マツダ アテンザ

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車両実質200万円の車では抜群の総合性能ではないでしょうか。 ただし、このクラスに求められる走りの落ち着きやあたりの柔らかさや見た目の高級感は持 - アテンザ

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車両実質200万円の車では抜群の総合性能ではない…

イイね!
満足している点
・超高速域での走行安定性。
・ロングツーリング性能と積載性の両立。
・サイズに似合わない軽快な走行感覚。
・クルージング時の燃費性能。
・上品でクリーンで流れるような外観・スタイル。
・上質で高密度感のある疲れないシート。
・演歌調でも無く、これ見よがしで鼻につく似非高級感でもなく、シンプルモダンな生活感ゼロの外観・内装の雰囲気。
・レギュラー仕様で必要にして充分なエンジン。
・見積り額の安さ。
不満な点
・制限速度以下で走行中の頼りない電動パワステのステアフィール。高速域で非常に良いので、その分目立つ。
・低速域での足回りの硬さ。
・市街地走行での燃費。決して悪くないがもうちょっと頑張って欲しい。
(参考燃費)
市街地走行:9.0km/Lぐらい
通常:10km/L前後
高速ミックス:12km/Lぐらい
105キロ巡航平均燃費:14.5km/Lぐらい
高速で飛ばすと:10km/Lぐらい
総評
車両実質200万円の車では抜群の総合性能ではないでしょうか。

ただし、このクラスに求められる走りの落ち着きやあたりの柔らかさや見た目の高級感は持ち合わせていません。つまり、のんびりゆったり走りたい方にはおすすめできません。どちらかというと軽快で若々しく硬質です。語弊がありますが、「非常に良く出来た高性能デミオ」という言い方も出来るかもしれません。
アテンザのハイライトは高速走行に尽きます。ハイウェイでも郊外路でもワインディングでも、速いペースで走ればこの車のスイートスポット、つまり思い通りに車が動く気持ちよさが感じられると思います。いつまでもどこまでも走り続けたくなるカッチリとした走行フィーリングがこの車の一番のウリであり特徴でしょう。おそらく、日本の市街地でチョイ乗りしても本当の良さはわからないと思います。欧州車に通じる走行フィーリングと日本車の信頼性がリーズナブルな価格で手に入ります。多人数乗車が少なく、片道300km以上のロングツーリングがメインの乗り方でフォーマルを重視する方はセダン、スタイルを重視する方は5ドアスポーツ、積載性を重視する方はスポーツワゴンを選択すれば良いと思います(実際にトノカバー下のラゲッジスペースはほぼ同じですが…)。
3ボディとも足回りは共通のセッティングですので、車重が重いワゴンのほうが乗り心地に落ち着きがあり、軽いセダンの方が回頭性が高く軽快感があります。
ライバルと比較すると、アコードに対しては価格とサイズ(横幅1.8m以下)でアテンザが有利に。レガシィに対しても価格とスタイルの面でアテンザが勝っていると思います。実用上はどれもほぼ変わらないと思います。四駆かターボが必要であればレガシィ、アテンザよりもワンランク上の質感が必要であればアコードが選択肢となります。ただし、後席の居住性、快適性ではレガシィが抜きん出ていると思います。
おすすめポイント

スタイル

スポーティ、クール、品がある

ドライビング

スポーティ、運転が楽しい、キビキビ感がある、静粛性が高い
総合評価 エクステリア インテリア 装備 走行性能 おすすめ度
8.4 10 8 8 8 8

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