マツダ AZ-1

ユーザー評価: 3.46

マツダ

AZ-1

AZ-1の買取情報を調べる

クルマレビュー - AZ-1

  • マイカー
    • Chibimal SV

    • マツダ / AZ-1
      標準車(MT_0.66) (1992年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:2人
    • レビュー日:2018/12/06
      使用目的:スポーツ走行
    • 走行性能

      日本の道路事情に最高にマッチした車格だと思います。道路が広く感じます(笑)特にワインディングに持ち込めば水を得た魚の様にイキイキ走ります!自分のはエンジンはノーマルですが、720kgの軽量な車重には十分なパワーだと思います。ちょうど使いきれるパワーと言うか、パワースライドする程のパワーは無いので、どこでも踏めて、低回転から結構トルクフルなエンジンだと思います。ハンドリングに関してはこの車の最も特徴的な部分ですが、かなりクイックです。くしゃみをしただけでも曲がり始めちゃう位遊びがないステアリング特性です。轍のある所でのブレーキングは要注意です。

      乗り心地

      ノーマルサスの時は、正直腰砕けで楽しく走れませんでした。AZ-1のインプレでピーキーな特性等と書かれるのはこの為かも知れません。足回りを替えてからは、オツリ(振りっ返し)も無くなり、コーナリング中の安定感は格段に向上しました。

      また目線が非常に低いのでそんなに飛ばさなくても体感速度はかなり速く感じます。

      静粛性は無いに等しいです。自分のはメンテナンスハッチをアクリル化してる為、車内の音は更に煩い(イイ音)です(笑)

      振動も同様です。

      ステアリングは重ステですが、路面の状態が手に取る様に伝わりレーシングカートの様な感じです。

      車庫入れ等は小さい割には小回りが利きません。

      燃費

      通勤+ワインディングでだいたい15キロ前後は走ります。

      燃費運転すれば20キロを越えたりもしますが、回して楽しいエンジンなので我慢出来ません(笑)

      積載性

      この手のツーシーターにしては、なかなか積める方だと思います。シート後ろにまあまあのスペースが有ります。一人なら助手席に積み放題ですので、会社帰りの日用品の買い物等で困った事はありません。どうしても大きな荷物を乗せたい時は助手席のボルト4本を外してシートごと取っちゃう事も出来ます。助手席はシートレール無しのボディ直留めなので(笑)

      パッセンジャーが理解のある方なら1泊位の2人旅行も可能です。

      故障経験

      オルタネーターのベルトはよく切れました。プーリーを替えてからは切れなくなりました。

      エアコンは中古で買った時から長らく効きませんでしたが、エバポレーターを交換して直りました。

      ブレーキキャリパー内のピストンの動きが渋くなり、一度オーバーホールしました。

      満足している点

      全て!と言っても過言ではありません。
      自分の求める理想のスーパーカー像がここに集約されています。スタイリング、パッケージ、エンジン音、パワーフィール、ハンドリング、どれを取っても現代の車では味わえません。
      本当に自分のカーライフはこの車無しには考えられない位、ドストライクな車です。そして妻子持ちの会社員でも維持出来る軽自動車ならではの経済性、軽量故の燃費の良さ等も長く乗り続けられる要因になっています。
      プラモ感覚で弄れて、楽しく乗れて、何時までも眺めて居られる。そんな最高の車です。

      不満な点

      無いです!

      しいて挙げるなら…

      やっぱり思い付きません(笑)

      一般的な観点から見れば荷物が積めないとか、乗り降りしづらいとかあるのでしょうが、その辺を求めるなら最初からこの車を選ばないので不満とは思いませんf(^_^;

      総評

      タイトルにもあるように『この車じゃないとダメ!』位の人が買うには大変オススメですが、他にも候補がある方にはあまりオススメはしませんf(^_^;

      私の場合はデザインを含めて他の候補は考えられませんでした。(妻に買わせましたが(笑))

      非常に中毒性がある車なので好みがハッキリと分かれると思います。何となく買う人は少ないと思いますが、一旦この乗り味にハマると脱け出せなくなりますのでご注意を(笑)

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • マイカー
    マツダ AZ-1
    • taka_yu

    • マツダ / AZ-1
      マツダスピード (1994年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:2人
    • レビュー日:2018/05/02
      使用目的:レジャー
    • 走行性能

      中型バイクのような機動性能.

      乗り心地

      固め.

      燃費

      15km/L程度.

      積載性

      座席後部に少し.

      故障経験

      ドアのエアダンパーがへたる.

      満足している点

      類のない車両.RS200を多分モチーフとした,MSVデザイン.上質なMSVマフラー.

      不満な点

      夏,頭が熱い.視認性や安全性に不安がある.サイズ的に乗り手を選ぶ.

      総評

      およそまともなクルマではないが,おもしろい車です.

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • 過去所有
    • mizuho

    • マツダ / AZ-1
      標準車(MT_0.66) (1992年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:2人
    • レビュー日:2018/04/05
      使用目的:レジャー
    • 走行性能


      F6Aエンジンの良好なレスポンスは、特に3000回転からドッカンターボの鬼加速を楽しめます。背中からブローオフ交じりのエグゾーストサウンドはMRであることを実感でき、テンションを上げてくれます。もちろん静寂性なんて気にしてはいけません。

      また、厚いサイドシル(フレーム)が有りますようにボディ剛性(感)も高く、それが結果的にシャープなハンドリングに繋がっています。ノンパワステではありますが、車重が軽いので問題ありません。絶滅危惧種になりつつあるマニュアル・トランスミッションも寒い日は渋い事がありますが、ダブルクラッチで丁寧に繋げてあげるとクルマが喜んでくれる気がします。

      クイックなハンドリングはAZ-1独自の操舵感。シャープかつダイレクトに動くのは感動すら覚えます。気を付けて頂きたいのは腰高なので、一定の速度領域を超えると振り子のように、リアがあとから付いてきます。特に限界付近ではいきなりグリップを失うので、サーキット以外では安全運転がお勧めです。スペアタイヤを本来あるべき場所に戻すだけで、挙動が安定するのもポイントです。(もちろん自己責任で!)

      乗り心地


      サイズの割には速いクルマなので、ちょっと乱暴に扱うだけで周囲のドライバーの反感を買いやすいです。つまり走行性能の問題ではなく、街乗ではジェントルでいることをお勧めします。スポーツカーに乗るのですから当然の流儀ですよね。

      また、ショートホイールベースなので乱暴に車庫入れなどしようものなら、オーバーハング部分(リップスポイラー)を擦ることになります。それ以外は驚くほど普通に日常で使えるレベルです。車内がエグゾーストサウンドなどで騒々しいのはご褒美なので、気にしてはいけません。

      燃費


      キチンと回してあげても16~18Lは行けます。極端に燃費が下がっているときは、不調が起きる前兆なので、原因追及&メンテナンス準備をお勧めします。

      積載性


      軽の2シーターであることを踏まえると、想定以上に積載することが出来ます。ふたりで2泊3日のボストンバック+土産位は大丈夫です。座席の後方にはスペアタイヤがありますが、修理キットに置き換えるだけでもスペースを稼げますし、助手席はボルト止めなのでいざという時は直ぐ外すことも可能です。某S660が全然モノを詰めないことを考えると、安全性能のためのレギュレーションって今は本当に厳しくなったのですね…

      故障経験


      エンジンブローを起こしたのはスズキスポーツのECUを過信して回しすぎたせいなので、自分のせいです。しかし、持病のエキマニボルト緩みを対策したり、振動でバッテリーターミナルが外れてエンジンストップしたり、Aピラーから雨漏りが起こって溶接個所を補強したりとネタに尽きることはありません。

      一番衝撃だったのは、背中が熱くてメンテハッチを開けたら純正エキゾーストマニホールドが割れていて、火を噴くところを見た事です。笑って許せる勇者だけがオーナーとして生き残れます。

      満足している点


      当時の軽自動車レギュレーションに併せて、どこまでやれるのか挑戦した意欲作。他の何にも似ていない個性のため商業的には失敗しましたが、その毒気にやられてしまった熱心なフォロワーが現在いるのも頷けます。

      実際、基本的には「走るため」の基本的な装備しか付いていません。窓はレギュレーターハンドルですし、パワーステアリングもありませんし、シートのリクライニングもありませんし、オーディオは1DINのみ(ただし、エアコンはガラスキャノピーなので必須です)。そんな素性もライトウェイト・スポーツと捉えると正しいのではないかと思います。むしろレーシングスピリットに由来する希少なミッドシップ(MR)レイアウトであることもあり、日本車の中でも個性が際立ちます。内装を剥がしてアクセスハッチを開き、エンジンメンテナンスを行うなんて中々出来ない体験です。

      他の何にも似ていないエクステリアはガルウイングが注目されがちですが、適度にファニーなマスクも飽きませんし、ボンネットを変えるだけで顔つきの印象がガラリとかわります。しかし本当の見どころは、サイドからみた時のノーズからグラスにかけたワンモーションフォルム。量産車でここまでウェッジ・シェイプスタイルを貫いている例はなかなかありません。停まっていても「速そう」に見えるのが素晴らしいです。

      不満な点


      年式相応の経年劣化が起こっているのでお漏らしはしますし、乱暴に扱うとパーツはポロリと取れたりします。それを笑って許せる器量が無いと正直キツいかも知れません。希少車であるからこそ熱いオーナーが多く、ネットにノウハウが蓄積されているので情報は万全です。

      また、ハンドリングに全ステータスを振っているので(一定速度以上の)直進安定性は最悪で、舵角修正は常に必要です。特に、バンプした瞬間に隣の車線に飛んで行ってしまう緊張感はヤバいです。エンジンが腰高な位置にあるからか、クイックで楽しいハンドリングも限界を超えた瞬間にグリップが抜け、スピンモードになります。性能の高すぎるタイヤは頑張っちゃうので逆に危険です。

      私自身は10年以上相棒として色々な体験をさせて貰いましたが、緊張感を持って運転することに疲れてしまいまして…降りてしまった根性無しです。

      総評


      自動車に何を求めているかで評価が大きく変わるクルマです。

      当時のAZ-1位置づけはコスモ(FR)、セブン(FR)、ロードスター(FR)、プレッソ(FF)、MX-6(FF)とマツダのスポーツカーラインナップのなかでボトムクラスを担うモノでした。そこで駆動方式はMR、価格はアフォータブルという高難易度なコンセプトが選ばれ、「異次元ハンドリング」というキャッチフレーズにキャラクター要素が集約されています。

      コンセプトカーだったAZ-550TypeAのリトラクタブルヘッドライトを惜しむ声もありますが、軽さとコスト削減のために廃止は必然でした。つまり「異次元」なソリッド・ハンドリングを重視して、それ以外全てを捨てています。

      従って、イメージ通りに走れると脳内麻薬が出るほど楽しい反面、ある意味シビアな操舵はクルマにいつ裏切られるかヒヤヒヤすることになります。走りにドライバーのテンションが極端に表れるので、気持ちにマージンを持ちながらドライブする必要があるのです。しかし、それを乗り越えた先には、唯一無二の存在であるAZ-1を駆り、そして所有する満足感を得ることが出来ます。

      実際に乗り続けていると、ガルウイングは見掛け倒しではなく昇降性や剛性など、機能的に必要なものだと分かってきます。決められたレギュレーションのなかで最大限の「なにか」に特化したパッケージングは、大げさな例えかも知れませんがユーノスロードスターやランチア・ストラトスの様な哲学さえ感じます。(※AZ-1の開発主査はユーノスロードスターと同じ平井さんです)

      小難しい話は置いといて、カッコいい軽スポーツに乗りたい!でも十分楽しめますが、クルマを心意気で乗りたい方や、じゃじゃ馬を乗りこなしたいという方にはうってつけの存在です。また、経年劣化でそれなりにヤレているので、それが笑って許せれば最高の相棒になるでしょう。二度と世界的にも販売されない迷車(※褒め言葉)なので、運転する機会があれば、そのチャンスを逃さないでください!

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • マイカー
    • mnaz1

    • マツダ / AZ-1
      標準車(MT_0.66) (1992年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:2人
    • レビュー日:2018/03/18
      使用目的:その他
    • 走行性能

      ノーマルのままの足回りでは、ロールが大きいので、足回りを少し硬めのものに交換をお勧めします。

      乗り心地

      乗り心地は、悪いがある程度は、仕方ないと思っています。80キロ以上の走行で、ちょうどいい乗り心地になる。

      燃費

      燃費は、年2回ぐらいしか乗らないので、よくわからない。遠出をほとんどしないので良く解らないが、長距離で20キロ/L、街中乗りで12キロ/Lぐらいでは・・・・・

      積載性

      荷物を積むペースは、室内の方は、助手席の後にあるぐらいで、グローブボックスもない。室外は、フロントボンネットの中に、厚みのないものが、積載できる程度で、実用性は、低い。

      故障経験

      あまり乗っていないので、エンジン回り、足回りトラブルはゼロです。唯一、ドアダンパーが、イカれたので、交換したぐらいです。

      満足している点

      軽自動車でガルウィングでミッドシップという事。生産台数が少なくて、希少価値がある。
      ワイディングを走るのが楽しい。

      不満な点

      ミッドシップなのに、パワステが無くハンドルが重たい。

      総評

      以上のことを含めて、大事にして長く所有したくなる車。一番は、運転していて楽しいし注目度が高いところ。

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • マイカー
    • KAZ 2308

    • マツダ / AZ-1
      標準車(MT_0.66) (1992年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:1人
    • レビュー日:2018/02/26
      使用目的:通勤通学
    • 走行性能

      慣れてしまうと、他のクルマでは
      …と思うほど大満足です☺

      乗り心地

      足回りを交換しているので、
      かなり硬めですが、腰が痛く
      なったりは無いです☺

      燃費

      20km /㍑平均なので、充分です☺
      現行型のアルトバン(4WD )と
      ほぼ同じくらいです。

      積載性

      狭いですが、引っ越しで使った
      ことも有ります。

      故障経験

      エアコンのガス漏れ。冷却水漏れ。リビルドエンジンへの載せかえ(オイル吹き出し)。ドアダンパー抜け。ドアストライカー破損。

      満足している点

      他のクルマでは決して味わえない非日常感✴
      のんびり走っていても🙆
      20km/㍑平均なので、お財布にも
      優しい❗

      不満な点

      エアコンとCD デッキが壊れて
      いること。

      総評

      狭いとか乗り降りが大変とかは
      かえって魅力になってます✨
      ドアを開けた時の周囲の反応が
      面白いですね😲

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評

前へ12345678910次へ >

<< 前の10ページ次の10ページ >>

 

 

みんカラを始めよう!

注目タグ

最新オフ会情報

ニュース