マクラーレン 570S スパイダー

ユーザー評価: 4.75

マクラーレン

570S スパイダー

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クルマレビュー - 570S スパイダー

  • マイカー
    マクラーレン 570S スパイダー
    • toshi1182

    • マクラーレン / 570S スパイダー
      570S スパイダーRHD(SSG_3.8) (2017年)
      • レビュー日:2021年6月23日
      • 乗車人数:1人
      • 使用目的:レジャー

    おすすめ度: 4

    • デザイン4
    • 走行性能4
    • 乗り心地4
    • 積載性2
    • 燃費2
    • 価格
    満足している点
    思ったより、乗り心地は悪くない。
    総評
    あまり主張しすぎず控えめなところが良い。
    デザイン
    4
    走行性能
    4
    乗り心地
    4
    積載性
    2
    燃費
    2
  • マイカー
    • howadebi

    • マクラーレン / 570S スパイダー
      570S スパイダーRHD(SSG_3.8) (2017年)
      • レビュー日:2021年5月13日
      • 乗車人数:1人
      • 使用目的:レジャー

    おすすめ度: 5

    • デザイン5
    • 走行性能5
    • 乗り心地5
    • 積載性2
    • 燃費
    • 価格
    満足している点
    マクラーレンならではの本格的なボディ構造に裏打ちされた剛性感と、自由度の高いパネルワークによるデザイン。(クーペボディから追加補強なしでスパイダー化を実現できている)
    不満な点
    新車時点からの激しい値落ち・・・のおかげで中古車の入手ができたという私の立場では、まったく文句も言えないのですが、この先も価格下落が心配なところ。
    スポーツシリーズ自体が生産終了のようですし、ちょっとさみしい気はしますが、却ってレアになって価値があがるかも!? と前向きに考えることにします。
    総評
    フロントリフトができるとは言え、車高は低く、どこにでも乗って行ける車という訳ではありません。しかし、それを除けば、ごく普通の移動手段として運転することも可能な車です。視界もとても開けており、運転しやすいですよ。
    もちろん、スポーツモード(やトラックモード)にしてアクセルを踏めば、その速さは高速道路でも持て余すパワフルさ。それも、むやみに速いのではなく、ちゃんとドライバーの意思に対して、忠実に力を発揮する車だと感じます。
    ディへドラル・ドアは、全開できる方が乗り降りしやすいのは当然ですが、途中まで開けた状態で片手で押さえて乗降することもできますので、一般的な2枚ドアの車より、ずっと狭いところでも乗り降りしやすいです。(このドアのために敬遠されている方は、一度、実車を試して頂くのがおすすめかと思います。)
    デザイン
    5
    この車のシュリンク・ラップト・デザインは、マクラーレンP1の流れを引き継ぎつつ、少しキュートな要素も取り入れたのかなと思います。
    フロントには強い威圧感はなく、むしろ上品ささえ感じる一方、リアは結構、迫力とあやしさのある感じ。
    マフラーの出し方は常識的な部類で(マクラーレンは高い位置からエキゾーストパイプが出ている車も多い)左右下部の振り分け。
    エンジンフードは開けられない作りなので、中は隙間から見えるだけなのが残念なのですが、その隙間から垣間見るメカメカしさもまた魅力的。
    走行性能
    5
    マクラーレンのシリーズ中ではもっとも廉価レンジに位置するスポーツシリーズには、プロアクティブ・シャーシ・コントロールと呼ばれる特殊なサスペンションは搭載されていないそうです。
    しかし、頑強で軽量なボディと良くセッティングされたサスペンションのおかげなのか、コーナリング限界はとんでもなく高いのだと思います。あ、思います、と書いたのは、私の下手くそな運転では限界の片鱗も見えないためです。BMW420iも良く曲がる車だなと思っていますが、570Sでは、車体の中央寄りに座っていることも手伝ってか別次元の安定性を感じます。
    一方、エンジン&トランスミッションまわりについては、スポーツモードでシフトチェンジ時の回転合わせを素早く行うために気筒を部分停止する「シリンダー・カット」や、トラックモードでのシフトアップ時に敢えて回転数が高い状態でミッションを繋ぎに行くという「慣性プッシュ」などの技術はちゃんと搭載されているようです。(マニュアルにも明記されています。)
    シリンダーカットは、正直のところ、速さのためというよりはどちらかというと、その独特のマフラー音を楽しませることが狙いなのではないかと想像しますが、いずれにせよ、走りを楽しませる作り込みには感心します。
    乗り心地
    5
    このぺったんこな車高と薄いタイヤにも関わらず、意外なほど乗り心地は良いのです。
    物理的なサスペンション・ストロークは短いのでしょうに、ボディ剛性、サスのセッティング、そして多分シートの出来が良いのではないでしょうか。
    町乗りでの乗り心地などは、下手すると、以前乗っていたことのあるE60 BMW525i M-SPよりも心地いいかも?! と感じます。(この頃のBMWはランフラットタイヤのはきこなしにまだ課題があり、低速ではゴツゴツしていました。)
    ただし、ゆっくり走っているときも、エンジン音は唸り声を出しますし、信号待ちではだいぶブレーキを強く踏まないと、強力なクリープで前に走りだそうとするなど、心からリラックスして運転できるわけではなく、独特の緊張感はつきまといます。
    そうそう、信号待ちでは軽く操作できるパーキング・ブレーキ・スイッチはありがたいのですが、強く引くとスイッチがポロっと取れちゃうのが「マクラーレンあるある」らしいですね。
    私、納車からの帰宅時、車庫入れの直前にこれをやってしまい、パニックになりました。
    押し込めば、比較的、簡単に直るのですが、直すまではスイッチに接点部分があるため、エンジン再始動後にパーキング・ブレーキが解除できず、まったく動けなくなってしまうのです。なお、一度この失敗を体験すると、スイッチを優しく操作することに身体が慣れてくれます。(^^;
    積載性
    2
    フロントのトランクはまぁまぁ大きく、機内持ち込みサイズのスーツケースが入るそうです。
    あと、車内にはグローブボックスのほか、左右ドアに蓋つきの小物入れがあります。(蓋をしておかないと、ディへドラル・ドアを開けたら、中の物が落っこちてしまいます。)
    スパイダーならではのポイントとしては、トノカバーの中に50リットルほどの容量の物入れがあるのですが、そこは屋根の収納スペースであること、また、リアウインドウを開いた際の逃げ場所であることから、実際に物入れとして活用するのは結構厳しいと思います。開閉時も、運転席ドアを開くとはじめて押せる場所にあるボタンを操作しなくてはなりませんし。(ドアを閉めた状態ではボタンは隠れてしまうため、室内からトノーの開閉はできないのです。)
    同じ程度のスペースは、クーペ・ボディであれば室内に繋がっているかたちで広がっているでしょうから、クーペの方がスペース効率的には有利かもしれませんね。
    もっとも、この手の車にとって、最大かつ最重要の荷物はエンジン、トランスミッション、マフラー、サスペンションetcであり、人はそれらの隙間に乗せてもらっているだけだと考えたら、荷室の広さをうんぬんするのはナンセンスなのでしょうけれども・・・
    燃費
    無評価
    ちゃんと計測したことはありませんが、大人しく運転すればとんでもない燃費ではなさそうです。
    ・・・ですが、そんなこと気にして乗る車じゃないと思います。そもそも、たいした距離を走らない上、末永く大事にされる訳ですから、環境にも優しい・・・んでしょうか。
    価格
    無評価
    新車価格 約2,900万円、この車両の場合はオプション 約450万円を加えて、総額3,400万円・・・であろうと想像します。
    しかし、たったの2年落ち、かつ走行距離3,000km未満にも関わらず、販売価格は1,100万円ほど下がっていました。
    (カーセンサー・ネットなどで相場観はご覧いただけると思います。実際には中古車販売に際しての整備費や利益分の差額があるでしょうから、下取り価格はさらにずっと低いはずです。)
    しかしこの先はもう値下がりしませぬように・・・と都合の良い願いをしております。
  • 試乗
    • みやもっちゃん

    • マクラーレン / 570S スパイダー
      570S スパイダーLHD(SSG_3.8) (2017年)
      • レビュー日:2019年4月9日
      • 乗車人数:2人
      • 使用目的:その他

    おすすめ度: 5

    • デザイン
    • 走行性能
    • 乗り心地
    • 積載性
    • 燃費
    • 価格
    満足している点
    恐ろしく速く、
     恐ろしく安定し、
      恐ろしく強固で、
       恐ろしく乗り心地が良いところ。

    そして、日常使いに対し気難しいところがない事



    エンジンのエグゾーストノートも、以前のモデルよりも綺麗なサウンドになっていた気がします。
    (スパイダーで、トップを空けて走ったから濁りを感じ無かったのかも知れません)
    不満な点
    特に無いのですが、あえて書くなら...
    速すぎる事

    今回、首都高を走らせて頂いたのですが、ドライバーの限界が先に来てしまったので、マクラーレンの実力の10%程度しか引き出せてません。
    慣れればもう少し本来の性能を垣間見る事が出来るかも知れませんが、それでも一般道では、性能をフルに引き出せないでしょう。

    総評
    一般道そして一般人には、その性能をフルに引き出して走る事は困難です。
    しかし、軽く流していてもスーパーカーな雰囲気は十分に感じ取れますし、なによりジェントルな気分になれます。
    イタリア製スポーツカーとの一番の違いは、そこでしょうか?

    その気で走ればアスリート
    ゆっくり流せばジェントルマン
    そんな二面性がマクラーレンの魅力だと思います。
    また年次改良により、どんどん進化しているのも判りました。
    最新のマクラーレンが、最良のマクラーレンと言われる日が来るかも知れませんね。


    走行性能
    無評価
    性能をフルに出し切れていないので、走行性能について云えないのですが、一般道ならまず破綻する事はありません。
    ステアリングを切った方向に素直に曲がっていきます。
    若干フロントの接地感が薄い気がしなくもありませんが、アクセルオフもしくは軽いブレーキングでフロントの接地荷重を増やしてやれば、ニュートラルステアリングになりそうです。
    フロントと比較するとリアは、どっしりとしていて抜群の安心感があります。

    走行モードは、ノーマル、スポーツそしてトラックの3つです。
    総じて印象が良かったのは、”スポーツ” ですね。
    走行性能とジェントルな乗り心地が両立している感じです。

    7年前にMP4-12Cでプロアクティブシャシーを経験してからは、マクラーレンなら絶対にプロアクティブだろうと考えてました。
    しかし、今回の570Cを試乗した事で、考え方が変わりました。
    システムの違いはあれどマクラーレンのシャシーコントロールは素晴らしいものがあります。
    プロアクティブ搭載車でなくても、走行性能と快適性能の両立が出来てます。
    年次改良でどんどん良くなっているのですね。


    エンジンパワーは、十分過ぎます。
    ターボエンジンですが、エンジン回転数に応じてリニアにパワーが出てきます。
    2年前に540Cに試乗した時は、若干のターボラグを感じましたが、今回の570Sは、ラグを感じませんでした。
    モデルの違いなのか? それとも年次改良の成果なのかは不明です。

    ブレーキシステムは、カーボンコンポジットですが、MP4-12Cで感じた初期制動が強すぎる事もなく非常にリニアです。
    踏力に応じて効きが変化します。



    因みに、ホイールとフェンダーの隙間が開いているのは、車高調整システムのためです。
    このシステムのお陰で段差も気にならないですね。
    乗り心地
    無評価
    上位モデルの様にプロアクティブシャシーではなくコンベンショナルなサスペンションを採用してます。ダンパーはアダプティブタイプです。

    2年前に540Cを試乗した時は、相当ハードな印象がありましたが、今回は、それとは全く正反対の印象を受けました。
    ノーマルモードであれば、高級セダンに乗っていると思えるほど乗り心地が良いです。
    ちょっと???になりました。

    モデル違いによるフィールの違いとは考え難いので、年次改良により改善したと考えるべきでしょう。
    当然、スポーツ、トラックモードを使えばハード方向に変移しますが、それでも十分にしなやかな乗り心地です。

    ボディは、カーボンモノセルシャシーですので、非常に強固です。
    しかし、足回りは非常にしなやか。
    ケイマンとの対比になりますが、ボディはマクラーレンの方が剛性感が強いです。
    ケイマンも十分過ぎる剛性があるのですが、カーボンモノセルの剛性感は、それをも上回ります。
    ケイマンが、ボディ+サスでチューニングしているのに対し、マクラーレンは、ボディのヨレを考えなくても良いくらい剛性が高いので、サスのみでチューニングしている感じです。

    積載性
    無評価
    フロントには、ケイマン同様にトランクがあります。
    深さも十分にありますので、2人の荷物であれば十分だと思います。
  • 試乗
    • あきさん3114

    • マクラーレン / 570S スパイダー
      570S スパイダーRHD(SSG_3.8) (2017年)
      • レビュー日:2019年3月26日
      • 乗車人数:1人
      • 使用目的:通勤通学

    おすすめ度: 5

    • デザイン
    • 走行性能
    • 乗り心地
    • 積載性
    • 燃費
    • 価格
    満足している点
    試乗ですが、ともかく乗りやすい。
    これに尽きる。
    不満な点
    あるわけがない。
    総評
    エンジンかけた瞬間、意外に吠えたのにまずビックリ!
    そして、めちゃくちゃ乗りやすい。

    もう拍子抜けするぐらい安楽に乗れ、普通に流せばドイツ製の乗用車と何ら変わりなく、セールス談の女性オーナーが多いと言うのも、ものの数十メートルも走れば納得出来る。

    途中高速走行もしてみたけど、不快な突き上げは一切なく、すごぶる快適(^^)
    あとに試乗した488スパよりさらに乗りやすく、これならメインで乗りたいって普通に思える。

    まっFに比べて刺激が少ないのは否めないけど、ちょこっと踏めばすぐ制限スピードに到達し、570馬力と言うのは伊達ではないと肌で感じるスーパースポーツ。

    そしてコーナーリングも至ってスムーズ、地面に吸い付くように曲がってくれ、リアの視界も良好なので、ほんとマイナス面は全くなし(^^)

    ディーラーに戻りカーコンで仮仕様決めをして見積もり作ってもらったけど、ボディーのパールカラーオプションから始まり、キャリパー、アルカンターラ等の内装オプション、内外装やサイドシル部分などフルカーボン諸々でオプション合計700万、諸経費込みの乗り出し価格は3700万と言う額に。

    これFやったらどんな事なるんやろ~と思いつつ、リセールの悪さだけ気にしなければ、一家に一台買うべきですな(笑)

    いや~とても良い車でした☆彡
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