マツダ Mazda 3(海外モデル)

ユーザー評価: 4.17

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マツダ3試乗 ~いい車だが買いたくなるかは?~ - Mazda 3(海外モデル)

試乗

マツダ3試乗 ~いい車だが買いたくなるかは?~

おすすめ度: 4

満足している点
・写真ではモグラのように見えたが、実物のスタイリングはより立体的に磨き上げられた印象で、美しい。
・内装も触感を重視した作りで質感も高い。
・街乗りの印象では、シートもフッカリとしていて気持ちが良い。
・乗り心地、ハンドリングともに、ネガを徹底的に潰した印象がある。
不満な点
・1.5Lスカイアクティブ-Gは4000~5000回転まで回すとガサツな音がしてやや興ざめ。
それに組み合わされる6速ATもCVTに比べれば気持ちが良いが、ゴルフのDSGには節度感やドライブフィールでは負けている。
・リアエアコン吹き出し口が付かない。
・ナビ画面が小さい(というか、ハナから大型化は考えていないフシあり)

総評
・意欲作とは思うが、徹底したネガ潰しという方向性は従来の日本車の範疇にある。
・カッコいいし、しばらくは目に留まるとは思うが、しばらくすると空気のような存在になる気がする。
・カッコは悪いが骨太な走りが魅力的だった初代デミオのように、乗りつづければじんわりと味のようなものが出てくるかもしれない。
・将来的な期待も込めて★4つ。

最後に、ファミリアからの歴史の復習をば。
1963年にバンとしてデビューし、翌年からセダンの発売が始まる。当時流行のコルベアンルック(シボレーコルベアを端としたスタイリング。2代目グロリアやBMW02シリーズ等が類似する鉢巻デザイン)だった。
1980年の5代目でFF化し、赤のXGが大ヒット。マツダが再建を果たす。
1993年、派生車種のランティスでは高剛性ボディやV6エンジンが注目を集める。
2003年、ファミリアはアクセラに改名し新世代となる。
2019年、日本市場においてアクセラの名前は消滅し、世界マーケット共通のマツダ3として新世代となる。

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