マクラーレン 650S スパイダー

ユーザー評価: 5

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クルマレビュー - 650S スパイダー

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    マクラーレン 650S スパイダー
    • OnikuDaisuki

    • マクラーレン / 650S スパイダー
      650S スパイダー_LHD(SSG_3.8) (2014年)
      • レビュー日:2017年11月7日
      • 乗車人数:1人
      • 使用目的:レジャー

    おすすめ度: 5

    • デザイン
    • 走行性能
    • 乗り心地
    • 積載性
    • 燃費
    • 価格
    満足している点
    強烈な加速、それでいて比較的しなやかな乗り心地、足車としても使えちゃいます。
    アルカンターラとカーボンで覆われた内外装は、一級工芸品。芸術です。
    やはりスポーツカーはミッドシップですね。ボンネットの低さがスーパーカー然としています。しかも、ディヘドラルドア。サイドもエアインテイクがあり、凹凸を強く主張します。
    不満な点
    ターボ車は強烈な低回転トルクがあるけど、アドレナリンがドクドクと湧き出る12気筒フェラーリの様な排気音は楽しめないですね。
    DCTも最高峰からは数歩遅れていると感じます。
    総評
    不満な点を差し引いたとしても、今までの車の中で最高得点!
    タロッコオレンジは美しいの一言。
    この車を入替えたいと思う車は、今のところ1台も存在しません。
  • 試乗
    • みやもっちゃん

    • マクラーレン / 650S スパイダー
      650S スパイダー_LHD(SSG_3.8) (2014年)
      • レビュー日:2016年12月27日
      • 乗車人数:2人
      • 使用目的:その他

    おすすめ度: 5

    • デザイン
    • 走行性能
    • 乗り心地
    • 積載性
    • 燃費
    • 価格
    満足している点
    プロアクティブシャシーの乗り味
     このクルマの魅力は、ほぼこれですね。
     他のメーカでは味わえない魅力です。

    エンジンのスムーズさが増し、エグゾーストノートが改善した事

    不満な点
    PCCの出来が良すぎて、路面のアンジュレーションが判らない事かな(笑)
    あとは値段! さすがにアノ価格では無理だ!
    総評
    MP4-12Cに試乗して衝撃を受けてから早4年が経過。 当時は、PCCの異次元の動きに感動しつつも、とてもその感動を伝えきれないと判断してブログに残すのを諦めたほどでした。
    そして、4年が経過し、今度は650Sに試乗する機会を得ました。
    650Sは、MP4-12Cのフェイスリフト版だと考えていましたが、実際は、かなり進化していました。

    予算がある人であれば、F様を選ばずに是非こちらを選択して欲しいですね。

    走行性能
    無評価
    エンジン
    型式は、12Cと同じなのですが、別モノと思えるほど進化を感じました。
    詳しい構造は全く判っていないのですが、650Sは、排気系も含めてすべて再チューニングしたんじゃないですかね。
    エンジンは、フリクションを感じないですし、エンジン音と排気音は、素晴らしく改善されてました。
    御幣はあるかも知れませんが、MP4-12Cがターボ過給で無理やり回していたのが、650Sは給排気とエンジン本体のフリクション低減でパワーを出している感じですかね。
    ターボラグも少なくなっているようで、スポーツモードだとアクセルのツキもかなり良いです。
    タイヤが温まっていない状態だとグリップしないので気をつけるように言われてはいたのですが、ちょっと踏み込んだ瞬間にリアタイヤがブレイクしてしまったほどです。
    もちろんボディ剛性が高く、シャーシのコントロール性能が高いので、全く問題ありませんでした。
    しっかし、ドライ路面の試乗でリアを滑らせたのは人生初ですね。

    プロアクティブシャシーコントロール(以下、PCC)
    650Sの最大の特徴とも云えるのがPCCです。
    通常のスタビライザーは装備せずに、前後左右のダンパーの伸び側と縮み側を接続し、4輪を制御するようです。
    これにより直進状態では、柔らかく、コーナリング時には、外側は踏ん張り、内側は伸びないという制御が可能になり非常にフラットな乗り味を実現しています。
    良くフラットな乗り味って言葉を欧州車に使いますが、それは前後方向のピッチングが少ないとして使います。 しかし、マクラーレンのそれは、前後方向だけでなく左右にも当てはまります。
    縦Gや横Gが掛かっても、車体は常にフラット!
    路面が荒れていても、それを全く感じさせずにクリア出来ます。
    これは、他のメーカでは味わえません。
    マクラーレンならではですね。
    このPCCもMP4-12Cから650Sとなり、セッティングが変わっているようでした。 
    具体的には、ダンパーの減衰力が上がっているようで、より増大したパワーを受け止めやすくなっているようです。 

    ブレーキは、踏力に応じて効きを調整するタイプ
    もうストッピングパワーも強いですが、コントロール性も抜群です。
    セラミックカーボンブレーキでしたが、温度変化による効き味の変化もかなり改善されていました。

    踏力の調整を失敗すると減速Gが変化してしまうので、運転の上手い下手がハッキリと判るブレーキです(汗)

    乗り心地
    無評価
    前述のPCCの恩恵により、普通に走る分には、メルセデスのEクラスに乗っているような乗り心地の良さです。
    このアシで、650PSを受け止められるのか?って感じなくらいダンピングを感じません。
    しかし、ダンピングが必要になると、それを事前に察知して瞬時に可変します。 (実は、この部分の表現が文字にして書けません)
    この乗り心地にして、あのスピードのコーナに入ってフラットなコーナリング姿勢...やっぱり異次元だ!

    誤解を恐れずに書くとすると、MP4-12Cよりは乗り心地が悪化していますが、これはメーカも判ってしているでしょうね。
    細かな路面状況を伝える方向性でしょうか?

    燃費
    無評価
    燃費を気にして走るクルマじゃないの判りませんが、軽量ボディですから、極端に悪くないんじゃないかな?
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