マツダ コスモ

ユーザー評価: 4

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クルマレビュー - コスモ

  • マイカー
    マツダ コスモ
    • yy88

    • マツダ / コスモ
      ジェンティール (1985年)
      • レビュー日:2021年6月12日
      • 乗車人数:1人
      • 使用目的:通勤通学

    おすすめ度: 5

    • デザイン5
    • 走行性能2
    • 乗り心地4
    • 積載性3
    • 燃費3
    • 価格3
    満足している点
    20代半ばで高級車、お手頃価格、お値段以上高級感、ガンダムのコックピットみたいなインパネがかっこよかった、男の子はボタンがいっぱいあると萌える。
    不満な点
    エンジンの非力にはまいった、プラグに火力アップ部品つけてみたけど無力。
    総評
    今見てもかっこいい
    デザイン
    5
    走行性能
    2
    乗り心地
    4
    積載性
    3
    燃費
    3
    価格
    3
  • マイカー
    • X208

    • マツダ / コスモ
      Limited (1975年)
      • レビュー日:2021年5月24日
      • 乗車人数:5人
      • 使用目的:レジャー

    おすすめ度: 5

    • デザイン5
    • 走行性能5
    • 乗り心地5
    • 積載性3
    • 燃費5
    • 価格5
    満足している点
    流れるようなインパクトのあるエアロダイナミックなクーペデザイン。
    ロータリーエンジンならではの美しくパワフルなロータリーフィーリング。
    クラシックGTカーにも通じる。エレガントなインパネデザイン。 未来を予感させた一目で車の状態を表示する過剰なセーフティパネルなど…
    不満な点
    当時は世間を騒がせる人気車で、フェアレディZやスカイライン、ラムダ、セリカを超える勢いのライバル車であったコスモAPで…

    沢山売れた…訳なんですが?

    現在の生き残り台数が圧倒的に少ないですよね?

    ですので旧車イベントでもあまり見かけないレア車みたいな扱い。
    そうなると当時、晴らしい数々の受賞履歴等の歴史上の真っ赤なコスモ現象だった存在感がこの世に及んで薄れていくような不安と言うか不満と言うか…
    総評
    ラグジュアリースポーツと言う名の元!排ガスのクリーン化による公害環境対策。パワフルなエンジンと洗練された足回りでの快走のメカニズム。大胆な美しいクーペデザインで当時一世を風靡した。コスモAPは。当時のマツダスピリットの結晶感を今でも充分感じさせてくれます。

    日産やトヨタの有名な人気旧車の様に専門店のリプロパーツが豊富にあるわけでも無く、オーナーズクラブこそありますが?有名な旧車クラブのように復刻パーツを次々とでもありません。マツダからも殆ど何も部品出ません。
    しかし、実は維持する基本パーツは汎用流用で意外と何とかなって、あまりお金も掛からず?(笑)
    不具合起きてもクラブ仲間の助け合いで何とかなるし?旧車の中でも維持管理は楽な方ではないかと私は思ってます。

    と言うわけで、やっぱり「コスモAP最高!!」な訳です!!
    デザイン
    5
    高級感のある、空力や走行性能も考えた低くワイドな美しいクーペデザイン!!
    走行性能
    5
    当時トップクラスの安定感のあるハンドリング。
    13Bロータリーエンジンのパワフルな走行性能。
     
    当時ハイウェイの高級クルーザーと謳われただけあり、高速道路のロングドライブでも運転がとても楽です。
    乗り心地
    5
    私のコスモは足回りがちょっとへたってますので、ちょっと乗り心地が柔らかくなりすぎで、走り出すと同乗者が皆すぐ寝てしまうのが…(笑)
    積載性
    3
    クーペですので?積載を考える車では無いと思いますが?
    トランクルームはそれなりに大きく、イベント用に折り畳みテーブルや椅子やパラソル、クーラーボックスなども充分乗ります。
    燃費
    5
    高級GTカー、スポーツカーに燃費がどうのと言う話はまーしませんよね?(笑)

    当然、現代の常識は通用しません。

    ATが3速でロックアップもありませんから常に滑ってると言うか回転ロスがあるわけで?
    MT車の方が燃費は良いですよね?
    しかしAT車ならではのフィーリングや加速感など私は好きな所も多くありますし…

    同じ時期のアメ車のマッスルカーやフルサイズ車よりは燃費良いでしょう(笑)

    経済性を重視する普段の足ではありませんし?
    イベントカーで年間の給油回数も数回ですので。
    私は燃費、ガソリン消費は全く気になりません。
    価格
    5
    当時は高級車でクラウンセドリックが200万円代だった頃に189万円と高額車輌でしたが?
    後は中古車は2000年代以前は、格安だったと思います。

    最近は旧車ブーム?なのか70年代の中古車は高額になりましたね?旧車の中古車は個体差もあり、リスクがあるのに高額だと買う気になれないでしょう。

    安く手に入れてメンテして楽しむ旧車って訳にいきませんよね?

    値段がつり上がって、すでにCDコスモを持ってるオーナーさんは密かにニヤけてるかもしれませんが?( ̄∀ ̄)ニヤリ
    故障経験
    故障は、排ガスを調整してる補機類に関するアイドリング不調がコスモAP前期車あるあるでしょうね?

    プーリーの不良でファンベルト切れた事とか?

    キャブレターの加速ポンプの劣化によるエンスト多発?
    自分で交換したイグニッションコイル不良で加速不良が起きたり…セルモーターの電圧降下不具合。による回ったり回らなくなったり?とか…
  • その他
    マツダ コスモ
    • KEI♪

    • マツダ / コスモ
      XG-X (1981年)
      • レビュー日:2021年3月8日
      • 乗車人数:1人
      • 使用目的:その他

    おすすめ度: 3

    • デザイン5
    • 走行性能1
    • 乗り心地2
    • 積載性4
    • 燃費
    • 価格1
    満足している点
    リトラクタブルヘッドライト
    シングルセミコンワイパー
    熱線入りフェンダーミラー
    電子グラフィカルメーター
    イルミネーテッドシステム
    オートスピードコントロール
    モータードライブスイングルーバー
    正立式カセットデッキ
    不満な点
    3速オートマチック
    総評
    子供時代に同乗者としての印象しかありません。
    ハイテク感満載で同乗していても全く飽きませんでした。
    ワイパーなんて2本が当たり前なのに1本(遅すぎだけど)でそんなところにも新鮮さを感じました。
    もっとも走りはとんでもなく辛かったようです。
    見た目だけでした。
    デザイン
    5
    きっとこれだけで母は購入したにちがいない(笑)
    走行性能
    1
    加速、山道はとんでもなく遅かったです。
    3速オートマチックなので120km/hのエンジン回転数は4000当たりを指していたのを覚えてます。
    乗り心地
    2
    積載性
    4
    価格
    1
    月間自家用車でのリセールバリューは最低のE (笑)
  • その他
    マツダ コスモ
    • KEI♪

    • マツダ / コスモ
      ジェンティール (1985年)
      • レビュー日:2021年3月8日
      • 乗車人数:4人
      • 使用目的:買い物

    おすすめ度: 2

    • デザイン4
    • 走行性能1
    • 乗り心地2
    • 積載性4
    • 燃費
    • 価格1
    満足している点
    意外と座れる後席
    A.A.S で乗り味があからさまに変わる
    オーディオが豪華
    スイングルーバー
    不満な点
    当時の軽自動車に加速で負ける、
    デフ、マフラーからの異音
    前期型で標準だった特徴的なデジタルメーターが普遍的なアナログになってしまったところ(オプション対応)
    総評
    母が以前所有していました。
    運転したことがないので同乗者としての、しかも子供の頃の記憶力ですがとにかく遅かった。
    ロータリーターボエンジンが凄く羨ましかったです。
    デザイン
    4
    走行性能
    1
    乗り心地
    2
    A.A.Sは分かりやすかったです。
    場所によっめシャシーを擦らないようにハードにしたりしてました。
    積載性
    4
    価格
    1
    相変わらずの月間自家用におけるリセールバリューはE(笑)
  • マイカー
    • mazguar

    • マツダ / コスモ
      コスモスポーツ L10B (1968年)
      • レビュー日:2021年2月10日
      • 乗車人数:1人
      • 使用目的:スポーツ走行

    おすすめ度: 1

    • デザイン5
    • 走行性能4
    • 乗り心地3
    • 積載性3
    • 燃費4
    • 価格
    満足している点
    ロータリーエンジン。
    宇宙船に例えられる超個性的なボディデザイン。
    航空機のコクピットのようなキャビン。
    独特なドライブフィール。
    不満な点
    リアサスペンションがリーフスプリングであること。
    オプションのクーラーユニットが車内スペースを犠牲にしていること。
    ほとんどのパーツが新品で入手不可能なこと。
    総評
    異常なプレミア価格がついていることもあり、ロータリーエンジンとコスモスポーツという車を相当愛している人にしかお勧めできません。
    私は中学生の頃(1980年代中頃)からの憧れの車であり、中年(40歳代)になってから入手しました。
    かなりのボロだったこともあり、トラブルや修理を繰り返し、維持にはかなりの苦労をしてきました。
    ですが、長年の憧れの車であっただけに、所有する喜びは大きく、ドライブする楽しみは半端ないです。
    デザイン
    5
    ロータリーエンジンでなければ成しえなかった低いボンネット。
    当時としては画期的だったラウンドしたフロントとリアのガラス。
    ロケット噴射口のようなテールランプ。
    メーターがずらりと並んだダッシュボード。
    走行性能
    4
    1960年代の設計の割に、高速走行時の直進安定性が良く、当時としては珍しいラック&ピニオンが採用されていることによりステアリングフィールにも優れています。
    世界初の量産2ローターロータリーエンジンであり、史上最小排気量の10A型は、低速トルクは薄いですが、回せば回す程パワーが出て、ほとんど振動を感じずにレブリミットに達します。
    ハンドリングは弱アンダー傾向ですが、腕のあるドライバーがこの車の特性(癖)をすべて理解して走らせれば、かなり速いと思います。
    乗り心地
    3
    スポーツカーということを鑑みれば、比較的ソフトな乗り心地です。
    ダブルウィッシュボーン式のフロントサスペンションは、思ったよりもストロークが長く、ソフトなスプリングレートとも相まってロールは大きいです。
    リアのドディオン式サスペンションは、バネ下重量の低減を図ったリジットサスですが、リーフスプリング独特の跳ねやコーナリング時の横ずれが気になります。
    スプリングがコイルで、ドディオンチューブをマルチリンクで支える構造を採用していれば、リアサスの動きがより良かったのではないかと思います。
    スポーツカーなのでコクピットが狭いのは仕方ありませんが、オプションのクーラーユニットが付いている個体は、座席の後ろにユニットが幅を利かせているためにシートのスライド量が限られてしまいます。
    無駄に長身(184.5㎝)の私の場合は、シートを最大に下げてバックレストを最大に倒しても、ベストなポジションをとれず、ペダル位置が近すぎ、頭は天井につっかえて首が曲がった状態になってしまいます。
    首を守るためには、シートに浅く座るしかなく、かなりおかしな姿勢でドライブしています。
    シートポジションを床面近くまで下げれば改善するかもしれませんが、今のところ有効な手段がありません。
    積載性
    3
    トランクは意外に広いですが、高さはありません。スペアタイヤを下せば、その分のスペースが使えることになります。
    スポーツカーなので、積載量に期待する方が間違っています。
    工具等の最低限の積載ができれば十分です。
    燃費
    4
    古いロータリーエンジンということで、かなりの燃費の悪さ(2~4㎞/ℓ)は覚悟していました。
    ところが、思いの外燃費が良く、それ程高回転まで回さない普通の街乗りでは、7~9㎞/ℓを安定して記録します。(キャブがウェーバー・ダンドラでこの燃費です。)
    しかもレギュラーガソリン仕様なので、我が家にある3台の中で一番の高燃費という皮肉…。
    価格
    無評価
    旧車は異常な値上がりを続けており、コスモスポーツも例外ではありません。
    私が入手した時は価格が上り始めた頃でしたが、まだ買えなくもない価格(300~500万円)でした。
    そして、私のコスモは当時の相場の半額程でした。
    その分、程度はかなり悪かったです。
    でも、今では相場が1000万円前後にまで跳ね上がっており、今であったら私にはとても手が出せなかったと思います。
    一方で、中古車市場でコスモスポーツはだぶついている感があり、今後は値下がりしていくかもしれません。
    故障経験
    エンジンは、アペックスシール破損によりオーバーホールをしました。
    ブレーキのマスターバックははじめから壊れていて、パーツがなくて修理不能でした。
    一番多いのは電気系統のトラブルです。
    配線を引き直したり、スイッチ類を新品交換するなどして、いつかは電気系統を一新したいです。
    故障ではありませんが、ボディやフロア各所で発生している錆びはかなり酷く、こちらもいつかは直したいところです。

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