マツダ アンフィニMS-9

ユーザー評価: 4.04

マツダ

アンフィニMS-9

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クルマレビュー - アンフィニMS-9

  • マイカー
    マツダ アンフィニMS-9
    • マツダ / アンフィニMS-9
      25_TYPE_II(AT_2.5) (1992年)
      • レビュー日:2013年11月7日

    おすすめ度: 5

    • エクステリア5
    • インテリア5
    • 装備5
    • 走行性能5
    不満な点
    燃費が悪い
    総評
    デザインが最高。20年以上経つ今でもこれを超える好みの車はない。
    デザイン
    今でも色あせない魅力がある。現在の車と比較すると大変コストがかかっていると思う。
    走行性能
    エンジンパワーにやや不足を感じるが、おおむね満足。今はない4wsは特筆のも。非常に安定したコーナーリングが可能。
    乗り心地
    適度な硬さが好み。マツダスピードのバネとショックを組むも乗り心地を損ねないで非常に満足
    使い勝手
    デザイン、雰囲気重視。現在のミニバンと比べると狭くシートアレンジもないが当時はそんなものだと思う。
  • その他
    マツダ アンフィニMS-9
    • 石川の有賀

    • マツダ / アンフィニMS-9
      • レビュー日:2012年6月10日

    おすすめ度: 4

    • エクステリア5
    • インテリア5
    • 装備4
    • 走行性能5
    満足している点
    足回りの安定性,特に高速走行での
    ロールでも大変よかった印象
    居住性もよく広い
    不満な点
    燃費が悪かったの一言
    総評
    30タイプIV
    仕事で何度か乗った今となって見かけない
    車ですがv6 3000cc 200psはそれなりに
    パワーもあり速かった印象
  • 仕事用
    マツダ アンフィニMS-9
    • マツダ / アンフィニMS-9
      不明(AT) (1991年)
      • レビュー日:2011年2月6日

    おすすめ度: 4

    • エクステリア3
    • インテリア5
    • 装備5
    • 走行性能5
    満足している点
    v63000ccDOHCエンジンで200PSと現在ではたいした事ない
    かもしれないが。実際乗ってみると加速、トルクの出かた
    も良く足回りもマツダ独特のマルチリンクで
    高速走行での安定感もバツグンだった。
    正直当時のクラウンやマークⅡよりMS-9ほうが
    すべてにおいて上回ると思うがこの車がトヨタやホンダだったなら
    今なお販売されてたかもしれない。
    不満な点
    あまりないが燃費が普通にのっても悪すぎ
    ロータリーエンジン搭載車を乗っているのかと
    勘違いするぐらい悪かった。
    総評
    なぜ売れなかったのか?
    仕事ながらなぜか希少車に乗る機会があった。
    この車のユーザー年齢をメーカーは絞ることができなかったのが
    売れなかった原因でなかっただろうか。
    今までセダンって車を所有したことがないし好きでないが
    この車の失敗が現在のアテンザに生かされてると思いたい。
  • マイカー
    マツダ アンフィニMS-9
    • マツダ / アンフィニMS-9
      3.0 30タイプJ(AT) (1991年)
      • レビュー日:2009年11月11日

    おすすめ度: 5

    • エクステリア5
    • インテリア5
    • 装備5
    • 走行性能5
    満足している点
    1)ソーラー付きサンルーフ 2)4WSなので駆動が楽 3)車高が低く視界が抜群 4)革張りなので、汚れが気にならない 5)マツダスピード仕様なので MSのロゴが素敵 ちなみにMSとはメガロスピリッツであり、マツダスピードではありません。大いなる精神という意味 6)素敵な流線型のセダン 7)アンフィニーのロゴなので、マツダ車とはわからない、どこの何とよく聞かれます
    不満な点
    1)当時はオーバーブローしたガソリンが車内に漏れて臭かった(エンジンルーム内に給排気があったため、後に改良してます 2)古くなって部品が無いので困っております
    総評
    MS-9に勝る車が出てこない
    平成3年にセンティアが出て同時にコスモが発売され、悩んだ末、ユーノス300?に決定し、現金で購入。高速でのノイズが気になり平成6年にMS-9を購入。以前はコスモロータリーに乗っていたのですが、子供ができたので、セダンにかえました。私のMS-9は皮張り・サンルーフ付き、自動車電話付きでした。サンルーフ付きの車に乗るとお解かりになりますが、湿度・気温などまた煙草を吸う場合なども楽です。また、このMS-9はサンルーフに太陽電池が組まれており、バッテリー充電およびトランクルームの換気ファンを作動させます。さらに、車高が低く他社と比べると視界が抜群です。当時、ナビ及びバックカメラを搭載していた車は少なく、最高でした、ちなみにオートクルーズも。今は前輪235、後輪265の18インチタイヤ。今現在、150000Km強のっております、15年ですか。予定では、あと5年で20万Km乗りたいです。ただ、部品がなく、苦労しております。4WSと言って、後ろの車輪も動きます。高速では、前輪と同じ方向に、また低速では、前輪と逆方向に動き、最小回転半径も通常の車よりは小さいです。流線型のボディはマツダ車の特徴ですが、小さいようで大きいです、MS-9に勝るクルマが出たら・・・購入しようかなと考えております。
  • マイカー
    マツダ アンフィニMS-9
    • マツダ / アンフィニMS-9
      2.5 25タイプII(AT) (1991年)
      • レビュー日:2009年11月9日

    おすすめ度: 3

    • エクステリア4
    • インテリア4
    • 装備2
    • 走行性能3
    満足している点
    ・流れるようなフォルム、ドアは肉厚であり、運転席に座ると心地よいラウンド感が味わえた。ルーチェ時代は「広島ベンツ」といわれていたが、この車は「広島ジャガー」のようにも思えた。濃い茶色の車だったが、特に夜見ると非常に美しかった。
    ・クラウン、セドグロに無い個性。これに尽きる。
    ・ボディ剛性は非常に高く、安心して走らせた。ワインディングロードが予想以上に楽しかったことを覚えている。
    不満な点
    ・4WSはあんまり恩恵をこうむったことが無い。むしろ車庫入れは最初、冷や冷やした。直進安定性の良さは認めるが、べつに4WSが無くてもなしえた事ではないかと思えた。
    ・決して安っぽい内装ではなかったが、クラウン、セドグロと比べるとやっぱり貧弱に思える。それに「何でクラウンにしなかったの?」と必ず聞かれた。
    ・当時としては巨大な車。見切りも悪かった。なのに室内は狭かった。
    ・フロントマスクのセンスの無さ。もう少し高級感を出せなかったのか。
    ・狭いトランク。最初見たときは2層式になってるのか疑ったくらい。2人分のゴルフバッグが限界もしくは限界オーバー。
    総評
    全体はいい車だが詰めが甘かった
    父が衝動買いで買ったきた車でした。最初納車されたときは馬鹿でかいサイズと流れるようなフォルム、4wsに驚いたことを今でも鮮明に覚えてます。
    それにしてもバブル期だったとはいえ、キャッシュで300万円以上の車をポンと購入する父にも驚きましたが、その1ヵ月後にがん宣告、さらに3ヵ月後に父は亡くなりました。
    今でも初代センティアやMS9を見かけると目頭が熱くなります。

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