マツダ ペルソナ

ユーザー評価: 3.83

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クルマレビュー - ペルソナ

  • マイカー
    マツダ ペルソナ
    • 満足している点

      発売当時に受賞した「ベストインテリアカー賞」が示す他に例のないようなインテリアのデザイン… 水平基調の伸びやかな外装デザインと細部までこだわった工芸品的な作り込み… 四枚のドアガラスを下げると「屋根付きのオープンカー」になるピラーレスのハードトップ。シートベルトが視界の邪魔をしないようにリアドアにビルトインさせるまでのこだわり… 世の中にピラーレスの車は過去にありましたがここまでやっていた車はペルソナだけでしょ? 目に入る所、手に触れる所、全て自分には最高です。デザインが気に入った方には最高にオススメです。

      不満な点

      今の基準ではとにかく装備が無い… エアバッグ、ABS、キーレス… 安全や便利さは二の次です、時代が違いますので仕方ないですが(笑)

      オーディオも標準はラジオ+カセットのみ、うちの車でCDは聞けません(笑)

      でもそんな事は関係ない、このデザインがあれば…

      エンジン性能も特記するような性能ではないですが持ち味で静かでスムーズで乗り心地は良好です。燃費も思ったより伸びてくれますね。

      総評

      今の車では考えられない作り方(コンセプト)やコストの掛け方など、見て触れるだけでこんなにも素晴らしい感覚に包まれる車は無いです、自分個人的には…。

      現在の世の中の事情や自動車会社の状況では間違いなく作れない車です(側突の安全基準は絶対に通りません)。

      同じ車をお持ちの方は是非大切に乗っていきましょう!

    満足している点不満な点総評
  • その他
    マツダ ペルソナ
    • タンデムラン

    • マツダ / ペルソナ
      B(MT_2.0) (1990年)
    • おすすめ度:
    • レビュー日:2003/05/31
    • 満足している点

      何せ良く走った。もう10数年なるが、それまでかなり
      メンテナンスにお金がかかったが、(新車買ったほうが安かった)
      電気系統とうのトラブルが多く、推進系統のトラブルは無かった。
      革張りシートも厚いい革ではってあり、はがれる事は無かった。
      走りの方は、高速時の安定性は中々良いし、車線変更時の
      重心のぶれも無く、重い走りである。以前乗ったアウディA6などに比べ
      コーナリングの足回りはこの車が上と感じた。
      次はシャマルに乗りたいな

      不満な点

      背が低い、後部座席が狭い、電気系統弱い

      総評

      一言でいい車ですが、狭いのが難点です。
      TOYOTAなら300万以上で売るんじゃないでしょうか

    満足している点不満な点総評
  • その他
    マツダ ペルソナ
    • LALAPAP

    • マツダ / ペルソナ
      A(AT_1.8) (1989年)
    • おすすめ度:
    • レビュー日:2002/08/17
    • 満足している点

      何よりも外観内装の個性(若い人には通じないかも 4ドアピラーレスハードトップ!!  このオープンエアな感覚よ)。発売時はT社スペシャルティカーの後追いなどと揶揄されたが、完全に先駆車(!)を凌駕している。さすがに13年目となって諸所に不具合が出てきたが、基本的な走行には問題なし。トランクも今の車に比べても広い。後で車検の時に代車で乗った最後期のカペラに比べてコンパクトながら、ボディ剛性や足回りも劣らなかった。だいたい13年も乗りつづけたいと思う国産車がほかにあるだろうか?買った当時からついこの間まで静粛性や加速力に特に不満はなかったが、いよいよ買い換えを考え始めていろいろな新型車に試乗してみたところ、ペルソナがいかにいろいろな面で優れた性能を兼ね備えていたか、いまさらながらに思い知らされた。このまま歴史も片隅に埋もれさせるにしのびず、中古市場にもほとんど出まわることがなくなったが、敢えて評価をするものである。

      不満な点

      基本設計の時期から難しかったのだろうが、エアバッグがついていないこと。
      車の性格上仕方がないが後席が狭い。身長180cmの私には室内高が不充分。

      総評

      今も衰えない流麗なスタイルと走行性の兼備。カチャカチャオートなどと
      皮肉る向きもあったが実用性に優れたロックアップ式AT。1980年代国産車が全盛を誇り、各社の技術者がこぞって夢を追った頃のコンセプトはこのさき
      二度とよみがえることはないだろうが、当時の日本の一般市民には等身大の
      国産スペシャルティカーとして車の歴史に名をとどめて欲しい。現在の安全基準などを考えるとけして進められるものではないが、もし程度のよい中古車が残っていたら大事にしていただきたい。

    満足している点不満な点総評

 

 

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