マツダ ユーノスコスモ

ユーザー評価: 3.03

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ユーノスコスモ

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クルマレビュー - ユーノスコスモ

  • 家族所有
    • 雪宮

    • マツダ / ユーノスコスモ
      タイプSX (1994年)
      • レビュー日:2021年8月25日
      • 乗車人数:4人
      • 使用目的:レジャー

    おすすめ度: 5

    • デザイン5
    • 走行性能2
    • 乗り心地5
    • 積載性2
    • 燃費3
    • 価格4
    満足している点
    音も無く、ゆったりと加速する。静かである。
    自分のフルエアロ、吸排気、足回りに手の入ったコスモとJr.くんの13Bコスモを比較する。
    1995年末の20Bコスモチューン以降、久しぶりにじっくりと乗ったノーマルなユーノスコスモは、バブルマツダのフラッグシップクーペにふさわしい見た目の優美さと静寂性を併せ持つ、ラグジュアリーなクルマ。
    不満な点
    当たり前のことですが、エンジンの違いによる動力性能の差を感じます。
    これからコスモを維持していくにあたり、3ローターの20Bはあまりにもハイリスク。
    家に既に20Bがあるのだから、2ロ-ター13B一択なのはパーツ供給的にも費用的にも致し方無いところ。
    総評
    2021年後半になり、更に高騰してきた中古ユーノスコスモ。どうしても3ローターを!という私のようなロータリーまにあでなければ、20Bではなく13Bのコスモで、そのスタイリングと静寂性、乗ることで自己満足できる優越感を味わっていただきたい。
    デザイン
    5
    ノーマルボディのデザインの美しさ。やはり見とれてしまいます。
    走行性能
    2
    高速道路における高速巡行時は、ブーストがかかってしまうことから、静寂性と燃料消費量が少し残念かと。
    乗り心地
    5
    末期のコスモはタイプE含めすべてハードサスですが、それでも十分にソフトで乗り心地はよいです。
    中期以前のタイプEはどれだけ柔らかいのか…
    積載性
    2
    トランクは小さいです。ゴルフバッグ2つ程度か?!
    燃費
    3
    街乗りなら3ローターよりはマシかと。高速では、速度によるかと。
    価格
    4
    大事に純正に近い状態を維持できれば、今後も安定した価格の可能性が高そう。
    2021年初めの高騰前になんとか買えたので、13Bに250万円とか払わず入手できたのはよかった。
    故障経験
    この個体の問題はいろいろあり、特に問題なのがアイドリングのブレ。たまに回復することがあるので、エンジン自体の問題では無く、制御系の問題と思われる。
  • 過去所有
    • ぴなじろう

    • マツダ / ユーノスコスモ
      13B_TYPE-S(AT_2ローター) (1990年)
      • レビュー日:2021年3月12日
      • 乗車人数:2人
      • 使用目的:レジャー

    おすすめ度: 5

    • デザイン5
    • 走行性能4
    • 乗り心地4
    • 積載性1
    • 燃費3
    • 価格3
    満足している点
    一日中走っても同じクルマをまず見かけない圧倒的な存在感!
    不満な点
    この動力性能にして標準タイヤは16インチと、これだけは時代を物語ってましたね
    ちょっと調子に乗って発進するとタイヤが鳴いてしまいます
    総評
    時代の申し子のようなクルマでした
    そんなクルマに巡り会えたのは私の大きな財産です
    デザイン
    5
    今でも通用する外観は時代を30年先取りしていました
    マツダのデザイン力の高さを証明しています
    走行性能
    4
    高速の直進安定性はピカイチ
    ゼロ発進の加速は負けても、高速での追い越し加速は負けません
    乗り心地
    4
    適度な硬めのサスペンション、適度な硬めのシート
    それでいて体育会スポーツではないところが良い
    積載性
    1
    あんなに大きく見えるのに、ちょっと嵩張る荷物は積めない小さなトランク
    かといって後席にも置けない狭い室内
    このクルマはそれで良い!
    燃費
    3
    2ローター13Bのため、普通に5キロ/リットルは走ったので、当時にしては特に不満はありませんでした
    価格
    3
    そもそもが贅沢なクルマなので、それなり
    故障経験
    記憶に残ってるような故障はなかった
  • マイカー
    マツダ ユーノスコスモ
    • 絶対領域

    • マツダ / ユーノスコスモ
      タイプSX (1994年)
      • レビュー日:2021年2月24日
      • 乗車人数:4人
      • 使用目的:通勤通学

    おすすめ度: 3

    • デザイン5
    • 走行性能5
    • 乗り心地5
    • 積載性1
    • 燃費3
    • 価格5
    満足している点
    薄っぺらい所
    不満な点
    不満な点が無い所
    総評
    またいつかは乗れたらなぁと思う車
    デザイン
    5
    走行性能
    5
    乗り心地
    5
    積載性
    1
    燃費
    3
    価格
    5
  • マイカー
    • ミコっちゃん

    • マツダ / ユーノスコスモ
      13B_TYPE-S(AT_2ローター) (1990年)
      • レビュー日:2021年2月9日
      • 乗車人数:4人
      • 使用目的:レジャー

    おすすめ度: 5

    • デザイン5
    • 走行性能5
    • 乗り心地5
    • 積載性4
    • 燃費2
    • 価格2
    満足している点
    流麗なフォルムがとにかく美しい!バブルならではの『贅の限りを尽くしたスペシャリティカー』であることがわかる、全く手の抜かれていない無駄の多い内装も素晴らしい‼︎
    不満な点
    コンパクトでハイパワーと言われているロータリーエンジンを搭載しているが、コスモ唯一の20Bエンジンなら価値もあるが13BエンジンではRX-7の方が余程パワーも体感出来るしコスモとしては価値は低い。それでも壊れたら最後100万円は下らない修理費が掛かるのもやってられない!
    燃費が最悪なのは周知の事実でハイオク仕様で5~6km/ℓ。さらに今となってはパーツが無い上に万一あったとしてもビックリするほど高額!今更だがよく乗り続けてるものだ…
    総評
    コスモが好きで、尚且つお金に余裕がある人、または生活を切り詰めてでも乗ろうという情熱のある人はどうぞ(^-^)/
    コスモのカタチが好きで、速さ・パワー・ 唯一無二の20Bエンジンの希少性にこだわりが無い人は、それでも修理費の多少安い13Bをお勧めします!
    デザイン
    5
    走行性能
    5
    乗り心地
    5
    積載性
    4
    燃費
    2
    価格
    2
  • マイカー
    • 雪宮

    • マツダ / ユーノスコスモ
      20B_TYPE-S(AT_3ローター) (1990年)
      • レビュー日:2020年6月18日
      • 乗車人数:4人
      • 使用目的:通勤通学

    おすすめ度: 5

    • デザイン4
    • 走行性能4
    • 乗り心地5
    • 積載性2
    • 燃費2
    • 価格2
    満足している点
    発売から31年、購入から30年。
    先日長男と発売当時のノーマル車ゼロヨン比較動画を見ました。当時のポルシェターボのノーマルよりも、20Bのコスモが速い!
    2人で爆笑しました。
    その20Bにフジタエンジニアリングで手を入れ、馬力はノーマル280psの1.5倍、公称420psに。
    当時モノのEVC2でハイモード、ブースト0.9で踏むと、ハチャメチャな加速です。ただただホイールスピンするだけになるので、ゼロからのフル加速はしませんが、高速道での追い越し加速は「スッキリ」するほどすがすがしいです。
    後付けの前後ディフューザーが抜群の効果を発揮し、雨の高速でも何の不安もなく高速巡行が可能。高速ツーリングがとても気持ちいいです。
    不満な点
    製造中止の部品が多くなり、維持が困難になりつつあります。作れるモノはワンオフで作ってもらう等で対応していますが、製作出来ないモノはなんとか補修してもらって使い続けるしかありません。
    ワンオフ不可のため再販して欲しい部品がいくつかあります。
    初代RX-7で峠を走っていたところからの乗り換えで、当時はマニュアルシフトが無いのが不満でした。
    今は6速ATとかになればなぁと思います。
    総評
    20Bに乗る ことを目的に購入したコスモですが、乗り続けるうちに、そのカタチにも満足していきました。
    雪宮家では「一生モノ」として維持したい、そんな1台になっています。
    デザイン
    4
    令和には絶滅しつつある伸びやかな2ドアクーペの外観、エチュード、ペルソナから続く乗員を包み込むようなラウンドした内装、今の世の中では唯一無二かと。
    ロータリーの特性を活かし、もう少しフロントが薄かったら、とレーシングドライバーの従野さんが言ってましたね。
    走行性能
    4
    FEEDビルシュタインダンパーキットで、純正よりやや硬め。
    高速道での安定感は抜群です。
    踏めば応える20B、納得の加速です。
    信号待ちからのゼロ発進では、アクセルをじんわり踏まないと、ホイールスピンになり前に進みません。特に積雪時(笑)
    乗り心地
    5
    FEEDビルシュタインダンパーキットで、純正よりやや硬めですが、ピョンピョンと跳ねることもなく、落ち着いて乗れます。
    純正ではもっと「ラグジュアリー」な乗り味だったかと。
    積載性
    2
    トランクはゴルフバック2つは入る?!
    ゴルフしないのでわかりませんが。
    後席は、全席を一番後ろへ下げると、レッグスペースが皆無。子供を後ろに座らせていました。
    燃費
    2
    片道30kmの通勤で、4km/リッター。
    高速巡行では1.5倍も伸びて6km/リッター。
    近距離、片道2.5kmの通勤で、冬場に完全暖機していたときは、2km/リッター。暖機時間より走行時間が短かった場合です。
    最高記録は、フジタエンジニアリングでのOH後、「ナラシ」で低回転縛り+エアコン故障で窓をあけて高速で帰ってきたときの7km/リッターです。
    価格
    2
    車体も高かったが、チューニングパーツも高かった。今はメンテ用の純正部品で生き残っているものが高い。
    故障経験
    当初バッテリーは3年で交換していましたが、今は4年持つモノが出ています。
    2度ブローさせてしまい、3機目の20Bをこのまま維持し続けるしかない状況です。(予算的、パーツ欠品的に)
    冷却水系配管は、経年劣化で敗れやすくなります。
    特にオフ会など、いつもより遠距離、長時間乗ったときは、クーリング走行しておかないと、配管が弱くなっている部分で破裂する というのは、私も含め複数のオーナーさんが経験済。

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