三菱 コルトラリーアートバージョンR

ユーザー評価: 4.14

三菱

コルトラリーアートバージョンR

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クルマレビュー - コルトラリーアートバージョンR

  • マイカー
    三菱 コルトラリーアートバージョンR
    • 初老パパ

    • 三菱 / コルトラリーアートバージョンR
      RALLIART バージョンR(MT_1.5) (2011年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:4人
    • レビュー日:2018/11/20
      使用目的:通勤通学
    • 走行性能

      重心が高いのか、ロールは超大きくて旋回は苦手。3輪走行は当たり前。

      ロアアームのブッシュが巨大すぎて、切替しとかでヨレて怖い。強化ゴムブッシュを安く作ってもらえるなら交換するべき。市販のピロは、超高いけど、たぶん効果絶大だと思う。純正で不満が出ないなら、別にそのままで良いと思うけど。

      直線は純正でも速いが、ECUを書き換えてブーコンで過給の立ち上がりを鋭くすると、見違える様に速くなる。おススメ。

      フロントに225/45R16+8Jが余裕で入るのも嬉しい。

      今なら、AUTOWAYでATR-K SPORTの245/45R15とかあるので、8J-15のホイールに組んでも、良いかも。

      ABSは、ちょっとアホだった記憶がある。

      ECU書き換え、ブースト1k、JIC車高調、ZⅡ☆の225/45R16とR1Rの205/50R16、クスコRS(吊るし)、フロントパッドだけアクレ700C。これで、旧YZへポッと行って40秒切れたので、ポテンシャルは高いと思う。

      乗り心地

      カタい。
      でも、ボディが硬いのでカタく感じるだけで、不快なカタさじゃない。
      脚は良く動いてるっぽい。
      車高調入れて、10k+6kだったが、フィットの9k+5kよりも全然快適。

      燃費

      信号が比較的多めの郊外で13~14くらい。

      高速主体で、最高は17。

      まあ、あれだけ速いので、納得です。(ハイオクだけど)

      積載性

      テンゴクラスでは、普通じゃないかな?
      フィットよりは、荷室も奥行きが全然狭いし、後部座席畳んでも狭い。でも、高さはコルトの方が高い。

      故障経験

      無い。
      過去、色んな車に乗ってきたけど、「もう一度乗りたい」と一番強く思える車。

      満足している点

      テンゴクラスでは、たぶん直線最速では?
      現行スイスポは、乗ったことないけど、後期型のコルトなら負けない気がする。

      今時(といっても廃版だが)の車なのに、調整式ピロアッパーが組める。

      比較的燃費も良い。大体13~14くらい。

      ボディ剛性が高い!ドアも分厚く、安全性も高そう。

      8J+29に225/45R16がフェンダー加工一切無しで余裕で入る。

      2Lクラスのターボ車でも、ミニサーキットなら食える。

      不満な点

      ハイオク指定は、ちょっと。。。

      4人乗り。

      車高高過ぎ。

      重い。

      斜め前方の視界が悪い(でも、GE8フィットも大して変わらない)

      ギアのステップ比が広すぎ。

      LSD組む工賃が高い。

      パーツが少ない。

      1速と2速に、変な過給圧制限がかかってる。

      ロアアームのブッシュが大き過ぎて、切替し時にヨレて超怖い。かといって、市販のピロは超高いので、低所得のオッサンには辛い(笑)

      総評

      タマ数は少ないけど、なぜか同年式の他のテンゴに比べて安いのって、凄く良いと思う。

      形は、好みがあるので、あれだけど、個人的には、ありだと思ってます。オッサンが乗るのは、ちょっと恥ずかしいけど(笑)

      低ギアでのブースト制限?とかあるので、ECUは信頼のおけるところで書き換えた方が良いと思う。自分は、フルブラストさんのECUを入れてたけど、マフラー交換して、ブーコンで過給圧1kくらいにしてたが、全然問題無かったし、純正と比べて圧倒的に扱いやすくなった。

      ボディ剛性も、ホントに高くて、走るのには、ホントに良いクルマだと思います。

      もっかい買いたいくらい。

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • 過去所有
    三菱 コルトラリーアートバージョンR
    • TomK4mi

    • 三菱 / コルトラリーアートバージョンR
      コルトラリーアート (2006年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:1人
    • レビュー日:2018/11/05
      使用目的:買い物
    • 走行性能

      サーキットを走っても安定感がありました。コーナーでは安定していると思いました。

      乗り心地

      乗り心地もそれほど悪くはないです。

      燃費

      燃費も高速を走ると15km/lぐらいは行くと思います。街乗りで平均10km/lです。

      満足している点

      加速が普通のコンパクトカーと比べると速いと思います。

      不満な点

      内装はトヨタや日産に比べると安っぽいかなと思いました。ピラーが邪魔で斜め横が見にくいなと思いました。

      総評

      ターボ車なので加速が速いです。

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • マイカー
    三菱 コルトラリーアートバージョンR
    • のぎ

    • 三菱 / コルトラリーアートバージョンR
      バージョンR (2007年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:4人
    • レビュー日:2018/09/23
      使用目的:通勤通学
    • 走行性能

      加速は2.5L車並み。どこからでも踏み出して加速可能。

      乗り心地

      オーリンズ車高調入り。バリカタ。

      燃費

      所有1ヶ月時点で最高16km/L、平均13km/L。
      十分です。

      積載性

      120cmの高さのあるダンボール箱(苗木入り)を傾けずに積載可能。
      いい買い物した!

      故障経験

      クラッチがキーキー言う。レリーズベアリングかな?
      まだ滑ってないから丁寧に扱いつつ放置中。

      満足している点

      加速・燃費・エクステリア・積載性・燃費

      不満な点

      ハンドリング・小回り・内装・セルモーターとウィンカー音・遮音性・見切り

      総評

      比較対象はアルテッツァRSのZed前期型、cusco車高調付き

      まず目に飛び込んでくるのはミニランエボと言っても過言ではないエクステリア。
      これが気に入ればコルトのすべてが気に入るといっても過言ではありません。
      前時代的であると、あるHPで酷評された未塗装樹脂フェンダーやボンネットフードも、気に入れば最高のスパイスです。
      リヤハッチゲートとバンパーの隙間を埋める加飾なんかも良い塊感を演出してくれています。
      1.5Lの純正コンパクトカーでここまでやる気のエクステリアなら上等でしょう。

      続いて内装はまぁ、コンパクトカーなり。
      特に期待はしていなかったので可もなく不可もなく。
      ドリンクホルダーが意味わからないくらいあります(フロントに4つ、リヤに1つ)が、収納スペースが少ないのとグローブボックスが軽自動車並みに小さいので、カー用品店でドリンクホルダーにつけられる収納を付けろってことだね。
      逆に最近のコンパクトカーの有り余る収納に何をしまえばいいのか私にはわかりかねまする。
      車内には財布に収まりきらないお買い物用ポイントカードとエコバックさえあればOKな人間なので。
      トランクには買い物かごが横置きで収まるので、4人乗車でBBQなんかのお買い物にもいいですよ!
      シートは適度なホールド感で、やや硬め。国産コンパクトのフカフカシートからすると違和感あるかな?
      リヤシートはスライドもリクライニングもするし、5:5可倒で長尺物の運搬も可能。
      おまけにリヤシートを座面ごと倒せばホントにフラットな空間も出現する。
      後席に座ってもアルテッツァより広さを感じます。
      これ以上はいらないし、全長4m以下のコンパクトカーにこれ以上を求めるのは酷ってものでしょう?

      みんな言ってるウィンカーのリレー音の出どころは確かに気になる。(助手席グローブボックスの奥)
      アルテッツァのウィンカーリレー音が静かすぎたから余計かな?(同乗者にウィンカー出してる?って聞かれるくらい)
      あと、セルモーター音が軽自動車みたいな軽薄な音。内装も合わさって非常に安っぽい車の印象を受けます。
      外見は立派なのに、、、。

      走りだしてみれば、あれ?すんなり進む。フライホイールが重たそうな印象だけどアクセルへのツキは好印象。これ電スロだよね?
      アルテッツァの電スロがいかにウンコ制御であったか思い知りました。
      ヒールアンドトゥが不自然でなく決まります。
      1200回転まではオタンコですがそこから常用回転域となり、2000回転以下での街乗りは不足ありません。
      回せば5000回転まで気持ちの良い加速が続き、レッドゾーン付近はおまけで回ってますといった感じ。
      回せば回す程にパワーが出てくるアルテッツァとは対照的なエンジン。
      また、搭載されるのはドッカンターボでなく、自然とパワーを後押ししてくれる優しいタイプ。
      みんな言ってるNA2.5L相当のパワーってこういうことなのかと実感しました。
      交差点なんかでラフなアクセル操作で急な右折すると、ホイールスピンしながら左側のガードレールに突進していく凶暴さも秘めてるので気を付けてね。。
      高回転でパワーを絞り出すアルテッツァと違い、低回転から湧き上がるパワーは街乗りにおいても有利です。
      特に燃費面。
      アルテッツァでシフトダウンをかまさなければいけない場面でもコルトならアクセルを踏み足すだけで済みます。
      なにこれ。超~楽!

      あと、全長4.4mのアルテッツァよりも小回り効かない。
      大体の車が1発で切り返してUターンできる土地で、2回切り返してしまった。
      調べたら最小回転半径5.4mとハイエース並みらしい。
      これはもう明確な欠点ですねぇ。車体がコンパクトなだけにちょっと残念。
      車両感覚については見切りが悪い現代の車だね。
      この塊感と剛性感が好きだから文句は言えないかな。
      よく言われてるAピラーは確かに邪魔でした。右コーナーで知らないうちに対向車が来ていたのはかなり恐怖体験です。
      右左折時には頭の位置を動かしてに注意して曲がれってことだね!

      燃費は街中を普通に走って13km/L、高速で16km/L、峠道をガンガン走って10km/Ⅼ。
      これだけの動力性能を持ちながらこの燃費は驚異的。
      低速トルクが有り余ってるから、結果アクセルを踏む(ターボを利かせる)事なく走り切れるんだろうね。
      高回転型ユニットから乗り換えて慣れるのにちょっと大変だったかな。(だって発進時は踏みたいじゃん)
      そしてエンジンブレーキが思いのほか効かないので、早め早めの減速が吉です。

      総評としたら、ブランドイメージや高級感とかさえ気にしないで元気なコンパクトを探すならベストバイな一台じゃないかな。
      ちょうど初年度から12年経過して手放す人も多いみたいだから球数も増えてきてる。
      つまり、お買い得な車両が多くなってきたということです。
      三菱は後継のホットハッチを出すつもりもなさそうだし、これから貴重な一台になっていくこと間違いなし。
      ライバルはスイフトスポーツとVitzRSのg‘s(ただのRSじゃないよ)。
      一応全部試乗というか運転させてもらった!
      スイスポはNAでも設計からしっかりスポーツ走行を考慮して、高級感を出しながら作り上げた一台。(でも後席狭い)
      Vitzのg‘sはコルトのラリアートと同じくスポット増しと足回り変更してまじめに作ったハンドリングマシン。
      その3台で車両価格の安さとか色々勘案して、コルトを選びました。
      てか、指名買いですね。
      他の奴らはちょっと割高、、というか今のコルトがバーゲンプライス。
      買わなきゃ損だと思ったから、アルテッツァの車検通して半年もたってないうちに乗り換えましたよ。
      色々割り切りと妥協が出来たら最高の相棒になってくれそうな一台です。

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • マイカー
    • ELAN

    • 三菱 / コルトラリーアートバージョンR
      RALLIART Version-R(MT_1.5) (2006年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:4人
    • レビュー日:2018/09/15
      使用目的:通勤通学
    • 走行性能

      純正脚でも峠で頭がグイグイ入るので、上手くなったと錯覚すると思います。
      純正脚の出来が非常に良い。

      前期型の場合はインタークーラーを後期型か社外へ変えると、低速のトルクアップが期待できます。

      乗り心地

      純正足での乗り心地は、まあまあ良いと思います。
      コンパクトカーとしてのレベルとしては、普通レベルですね。

      燃費

      街乗りリッター10kmくらいで、長距離で13kmくらいかな。
      サーキットでも5kmくらいは出てると思います。

      そんなに燃費良いとは言えませんが、1.5Lターボと思えば普通ではないでしょうか。

      積載性

      後部座席が前後移動でき、フィットに負けない積載性。
      シート自体を倒しても完全フラットにはなりませんが、近い状態にはなります。

      家族四人で四日間くらいの旅行には耐えます。

      故障経験

      ミッションのシフトリンクが固着。
      エアコンダイヤルのワイヤーが固着。
      サイドミラーのモーター破損。
      ドア内の窓を動かすリンケージが破損しやすい。窓が落ちましたw

      経年劣化的なものは多いですが、基本的には頑丈で三菱らしいですよ。

      満足している点

      時代先取りのダウンサイジングターボで、街乗りも峠もキビキビ走ります。
      フェンダー内を少し削れば、225サイズが入ります。

      ミッションがゲトラグで、一般的なクルマよりスコスコ入って気持ち良いです。
      ABS性能は良く、サーキットでも実用レベルで素晴らしい!!
      姿勢制御をoffにすれば、サーキットで十分使えるレベルです。

      そして、
      荷物も積めるし、後席の前後移動も出来て、実用性は高い。
      サーキットまで行かなくても、移動用にも速くてgood!!

      不満な点

      四人乗りで五人乗りではない。

      車高が高いので、慣れないとコーナリングが怖い。

      ラリーアートを謳っているが、ECUが本来の出力をセーブさせていて残念。なおかつ、ECUチューンできるショップが限られていて、田舎では困ります。
      サーキットや高速道路の直線だけで見ると、アンダーパワーのスイフトZC32よりも遅いです。
      また、ターボラグが大きい。
      5速MTの1-2や4-5が離れていて、ジムカーナにも本格サーキットにも向かない。2-3-4までのコースなら楽しいですが。
      デフは標準で付いてないので、1-2速を使うコースでは前に進まないw
      タコメーターが小さく、社外品を別途取り付けないと見えない。もしくは、シフトランプを付けてもよいかな。

      ミッションがゲトラグですが、もう少しショートストロークだと最高かな。それと、専用オイルが入手困難。
      そもそもマイナー過ぎて、社外パーツが無い。
      ブレーキフルードが交換しづらい。

      フロントアッパーマウントが見えないので、正立車高調では面倒。
      リアのパッド交換がメンドクサイ。ピストンを回して戻すタイプなので、専用の工具が必要です。

      それにしても、中古価格が下がりましたね。
      当時高く買った立場としては、残念です(><

      最後に、Aピラーの位置が絶妙に悪い。
      交差点では歩行者が見えづらいし、峠ではコーナーの先が見えない。サーキットでは問題ありませんが。

      総評

      中古が安くなっているので、安くサーキット走りたい人には隠れた名車かな。
      普段乗りするにはパワフルで、荷物も積めてお勧めできます。
      サーキットで走るなら、ECUチューンとデフは必須と思ってください。

      基本は後期型のほうが良いが、インタークーラーやECUを交換する人は拘らなくても良いかな。

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • 過去所有
    • pjarex

    • 三菱 / コルトラリーアートバージョンR
      RALLIART Version-R(MT_1.5) (2006年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:1人
    • レビュー日:2018/09/02
      使用目的:レジャー
    • 走行性能

      エンジンパワーは十分で、不満に思う点は全くありませんでした。
      直進安定性も問題ありません。ブレーキも踏み心地にクセがありますが、よく効きます。
      中でも、ミッションの出来は本当に素晴らしいと思います。
      しっかりとした感触で、気負わず楽しく操作できます。

      乗り心地

      前席の乗り心地は非常に良いです。
      足は固めので、突き上げ感などはありますが、ハードではなくしなやかな感じです。
      後席は広さは十分ですが、ノイズ、ショックともに大きいです

      燃費

      高速走行で15km/l前後、
      市街地走行メインで11-13km/lです。
      もちろんハイオクです。
      無理をしなければ、この手の車にしては、イイ方ではないでしょうか。

      積載性

      2mのベッド(分解状態)も問題なく積めました(助手席を倒した状態で)。
      後席を倒しても、フルフラットにはなりません。
      後席を前席側へ、さらにもう一段折りたたむことで、大きなフラットスペースを得ることはできます。
      が、車中泊などは難しいです(そもそもコンパクトカーで車中泊などというのは無理な相談なのですが…)。

      故障経験

      エアコン切り替えダイアルの故障(強く回さないことをお勧めします)
      電動ミラーの故障
      ハブベアリングの摩耗による異音

      満足している点

      荷室の広さ
      走行性能
      前席の乗り心地

      不満な点

      左右の視界が悪い
      後席の乗り心地
      ロードノイズ

      総評

      扱いやすくて走行性能もなかなか。荷室も広い。
      ちょっとノイジーですが、気負うことなく運転できる楽しい車でした。

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評

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