マセラティ グラントゥーリズモ

ユーザー評価: 3.89

マセラティ

グラントゥーリズモ

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クルマレビュー - グラントゥーリズモ

  • 過去所有
    マセラティ グラントゥーリズモ
    • gaku-san

    • マセラティ / グラントゥーリズモ
      不明 (発売年月不明)
    • おすすめ度:
      乗車人数:4人
    • レビュー日:2017/12/18
      使用目的:通勤通学
    • 走行性能

      パワーはそこそこあると思うのですが、車の重さを感じます。高速道路や景色の綺麗な道路で流しているときが一番、楽しい車でした!

      乗り心地

      乗り心地は、まあまあと言う感じです。
      シートが私には少し固く、長時間乗ると、お尻と腰が痛くなりました。

      積載性

      荷物は、想像よりも積めました。
      2泊位の旅行にも使いましたが、問題なかったです。

      満足している点

      一番気に入っていたのはエクステリア!
      比較的長く乗っていましたが、全く飽きることがなかったです。
      個人的な趣味ですが、今でも外観は一番好きな車です。

      バルブを開けた時の音も良かったです。
      音色もすごく気に入ってました。

      大人4人も十分乗れますので、使い勝手がよく、全体的に満足できる車です!

      不満な点

      良く警告メッセージが出てました。
      大きな問題はなかったですが、不安は多少、ついてまわりますね!
      エアコンが急に動かなくなったり、ナビやバックモニターが映らなくなったり!
      途中から、走行に支障がないことは、あんまり気にしないようにしてました(笑)

      後、気を付けてましたが、フロントのナンバープレートをよく擦りました。傾斜のきつい駐車場は要注意です。

      総評

      エクステリアと音に関しては、本当に気に入っていました!
      思っていたより大きな故障などもなく、お気に入りの一台です。
      駐車場などの事情で、やむなく手放しましたが、また、乗りたいと思っています。

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • 試乗
    • intensive911(JUN)

    • マセラティ / グラントゥーリズモ
      スポーツ_LHD(AT_4.7) (2012年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:1人
    • レビュー日:2016/03/20
      使用目的:通勤通学
    • 満足している点

      マセラティ・グラントゥーリズモに試乗。
      グレードは「MC-Auto Shift」、4244CC、405馬力です。
      ボディサイズは全幅1915、全長4885、全高1355ミリとけっこう大きく、重量も1950キロとかなり重い部類。

      ルックスは抜群で、かねてより「欲しい車」の一台でありながらも、なかなか試乗する機会のなかったグランツーリズモ。
      なぜかというと登場は2007年とけっこう古く、加えてその重量から「けっこう鈍重なのではないか」かと考えており、加えてイタリア車というイメージからけっこうボディが弱く、かなりヨレるんじゃないか、足回りがバタつくんじゃないか、とも。

      そんなわけで「ルックスには惹かれながらも購入を具体的に考えることができずに試乗する機会のなかった」グラントゥーリズにようやく試乗。

      外観に関しては言うことなしの格好良さで、登場から9年経った今でも第一線で活躍できる格好良さ。
      大きなドアを開けて乗り込みますが、サイドシルが低く乗降性は非常に良好です。
      室内は「さすが」の雰囲気で、非常に妖しくセクシー。
      バーチャルメーターなどの先端装備はありませんがそれでも独特の雰囲気があり、これはマセラティ以外では出せないオーラを放っていますね。

      シートはかなり立体的で、座面や背もたれ部も平面ではなくラウンドしており体を包み込むようにフィット。
      これは座った瞬間に「おお」と感心するほど素晴らしい出来で、パッドが厚く体を包み込むような印象ながらも適度な反発力を持っており、このあたり「一人がけの高級ソファ」といった感じです。
      こういった座り心地を持つ車は非常に少なく、イタリア車もしくはイギリス車でないと持ち得ない座り心地とも言え、これはどうやってもドイツ車が敵わないところでもありますね。

      室内はレザー張りの部分が多く高級感はありますが、最近のアウディやメルセデス・ベンツが多用するような金属調のパーツは無く(これは登場時期を考えるとやむを得ない)、樹脂パーツは黒いままでちょっと旧い感じも否めませんが、逆にこれがシックな(現代の車にはない)昔ながらのスポーツカー、という雰囲気を出しているとも感じます。

      おそらくこれがブランドの歴史と格であろうと考えられ、流行に左右されない優雅さなのでしょうね。
      そう考えると愛着こそ湧けども飽きることはなさそうです。

      エンジンを始動した時のサウンドはけっこう大きく、ガラガラ音がするような不快な印象はまったく無く、太く重い音で非常に安心感があります。
      そして回転数が落ち着くと逆に「静かすぎるほど」静かに(しかし時々回るファンの音は車外から聞くとけっこう大きい。車内からは聞こえない)。

      さてシフトをDに入れて走り出しますが、アクセルペダルはちょっと重めで踏みごたえのあるタッチ。
      重量など関係ないかのようにスルスルと走り出すのはちょっと意外なところ。
      少し走って慣れたところで車線変更を行ったり軽くアクセルを踏み込みますが、想像以上に軽く走るのにはちょっと驚き。
      まさに大排気量NAエンジンという感じですが、これが自然吸気エンジンの良さであり一般にスポーツカーに求められるものなんだろう、と思います。

      不満な点

      ちょっと欲しくなり中古車(もうモデル末期なので新車で購入するのはかなり難しい選択)を探してみましたが、2008年モデルでも700万円弱〜900万円台(場合によっては1000万円超えも)、2年落ちでも1300万円あたりと新車よりもわずかに300万円くらい安い程度で、かなり高い相場を維持している模様。
      この相場からも高い人気を持っていることがわかりますが、このルックスとパフォーマンスを持つ車がこの価格で購入できる、というのは(ほかのスーパーカーの価格がどんどん高くなっていることを考えると)お買い得と考えて良いでしょうね。

      総評

      もっと驚くのはボディがしっかりしていることで、捩れる感じが一切せずにサスペンションの動きがしっかりわかること。
      足回りは硬いわけではなくしっかり地面を捉え、しかし大きなロールやピッチを見せないという不思議な印象です。
      最近ではポルシェやアウディがこれに近い乗り味を出していますが、「すでにマセラティが先んじていたとは」というのもちょっとびっくり。

      ステアリングホイールは重くもなく軽くもなく「ちょうどいい」塩梅ですが、こういったちょうどよさはイタリアのメーカーでしか演出しえない感覚だと思います。
      フィアット124ロードスターはマツダ・ロードスターのバッジエンジニアリング車ですが、フィアットが「マツダのサスペンションとステアリングフィールはイタリア的ではない」としてそれらを大きく変更した(と言っている)ということを考えても、やはりイタリア人はここにこだわるのかもしれません。

      とにかくグラントゥーリズモのハンドリングは抜群で、ここは「正直甘く見ていた」と素直に反省せざるをえないところ。
      ブレーキの効きも非常によく、てっきり見た目重視の”スポーティ”カーだと考えていたのですが、これは本気のスポーツカーと言って良いでしょう。

      現在でも第一線で活躍できる運動性能を持ちながらも内装の立て付けも良く、軋み音や低級音も皆無で、上品なインテリア/座り心地の良いシートなど、室内は非常に快適な空間そのもの。
      視界は良好でフロントはフェンダーの盛り上がった峰で、後方はドアミラーとルームミラーでの確認が容易。
      全般的に非常に乗りやすく、日常使いもしやすい車だと感じます。
      一番重要なのは「運転していて楽しいかどうか」ということですが、これは文句なしに「楽しい」車で、乗る前の印象が180度ひっくり返ったほどの衝撃。
      毎日この車に乗りたい、もしくは毎日この車に乗れたら幸せだろうなあ、と感じさせる車ですね。

      極限のパフォーマンスやタイムを競う車ではありませんが高い能力を持ち、比類のないゴージャスかつシックなインテリア、なにより力強く優雅でセクシーなボディを持つという点では独特の地位を築いており、他には直接のライバルが見当たらないほどの車だと思います。
      比較するとすれば価格帯は異なりますがアストンマーティン・ヴァンキッシュ、フェラーリ・カリフォルニアあたりになりそうですね。

      なおブレーキキャリパーのカラーはイエロー、レッド、ブルー、チタン、シルバー、ブラックが選べ、「グラントゥーリズモ・スポーツ」だとこれにポリッシュアルミ、アルマイトマットブルー
      、アルマイトマットレッドが加わります。
      ホイールもシルバー、ブラック、マットブラック、グレーが選べ、ボディカラーも24色、内装カラーも15色と選択肢が豊富。
      トリムも11色、カーペットやステッチも15色から選べるなどとにかく選択肢が豊富。
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    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • 試乗
    マセラティ グラントゥーリズモ
    • かわりゅう

    • マセラティ / グラントゥーリズモ
      スポーツ_LHD(AT_4.7) (2012年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:2人
    • レビュー日:2015/07/19
      使用目的:その他
    • 走行性能

      グレードが一覧になかったが、試乗したのは一番下の4.2Lモデル。



      走行性能的には以前試乗したギブリQ4よりも更にパワフルで速い。
      音もV8ならではの重厚感溢れ、それでいてターボ付である事を感じさせない程
      自然な加速フィールだった。
      しかしながら、残念に思えたのはブレーキのタッチ。
      車重に対し踏みはじめの際の制動力が弱くグッと踏んでやらないと十分な
      減速力が得られなかった。

      乗り心地

      乗り味は意外なほど硬く、路面の細かい凹凸もダイレクトに拾う。
      しかしそれでステアリングが取られやすいとかショックの吸収が遅いという事はなく
      ヒョコつくがすぐに振動は収まる感じ。
      また、ステアリングの動きに対しては非常にクイックに反応し
      まさに内装が豪華なフェラーリといった感じ(別にフェラーリが内装がショボいという気は
      更々ないが)。

      内装の話が出たのでついでに触れておくと、
      質感は当然文句はない。
      ただ、デビューが07年という事もあってステアリングやエアコン等の操作系のデザインは
      少々古臭さを感じた。
      エアコン系統の操作系はデザインは古いものの、余計なスイッチはあまりなく
      日本車のようで取っ付きやすいと思う。

      燃費

      試乗の為、測定不可

      積載性



      トランクルームを開けると、案外狭い。
      尺度としてよく使われるゴルフバッグを入れるのも無理だろう。
      容量よりも居住性を重視したパッケージングであると思われる。

      満足している点

      心地いいV8サウンド
      比較的判り易いスイッチ類

      不満な点

      内装にデビューからの年数の経過を感じる
      ブレーキの制動力の弱さ

      総評

      モデルとして古さは感じるが、完成度の高さは折り紙つき。
      日本車から乗り換えても馴染み易い操作系統にシャープなスタイリング、
      お金さえあれば是非とも乗ってみたいクルマである。
      ただ、国内で乗るにはやはり少し気を遣う大きさではある。

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • 試乗
    • R.P.M

    • マセラティ / グラントゥーリズモ
      スポーツ_LHD(AT_4.7) (2012年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:3人
    • レビュー日:2015/06/16
      使用目的:購入目的
    • 走行性能

      そう、エンジンはあのフェラーリV8、NA、4.7L。
      これもある意味跳ね馬最後のNAエンジンなのかもしれない。
      とあるマセラティーディーラーで市街地を試乗させていただいたのですが、
      まあ走行性能、加速性能等に問題あるわけがありません。

      乗り心地

      スポーツカーでなくあくまでグランツゥーリズモですから、硬すぎず柔らかすぎず。
      そしてこのクルマの一番のご馳走はなんといってもエキゾーストノート。
      ミッドシップモデルでは絶対に味わえない長くとられた排気系レイアウトによる
      まさに管楽器とも言える8パートの共鳴音。
      御本家フェラーリではカリフォルニアがFRレイアウトでV8エンジンを搭載していますが
      エキゾーストノートはマセラティーの方がより綺麗に、分厚く官能的に聞こえます。

      内装は美しいの一言。イタリアの職人さんの技が光る内装、レザーインテリア。
      ため息が出るほど美しい。

      積載性

      後席にのった家内が申しますに思ったより居住性がよいとのこと。

      満足している点

      御本家フェラーリより官能的なエキゾーストノート、デザイン、走行性能

      不満な点

      これをセミATでなくフロアMTで乗りたいと思うのはもはや野暮でしょうか。

      総評

      おすすめ度 ★★★★★
      これぞ究極のGTカー
      (画像は参考画像)

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • マイカー
    • うめまつ

    • マセラティ / グラントゥーリズモ
      LHD(AT_4.2) (2008年)
    • おすすめ度:
    • レビュー日:2014/05/25
    • 満足している点

      メルセデスやBMWに乗ったことのない人であれば、見た目とは違いノーマルのままであれば普段乗りとしても十分に使える車。
      マフラー、エアロ、足回り全体を交換してあるので、それなりにレーシーに仕上がってます。
      また、音に関しては可変バルブの選択ができるため、かなり気分よく街中を流せます。
      いずれにしても、このエロいスタイルは他にないデザインです。

      不満な点

      見た目からはすると、大して早くもないエンジン。

      総評

      フェラーリやランボのようなこれでもかという威圧感はなく、ポルシェの様に走りに特化もしていないが、それなりに自己主張できる車。
      セカンドでマセラティを所有しているというと、反応がかなりいい。

    満足している点不満な点総評

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