マセラティ ギブリ

ユーザー評価: 4.1

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クルマレビュー - ギブリ

  • マイカー
    マセラティ ギブリ
    • TN-NT

    • マセラティ / ギブリ
      ベース・グレード(3.0 L) (2014年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:1人
    • レビュー日:2017/12/18
      使用目的:通勤通学
    • 走行性能

      ツインターボなんで、アクセルを踏んだ序盤はゆったり気味ですが、中盤からグンと伸びる領域に入ります。ブレーキは、急制動した/させた事はないですが、街乗りで使う分には不満ありません。

      ステアリングは、ボディサイズと車重を考えれば、十分だと感じています。高速域に入ると、少し重くなって安定感が増しますが、前乗っていたBMWと比すれば、やはり勝てないです。ただ、ピレリP ZEROを装着している影響もあるのか、路面の凹凸では、若干ブレます。

      ギアは速くないですが、パドルシフトをガチャガチャするのは楽しいです。4 ⇒ 3速くらいでエンブレが効きやすくなり、3 ⇒ 2速では、より有効に作用します。

      乗り心地

      バネサスですが、乗り心地は十分確保されており、助手席・後席に人を乗せると、サウンドの車内への侵入があってもなお、ぐっすり眠ってもらえます(何度か実証済です)。

      ただ、アイドリング時はエンジンの振動を感じる事もあります。

      走りの項で触れた通り、路面の凹凸に入ると多少のブレを受け取りますが、乗り心地に影響を及ぼすものではありません。

      燃費

      街乗りでゴー & ストップを繰り返して4~5 ℓ/km、高速巡航(クルコン)で10~15 ℓ/kmです。

      どちらの割合が多いかに依りますが、平均で5~7, 8 ℓ/kmです。

      積載性

      個人的に、デカい荷物を伴う使い方をしないので、例えばゴルフバッグが何個入るかとかは分からないですが、トランクは広いと思います。

      故障経験

      現状、経験なし。

      満足している点

      タイトルの通り、上品な佇まいでいながら、刺激的な運転を楽しめる点でしょう。

      クーペライクな流麗な外観と、レザー&アルカンターラ及び木目のトリムで構成されたインテリアは、決して派手さはありませんが、上品で落ち着いた雰囲気を感じられます。

      それでいて、エンジンに火を入れて運転を始めると、感性に訴えかけてくるサウンドを聴かせてくれます。特に、5,000 rpmを超えたあたりからのサウンドは、ギブリがマセラティである事を強く再認識させてくれる最高の賜り物です!!

      不満な点

      サイズ:普通に運転する分には何の問題もありませんが、狭い道・幅員減少時には、1,945 mmの全幅を感じます。同じ理由で、駐車場の制約も大きいです。

      燃費:とは言え、渋滞の中を毎日通勤して、平均5~7 ℓ/kmであれば、問題なし!

      サウンド:同ブランド内での比較ですが、V8のフェラーリN/Aエンジンを積むクアトロポルテやグラントゥーリズモと比べると・・・羨ましいです ^^;

      他にも細かいポイントはありますが、それらを書き連ねるのは「野暮」と言うものですよ ^^

      総評

      満足している点に書き切れないほど良い点はありますが、最大のポイントはやっぱりサウンドですね~。

      不満な点、他にも細々とあるが・・・繰り返すけど、それらをあげつらうのは無意味、それらも込でイタ車・マセラティ・ギブリなんですよ!!

      知名度も低く、フェラーリほど目立つクルマでないくせに、踏めば咆哮を上げて感性を芯から刺激してくれる・・・そんな独自の世界観を体現しているクルマです。

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • マイカー
    • s-CARKUN

    • マセラティ / ギブリ
      不明 (発売年月不明)
    • おすすめ度:
      乗車人数:5人
    • レビュー日:2017/10/17
      使用目的:レジャー
    • 走行性能

      一番の印象はくるくるよく曲がる。
      ターボなので出だしはワンテンポあるが、伸びは恐ろしいくらいのすっ飛び感。
      あっという間に200km/hオーバー。

      乗り心地

      スカイフック無しではアメ車並みのフワフワ感。
      ハンドルは指一本で回る軽さ。
      2トン近くあるとは思えない物凄く軽い走り。
      同乗者も「滑るように走るね」と。
      しかしドイツ車と違い、ハンドルに路面の衝撃が伝わることに驚いたが、これも走りの楽しみを考えた結果か。
      密閉性に欠け当然車内はうるさい。
      走る楽器なのでそれも計算された造りか。

      燃費

      5~8

      積載性

      良い

      故障経験

      「壊れない車を造った」との触れ込みがあったように、意外と壊れない。
      しかしなぜか同じ工場同じ時期に造られたクアトロポルテはよく壊れるらしい。

      満足している点

      よくこのデザインが残っていたなという黄金比ボディ。見事な予定調和。カタログにも黄金比へのこだわりのオウムガイの螺旋の絵が入っている。
      そしてその黄金比No,1DQNフェイス(笑)
      今のとここの車以上にいかつい顔の車はいないと思う。MTなどでランボが来ていても「やっぱりギブリやわ‼」と言ってくれる若者達がいるように、そっち系の好みの方達には好評。

      なのでとにかく目立つ存在感に大満足‼

      不満な点

      内装や機能面(安全性能など)が価格に見合ったものではないように思える。
      見栄え良く、ただ走る車。
      アナログ。
      それがマセラティか。

      総評

      街乗り最強と言われるだけあり非常に楽しく乗れ、意外と速い。やはりレーシングカーのDNAを受け継いでいる感があり、走るのが好きな人にはいい車では。ドイツ車と違って、自分で操っている感がある。走行性能テストなんかでも高得点を得ている。
      ただドイツ車のようなしっかりとした堅牢な内外装で上質のサルーン空間を求める方には不向きかと。これはクアトロポルテでも同様だと思う。
      兎にも角にもカッコつけが乗る車なのでぼくには最適な車。

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • その他
    • 満足している点

      ◯なんといってもマラネロ製エンジン。これほど聞かせるサルーンが他にあるだろうか。
      ◯やる気を掻き立てるデカいパドルシフト。パンパンと弾き、コラム固定式!
      ◯可もなく不可もなく、全体のクオリティ。
      ◯珍しくお客様ファースト。車種が随時追加される。

      不満な点

      ×もう少し刺激的なデザインだったら・・・これもドイツ勢への妥協?イタリアンはこれで納得行くのだろうか。
      ×歩道に乗り上げるスロープに乗り上げたら、リアクォーター付近から「ミシミシ・・」と軋み音が
      ×全体の質感が、中途半端。牛の数が足りないか?

      総評

      モデナの名門にはじめてマセラティに乗る若輩者がとやかく言える資格がないことはわかった上で書こう。

      イタリアのミドルサイズセダンっていうと、アルファやランチャはなくなってしまったから、日本のチョイ悪オヤジににはギブリがピッタリですね。ってこんなワードを綴った時点でカッコ悪く感じたものだが、クラシコイタリアの袖を通して乗りに行きたかったところ。
      実際、Eクラスや5シリーズに見事バッティングさせたもので、敷居を下げたことで売れに売れてるんだとか。

      マセラティの世界をなんたるか語る資格がないほどの若輩者ですけどね、戦前レースのイメージ、ビトゥルボ系譜の韋駄天なスタイル、それから復活、奥山清行デザインのクアトロポルテは、4ドア版フェラーリの如く咆哮が聞こえてきて、コリャあすげぇな、と思っていました。

      思った通り、期待したとおりのクルマで、とにかくエンジンの主張が強い強い。街中でもスポーツモードにすれば音が変わり、比較的高回転域で走るとスポーツマインドを掻き立てられて楽しめる。 

      それからインテリアの雰囲気。例の時計から色使い、ステッチから縫い合わせの微妙な感じまで、その辺のクルマとは違う、匠の技が感じられるんですね。中央のモニター周りだけ、クラウンっぽいのが気になったが。

      600万円台の後半から買えるマセラティのエントリーモデルとして、コイツを買うということは、やっぱり特別。これだって競合車に負けない出来栄えになったけど、現行Eクラスや5シリーズはまた一歩も二歩も先を行ってしまった。

      自動ブレーキに始まる運転支援系の搭載もこれからの課題。イタリア車がディーゼルを入れてきたことには驚いたが、あっという間にハイテクから置いてきぼりにさせらる。

      どうも、数がほしそうなマセラティですが、そもそもドイツ勢からシェアを奪うブランドなのか?とさえ考えてしまいます。個人的には、マセラティなんて伝統のブランドは、1000万円スタートでいいと思いますし、希少だからこそ価値は上がるものだから・・

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • 試乗
    マセラティ ギブリ
    • Y3K335M

    • マセラティ / ギブリ
      ギブリ S_RHD(AT_3.0) (2017年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:3人
    • レビュー日:2017/06/17
      使用目的:レジャー
    • 走行性能

      独特な間をうまく生かしきれたら、味になるかも。
      町乗りはノーマルモードのほうが気持ちよく走れる。
      スポーツマニュアルにすれば思うままに操れるので、まず学習されるのがアリかも。

      乗り心地

      20インチを履いていたが、あたりが柔らかい。
      スカイフックサスペンションだとどうなるのか?興味津々

      あと室内は思ったより静か。わざと窓を開けて音を聞きたくなる。振動は少なめ、4000rpm からの加速は一瞬浮く感じ。

      燃費

      マセラティに燃費を求めてはいけません。

      積載性

      何でも積めるのではないかと。

      故障経験

      システムがシビアらしい。そのため、故障でないのに警告が出たりするらしい。どこのメーカーも同じか?

      満足している点

      なんといってもイタリア車。非日常空間。優雅なデザインとおしゃれな内装。4000rpm からの加速感。そしてエキゾースト音。これはいい、しびれる。わざと窓を開けたくなる。

      不満な点

      出足のもたつき感。これはエンジンレスポンスではなく、トランスミッション系の伝達?がもう少しダイレクトでもいいかも。マイナーチェンジには改善されていることを期待。20PS上がるらしい。
      スカイフックサスペンション付でなかったこと。
      ドライビングポジションの視線の高さ。
      高速やワインディングで色々と試してみたかった。
      ウインカー操作時にパドルが邪魔になる。
      あとピレリしかタイヤを選べないらしい。

      総評

      みんながあまり乗っていないのが、一番いいところ。
      やはりSQ4との乗り比べをしてみたかった。オンデマンドAWD との違いはいかに。

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • マイカー
    マセラティ ギブリ
    • Cowboy-Any

    • マセラティ / ギブリ
      S_RHD(AT_3.0) (2013年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:2人
    • レビュー日:2017/03/18
      使用目的:レジャー
    • 満足している点

      マセラティという唯一無二の存在。美しく官能的なスタイリング。エクステリア、インテリアともに至高のデザイン。心躍らせるエグゾーストノート。優美でありながらアクセルを踏み込めば圧倒的な加速力。そして極めてシャープなハンドリング。このクルマをドライブする楽しさと、このクルマを所有する満足感。

      不満な点

      アイドリングストップ機能が付いていて、いちいちそれを解除しなければならない。
      グローブボックスは見た目は大きいのだが容量は極めて狭くほぼ何も入らない。
      ワイパーが起こせない、フロントガラスを拭いたり、洗車の時は苦労する。

      総評

      世界中にさまざまなメーカーの4ドアカーがありますが、ほとんどのクルマは同一ボディに多くのバリエーションのパワーユニットを組み合わせてリリースされています。同じプラットフォームに、2000ccのNAから5000ccのコンプレスまで載せて流用しています。しかしマセラティ・ギブリは、3000ccV6ツインターボにのみ特化して作られています。これほどスペシャリティな4ドアカーは他に類を見ません。とくにEセグメントのクルマでは皆無です。
      マセラティは極めて孤高なクルマ。このクルマの全てをを理解し、このクルマに惚れ込んだ方に、ぜひ乗っていただきたいクルマです。

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評

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