し訳ありませんでした。
最近は、「掲示板」も“閑散”としているため、
ほとんどCheckしていませんでした。
>総評すると…
>・操縦性やグリップは、スポーツタイヤには劣りはしますが、
>コンフォートタイヤにしてはレベルは高いと思います。
>ただ、クイックな操縦性を強く求める方にはお勧めはしません。
>・静寂性や乗り心地は、申し分ありません。
>*上品かつ快適に乗られたい方には、お勧めです!
♪小生も全く同感です♪
敢えて追加するとすれば、やはり、【低転がり抵抗】でしょうか?
以下に、小 カが行なっている省エネ運転法(セコい!?)を、
またしても、大きなお世話かもしれませんが、紹介させて頂きます。
Primacy LC装着後は、【“惰性”走行距離】がかなり延びますので、
前方の「信号」の変化(青→黄→赤)や交通の流れを予測し、
早めにアクセルをOFFして“惰性走行(コースティング)”へ
移行する事が「低燃費」につながると思います。
尚、停止線までかなり距離がある場合は、途中での「失速→再加速 vの
失態を犯さないために、ギアを『N』(ニュートラル)にシフト。
(当然、万が一に備え、左手はシフトノブ上で、右足は即座にブレーキが
踏めるように待機。)
また、途中で「減速」が必要な場合は、
ガソリン車の場合、エンジンブレーキを使い『燃料カット』を積極的に活用。
HYBRID車の場合は、周知のとおり「回生ブレーキ」でエネルギーを回収。
因みに、PRIUSやHS250h等、トヨタ自動車の他のHYBRID車の場合、
「アクセルOFF時の減速」は最小限です。
つまり、【クルマの運動エネルギーを保存】する為に、
“惰性走行”を重視しているようです。 -
LSいじりさん:
ご報告、第2弾、参考になります。
やはり、さすがミシュラン、雨天時の走行安定性も抜かりが無い性能を有しているのですね。
私のGR-9000も雨天時に不安な事は全く無く、安心して飛ばせるのですが、セルシオ時代の純正ブリジストンTURANZA ER33は、雨天時の走行性能が酷かったです・・・
やや強めの雨のとき、高速で明らかに後輪が滑っている感じが強く感じれて、怖くてとても80km/h以上、出せない状況には閉口しました・・・
その後、Primacy LCの前進のMVX8に交換したのですが、静粛性は落ちましたが、雨天時の走行性能は格段にアップして、ミシュランの性能の高さを思い知った次第です・・
私も来年夏までには、Primacy LCを検 「したいと思います。
でも、ブリジストンも低燃費タイヤ認定のため、GR-9000の後継とか出てくるかも知れませんけど・・ -
ご無沙汰しております。
報告が大変遅くなり、申し訳ありません。
なかなか、雨天での高速走行の機会がなかったもので…。
まず、雨天時の一般道での感触ですが…
全く問題ありません。
水溜まりに突っ込んでも、酷くステアリングが取られることもなく、ブレーキも効きが悪いとかABSやTRCが頻繁に作動することもありませんでした。
また、水のしぶき音や跳ね上げ等、特に問題ありません。
雨天時の高速道路では…
一般道同様、これといって不安や不快なことは、一切ありませんでした。(120~160km/h 雨天・東名下り・用賀~沼津)
総評すると…
・操縦性やグリップは、スポーツタイヤには劣りはしますが、
コンフォートタイヤにしてはレベルは高いと思います。
ただ、クイックな操縦性を強く求める方にはお勧めはしません。
・静寂性や乗り心地は、申し分ありません。
*上品かつ快適に乗られたい方には、お勧めです!
購入後、2000km程度乗りましたが、購入時に比べるとタイヤ音や乗り心地がさらに良くなった気がします。
以上、ご報告まで… -
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報告が遅くなり、申し訳ありません。
Primacy LC、装着しました!
価格.comで調べ、2010年度製造品4本\93920 で購入し、
ディーラーに直送&取り付けしました。
まずは乗り味の感想は…
思った以上に乗り心地が改善され、本当に交換して正解でした!
細かな路面の突起はタイヤが吸収してくれるようで、滑らかになり、
タイヤで吸収出来ない段差は、振動は来るものの、
ガツンゴツンが無くなり、凸凹の角が丸く面取りされたような感じ…
という表現がふさわしいかも…です。
ノイズはそんな気にはなりません。
グリップは、未だ、雨天や高速を走っていないので、何とも言えませんが、
交差点の左折時に、若干速いスピードで、わざと右に振って切り込ん ナみましたが、
特に鳴くこともなく、問題ない反応でした。
ただ若干、クイックな感じは無くなったような気がします。
でも、自分が求めていた乗り心地が充分満たされたので、とても満足です。
以前のドイツ車のような乗り心地を好む人もいるかとは思いますが、
日本の道での高級ラグジュアリーセダンの乗り心地は、やはりこうじゃないと!…
と、私は思っています。
J.B.Cさん、ならびにレスを頂いた皆様、本当にありがと 、ございました。
また、雨天や高速での感想を報告します。 -
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