三菱 ランサーEX

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ランサーEX

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A175A Mitsubishi Lancer EX 1800 GSR Intercooler Turbo - ランサーEX

過去所有

A175A Mitsubishi Lancer EX 1800 GSR Intercooler Turbo

イイね!
  • Sid H

  • 三菱 / ランサーEX
    1800GSRターボ (1981年)
  • おすすめ度:
    乗車人数:2人
  • レビュー日:2019/08/24
    使用目的:スポーツ走行
走行性能
まさに、小生の青春時代真最中。
結婚のハルカ前。 社会人2年目だったかな。
白のポロシャツでポーズ取ってキドッてるアンちゃんが小生とは自分でも信じられない。
小生、若い、若すぎる。しかもなんか、ヤンチャなにおいも。 周りは女の子もイパーイ。


乗り心地
同じく。
なお写真のヒトは嫁さんではない。
(乗り心地はホントにシラン。 赦せヨメ。)
トナリの白いクルマはブルSSS


燃費
当時のカタログ表紙。

なんとも硬派。
カッコよすぎで、いまでもシビれる。
満足している点
見つけましたよ、ふっるーいアルバム。
押入れのおくーの方で遭難してました。
ただいまサルベージ成功。

小生の、人生2台目の所有車:A175AランサーEXインタークーラターボ1800GSR、通称ランタボ。

大学生時代に買い、林道走りにハマッてた。
オフロードバイクも同時所有で、4輪、2輪の2機体制で、日々、サイクル出撃し、
ランタボではラリーやってる先輩に連れられ、テクニックを磨くことに一生懸命。

ただツルんでた仲間、先輩には言われてました。
Sidの走りは、単車もクルマも、見た目はハデだけど(ワザと大きくテールスライドさせる)、
実はアンま速くないナ、と

バイクの方もスグにウィリーやりたがる。
そーいや、仲間とツーリング旅行で行った、当時はまだ有料の高野龍神スカイラインの料金所、
みんな先に料金だけ、おっちゃんのトコに払いにいっといて、ブースはノンストップで通過する際、
路肩で休憩してた見知らぬオンロードツーリング軍団を勝手にギャラリーに見立て、
イチビッてウィリー通過して、賞賛と驚きの拍手をもらったことを思い出す。

ランサーターボインタークーラー、当時はホントに速かった。
当時の小生のライバルは、宿敵いすゞジェミニ ZZ(ダブルズィー。 そのDOHCの心臓は、ベレGや117を手がけた、いすゞエンジン職人により、一台一台が調律を受け、同じものは存在しないという、ゼイタクな名機)

このランタボ、ライン装着タイヤはドライ路面重視、半スリックのADVAN HF-Type D(現在、復刻版販売中)。
林道や、ウェット舗装路マンホールの鉄蓋をワザとリアタイヤで踏んだりしてブレークさせ、逆ハン(今で言うドリフトか。 小生語では逆ハンか、カウンターステア)の練習なんかもしたりして(もうそんなキケンで恐ろしいことできません)。

当時はメーカーが変な歴史史観を吹っ切っておらず(2次大戦の零戦他製造等)、国内モデルのグリルエンブレムへはスリーダイヤ使用を自粛。
ムリヤリな”MMC"などというロゴバッジをつけていた。
小生はこれが気に入らず、個人輸入で調達した、欧州ラリーシーンを席巻したコルト ランサー2000ターボ向けスリーダイヤグリルに換装。
(今考えると、自分でリサーチし輸入して、セルフメンテでイジる病気は、この頃すでに発症してた模様)

パーソナル無線(古~~~、トップの高速走行中写真にトランクリッド装着の長いアンテナが確認できる)積んだり、RALLI ART製ステアリングやシュロス4点式シートベルト等を付けて走り回ってました。
(同じくセルフ取付)

結婚、続く子供が生まれても乗り続け、U.K.駐在を機に、
大事にしてくれるという、後輩にタダで譲った。

不満な点
就職後の東京勤務にも連れて行き、社用車登録もして、仕事に遊びにアチコチ連れ回したが、
京急品川踏切の中でタイベル切れエンスト(オド、約8万キロ)した時は、マジで焦りまくりなんてこともあった。
(そん時はさすがにレッカーでドナドナ)

当時、欧州WRCで大活躍だった2000ccに対し、国内販売は1800ccのみ。
これは悔しかった。

また当時、WRCヘは、アウディ クワットロが颯爽とデビュー、アッと言う間に席巻。
そのカクカクしたデザイン、SOHCエンジンはランタボに通じるものを感じたものだった。


総評
もっかい乗りたい。

写真は
嫁さんと、長男、当時0歳
バイクは結婚直前に、前愛機MTX200Rより乗り換えた、Transalp(小生上長より、結婚を機にレースを止めるよう、強い無言のプレッシャーを受け、自身もそろそろかと思うところもアリ、長距離疲労軽減大型車に乗り換え。
だが、これがよくななかった。その後、さらに大きくて重いCBR1000F逆車を立て続けに豪向けSC21と、加向けSC24と乗り継ぐハメに。
因みにこのTransalpは小生弟のトコでまだまだ現役、SC24CBR1000Fは小生マンションガレージでハイバネーション(= 冬眠)中)

そーいえば新婚当時のこのマンソン、TBS緑山スタジオの近くで、子供の安達祐実が主演する当時のドラマ「家なき子」のロケをこのクルマを停めてるマンソン駐車場前の道路でやっており、バルコニーから見学してたなー

関連情報URL:https://minkara.carview.co.jp/userid/3152212/blog/43190121/

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