メルセデス・ベンツ ウニモグ

ユーザー評価: 5

メルセデス・ベンツ

ウニモグ

ウニモグの買取情報を調べる

クルマレビュー - ウニモグ

  • 仕事用
    • マサーシー☆

    • メルセデス・ベンツ / ウニモグ
      不明 (発売年月不明)
      • レビュー日:2018年7月22日
      • 乗車人数:1人
      • 使用目的:仕事

    おすすめ度: 5

    • デザイン5
    • 走行性能
    • 乗り心地1
    • 積載性
    • 燃費
    • 価格
    満足している点
    シャバ憎が乗った偽ハマー(偽ハマーの定義:世間ではH1と呼ばれている物以外全て)やエスカレードをケツ毛orハナクソ扱い出来る圧倒的な存在感。ある意味フェラーリF40よりも目立つ。みんな二度見するか目を白黒させる。一度、フェラーリF430スクーデリアに乗ったオッサンが目を白黒させていたがアンタのクルマの方が高いっての。
    45度の坂を登れ、38度傾けても横転せず、深さ1.2mの河をも平然と渡り切る、桁違いの路外機動性。正に悪魔のマシーン、サイコガンダム。38度傾ける以外は実際にやった。アンディ・マクナブかクリス・ライアンかどちらか忘れたが、どちらかが著書で、どこに逃げても荷台に兵士を満載して追いかけて来るイラク軍のウニモグが本当に恐ろしかったと書いていた記憶がある。世界最強のSASですら恐れをなす路外機動性。
    道路上で40トン、定格積載状態の40フィート海洋コンテナトレーラーをヘッド諸共引っ張れる、鬼の様な牽引力。アメリカンフルサイズの雄、シボレーのシルバーラード3500でさえ36000ポンド、約16トンが限界なのだからウニモグの化け物っぷりが垣間見えるだろうか。大型の農機具を積んだトレーラーなど素知らぬ顔で引っ張るどころか、牽引していることすら忘れるレベル。
    そしてその鬼の様な牽引力に絶対にも近い信頼を寄せているのがJRAなどの競馬関連団体。競馬場のダートトラックを均す為のハローを牽引する、文字通りのトラクターとして採用されるケースが多く、あちこちの競馬場で姿を見ることが出来る。特にポリトラックと言う素材で作られた馬場を均すハローはとても重たく、ウニモグ以外のトラクターに牽ける品ではないらしく、多少高価であっても導入されている。JRA納入仕様の多くは3点リンクとPTOを備えているので、農家の方で購入を考える方は競馬場払下げを買うのがいいのかも。ウニモグにスガノやレムケンのリバーシブルプラウとか着いてたら萌え死ぬ。
    また競馬場のゲートは馬が出て行った直後にトラクターやセミトレーラーヘッドによって牽引されて退場するのだが、そのトラクターがエンコした際に、トラクター「諸共」ゲートを牽引して退場させる為に、ウニモグを持っている競馬場ではウニモグが必ず待機していると言う話を聞く。鬼の様な牽引力がこの上なく信頼されている証。
    もう一つは鉄道会社。ウニモグは農耕用トラクターなのでバックギアが独立しており、これがあるので道路も線路も両方走れるクルマ、軌陸車に最適なのである。大抵の鉄道会社納入仕様はトルクコンバータを装備しており、線路上でなら何と500トンの列車を引っ張れる、らしい。鉄道にあまり興味が無いので分からないが、そうらしい。
    世界最強の四輪駆動車ウニモグと言う孤高の存在であること。肩を並べられるクルマの大半は市販していない上、もし手に入ったとしてもどこかはウニモグに負けるクルマでしかない。
    左翼のクソ虫どもが大好きなレッドサラマンダーとか言う1億円もするくせに災害救助でウニモグ以下の実績しか上げていないゴミを1台買う金で3台も買えること。2015年の水害で宮城県警のウニモグ(後期型U437のダブルキャブ)が大活躍したお陰か、日本全国の警察でウニモグの再導入が進んだのは喜ばしい。あのゴミは履帯車両、ウニモグはタイヤなのに路外機動性も同等どころかウニモグの方が高いと言う爆笑ポイント。
    全自治体が一台必ず持っていてもバチは当たらない。圧倒的なコストパフォーマンスと、1000の言葉よりも残酷なメルセデスと言う説得力。左翼のクソ虫どもが明らかに優れているウニモグをスルーするのは、メルセデスを総合自動車メーカーでなく高級車メーカーと勘違いしているからなのかも。本当に左翼って貧乏人の白痴ばっかり。
    ゲレンデヴァーゲンのトゥループキャリアみたいなやつ、アテーゴ、アクトロス、ゼトロスが連なって砂漠を走るメルセデスのオフロードトラックのPVに登場「しない」こと。ただのオフロードトラックではなくウニモグと言う一つのジャンルのクルマなのだ、と言うメルセデスの意思を感じずにはいられない。
    8速トランスミッション、高中低3速のトランスファー、それプラス超低速ギアが存在すること。メイン1速のトランスファー低速で超低速など入れようものならタイヤが回っているかどうかすら分からない程になる。そしてその状態のままでバック出来ること。8速全開バックと言う基地外技も出来るが、危ないのでテリジェントシフトになった現行型の作業車型では封じられている、はず。でなければワイエンジニアリングのホムペで前進8段・後進6段になっている理由がわからん。ちなみに俺様は6速全開バックまでやってみた。
    PTOさえ生きていればどれだけあるかわからない数のアタッチメントで出来ない作業はないくらいの汎用性。道路のメンテナンスから農業にまで、何にでも使える。何でも出来る物は何にも使えないなどとわかったようなことを言うアホがいるが、ウニモグにそれは当て嵌らず文字通り何でも出来てしまう。
    それどころか世界中探してもメルセデスベンツ・ウニモグにしか出来ない作業がある。微速走行しながらフロントの草刈機をぶん回し、刈った草を荷台部分にマウントした集草機で集め、その集めた草をウニモグが「牽引」する大型ダンプの荷台に放り込むこと。同様に水源の大型タンクローリーを牽引しながら人間の背丈ほどもある巨大なブラシを3つぶん回してトンネル内壁を掃除すると言う作業もウニモグにしか出来ない。そして冬になればフロントにシュミッドの大型スノープラウ、ケツに同じシュミッドの塩撒機をつけて除雪トラックとして使える。NEXCOが(実質的に)指名買いする理由はこれである。
    そしてこれらの超極低速作業とは真逆の高速走行性能を持っていること。作業車仕様であっても70キロ出せる。同等のパワーを持つトラクターでここまで高速走行出来るのはJCBファストラック以外存在しないし、ファストラックには荷台に相当する部分が無いのでその分装着出来るアタッチメントが限られ、ウニモグの様にカプラーを付けてセミトレーラーの牽引をこなすことや、集草機をマウントして大型ダンプの荷台に放り込むことは不可能である。
    とまあ農家にとってはトラックとトラクターが一台になったようなクルマなので牽引作業(プラウ牽き)もPTO作業(モアコン、ロータリー)も出来て尚且つトラックとして使える上にトレーラーを繋いで別な農機具を運ぶことも出来る。大規模農家とコントラ(作業請負者)は一台持っていた方がいい。
    災害が起こっても、PTO発電機とウニモグがあれば、災害が起きても手に入りやすい軽油を使って発電が出来る。並のトラクターなら後部からしかPTOが取れないが(仕様によるが)ウニモグは前後で取れる上に540rpmだけでなく重作業用の1000rpmも取れる。超低速の1速でストーンクラッシャーのような超重作業にも対応可能なところが素晴らしい。
    家にウニモグがある、と言っても9割の人は信じてくれないこと。
    不満な点
    遅い(最高速度70キロ。100キロ出るのはアーバンだけじゃねえかなあ)
    1輪につき対向2ポットキャリパーが2つも付いているのにブレーキ弱い
    部品高い(専用のベルマウス式ピントルフックが16万円wwwwwwwwwww)
    タイヤ選択に迷うことになる。それこそ、各メーカーのトラックや建機、農業機械用タイヤのカタログとにらめっこ。ウニモグにジャストなサイズは何かの陰謀かと言いたくなるくらい見つからない。横浜Y548は前オーナーの妥協点と言える。
    純正は白い変質者(ミシュラン)か大陸(シナではなくコンチネンタル)だが高い上に白い変質者はサイドがボッコボコになる。グッドイヤーにも履けそうなサイズがあるが、いずれにせよ街のタイヤ屋さんで買える代物ではない。ミシュランの農機用タイヤを入れているところに聞いたらピンポイントでウニモグ用のサイズは扱っていないと抜かしおったので、何かあるのかも。
    石橋は履けそうなサイズが軍用扱いのせいか手に入りにくい(L302とW978の365/80R20のこと。サイドウォールにコンバットタイヤと記載)。そこらのタイヤ屋に言ってもそんなサイズカタログに載ってないから取れない、と言われて終わった。くたばりやがれ。あとはアスファルトフィニッシャー用のタイヤ、VUT。ガッチガチじゃねえかな。
    他のメーカーは履けそうなサイズを作ってすらいない。知らんけど。注意すべきはサイズと強度。サイズが合ってもタイヤの強度がありすぎるケースが多い。つまりあの鬼のような路外機動性は車体と車重の割に大きく幅広で尚且つ柔らかいタイヤのおかげと言う事。良くも悪くも特殊な車両なのである。
    大型トラクター用のワイドラジアル履かせたろうか、と思ったがホイールが20インチなので合うサイズがこれまた425/75R20と言う冗談のようなサイズだけな上に白い変質者と大陸くらいしか作っていない。そして結局はウニモグ専用サイズみたいなもん(U427AGの純正サイズだしね)なので足元を見て割高。先出の輸入元に聞いてもそのサイズは入れていませんの一点張り。じゃあ輸入元を名乗るな。
    余談ながら元カリフォルニア州知事の愛車が履いていたのは445/65R22.5というハチャメチャなサイズの白い変質者XZL(幅400ミリ超専用パターン)、だったはず。なので対抗して475/80R20の白い変質者XMLを履くべきだろうか。
    真面目な話、この基地外マシーンを本気でオフロードマシンに仕立てるのなら10スタッドのモデルを狙った方がいいのかもしれない。今流行りのスーパーシングルタイヤ用のアルミホイールを使えばミシュランXZLの375/90R22.5と言う全ての数字が誤植にしか見えないキチガイサイズを引っ張りでもなくバハスタイルでもなく普通に履ける、はず。それさえ履いてりゃ一生人格者で過ごせる、はず。
    セカンドカー必須(こんなもんでコンビニに行けるかボケ)
    桁違いに目立つ(これに乗って早朝ドライブした後に、シン・エヴァンゲリオンを観る為にショッピングセンター併設の映画館に向かい、そこの駐車場にこのバケモノを放り込んでおいたら他のお客さんが唖然としていた)
    タイヤ交換に大型トラック用ジャッキが必要(アクスル下が何と50cmあるので、並のジャッキでは掠りもしない)
    こんなもんを入れるバカはいないとは思うが立体駐車場など入口の時点で引っ掛かる(ルーフが)
    ワイパーを初見で動かせりゃ大したもん
    もしスタックしたらいろんな意味で大変なことになる。ウニモグを救助出来るのは同じウニモグか大型パワーショベルか大型ブルドーザーくらいなので、普通の神経をしていれば最強のオフロード走行性能をなかなか活かせない。後先考えずに突っ込んだら最悪は大型クレーン車で吊り上げるしかなくなる。
    逆に、スタックしているクルマを助ける時にも注意が必要。並の牽引力ではないので深くハマったモノコックの乗用車を助ける時は特に。一度、どっかのドアホが田んぼに落としたエスティマの牽引フックを引き千切ったことがある。実車状態の大型ダンプを助けた時など、トルクアシストがあったにも関わらずランクル同士の引っ張り合い「程度」では切れる気配もないスリングを引き千切ってしまった。終いにゃ同じようなスリング2本とゴツいチェーンで引っ張ったもんだ。(そういうこともあるので、ピントルフックの固定に無闇矢鱈な高強度ボルト入れてると痛い目見るよ)。
    トレーラーヘッドとしても、ガチで悪路を走ろうとするにしても、本当ならL(427112)でなくショートモデル(427102)が欲しかった。あと3点リンク。これでリバーシブルプラウ引っ張れれば最強だぜ。つまり日本泥仕合公団でなくJRA払下げ車を買うべきだった。だが馬の聖水で鉄部品が激しく傷んでいるケースが多いらしいので怖い。うまぴょい伝説最高。
    無闇に太いタイヤを履いているせいか、ハンドルが死ぬほど重たい上にキレ角がそんなに多くないのでトレーラーを繋いだ状態での後退が最早拷問レベルの難しさ。これから見たら12メートルの観光バスなんてイージードライブ。
    あとはそうだなあ、千葉の友人が台風でハチャメチャな目に遭っているのに助けに行ってやれなんだ苦い経験から、10トンくらい積めてウニモグに連結出来てブレーキがしっかり効いてウニモグと同じタイヤを履ける二軸の平ボディのセンターアクスル式フルトレーラーが欲しいなあ。
    しかし全長を11990mm、総重量を19990kgに収めないと、特車申請を出さない限り公道をまともに走れないのでカナリ辛い。ヘッドのウニモグがショートモデル(427102)なら話は違ったのだが。
    総評
    アーバンウニモグかパリダカールラリー用の高速トランスミッションorファイナルが欲しい。
    エンジンもOM366LA(インタークーラーターボ)に載せ替えて余裕の音だ馬力が違いますよとか言ってみたい。
    フロントだけでも油圧配管を修理して、フランツハウアーのフロントローダーを装着出来るようにしたい。
    アラバスターホワイトに塗って純白のメルセデスとか言ってみたい。
    ウニモグあるあるネタだが、アホなパンスケに俺のメルセデスでおデートしようと誘っておいてコレに乗って行ったらどんなリアクションをするか見てみたい。





    時々書き換えるがメモ帳の代わりみたいなもんなので気にしないでクレメンス。
    デザイン
    5
    圧倒的な存在感。その場にたとえフェラーリF40が居ようとも皆このクルマを見ている。その表情は往々にして驚愕。こいつ真性のキチガイじゃねえのか、みたいな目の色。
    違うそうじゃない。先代U406の愛嬌ある丸っこいスタイルから打って変わって定規で引いたようなデザインへと変貌し、ドイツ製の作業車両らしいとも言える。
    女子からも可愛いと人気のU406(マイシスターナナエモソ曰く)と違って無骨そのもののスタイルのおかげで俺のメルセデスでドライブデートだと言って乗って行くと乗車拒否されること請け合い。ミニスカートの女子なんざ間違っても乗せてはいけない。色々と大事なものをそこら中でご開帳してしまう。
    あまりの注目度に、フルフェイスヘルメットを被って運転しようかと思ったことさえある。
    走行性能
    無評価
    たったの136馬力と47キロのトルクしかないにも関わらず、総重量8トンくらいのトレーラーなど引っ張っているのを忘れるレベルの牽引力。その代わり最高速度70キロ。
    オフロードに持ち込んだら地形を変えながら脚をくねらせつつどこでも走れ、地元の一級河川を平然と渡り切った勢いで法面を平然と登って行ってしまう、鬼か悪魔のような路外機動性。その代わり最高速度70キロ。
    トレーラー回送時の発進は4速でオッケー牧場。トレーラーに大型農機具を載せても3速発進。1、2速など滅多に使わない。トランスファー高速状態でも1速に入れれば十分に低いギア比が得られる。その代わり最高速度70キロ。
    最低地上高500ミリ。並の凹凸ではアクスル下を擦ることすら無い。ギア比もそうだが、ハブリダクションを備えた門型アクスルと言うそこら辺を走っている並の四駆が絶対に備えていないブツの恩恵。その代わり最高速度70キロ。
    進入角46度、脱出角57度、並の悪路ではアゴもケツも擦ることはない。その代わり最高速度70キロ。
    ロングでさえランクル80がもがきながらクリアした悪路を平らにしながらハンドル操作だけでデフロックも入れずに足を浮かさずに走ってしまうのだから、ショートモデルは本当にオフロードで敵などいないんじゃないかなあ。その代わり最高速度70キロ。
    そしてこれもありがちな話だが、物凄いスーパースポーツカーなどは性能に人間が追い付かないことがある。性能的には6速全開で曲がれると分かっているのに5速に落としてしまうみたいな。ウニモグは時速5キロでそれが起きる。45度の坂を登れ、38度傾けても横転せず、水深1.2mの河に平気で入って行けると分かっていても恐怖を感じて攻め込めない。おまけに最高速度70キロ。
    乗り心地
    1
    コイルだから乗り心地がいいとでも思ったか?なわけねーwwwwwホイールローダー用タイヤのせいか市街地では最悪。トレーラー牽引してないと跳ねる。コイキングのごとく跳ねる。ケツの割れ目が十字になりそう。
    日本泥試合公団払い下げ車なのでフロントに全幅3.5メートルの大型スノープラウ、ケツにサイクロンモアやトンネル内壁清掃ブラシとその運転台を装着していた関係上、足はガチガチ。オフロード走ることも考えるともう少し柔らかくしたい。
    後ろに600キロくらいウェイトを積んだ状態でオフロードに持ち込んだら呆れるような脚の動きを見せてくれる。地形を変えながらどんな悪路でも走ってしまうその姿を見ると、大抵の人は唖然とする。
    車内はOM366Aが奏でる騒音が遠慮なく入り込む。ブレーキを踏めばプシュプシュ、4速から5速に入れる時もプシュプシュ、サイドブレーキを作動させてもプシュプシュ。
    積載性
    無評価
    トラックなのでなんでも積める。後ろにはSTARの8030B(8トン積みのトレーラー)を繋げるように改造してあるのでクルマも運べる。キャビンは狭い。2トンのワイド車くらいか。
    トレーラーをもっとゴッツい物に交換すれば、それこそコンマ4くらいのパワーショベルくらいなら平気で運べるんじゃないかなあ、知らんけど。
    ジョンディアやマッセイファーガソンの大型トラクターでトレーラーを引っ張るのであればトレーラーに市町村ナンバーが付いていればいいが、ウニモグの場合ちゃんと連接検討を取って白いナンバーを取らないと警察に取っ捕まるので注意。何で知ってるかって?実際に挙げられたからに決まってるだろうがwwwwww
    燃費
    無評価
    未計測。そんなもん考える奴は乗るな。ただ、トレーラーを牽引していてもしていなくても大して変わらない気がする。考えたら負け。
    燃料と言えばU427は全車ディーゼルエンジンなのでガス欠させてしまったらバンパーによじ登ってエア抜きをする必要があるのだが、どれを押せばいいのかとっても分かり易くなっている。薄い緑色のポンプを押しまくって、押せなくなったら再始動。なんで知ってるかって?やったからに決まってんだろうが。
    価格
    無評価
    新車価格も中古相場も存在しない。何故ならこのクルマを買うような連中は大抵が税金で買うから。そして遊び目的でなく作業車だからこの作業をするのに必要な装備を備えて見積もりを取り、おいくら万円です、じゃあそれ持ってこいの世界だから。相見積もり?世界中探してもメルセデスベンツ・ウニモグにしか出来ない作業があるようなクルマでそんなこと出来るわけあるかボケ。
    普通のクルマでオプションと言えばバイザーやフロアマットなのだろうが、このクルマのオプション装備は想像を絶している。PTO、油圧のサブコントロールバルブ、農耕用トラクターと同じ3点リンク、回転ピントルフック、ベルマウス型ピントルフック、トルクコンバーター付きトランスミッション、作業用超低速ギア付きトランスファー、シュミッドのスノープラウ、撒塩装置、スノーカッター、フランツハウアーのフロントローダー、ツヴァイベックの軌陸装置、MULAGのモアー(草刈機)、フェリーのフロントリーチモア、アマゾーネのブロードキャスター(荷台をごっそり交換するスタイル)、ポッテンガーのロールベーラー、トレーラー、エトセトラ、エトセトラ。
    遊び用のローレンジ・PTO・サブコンレスのアーバンウニモグなら相場は大体500マソってところじゃねえかな、知らんけど。
    故障経験
    パワステ修理で100万
    サイドブレーキのシリンダーからエア漏れ
    スピードメーター&オドメーター無反応
    こんなもんを買ってしまった我々一家の思考回路
    警察に取っ捕まってしまったのでもうこれでトレーラーを引っ張れない。
  • マイカー
    メルセデス・ベンツ ウニモグ
    • どうらく者

    • メルセデス・ベンツ / ウニモグ
      406 (発売年月不明)
      • レビュー日:2017年2月4日
      • 乗車人数:2人
      • 使用目的:レジャー

    おすすめ度: 5

    • デザイン
    • 走行性能
    • 乗り心地
    • 積載性
    • 燃費
    • 価格
    満足している点
    レッカー仕様の荷台を撤去し、普通の荷台に作り直し、ヒーターを追加しフロントガラスの曇りを解消できた。
    不満な点
    PTO装置が無い。
    総評
    おとなのおもちゃです。
    走行性能
    無評価
    アスファルトの走行は普通にトラック。アイスバーンの走行は40キロ以下で安全キープ。雪上走行は、トラクターより劣る
    乗り心地
    無評価
    スピードは出ないが、ハイラックスやタンドラと変わらないような気がする
    積載性
    無評価
    1.2メートル×2.1メートルの荷台
    冬は雪が乗ってウエイト程度
    燃費
    無評価
    4km/l~6km/l
    故障経験
    エアー漏れ。前進、後進を繰り返していると左後ろのタイヤがたまにロックする。
レビューを投稿する

マイページでカーライフを便利に楽しく!!

ログインするとお気に入りの保存や燃費記録など様々な管理が出来るようになります

まずは会員登録をしてはじめよう

PVランキング

注目タグ

最新オフ会情報

ニュース