マクラーレン 720S

ユーザー評価: 4.8

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クルマレビュー - 720S

  • マイカー
    マクラーレン 720S
    • risky2245

    • マクラーレン / 720S
      不明 (発売年月不明)
      • レビュー日:2021年7月2日
      • 乗車人数:1人
      • 使用目的:通勤通学

    おすすめ度: 5

    • デザイン4
    • 走行性能5
    • 乗り心地4
    • 積載性2
    • 燃費1
    • 価格1
    満足している点
    コーナリング 乗り心地が最高
    不満な点
    部品の品質が悪いビックリ
    スイッチ納車日に壊れました
    室内キシミ音強烈
    ステレオ なったりならんだり

    総評
    まあ 
    加速 コーナリング 高速安定性は異次元
    普段乗りの乗り心地もかなりいいです
    デザイン
    4
    文句なし
    走行性能
    5
    今までの経験したことない次元です
    この走りでこの乗り心地は!!!!!
    乗り心地
    4
    十分
    積載性
    2
    仕方ないですね
    燃費
    1
    しょうがないですね
    踏んだらどんだけでも悪くなります
    ゆっくり走れば7k/lぐらいは走ります
    価格
    1
    高すぎ!
    故障経験
    1000k点検時に ディーラーつく手前で
    MT異常点灯しましたが何もな到着しました
  • マイカー
    • 「夢」

    • マクラーレン / 720S
      720S_RHD(SSG_4.0) (2017年)
      • レビュー日:2021年3月7日
      • 乗車人数:2人
      • 使用目的:レジャー

    おすすめ度: 5

    • デザイン5
    • 走行性能5
    • 乗り心地5
    • 積載性2
    • 燃費3
    • 価格2
    総評
    流石にF1を造ってるだけあって
    足の動き方、ボディ剛性は凄いですね。
    ただリセールは期待出来ません。
    デザイン
    5
    走行性能
    5
    乗り心地
    5
    積載性
    2
    燃費
    3
    価格
    2
  • マイカー
    • McLaren765LT

    • マクラーレン / 720S
      720S_RHD(SSG_4.0) (2017年)
      • レビュー日:2020年12月20日
      • 乗車人数:1人
      • 使用目的:通勤通学

    おすすめ度: 5

    • デザイン5
    • 走行性能5
    • 乗り心地5
    • 積載性3
    • 燃費5
    • 価格4
    満足している点
    スポーツカーの良いところが凝縮されてます。NA好きターボ車好き関係なく楽しめる車だと思います。
    不満な点
    音が静かすぎるかも
    総評
    100点
    デザイン
    5
    流れるラインが最高で夕焼けに映るシルエットはインスタ映えすると思います🤣
    走行性能
    5
    720馬力を一般道で法定速度内の加速で味わえる!そしてサーキットに持ち込めば中間速の加速に驚きブレーキのタイミングの違いに戸惑います。
    乗り心地
    5
    コンフォートにしたら最高です。ただ、バケットに長時間はお尻が痛いかも
    積載性
    3
    多少は大丈夫
    燃費
    5
    高速道路では最高に燃費がいいかも
    価格
    4
    これから絶対に上がります!
    今は乗ってた人が少ないし、本当の意味での車の魅力が伝わってないと思います。
    故障経験
    使用方法が分かれば問題ないです
  • 試乗
    • medicalmac

    • マクラーレン / 720S
      720S_RHD(SSG_4.0) (2017年)
      • レビュー日:2020年12月13日
      • 乗車人数:1人
      • 使用目的:その他

    おすすめ度: 4

    • デザイン
    • 走行性能
    • 乗り心地
    • 積載性
    • 燃費
    • 価格
    満足している点
    凄まじいボディ剛性、無駄な動きの無い挙動。低い回転から湧き上がるトルク、それを完璧に制御下におくシャーシ。止まっていても走っていてもいい意味で人目を惹くデザイン。わかりやすい挙動と運転が上手くなったような錯覚を感じる素晴らしい電子制御の塊。車と阿吽の呼吸で会話が可能。
    不満な点
    早く走るために理詰めにしたデザインは確かに凄みがあり、妥協が無いかもしれないが、カッコ良さは其れだけでは説明できない何かがあるはず。フェラーリにある優雅さ、伝統が足りない。ランボルギーニにある突き抜けた迫力もない。このクラスの車は速いだけでは不十分。
    総評
    車としての完成度は最高レベル。ポルシェよりもわかり易く、出しゃばらない電子制御はエキサイティングで、常にニヤニヤしながら走らせてしまう。

    ガレージにおいて眺めて楽しめるかというと、残念ながら美人じゃない、大変残念だけど凄く気になる1台である。
  • マイカー
    マクラーレン 720S
    • しるく師匠

    • マクラーレン / 720S
      不明 (2017年)
      • レビュー日:2020年11月22日
      • 乗車人数:2人
      • 使用目的:その他

    おすすめ度: 5

    • デザイン5
    • 走行性能5
    • 乗り心地5
    • 積載性4
    • 燃費3
    • 価格2
    満足している点
    ・F1コンストラクターならではの合理的な設計、カーボンモノコックシャシー(カーボンモノセル)採用、パーツの取付剛性。

    ・ひとことで言うと「完璧なクルマ」。エンジニアリング的にはこれ以上のクルマは(ハイパーカーを除くと)望みようがなく、パフォーマンスに優れる。

    ・アクセル、ブレーキ、ステアリングについてナーバスなところはなく、街中だろうがどこだろうが安心して運転可能。

    ・視界や開放感に優れ、「心地よい」とすら言える室内環境を持ち、しかしひとたびアクセルを踏み込めば怒涛の加速。

    ・何かをアピールするよりも実力で物申すと言った印象もあり、そこはイタリアとは異なるイギリスの「お国柄」なのかも、と思ったりします。
    不満な点
    パワーステアリングポンプの高周波ノイズが、常にキィーンっと鳴りっぱなし。この価格の車で、こんなノイズが出たまま市販するのも如何なものかと疑うくらいに。

    この高周波ノイズは、一定音で正常。うねりがあるとパーツの故障やフルード不足らしい。

    エンジン始動後の振動もシート越しに背中がぶるんぶる震えて、エンジンが壊れてるんじゃないかと疑うくらい。アイドリングが落ち着くと振動は少なくなる。

    ポルシェが電磁流体可変エンジンマウントで快適だったのを考えると、もう少しどうにかならなかったのかな。

    ・リアディヒューザーに飛び石が溜まるらしい。

    ・燃費は街乗り2km/Lほどらしい。
    総評
    ・この価格で「ここまでやった」クルマは他に例を見ず(驚くべきことに2400万円くらいの”540C”でもカーボンモノコックシャシーを持っている)、コストパフォーマンス面においてもピカイチ、という印象です。
    デザイン
    5
    ・720Sの外観は合理性に基づいて作られていることがひと目で分かり、「空気の流れが目で追える」造形を持つことが特徴。

    ・前から後ろまで、どこからどうクルマの外をエアが流れ、そしてクルマの中の熱がどう放出されるのか、エアがどう取り込まれてクルマの中を抜けるのかが手に取るようにわかるデザインを持っている。

    ・フロント中央からエアが左右に広がるのを起点に、それがプレスラインを通じて左右に広がり、涙型のキャビンを左右(と上)を通って、その通り道でエンジンの発した熱を回収しながら後方に抜けてゆく、ということが直感的に理解できる構造を持っていることがわかります。

    ・サイドだとボディの表側はもちろん、ドアの内側を流れるエアまでもコントロール。サイドステップ下部にもダクト。こういったエアが後ろに集合してダウンフォースを発生。

    ・マクラーレン720Sはかなり複雑な面構成、パーツ構成を持つクルマですが、何一つダミーはなく、すべてのデザインや部品にその理由が存在しているといった印象。

    ・「形状は機能に従う」というのは各社とも標榜するところだと思うものの、マクラーレンほどこれを体現しているメーカーはないだろう、とも思います。

    ・そして最後にエアはエンジンの熱とともに車体を空気が剥離してゆくこともわかりますが、車体各部に用いられる「メッシュ」は非常に薄く細く、「自動車業界で最も」軽量化に注意が払われているんじゃないかと思えるほど。

    ・とにかく細部に至るまで「それぞれのパーツや造形には理由があり、機能している」のがマクラーレン。
    走行性能
    5
    ・マクラーレン720Sに積まれるエンジンは4リッターV8ツインターボ、出力は720馬力。
    トランスミッションは7速デュアルクラッチ、駆動輪は後輪のみ。

    ・重量は1322キロ、0−100キロ加速は2.8秒、最高速度は341km/h。

    ・「720馬力を後輪だけにぶつけて大丈夫か・・・」と思いながらもアクセルを踏み込んだところ、速いことは速いものの、思ったよりも加速は鋭くなく、「ゼロヨンキングもこんなもんか?」と考えていた矢先に怒涛のターボパワーが押し寄せてきて、過去体験したことがないレベルの加速に。

    ・その加速たるや凄まじく、ある意味で「ドッカンターボ」のような印象も受けるほどです。

    ・とくに3000回転以上からの加速は比類なく、もうこれはどんなクルマを持ってきても勝てないだろう、ということが身をもって思い知らされます(たしかに720Sのゼロヨン動画を見ても、途中からリードを広げるものが多い)。

    ・720Sの加速については「矢のように」進むという表現がまさにぴったりで、後輪駆動車、とくにMRにありがちな「全力での加速時にフロントが浮く」印象も全くナシ。そしてそこからのブレーキングについても全く問題はなく、(おそらくステアリングホイールから手を離していても)まっすぐピタリと止まる、という印象があります。

    ・いかなる動きを要求しても全く姿勢を乱さず、これは「プロアクティブシャシー恐るべし」というところなのかもしれません。

    ・720Sは停車時から比較的サウンドが小さく、振動も少なめ。720Sではエンジン回転数を上げてもサウンドが大きくならず、バブリングも控えめ。

    ・エキゾーストノートがさほど大きくないため、むしろ加速時には吸気音のほうが大きく聞こえるほどです。

    ・720Sのサウンドは刺激的というよりはむしろ「心地いい」音質であり、振動も低めに抑えられている。ただしこれは「物足りない」ということではなく、万が一これに不足があればオプションの「トラックパック」装着にてスポーツエキゾースト装着という手段も。
    乗り心地
    5
    ・強固なカーボン製の骨格のおかげで各部の取り付け剛性が非常に高く、これが安定した姿勢や、操作に対する機敏かつ正確な反応、パーツの正確な動作に繋がっているようで、とくに足回りではその傾向が顕著。

    ・要はボディがねじれないためにサスペンションが単独で動くことができ、これがスーパーカーとしては例外的に優れた乗り心地を演出しているようですね。

    ・ドアミラーもかなり外側に出ているので映し出す範囲も広く、フロントフェンダーの峰もエッジとともに盛り上がっているのでフロント先端部も位置も把握しやすく、とにかく運転が楽という印象。

    ・特筆すべきは「足回り」。720Sは「プロアクティブシャシー2」なるサスペンション、ステアリングを統合した制御システムを持ちますが、これはF-1のアダプティブサスペンションの進化系とも言えるもので、(基本的に)同じエンジンやカーボンモノコックを持つ、しかしプロアクティブシャシーを持たない570Sと乗り比べると快適性やコーナリング性能に大きく差があり、つまりこれは「相当に効果がある」デバイスであると言えそう。

    ・その姿勢はビシリと安定しており微塵の不安定さもなく、ロール、ピッチも完璧に抑え込まれているという印象がありますが、そのぶん足回りは「(ドライブモードを”コンフォート”にしていても)かなり固め」です。

    ・ 操作系に関して言えば、ステアリングホイールはかなり小さく、そしてグリップも細く、そしてグリップにクッションは一切ナシ(レーシンググローブ装着が前提なのかも)。

    ・ステアリングラックの剛性たるや凄まじく、これは720Sの骨格たる「カーボンモノコック(カーボンモノセルⅡ)」の強度がいかに優れるかがわかるところ。

    ・これだけの剛性感を持つステアリングラックはマクラーレンをおいて他にはなく、そしてこの剛性感は安心感や頼もしさに繋がる、とも考えています。

    ・ステアリングホイールの操舵感は重くも軽くもなく、わずかな切れ角にも反応する正確性を持ちながらもナーバスさは感じられず、そしてロック

    ・トゥ・ロックは2.5回転と「意外とスロー」。

    ・ちなみにフェラーリ488GTBのロック・トゥ・ロックは「2」、ランボルギーニ・ウラカンも「2」、そしてポルシェ718ケイマンは「3」、アルファロメオ4Cは「2.75」。

    ・よって488GTB、ウラカンはステアリングホイールを切ると「ガクン」と曲がるという印象があるものの、720Sでは「意外とマイルドに」曲がるようですね。

    ・「ペダル」についてはマクラーレン720Sがライバルに大きくリードする部分であり、その理由は「剛性感」と「タッチ」。

    ・720Sに採用されるペダルは「乗用車」よりは「レーシングカー」に近いもので、ペダルとアームとが一体化したゴッツイ構造を持っています(樹脂やスチールの細長いアームにラバー+ステンレスのカバーを取り付けたような安易なシロモノではない)。

    ・加えてその取付についてもカーボン製フロアにガッチリと固定されており、どれだけ強く踏み込んでもまったくたわみや不安さを感じさせないもの。

    ・ブレーキペダルのストロークはかなり短く、そして重く、どうやらアシスト量を少なくすることでフィーリングを向上させているようで、そしてこれはかなり独特なタッチを持っていて、このクルマで一番「慣れ」が必要なのはこのブレーキなのかも。

    ・このタッチがどう独特なのかということですが、「奥の方で効く」ということであり、踏み始めはブレーキの効きが弱く設定され(そのほうがダイレクト感がある)、ぐっと踏み込むと制動力を発揮しはじめるというもの。

    ・よって慣れないと「ブレーキペダルを踏んでも止まらない」と感じるかもしれません。

    ・これは高い剛性(ペダルだけではなくブースターの取り付け含む)に基づいて「ブレーキペダルを思いっきり踏んづける」ことを前提としているもので、一旦これに慣れると逆に他のクルマのブレーキが頼りなく思えてくるかもしれません(その意味ではいったんマクラーレンを所有すると、他メーカーのクルマでは満足できなくなりそう)。

    ・ちなみにブレーキペダルとアクセルペダルとの「段差」はかなり小さく、これもほかのスポーツカー(とくにポルシェややランボルギーニ)とは大きく異なる部分ですね。
    積載性
    4
    ・マクラーレン720Sのインテリアですが、ディへドラルドアを開けると目に入るのはマクラーレン特有のカーボンモノコック、「カーボンモノセルⅡ」。

    ・「Ⅱ」と名がつくとおり第2世代へと進化しており、乗り込むときに足がサイドシルに当たらないよう、開口部前方下部を「下げて」いるのが特徴。

    ・インテリアはレザーがふんだんに使用され(アルカンターラも選べる)、スイッチにはアルミニウム製のトリムが採用れているために高級感も感じられますね。

    ・センターコンソールは異常に「狭く」なっていますが、これはもちろん左右シートを近づけてロールセンターを適正化するため。

    ・ 視界については「相当に」」良く、特筆すべきはリアデッキの低さで、自分の後ろにエンジンが入っているとは思えないほど低く、つまりエンジンの搭載位置が異常に低いこと、エンジンがコンパクトであるということがわかります。

    ・よってナナメ後方を「目視」で確認できるという、ウラカンや488GTBでは難しい(ウラカンだと不可能だといっていい)芸当も普通にでき、このあたりはフラット4という天地の低いエンジンをミッドに積むポルシェ718ケイマンと比較しても「720Sのほうがリアデッキが低く、エンジン搭載位置も低いんじゃないか」と思えるほど。

    ・この視認性の良好さには「キャビンのほとんどがガラスでできている」という720Sの特性が大きく寄与していることに間違いはありませんが、ダッシュボードもかなり低く抑えられており、マクラーレンが相当に”視界”に気を使ったのは間違いなさそう。

    ・加えてカーボンモノセルⅡが強固なためにピラーを細く設計できたとされ、つまりそれほど「カーボンは強固」ということですね。
    燃費
    3
    ・燃費は街乗り2km/Lほどらしい。
    価格
    2
    ・車体3500万+OP400万の、4000万新車登録から7年後に980マン程になるらしい。
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