メルセデス・ベンツ Eクラス ステーションワゴン

ユーザー評価: 4.16

メルセデス・ベンツ

Eクラス ステーションワゴン

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クルマレビュー - Eクラス ステーションワゴン

  • 試乗
    • 凌志

    • メルセデス・ベンツ / Eクラス ステーションワゴン
      320TE (1995年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:2人
    • レビュー日:2018/04/30
      使用目的:その他
    • 燃費

      街中、エアコン全開で6km/ℓ前後。高速ではもう少し伸びるとのこと。

      積載性


      今や絶滅危惧種と言える3列シートを装備。3列目も本革、3点式シートベルトとのこと。

      故障経験

      リモコンミラーが動かなかった。

      満足している点


      ・外装はグリル等経年劣化を感じさせるところが見受けられるが、綺麗な方ではないかと。
      ・内装はシートのヘタリやハンドルのテカリなど一切なく、非常に綺麗。
      ・見切りのいいボディ。
      ・重めのアクセル
      ・スムーズなフィーリングの直6エンジン。
      ・フラットライドな乗り心地。
      ・枯れた味わいのある機能主義的なスタイリング
      ・1本ワイパー、サッコプレート、ギザギザシフトレバー等々、これだよ、これ的なふた昔前のメルセデス必須アイテムが満載なこと。

      不満な点


      ・交差点を右左折する際、ハンドルを自分で戻さなければいけない場面がある(Gクラスに似ている)。
      ・低速域では甘目に感じるブレーキ。(高速はチョイ乗りしか試せず)
      ・直6ユニットながらややかったるさを感じる加速。
      ※以上は「乗りこなす」ことで克服できるかも。

      総評

      デビュー当初から名車ともてはやされ、今なお「最善か無か」の絶後の存在と言われている124系メルセデス。
      何とか乗ってみる機会はないかと考えていたところ、メルセデス・ベンツジャパン「ALL TIME STARS」のウェブサイトを見て、近場のディーラーに在庫があることが判明。試乗したい旨電話したところ、OKとの事だったので早速行くことに。
      走行距離34000KMのこの個体。サイドに修復歴ありとのことだが走行上は全く問題なし。

      断言できるのは、ゴルフⅦは総合力ではとっくに124を追い越しており、比較の対象にはならないこと。
      走る、曲がる、止まるの基本性能や安全装備、快適装備のアップデートは比べるべくもない。20年以上のブランクは非常に大きい。
      (この個体は1995年式)
      旧車に憧れるのは良い材料(ガラスのヘッドランプとか、金属製のラジエターグリル等)を使っているとか、内外装の誂え等によるものが大きい。
      乗って走った感覚は断然今の車の方が良い。
      もっとも、この個体は10年来履き替えていないというタイヤが装着されており、履き替えることにより印象が大きく変わることもあり得る。
      またナビをどうするかとか、SDの音源をどう取り込むか等、考えなければいけないことも多数。
      お値段は勉強しますよ、と言ってくれたものの…
      どちらにしてもゴルフを下取りに出してこれを買うのはリスキーに感じ、今回は購入を見送ることにした。
      もう一度言います。名車と言えども、クラシックカーと心得て乗るべし。

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • マイカー
    メルセデス・ベンツ Eクラス ステーションワゴン
    • シルバーAMG

    • メルセデス・ベンツ / Eクラス ステーションワゴン
      E240 (1997年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:1人
    • レビュー日:2018/04/18
      使用目的:通勤通学
    • 走行性能

      このボディにV6の2.4Lなので非力だと思われがちだが、踏み込めば速い。フィーリングは各グレードの中で一番重厚感があり、嘗てのメルセデス・ベンツが好きな人ならば気に入るのでは?またワゴンはその構造上セダンより剛性面で不利だが、乗った限りでは剛性不足は感じられず、むしろ重厚感があるので剛性感はセダンよりあるように感じる。実際にコーナーを攻めてみると弱アンダーなセッティングで扱いやすい。適切なタイヤを履けば速い車に仕上がりそう。

      乗り心地

      足回りはローダウンしており硬めなので、高速はフラットで気持ち良いものの、街乗りでは凹凸を拾いやすい。エンジン&ミッションマウント劣化具合で振動が気になる。静粛性はワゴンだからかセダンよりか若干騒がしいレベル。足回りの劣化もあるためショック4本を交換しどのくらい変わるか試してみたいところ。

      積載性

      ステーションワゴンの醍醐味w
      S210はそのデザインからも分かるが積載性抜群で尚且つ一応7人乗りである。

      故障経験

      ・シートベルト巻き取り不具合、高さ調整出来ず→内装を分解し再取付、シートベルトほつれ処理、清掃、シリコンスプレーで復活
      ・リアゲートイージークロージャー不具合→グリスアップで復活
      ・アクセルポジションセンサー交換→加速が極端に悪くなり4000回転以上吹けずに変速、60km/h位の街乗り程度までならそれなりにスピードは出るが高速特に追い越しに無理があるような症状
      ・エアマス交換→加速時に異常(変速がおかしい、加速しにくいなど)
      ・エアマス交換2回目→社外格安粗悪品が原因で購入後一年で壊れた
      ・燃料ポンプ交換→異音発生予防交換
      ・イグニッションコイル、プラグコード交換→ミスファイア、エンジン異常振動有、5000回転で頭打ち
      ・ドア防水シートより雨漏り→ドア防水シートの糊が効かなくなっており、対策としてデッドニング

      満足している点

      車内の広さ、(一応)7人乗りという快適性と荷物の積載性を両立させ、更に2.4Lなので経済性にも優れている、スーパー実用車と呼べる点。

      不満な点

      流石に20年経つモデルのためトラブルが増えてきたこと、修理費・維持費が高いこと。

      総評

      スーパー実用車だが20年経つのでこのおすすめ度。

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • マイカー
    • beanze500

    • メルセデス・ベンツ / Eクラス ステーションワゴン
      E320T (1992年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:7人
    • レビュー日:2018/04/07
      使用目的:通勤通学
    • 走行性能

      100万キロを目指し、まだ24万キロ弱ですが

      4台あるので全部売る予定はありませんし

      メルセデスベンツを4台所有している大馬鹿ヤローです。

      4台を1台にすることは絶対ありません。

      盗んだ車ではありません。車検書もきちんともっています。
      失礼する事言う人いるんですよね。

      売り物や部品取り車やレンタカーではないです。

      乗り心地

      左右前後のロールが少なく安定している。
      視界が広くすごく見やすい。

      燃費

      高速1リッター10kmくらい。街中6、7kmぐらい。

      積載性

      室内が広く荷物などを置きやすい。

      故障経験

      オルタネーター、サプレッサー、リアハブベアリング、フロントロアーム、メインハーネス、ヒーターバルブ、ヘッドガスケット、ファーンカップリング、サーモスタッド、AT×3回、各ホース類、フロントガラス、サスショック、マフラー、フロントハブベアリングアッセンブリ、燃料ポンプ、ファーンベルト、マスターバックのホース、OVPリレー、ヒューズ、エアコンリレー、エアポンプ、バッテリー、シートラジエター、ブレーキローター、パッド、内貼り天張り、スロットルアクチュエーター、サーモスタッド、コンパニオンプレート、交換その他多数交換。

      満足している点

      スタイル、パワー、乗り心地、室内の広さ、室内の静かさ、これ以上の安全性がない車です。この車以外に買い替えする事がないので、この先もずっと乗り続けます。売るなど考えていないので絶対に売る事がありません。交換する事も売る事もありません。

      不満な点

      税金が13年以降の車なので10パーセント高い事と知り合いなどが欲しがっている事が困って不満です。売り物ではないので売りません。

      総評

      100点、この車以外に考えられない。この先この車は売りません。売るような事はありませんし乗り換えする事もないです。最高の車です。93年モデルの92年10月以降に発売された車両です。DOHCエンジンです。320です。300シングルカムよりもパワーがあります。w124、500Eやs124AMG仕様が2台と129が1台ありますが売りません。

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • マイカー
    • beanze500

    • メルセデス・ベンツ / Eクラス ステーションワゴン
      E320T (1992年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:7人
    • レビュー日:2018/04/07
      使用目的:通勤通学
    • 走行性能

      24万キロ

      乗り心地

      左右前後のロールが少なく安定している。
      視界が広くすごく見やすい。

      燃費

      高速1リッター10kmくらい。街中6、7kmぐらい。

      積載性

      室内が広く荷物などを置きやすい。

      故障経験

      オルタネーター、サプレッサー、リアハブベアリング、フロントロアーム、メインハーネス、ヒーターバルブ、ヘッドガスケット、ファーンカップリング、サーモスタッド、AT×3回、各ホース類、フロントガラス、サスショック、マフラー、フロントハブベアリングアッセンブリ、燃料ポンプ、ファーンベルト、マスターバックのホース、OVPリレー、ヒューズ、エアコンリレー、エアポンプ、バッテリー、

      満足している点

      スタイル、パワー、乗り心地、室内の広さ、室内の静かさ、これ以上の安全性がない車です。この車以外に買い替えする事がないので、この先もずっと乗り続けます。売るなど考えていないので絶対に売る事がありません。

      不満な点

      税金が13年以降の車なので10パーセント高い事

      総評

      100点

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • マイカー
    • フランス車党

    • メルセデス・ベンツ / Eクラス ステーションワゴン
      E320 CDI ステーションワゴン アバンギャルド_RHD(AT_3.2) (2007年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:1人
    • レビュー日:2018/03/21
      使用目的:レジャー
    • 走行性能

      長く所有しているうちに気にならなくなってしまった点として、「あまり言うこと聞かないハンドリング」があります。細かくハンドルを操作して思い描く通りのラインにクルマを入れようとしてもあまりうまくいかないのです。なので、「だいたいこの辺」と大きく捉えてあまりチョコマカとハンドルをいじらない運転の仕方をするとうまくいきます。むしろ慣れるとそれはそれでラクになってきます。

      この特性をして「直進安定性が悪い」とする評もありましたが、私はそうは思いません。例えば強い横風にもびくともしないのです。これに対して四駆のはずのアウディA6は最初びっくりしたほど横風に煽られました。もちろん危険なほどではなかったですが、果たしてどちらが直進安定性が優れているかというのは、何をもって直進安定性と定義するかによります。ベンツはとにかく外乱に影響されないのを良しと考えているのは間違いなさそうです。それは例えばエコ運転を心がけても漫然運転をしてもたいして燃費が変わらないという特性にも現れていると思います。とにかく「一定であること」を好むのです。

      ちなみにそういう鈍いハンドリングは、ESPをオフにするとかなり改善されます。元々のこの車の「素」のハンドリングが味わえますので、一度は安全なところでやってみるのをお勧めします。別に飛ばす必要はありません。カーブの多い道を普通に走ってみてください。

      乗り心地

      W212以降、まるで「ミニSクラス」であるかのようなインプレが増えましたが、この211まではまだ実用車的な乗り味ではないかと思います。そんなにわかりやすく良い乗り心地だとは思えませんが、長距離乗ってなぜか疲れないような、そんな癒し力のある乗り心地ではあります。次もやっぱりベンツにしたいと思わせられるだけの魅力がある乗り心地です。

      燃費

      だいたい高速で13km/l台です。街乗り、チョイ乗りの類はあまりしないのでわかりませんが、エアコン入れて都内の下道走って一番悪い時で8km/l台後半です。中途半端なエコ運転をしてもたいして数値は変わりませんので、逆に神経質にならずに走れます。

      そういえば国産しか乗ったことがない友人に、「距離重ねると燃費落ちるでしょ?」と言われましたが、まったくそのようなことはありません。

      積載性

      これに関しては完全にヘビーデューティーです。既述の通り生木を200kgオーバー積んでも割と普通に走れてしまいました。Eクラスワゴンはメカサスモデルでもリヤだけはエアスプリング仕様となるのですが、それもかなりヘビーデューティー寄りにセッティングしてあるようです。トランクのカーペットもああ見えてかなり丈夫です。

      ただしステーションワゴンゆえ室内高はあまり大きくないです。積載性を第一に考えるならサンルーフは無い方がいいです。私は自転車を積む時に割とストレスに感じています。

      故障経験

      現在4.5万kmぐらいですが、スロットルバルブ関連の故障が一回と、ステアリングセンサーの故障が一回です。前者は、このディーゼルはスロットルバブルを使うタイプなのかと勉強になりました。(通常ディーゼルにスロットルバルブは不要。ただ騒音対策やエンジンブレーキ対策で敢えてスロットルバルブを設ける場合があるらしい) 後者に関しては10万近くして、あとで調べたらハンドルの脱着だけで治る可能性もあったとのこと。ちょっと凹みました。

      満足している点

      なんのストレスも感じないほど力強く、ささいなことで燃費が変化しない安定したディーゼルユニットには100%満足しています。それと癒し系のシャーシと乗り味。FRだけど強い横風でもビクともしない直進安定性。(アウディは四駆のくせに簡単に横風に煽られる) 荷物を200kgオーバー積んでも普通に走れてしまうヘビーデューティーな性能。

      不満な点

      一人乗車では軽すぎるのかとにかくシャシーが落ち着かない。最低でも大人三人ぐらい乗ったあたりからクルマが落ち着いてきてハンドリングの本領が発揮される。一人乗車が多ければお勧めしません。それと最低地上高が小さくて砂利道ですぐ腹を打ってしまうのでできるだけ入りたくない。(アヴァンギャルド仕様)

      総評

      もう所有して10年を越えました。長く所有していると、最初気になっていたところが気にならなくなったり、たいして気にならなかったところが気になってきたりするものです。おそらく一介のユーザーのレビューに期待されるとしたら後者ではないでしょうか。

      その点で言うと、何と言っても一人乗車でシャシー性能が発揮しきれないことです。別に問題があるわけではないのですが、3人以上乗った時のシャシーの落ち着き具合を知ってしまうと、一人で乗っている時もそれが味わえたらと思ってしまうのです。

      最悪なのは一人乗車でリヤシートを畳んだ時です。決定的にリヤ荷重が不足するのか、ハンドリングというより車全体の振動感、つまり乗り心地まで悪化します。例えば乗車一人でリアシートをたたんでそこにロードバイク一台積むなどというのは最もこの車の性能をスポイルさせる使い方です。そういう用途であればこの車はおすすめしません。また、今のEクラスワゴンもそういう傾向は変わっていないのではないかと思います。

      あとこの211まではグロープラグの暖気が必要とされています。エンジン始動時はグローランプが消えるまでセルを回さないでください。グロープラグがダメになるケースが多いようなので、せてめてこれぐらいはちゃんと守りましょう。オーナーズマニュアルにも書かれていることです。

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評

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