マツダ MPV

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最高の空間であり最悪の動力。 エクステ... - MPV

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最高の空間であり最悪の動力。 エクステ...

マツダ MPV
  • オタフク酢

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    アストラル・スポーティー(AT_2.0) (2000年)
  • おすすめ度:
  • レビュー日:2001/09/13
満足している点
①エクステリア。大柄なボディーかつ高級感があり、特にクラシックレッドは目を引く美しさがある。日本車もこういったボディーカラーを増やすべき。白や黒やグレーではつまらないから。
②広い室内。チャイルドシート2つおいても、十分なスペース。くつろぎの中で運転が出来る。ただし、スパルタンな運転は無理だろうし、この種の車にそれを求めるのもおかしい。
不満な点
兎に角、エンジン。V6はFORD製ということもあって、合えて4発にしたがとても酷い。トルクが無いから大回しになり、燃費は悪く、坂道ではシフトダウンを繰り返す有様。坂の町、神戸で使うのは不可能かと思う。その上、130K程度で走るとハンドルがブルブル震える。エンジンルームと室内との遮断性が甘いうえ、剛性も信頼出来ない。
また、装備でもHIDが選択出来ないので夜間では10年前のカローラのような明るさ。これには閉口する。
総評
最高の空間であり最悪の動力。
エクステリア、インテリア、室内空間の素晴らしさに、車としての根幹である動力性能が全くついていっていない。バランスを考えた車を作ってほしい。でも、かつてのアンフィニMS-8に通じる流麗かつダイナミックなデザインは継続してほしい。次のモデルに期待。
総合評価 エクステリア インテリア 装備 走行性能 おすすめ度
5.8 10 10 5 1 3

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