三菱 ギャランフォルティス

ユーザー評価: 4.21

三菱

ギャランフォルティス

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クルマレビュー - ギャランフォルティス

  • マイカー
    • taketama

    • 三菱 / ギャランフォルティス
      スポーツ_ナビパッケージ(MT_2.0) (2007年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:1人
    • レビュー日:2018/08/23
      使用目的:その他
    • 走行性能

      ノーマルはわからない。
      ボディーがしっかりしているので、足さえまともなら何ら問題無い。
      現状ダウンサスにおまじない状態。
      キビキビ走ろうと思うと、車体の重さに多少負けていると思われる。
      もとよりソフトでマイルド路線ではないと思われるが、それなりにロール量などはある。


      パワーは抑えられているが、昔のスポーツカー並みのトルクで走り出しからもたつくことはない。
      1速~2速のつながりはちょっと気になる幅ではある。
      リミッターまでもたつくことなくのびやかに加速する。
      100km越えるならエアロパーツ群が安定性につながるだろう。
      マイベックは一昔前のパンチあるような感じではなく滑らかに特性が変わる感じ。
      エンジン型式 4B11 MIVEC
      最高出力 154ps(113kW)/6000rpm
      最大トルク 20.2kg・m(198N・m)/4250rpm
      種類 直列4気筒DOHC16バルブ
      車両重量 1340kg

      乗り心地

      足が腐っていると酔う。
      ボディが固いだけにイなされない部分で酔いやすいのかも。
      シートは若干スポーティーだけどホールド性なんて言えるほどのものではない。
      リアもコーナーで転がれるシート。
      リアが独立しているタイプのセダンは非常に少ないな。
      リクライニング機構も少ない。
      しっかり体が固定されているほうが楽なのにな。

      燃費

      高速では12前後だろう。
      チョイノリしていたら10切る。
      タイヤや乗り方では15くらいはいくだろう。

      積載性

      トランクは奥に深みがあって割と入る。
      ゴルフバックで例えられてもゴルフしない人には全くわからない。
      大き目のボストンバッグなら6個くらい2段に入りそうなので、旅行などでも問題無いだろう。
      買いだめの買い物などでも問題無い。
      軽のリアシート後ろのスペースなどよりはるかに広い。
      大人二人閉じ込めるのに問題無し。
      詰めれば4人入るんじゃないのかな。
      大概の荷物はリアシートで済むけど。
      トランクスルーが三分割で倒れると使い勝手のアレンジはしやすいかなと。
      しかし、トンネルに骨太の骨格があるのであまりスルー感は無い・・・。
      でもスルーしたほうが荷物載せるのもそうだが、走行中に後ろの荷物にアクセスできるので良い。

      故障経験

      10年落ち12万キロなので、足の抜けが如実だが、おまじないすることで安価に機能回復できる。
      履歴に故障はない。
      キーレスが死んでいたけどブラックボックス関連なので高く付きそうと判断して、社外を無理やり付けた。
      赤なので塗装の色合いの劣化が見られる。
      ここ最近の10年落ちの車なんてまだまだこれからだと思っている。
      ま、必要な消耗パーツは変えないとだめだけど。
      ゴムはどうしても劣化するし、主にそこんとこ。
      スポーツ走行でガンガン回してハードな走行しない限り、まだまだ持つ。
      が、一時の持つの製品作りから、コストと経済状況の観点から持たない製品作りにシフトしている気がする。

      満足している点

      10年落ちだが飽きの来ないデザイン。
      コルトR前期と同時期か。
      車の装備が電子化移行時期なので、5MT、油圧パワステ、が良い。
      スマートエントリーじゃないのが良い。
      (そのうち後期に乗り換えたらいろいろ仕方ないけど)

      5mの最小半径は美点。
      ランエボ10のベースになっており、頑丈なボディー。
      パーツ移植出来ることがあること。
      エンジンもエボのノンターボってのが良い。
      海外パーツのも豊富。

      運動性能においてはスポーツセダンだけあってそこそこやけど、キレはクーペやスポーツの刺激には足りないかな。
      NAなので車体の重さが多少気になるが、どっしりしていると言えば、そっちの安定感がある。
      パワーのかったるさはあまり感じないが、(2000のFTOのエンジン特性を低回転トルクよりにした感じか、気筒数の特性違いはあるが。)これにターボが付いたら化け物やなと。
      スペックは倍ほどになるからな。

      なにげに心地よい、なんともいえないチープ感もあるシフトの感触。
      マウント替えたら化けるのかな。

      レギュラー仕様。

      不満な点

      全高が高いので、アイポイントが高め。
      (セダンやししかたないけど)
      長身にはドラポジが作りにくい。
      テレスコが無い。
      クラッチが深い。

      ABSはあるが
      ASCは無い。
      ブレーキアシストが付いているようだ。
      深いところで違和感あるかもしれない。

      クルコンいらない。
      ステアリングボタンいらない。

      ステアリングはやや重い。
      (まだフルード未交換やけど)
      長距離は若干疲れるかも。

      オートライトが無い。

      ワイパーの噴射口はワイパーにくっつけてほしかった。

      (チューニングショップもそういっていたようだ)
      インパネが見ずらいかな。
      (マルチインフォメーションの情報表示が同時に出せたらいいのにな)
      トランクにランプば無いのは残念。
      リバース連動ミラーがあると良かった。
      リアカメラの位置はちょっと残念。
      (ワーゲンみたいにしてもコストかかるしな)
      車高調入れた場合リアの減衰調整が出来なくなるのはだめだ。
      前期はトランクを直接開けられない。キーシリンダーや持ち手も無いので頻繁に使うなら不便(慣れていて不便じゃないけど)
      トランクスルーは3分割だと良かったし、センターが抜けてくれたらよかったのにな。
      リアの背もたれ倒してもフラット感は皆無。
      塗装が弱い気がする。
      純正ナビの画面が寝ていて見ずらい。
      サイドが左側で引きにくい。
      ドリンクホルダーの場所にドリンクいれるとシフト操作しずらい。(海外モデルの位置を使いまわしているのでサイドが左側にあるものと思う)

      ドアが閉まりにくい。(コルトのリアドアには負けるけど)

      6速が開発されていたらよかったのにな。
      バックギアにシンクロ欲しかった。

      総評

      もとより万人受けを狙っていないデザインが良い。
      三菱最後のMTセダンというレア感。
      5人乗車出来、パワーもNAながら問題無し。
      山ののぼりでもストレスなく登る。
      (立ち上がり付近は多少かったるいのは仕方ない。)
      2000ccの維持費でランニングコストも良い。
      エボ羽付けたらやっぱイカス。

      4WDの選択も可能(MT無いけど)
      スポーツバックにMT無いけど、移植は可能じゃないのかな。

      物足りないならラリーアート、エボ10とステップアップ出来る。(ラリーアートにMTは無いがSSTというレアなミッションの選択肢も)
      ミラエボと同じく、狼の皮をかぶった羊仕様が可能。

      若い人にはセダンらしい走りの良さが分かりにくいかもしれない。
      若い人はクーペに乗ってそっちの良さを知ってほしいな。
      三菱に選択肢が無いけど・・・。
      MTの選択肢もほとんど無いけど、MT全盛期の中古車はもうネオヒストリック化してきているから、お得に楽しめるかどうか時期がなぁ・・・。
      供給パーツが無くなっちゃうとどうしようもなかったり、また税金が高くなるのがネックやね。
      13年経過後さらに18年経過後も割増し課税やったかな。

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • マイカー
    • minstrel

    • 三菱 / ギャランフォルティス
      ラリーアート_4WD(AT_2.0) (2008年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:1人
    • レビュー日:2018/06/17
      使用目的:通勤通学
    • 走行性能

      とにかく弄ればと「ウソ!」という位見違えります。

      乗り心地

      ギャランを名乗っていますが…この辺りはやはり海外ではランサーで売ったモデル…こんなもんでしょう。

      燃費

      一般道(通勤)8~9km
      高速(市内)9~11km
      高速(走行距離100㎞以上、流れに沿って)11~13㎞位

      故障経験

      特に追突された以外トラブル無し。

      満足している点

      ボディ剛性は過去所有車の中で一番でした。
      ラリーアートやコルトスピードなどのメーカー系列のパーツであっても、吸排気弄ればかなり動力性能が向上します。

      不満な点

      内装は…仕方ないですね、SSTが車の定価の半分位占めているんじゃないですか(?)

      総評

      燃費はマフラー、インテイクなどラリーアートにし、コルトスピードのラムエアシステムを装着していましたが、通勤でリッターあたり8㎞~9㎞は走ったので、2リッターターボとしては合格だったと思います。昔乗ってたランサーターボ(A175)とかギャランVR4(E84)の方が燃費悪く、それらよりは格段に速いです。
      買って半年ほどで酷く追突され3か月ほどかかって大幅修復されていますが、特に不具合なくお勤めを果たしてくれ、ディーラーにも車にも感謝しています。

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • マイカー
    三菱 ギャランフォルティス
    • 半熟コルト@Z23A

    • 三菱 / ギャランフォルティス
      スーパーエクシード(CVT_1.8) (2012年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:1人
    • レビュー日:2018/06/10
      使用目的:通勤通学
    • 走行性能

      荷重が常に前荷重になってるので取り回しは良いです。
      ワインディングは乗り心地重視の足なのでフワフワしてて、少しついていけない時がありますが、そういうコンセプトの車じゃないので問題ないと思います。

      乗り心地

      非常に良いです。長距離でも疲れません。

      燃費

      通勤で15㎞/Lは走ってます。
      レギュラーガソリンなのでとても助かってます。
      もっと粘度の低いオイルと軽量ホイールを履かせたらもっと伸びそうです。

      積載性

      ゴルフバックが3個入るトランクルームは重宝します。

      故障経験

      まだわかりません。

      満足している点

      ランサーエボリューション10のベース車両だけに荷重位置が良いと思います。
      そのおかげで街乗りの取り回しは車体の割にかなり楽です。
      燃費もNA1.8なので良いです。

      不満な点

      カスタムする部品が少ない。

      総評

      車としては良い出来だと思いますが、メーカーのネームとサービスが悪くて売れなかったような車かと思います。

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • マイカー
    三菱 ギャランフォルティス
    • かずや社畜

    • 三菱 / ギャランフォルティス
      ラリーアート_4WD(SST_2.0) (2010年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:1人
    • レビュー日:2017/08/17
      使用目的:通勤通学
    • 満足している点



      グリルのメッキ部を黒く塗ったところがお気に入りです(o´罒`o)♥

      不満な点

      飛び石で剥げる(•.•)....

      総評

      まだまだ調整段階( ¯ ¨̯ ¯ )

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • マイカー
    三菱 ギャランフォルティス
    • bianco_nero

    • 三菱 / ギャランフォルティス
      ラリーアート_4WD(SST_2.0) (2010年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:5人
    • レビュー日:2017/07/16
      使用目的:通勤通学
    • 走行性能

      タイトコーナーでは、リアが穏やかに流れて頭を出口に向けてくれます。
      弱いとされるブレーキに関しては、一般道での使用であればそれほど悪くはありません。
      パドルシフト+スポーツモードで本領を発揮します。

      乗り心地

      以前のクルマも堅い乗り心地のものばかりでしたので、全く気になりません。
      テインのせいか、深いギャップではゴツンと突き上げがありますが、丁寧に走れば問題ありません。

      燃費

      通勤時、Dポジション+ノーマルモードで約8~9km/l程度。
      スポーツモードで踏み込んだら7km/l程度になりますが、パワーと引き替えですので容認できます。

      積載性

      標準的な積載量かと思いますが、トランク長が短いため開口部が狭く感じます。
      トランクスルーは使い勝手が良いでしょう。

      故障経験

      まだありません。

      満足している点

      パワーは240psと、今ではそれほどのハイパワーというわけではありませんが、必要十分でレギュラーでもOK(ここ重要!)というところが、嫁のOKがでた理由のひとつでしょう。
      それ以前に乗っていたホンダトルネオSiR(CF4)の燃費が6~7km/l、しかもハイオク!という状況でしたので、8~9km/l程度で走れる4WDターボというのは非常に訴求力が高いと言えるでしょう。
      貧相な内装やドア開閉音のチープさ(シンプル?)には特別不満はありません。
      一方、走りに関しては非常に満足行くものです。
      ただし、シートのふにゃふにゃはクルマの上下動とシンクロしていないため、購入後すぐにレカロに換装。
      サスはテインのストリートフレックスでようやく「走れる」クルマになりました。
      腰高トランクにオプションのリアスポイラーと、高いリアヘッドレスト3個のために視界が非常に悪く、パナソニックナビ専用カメラで後方確認しないと、バックはしにくいです。
      エボX譲りの高剛性ボディ、TC-SST、駆動系、4B11、アルミボンネットなど、自分程度の腕では走りが破綻することがありません。
      なによりも曲がりやすい4WDには感心させられます。
      ハイスピードでコーナーを抜けるとき、穏やかにリアが流れてくれるため、回頭性は非常に気持ちよいです。
      踏み込めば、瞬時にシフトチェンジされるTC-SSTだけでもこのクルマの価値があると言えるでしょう。

      不満な点

      足回りとシートのダンピング差が非常に多く、非常に不快です。
      海外仕様(ランサー・ラリーアート)同様レカロのオプションがないのはつらいところ。
      フロントオーバーハングは、エボなみでも良かったかも?

      総評

      ほどよいGTとしてみれば、エボよりも乗りやすく、伝統の逆スラントと2分割グリルは、ギャランのイメージとして良いデザインでしょう。
      ちょっと手を入れればなかなかのパフォーマンスを発揮してくれますが、Dポジション、ノーマルモードでイージードライブできる点もATやCVTに引けをとりませんし、ダイレクト感を重視するならこのミッションはお勧めできます。

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評

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