レクサス UX

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クルマレビュー - UX

  • 試乗
    レクサス UX
    • k.daiji

    • レクサス / UX
      200“Fスポーツ”(CVT_2.0) (2018年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:5人
    • レビュー日:2019/03/15
      使用目的:その他
    • 満足している点

      C-HRベースのTNGAプラットフォームに2.0NAエンジンが搭載されており、気持ち良い加速・ハンドリングが味わえます。

      新開発のDIRECT SHIFT CVTはCVTのネガをほぼ解消できており、特に発進時にはCVT
      特有のラバーバンドフィールを感じることなく、気持ちよく走ることができます。
      巡航からの加速(60km/h→100km/h)は、依然として、ラバーバンドフィールでしたけど許容範囲内です。

      開発責任者が言っていた「すっきりと奥深い走り」はイマイチ言ってることはわかりませんでしたが、CVTのラバーバンドフィール解消がその一つかと感じました。

      不満な点

      前席内装はレクサスらしく質感の高いものですが、後席内装はC-HRと同等では!?と思うほど質感が悪いです。
      同クラスのCX-3やGLAよりも悪いと思います。

      分かってはいましたが、リアのラゲッジスペースは残念すぎますね。長さが無いのは理解しますが、深さが全然無いのがとても残念です。

      あと、UXには罪はないですがアフターサービスが転勤族の人にとってはディーラー変更がめんどくさく、レクサスのサービスを満喫できないと思います。(大抵、買った店以外では塩対応)

      この辺は全国対応ができるヤナセに劣ってるなと思います。

      総評

      GSの入庫に伴う代車でじっくり乗ることができました。

      一見普通の小型SUVですが、走りは素晴らしくレクサスがトヨタから脱却できそうな予感がしました。(もっとも、最近のトヨタもかなり良くなりましたが…)

      後席の質感・ラゲッジスペースを見る限り、2名乗車しか想定していないよう感じるので、子持ちの家族が買うのは避けた方が良いです。

      もっと言うならば現代のデートカーだと思います。
      車両価格はとても高いですが、2名で上品にドライブするなら最適な車だと思います。

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • 試乗
    • Ron F

    • レクサス / UX
      200“Fスポーツ”(CVT_2.0) (2018年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:1人
    • レビュー日:2018/12/28
      使用目的:その他
    • 走行性能



      下記の満足している点、不満な点でも書いていますが、Direct Shift-CVTは秀逸でしたが、
      それ以外についても悪くはないとは言え、
      特に驚くような違いを感じることはありませんでした。

      ハンドリングについてはUXはどちらか言えばにまったり系。
      鋭くも無く緩慢でも無くちょうど良いですね。
      高速道路より主に街中向きの車だと思いました。

      所有しているNXとの比較になりますが、NXがかなりスポーティな味付けになっているのに対し、
      UXはスポーティテイストは押さえ、乗りやすい車を目指したという感じがします。
      良い意味で尖ったところが無く、運転しやすい車でした。

      乗り心地



      硬すぎず柔らかすぎずという感じでした。
      ここもNXと比べるとちょっと柔らかめでロールは大きめ。
      先程走行性能の部分で書いたとおり、
      この辺もどちらかと言えば街中の走行を想定したセッテイングだと思います。
      NAVI・AI-AVS+パフォーマンスダンパー (リヤ)が
      何故か“F SPORT”でもオプションになっているのはそういう意味もあるのかもしれません。

      かといって無駄にフワフワユサユサしていることは一切無く、
      しっかり芯のある動きをします。

      燃費

      見ていません

      積載性




      下記の不満な点にも書きましたが、荷室は狭く、開口部が狭く高さがあるので
      クロスオーバーとしては良いとは言えないですね。
      ただ、ハンズフリーパワーバックドアが装備されているので、
      開け閉めにはそんなに苦労しないと思います。

      故障経験

      なし

      満足している点

      □クロスオーバーながら背が低くハッチバックのようなエクステリア





      NXの弟分のクロスオーバーということですが、横幅にあまり差が無く、
      その分背の高さが低いのでまるでハッチバックのようなエクステリアです。
      またフロント、リア共にかなり攻めたデザインだと思います。
      正直好き嫌いが分かれるデザインですが、
      レクサスの勢いを感じさせるデザインで悪くないと思います。



      □Direct Shift-CVT (ギヤ機構付自動無段変速機)



      プラットフォーム、エンジン共に新機構を採用していますが、
      個人的に1番違いを感じたのがここ。
      レクサスの純ガソリン車初のCVTということでどういう仕上がりか気になっていたのですが、
      従来のCVTとは一線を画したダイレクト感のあるものでした。
      ダイレクト感はトルコンATには負けるものの普通に街中を走る分には、
      CVT特有のラバーバンドフィールを感じる事はあまり無いのではないでしょうか。

      不満な点

      □内装が素っ気ない



      ドアを空けてみて正直かなりがっかり。
      布張りやアクセントパネルなどで装飾されているわけで無く、アームレストのみ布張りでした。
      これは更に言えばインテリアにあまり力を入れていないであろう
      WRX STIより質感は良くないと感じます。




      インパネも同じく素っ気ない。
      形は凝っていますが、加飾パネルなども最低限でレクサスの「乗るときから上質感を味わえる」雰囲気があまり感じられません。
      新機構に大分コストが割かれているのかもしれませんね。

      あとインテリアで気になったのが後日確認した“version C”のメーター。



      メーターの下地部分や燃料計等の針の部分がかなり安っぽく感じました。
      “F SPORT”のメーターはかっこよかった分、かなり差が目立っていると思います。



      □操作系がバラバラに配置




      ドライブモードセレクトスイッチはメーター横、オーディオは手元のナビのタッチパッドの後ろの部分で操作と操作系がバラバラに配置されています。
      確かにドライブモードセレクトスイッチはこの配置だとスポーティーに感じますが、
      姿勢を変えないと操作できないのはちょっと辛いかな。
      あとオーディオがインパネではなく手元のナビのタッチパッドの後ろというのも良くも悪くも斬新。

      WRX STIやNX300も基本的に操作系は1カ所に集中しているので、面食らいました。
      かなり好き嫌いが分かれそうです。



      □ナビのタッチパッドがシフトレバーの向こうに設置されている



      タッチパッドやオーディオのコントローラーがシフトレバーの向こう側に設置されているので、
      シフトレバーに当たりそうになりました。
      PCで言えばマウスの横に高い棒があるよう。
      これは逆に配置した方が操作しやすいと思います。



      □トランクの開口部の高さと広さ




      真後ろからの写真ですが、トランク開口部がボディのかなり上部というのが気になりました。
      なので荷物を持ち上げる必要があるのと、開口部が狭くなります。
      更にトランクそのものも狭く感じました。
      デザイン上こうせざるを得なかったのだと思います。



      □新プラットフォーム、新エンジンを搭載しているが、違いがあまり感じられなかったこと



      UX200はC-HRで採用された新型プラットフォーム、
      更にダイナミックフォースエンジンと呼ばれるM20A-FKS、
      更に先程のDirect Shift-CVTと最新技術が多数採用されています

      ただ試乗時間が短かったのもあるのでしょうが、あまり従来の車と違いを感じませんでした。
      走行性能は全く悪く無いですが、例えばNXと比較しても特にハンドリングが良いとかボディの揺れが
      押さえられているという事も無く
      あまり違いが感じられなかったです。
      乗り心地の部分で「無駄に揺れる事が無く芯のある揺れ方をする」と書きましたが、
      残念ながらNXでも殆ど違いを感じることはないです。


      総評



      全体的にかなり手厳しい評価になりましたが、これはNXと値段がバッティングするからというのが大きな理由です。

      NX300 “F SPORT”:5,071,000円
      UX200 “F SPORT”:4,430,000円

      と車両本体価格では約60万円違いがありますが、NX300 “F SPORT”の場合、
      UXではオプションになっている“F SPORT”専用本革スポーツシート、
      NAVI・AI-AVS+パフォーマンスダンパー (リヤ)が標準装備になっています。
      (更にNXはパフォーマンスダンパーをフロントにも標準装備)
      これらの価格を加えると388,400円アップになります。

      となると、実質違いは20万円ほど。
      NX300“I package”であればUXの方が高くなってしまいます。

      もしNXと比較して100万円以上違いがあるのであれば、これらも納得できますが同等の装備にして20万円程度の差であれば、
      もう少しコストのかけ方を考えても良いのでは?と思ったのは正直な所です。

      あと“F SPORT”でもNAVI・AI-AVS+パフォーマンスダンパー (リヤ)がオプションなのも残念。
      これだと標準では“F SPORT”は他グレードと走行性能の違いが無い事になってしまいます。
      (NXの場合、NAVI・AI-AVSは“F SPORT”は標準装備ですし、
      パフォーマンスダンパーは他のグレードでは装着できません。)
      この辺りもとても不思議に感じます。


      ただ、タイトルにも書いているとおり、かなり「攻め」の思想で設計された車であろう事は
      あちこちからひしひしと感じました。
      なので先進性はかなり高い車であることは間違いないです。
      上質感よりそういった先進性を求めるのであれば魅力的な車だと思います。

      また様々な新機構が搭載されている分、まだ成熟されていないというところもあると思います。
      これから年次改良、マイナーチェンジを繰り返していくにつれ
      相当完成度が高い車になっていくような気がします。


    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • マイカー
    • 白うさぎZ

    • レクサス / UX
      200“Fスポーツ”(CVT_2.0) (2018年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:2人
    • レビュー日:2018/12/28
      使用目的:レジャー
    • 走行性能

      速い車ではありませんが、2L・N/Aエンジンは必要十分な加速性能と静粛性を備えています。出来の良いトルコンには敵いませんが、新開発のDirect Shift CVTも優秀です。高剛性・低重心化の効果か、気持ち良くコーナーを駆け抜けてくれますね。最新モデルだけに従来のレクサスSUVより運転の楽しさと乗り心地のバランスも良いと思います。

      乗り心地

      NVH何れも高得点です。確りとした剛性感がありつつ、軽快かつフラットで快適なドライブを楽しめます。

      積載性

      ミニマムサイズなので確り確認された方が良いと思います。たまにゴルフをやりますが、後席を倒せばゴルフバッグ他2名分は積めますね。

      満足している点

      個人の趣味趣向ですが、すっきり力強いエクステリアで、ホワイトノーヴァガラスフレークはボディの絞り込みやエッジの効いた面構成を綺麗に見せてくれます。インテリアでは、フレアレッドの専用シートやメーターも気に入っています。最新モデルだけに走行性能や乗り心地も高得点ですね。安心・快適装備、店舗のおもてなし等にも満足しています。

      不満な点

      多くの方が指摘されていますが、粗末なマフラー、ドア周りや後席の質感、夜間の室内の暗さ等所々残念なところがあります。運転すると余り気になりませんが、もう少し頑張って欲しいですね。少しずつ手を入れたいと思っています。

      総評

      街中でもストレスを感じないボディサイズ、鋳造性ドアヒンジやオルガン式アクセル等の作り込み、様々な技術的提案も盛り込まれた力作で、求めるものがマッチする方は大いに満足されるでしょう。
      大きさや豪華さは不要…でも品質には拘りたい、7台目の愛車は流行りのSUVに乗ってみたい…でもドライブの楽しさは諦めたくない、と言った感じでBMW X2と最後迄悩みました。これまでIS、NXとそれぞれ最終候補には残ったもののドイツ勢と契約してきましたが、今回は営業さんも頑張ってくれて良縁に恵まれました。
      家族や友人の安心に繋がる最新の安全装備、クライメイトコンシェルジュやパワーイージーアクセス等の快適装備、店舗のおもてなし等もレクサスならでは優位性だと思います。

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • 試乗
    • yooook

    • レクサス / UX
      200“Fスポーツ”(CVT_2.0) (2018年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:2人
    • レビュー日:2018/12/16
      使用目的:レジャー
    • 満足している点

      LSのようなテイスト。スムーズな加速、気持ちいいエンジンサウンド。

      不満な点

      SUVは嫌い・・・

      総評

      付き合のある営業マンから「試乗会をやっているので是非来ませんか?」という電話があり、乗らせていただきました。(実はSUVということであまり乗り気ではなかったのですが、乗らせていただけるのであればということで、ディーラーまで足を運んだというのがきっかけです)

      店に到着するやいなや試乗車を持ってきてくれたので、外観をもう少ししっかりみたいなと思いつつも、運転席へ座ることに。

      「シートが自動で動く!!!」

      電動シートには何度も座ったことがあったのですが、座るとシートを設定位置にしてくれる「ウェルカムシート」という機能にまずびっくりしてしまいました(まさかこのクラスの車についているとは思わなかったという意味で)。この時点で、家を出るときに乗り気ではなった気分はどこかへ行ってしまっていました。ユーザーの期待を越えると感動が生まれるとはまさにこのことかもしれないですw。

      さておき、走り始めた私ですが、アクセルを踏んだ瞬間から「おっ!いい!」思ったのが、アクセルの踏み心地です。しっかりした踏みごたえのあるアクセル。ハイブリットにありがちな「ぐにゃぐにゃ」ではないアクセルです。レクサスのエントリーモデルになるクルマなのでCTのようなイメージかな?と思っていたのですが全然違いました。ハンドルの重さも丁度良い感じです。この感覚は、以前乗らせてもらったLSに似ているような気がしました。(あくまで個人の見解です)。
      SUV独特の腰高感は一切感じずに、ロールも少ないです。

      加速感ですが、CVTの恩恵で発進から高速域までシームレスにスムーズに加速します。BMWの1シリーズの8ATは交差点を曲がる際などに1速から2速に変速するときにショックがあったり、アウディのデュアルクラッチのような低速時にギクシャクするようなことは全くなくスムーズです。これは住宅街を低速で抜ける際にかなり重宝すると思います。

      エンジンはというと、4気筒とは思えない、良い音です。これもLSライクです。モードによりエンジン音を室内に入れているようですが、LSと共通して、未来な音です!!!何度も「これ、作り物の音ですよね?」と聞いてしまいましたが、本物のエンジン音を調整しているだけとのことでした。
      加速感はというと、エンジンとモーター合わせて250psくらいらしいのですが、かなりマイルドな出方をさせているのか、ゆっくりパワーが出てくる感覚です。ターボのような「グン!」という出方ではなく、マイルド。もう少しパンチのきいた出方の方が自分の好みです。(自分のBMW120iの180psの方がターボのせいかで出しはパンチがあるように感じます。)
      運転していて楽というのであればこっちが正解かもしれないですけど。好みの問題ですね。

      忘れてはいけない、インパネのメーター周りがLFAと同じ演出があります(Fスポーツのみ)。メーターのリングが動いて、そこにタコメーターが表示されるあれです!これには感動しました。

      価格面としてはメルセデスの新型Aよりも少し高い設定なのでネックになりそうです。それよりも私はどうもSUVよりも低い車の方が好きなので次期CTがこのテイストで出てきてくれればなぁ~と思います。

      とはいえ、期待以上のものになっており、帰りはニヤニヤしながら帰りました。明日からまた仕事を頑張ろうという気にさせてくれたクルマです。

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • 試乗
    • みやもっちゃん

    • レクサス / UX
      200“バージョンL”(CVT_2.0) (2018年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:1人
    • レビュー日:2018/12/06
      使用目的:購入目的
    • 走行性能

      SUVですが車高が1550mm以下という事もあり、重心はかなり低いようです。
      コーナでも腰高感のようなものはなく、コンパクトハッチに乗っているようでした。

      ただ着座位置がかなり低い(シートを下げた場合)ので、前方およびサイドの視界がいまひとつな気がします。

      乗り心地

      試乗車には、18インチのランフラットが装着されていましたが、乗り心地は良かったです。
      18インチなので、多少のゴツゴツ感はありますが、云われなければランフラットだとは思いませんでした。
      ダンパーは可変式なのでしょうか? 未確認です。

      積載性

      ラゲージスペースは、底が高く(アンダートレイ有り)それほど容量(220L)は大きくありません。
      後席も広くないので、基本2名で使えばOKですが、4名だとかなり厳しいですね。

      満足している点

      ・2LのN/Aエンジンとは思えないくらいの低速トルクがある。
      ・遮音性は素晴らしい。 室内は非常に静か。
      ・Direct CVTは、発進時にダイレクト感がある。

      不満な点

      ・アクセルを踏み込むとエンジンが煩くなる。
       (但し、遮音が良いのでトヨタ車ほど煩くない)
      ・アクセルを踏み込んでも、それほど速くない。
      ・Direct CVTは、発進ギアからCVTの切替時に多少ショックがある。
      ・Version Lには、パドルシフトが付かない。

      総評

      2L N/Aエンジン搭載車には期待してなかったのですが、望外に低速トルクがあり、街乗りレベルでは全く不満がありませんでした。
      ひょっとすると発進用ギアがローギアードなのかも知れません。
      室内は遮音性に優れて非常に静かです。さすがレクサスという感じですね。

      UX200は、長距離に使うというよりも近所のアシとして使うのに向いている様に思いました。

      おススメ度が☆三つなのは、ある程度の速度からの中間加速がイマイチだったからです。
      高速道路を静かに快適に走るなら、もうちょっとパワー/トルクが欲しいですね。

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評

 

 

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