三菱 パジェロ エボリューション

ユーザー評価: 3

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クルマレビュー - パジェロ エボリューション

  • マイカー
    • tanukiv55

    • 三菱 / パジェロ エボリューション
      2,500台限定車 (1997年)
      • レビュー日:2016年5月3日
      • 乗車人数:5人
      • 使用目的:レジャー

    おすすめ度: 3

    • デザイン
    • 走行性能
    • 乗り心地
    • 積載性
    • 燃費
    • 価格
    満足している点

    このシリーズのEvolutionモデル(市販車)は後にも先にも、これ1車種(2,500台限定)!

    何を云っても、パワフル(ネット値:MTロス -10%? ATロス-20%?)なエンジン!
    長距離運転でも、殆ど疲れないRECAROシート
    ボディの見切りが付け易い視界




    不満な点

    ① 古い車ゆえの税金 & ボディーの劣化(錆びや塗装、ゴム・樹脂部品 etc)… 😭
    ② 重い車体とそれに起因する燃費 😭
    ③ 室内空間(ショートボディのみの設定) 😭
    ④ 足回り&ブレーキの信頼性 😭
    ⑤ 限定車両&20年超の部品供給(廃盤or生産中止部品あり) 😭
    ⑥ 純正部品価格(他車との共用部品が少ない) 😭
    ⑦ 少ない社外パーツ 😭
    ⑧ リア・サイドがFIX窓 😭 (当時のプラド・ショートはチルト窓…) : 3代目以降チルト窓に~!
    ⑨ シートがフルフラットにならず、仮眠し辛い 😭
    …etc




    総評

    ① パジェロのEvolutionモデル(市販車)は後にも先にも、これ1車種(2,500台限定)!
    ② 燃費を考えるのなら〜 基本2,200rpm以上回さない!
    ③ 洗車時は、足回りを丸洗いしない!
    ④ 錆&紫外線対策(屋内保管がベスト?)!
    ⑤ 維持費は多少違うが、どの車も一緒?!(必要なものは仕方がない…)
    …etc

    どの車も同じですが、スピードは控えて…  運転を楽しいみたいものです。

    採算度外視で2,500台限定… もうこんな三菱(Made in Japan)のクロカン車は世に出ないのでしょうかねぇ~

    WRCを制覇したランエボも、Final Edition ( Xは付いていない! )の1,000台限定 特別仕様車で終焉…
    ランエボともども、パジェロEvolutionが復活することを切に願う次第です。(もう買えませんが!)



    全てひっくるめて…

    自車に愛着があるなら~
    どれもいい車に違いありません!

    2016,05,14 追記

    日産の傘下に入ったとのこと~
    やはりこのような車は、世に出そうにありませんか…

    好きな車ですから~
    大事に乗るしかありませんね!

    次がない…




    走行性能
    無評価

    1992年、ランサーやミラージュなどの4G92エンジンに初搭載された可変バルブタイミングリフト機構&可変吸気システムを更に大型化した「3.5ℓ MIVEC DOHCエンジン(280PS/35.5㎏・m:グロス値❓❗️)」を新開発。
    (MTはネット値で250PSあるとか?? ATは230PS程とか???)

    低速、中速、高速と3つのモードでコントロールし、あらゆる領域で高トルクを実現。
    1997年9月にパリダカ・ホモロゲーション取得用ベース車両として2,500台(5MT 500台含む?)限定で販売されました。

    市街地の走行では、あまりアクセルを踏み込まなくても、あっという間に5速 1,200rpm前後で直ぐに制限速度に到達してしまいます。2t超の車重を感じさせずに走らせることができます。(パワーとトルクは余り有り、買い物やちょい乗りには勿体ないです)
    余すパワーは、高速道路料金所から本線合流時や追い越し時に再認識!
    勿論、距離が足らずレッドゾーンには届きません。(エンジン長持ち?)

    下り坂や停止の際には、スポーツモードのINVECS-IIでエンジンブレーキやシフトダウンに使えたり、高速道路渋滞時には2速発進に使えたりと便利なところもあります。
    ただ、スポーツモードに切り替えるには、セレクターレバーを助手席側に倒さないと使えず…
    セレクターレバーが更に遠くなり使い勝手はいいとは言えません。
    (操作時、助手席:同乗者の足にレバーを持つ手が当たります)

    後付けのパドルシフトがあれば、欲しくなります!

    3代目(1999年9月)からは、トランスファーレバー(進化型SS4-Ⅱ)とセレクターレバーの位置が見直され(左右入れ替わり)使い易くなったようです。

    オンロードではフロントヘビーが故に、アンダーステア傾向があります。
    (スピードには注意❗️ 怖い思いをしましたから… 😖 )
    初期のブレーキングでしっかりスピードを落とさないと対向車線にはみ出して×××
    2t超の車体をトップスピード or 最大トルクで操作するのは、私には怖くて無理です。
    (そんな技量は持ち合わせていません…)
    2t超の車体にフロント:2ポット・ベンチレーテッドディスク/リア:ドラムインベンチレーテッドディスク… どんな時も難なく止めるのは、経験の少ない私には難しいかと~
    (初期制動のポンピング・ブレーキの練習をしないといけないか…)
    そして、4輪独立懸架サスペンションにより、サス・ストロークがフロントで約240㎜、リアで約270㎜となり、接地性・走破性、旋回性・直進安定性が向上したとのことですが、起伏のあるクロスカントリーコースでのタイヤ接地圧力はリジットサスの方に分があるらしいです。(未経験)




    乗り心地
    無評価

    コイルスプリングのバネレートは、フロント:10.3㎏ リア:8.0㎏ と数値的には?超硬めですが、走行時に路面の凹凸を大きく拾うようなことがないので、ワイドトレッド化により相殺されているようです。

    ブレーキング時にはフロントヘビーにより、ノーマル・サスではフロントの沈み込みが大きく、余裕があれば… スプリングのバネレートを変えたり、強化サスに交換(選択肢は限られます)したりするのがいいのかと思いますが〜
    デメリットとして、ギャップの突き上げが強くなったり、更にアンダーステアが強くなったりするのかも?

    2~3人までならパワーに不満はありませんが、それ以上となると… 
    車内空間や荷物の積載量を考えるとDI-Dのロングですねぇ〜❗️

    RECARO社製セミバケットシートは疲れず、コーナリング時の身体のホールド性も結構いいと思います❗️

    しかし、リクライニング時にフルフラットにはならない(セミ・バケなんで仕方がない…)ので〜
    1人の車中泊なら後部座席で何とか体を曲げて寝ることはできますが…
    2人以上の車中泊には向かないと思います。😫
    車中泊用に、後部座席を取っ払って〜 簡易ベットをDIYすると別なのかも… 😓




    積載性
    無評価

    後部座席を倒して、265/70R16タイヤ5本が積めました。

    2泊3日のキャンプ道具なら(乗員2人で)~
    上記のように、後部座席を倒して積むことは可能でした。




    燃費
    無評価

    公称 10・15モード燃費 5MT : 7.5 ㎞/ℓ  <5AT : 7.15 ㎞/ℓ (-15%で、6.1 ㎞/ℓ )>
    公称 60㎞/h時燃費 5MT : 12.0 ㎞/ℓ  <5AT : 12.6 ㎞/ℓ (-15%で、10.7 ㎞/ℓ )>

    実走平均燃費 : 9 ㎞/ℓ弱
    市街地 : 6~7 ㎞/ℓ ( 季節と乗り方で ±0.5 ㎞/ℓ ? )
    最低燃費 : 5.33 ㎞/ℓ ( 市街地 or 山道 )
    最高燃費 : 12.32 ㎞/ℓ ( 高速道路 )

    2,000rpm近傍を使用すれば、燃費はいいようです。
    しかし、アクセルを踏めば~  どの車も燃費は⤵︎ 😭




    故障経験

    ⚪︎エンジン後部からのOIL漏れ×2回
    ⚪︎樹脂製配管止め具の劣化により、ブレーキ系統の配管摩耗
    ⚪︎前後足回りのブッシュ劣化(水気大敵!)によるギシギシ音
    ⚪︎ハンドル部からのコツコツ音⁉️ ステアリング・シャフト or アイドラー・アームの劣化か…❓(2018年 追記)
    ⚪︎リヤ・スポイラーの経年劣化による割れ(3箇所)




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