マツダ ロードスター

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約1,000㎞乗っての感想 - ロードスター

マイカー

約1,000㎞乗っての感想

イイね!
マツダ ロードスター
走行性能
【走る】:アクセルを踏み込む早さ、量のそのままにクルマが加速する、右足がエンジンに直結したような感覚。エンジン音も相まって、街乗りの周りの流れに沿った速度でも「加速すること」が楽しい。

【曲がる】:ステアリングは重くはないが、わずかな操作もタイヤに伝わり、路面の感覚もステアリングに感じられる。ステアリングを切れば曲がる、もっと切ればもっと曲がる、どこまでも曲がっていける感覚。立体駐車場でキレイに曲がろうとするだけでも楽しい。

【止まる】:ブレーキペダルの動く量は少なく、踏み応えはしっかりとしている。踏み込む量(ストローク)でなく右足に込める力(踏力)でコントロールするので効き加減は自由自在。赤信号でどれだけスムーズに減速できるか挑戦するのでも楽しい。
乗り心地
腰を落とさなければ乗り降りもできず、室内は見た目にも狭い。路面の凹凸は舗装の粗さまで感じられ、小さい段差を乗り越えたこともシートから伝わる。車外の音は幌を通して入り、リヤタイヤの跳ね上げた水の音も後ろから聞こえる。

これは一般的には乗り心地が良くない、悪いと言うのだろうが、私は不快には感じません。

意のままに操れる走り。幌を開けたときの、流れる風や太陽の光。「乗って」感じるこれらの「心地よさ」がこのクルマの「乗り心地」だと思うし、だから乗り心地は最高に良いです。
満足している点
走る・曲がる・止まるが意のままに操れるスポーツカー。

簡単に幌を開けて風と光を感じられるオープンカー。

これがこのクルマ最大の魅力だと思うし、このためだけにこのクルマを買いました。
不満な点
「運転席シート」肩・背中・尻・太ももは支えているのに腰だけ支えがなく痛くなる。

「センターコンソールボックスのフタ」(RSやS”レザーpkg”等除く)素材が固いプラ製なので左ひじが痛くて置けない。

「直進性の低下」80km/hを超える辺りから、路面の影響を受けるのか左右に行きたがる。アライメントの影響かもしれない。

運転するのに苦痛となる上2つだけは何としても改善が必要。直進性はSグレード(リヤスタビライザーがない)というのがありそう。

他の方を参考にさせてもらいつつ対策していきます。対策したら紹介しようと思います。
総評
「このクルマを走らせれば、きっとだれもが、しあわせになる。」

このコピーは初代ロードスターのカタログ、そして現行ロードスターのWEBサイトにも載っていますが、これが一番ロードスターをよく表していると思います。

2人しか乗れない、荷物は乗らない、音がうるさい、速くもない、見栄も張れない…だけど乗るととても楽しい。この楽しさがこのクルマの全て。
関連情報URL:https://minkara.carview.co.jp/userid/3026144/blog/41945380/

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