モトグッツィ ルマン1000

ユーザー評価: 4.5

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クルマレビュー - ルマン1000

  • その他
    • どこでもカントク

    • モトグッツィ / ルマン1000
      不明 (1987年)
      • レビュー日:2020年4月23日
      • 乗車人数:1人
      • 使用目的:スポーツ走行

    おすすめ度: 4

    • デザイン
    • 走行性能
    • 乗り心地
    • 積載性
    • 燃費
    • 価格
    満足している点
    唯一無二のルマン1000ベースのレーサーです。

    トガシエンジニアリング製のワンオフフレームに、ZXの倒立フォークをアレンジしたものと、オーリンズをリファインしたリアサスで構成されています。

    夜な夜な試作を繰り返し、シャシダイでテストしたエキゾーストシステムは、幅広い回転域でフラットなトルク特性を示します。

    シャフトドライブの駆動系に合わせ、マルケジーニのホイールを逆回転にすることで使えるよう、ハブ回りを製作しています。
    不満な点
    リヤサスのストローク感がもう少し欲しいところですが、オーリンズでは限界でした。
    ダイナミック製のサスで改善を画策していたのですが・・・

    シャフトドライブのため、チェーン駆動のように簡単には最終減速比を変えられません。

    世界選手権クラスのライダーが乗ると、「カントクさん、良くこんなにリヤが暴れるのを平気で乗っていますね」と、フレームの弱さを指摘されます。
    (しかし、私のレベルでは暴れるところまで限界を出し切れていません(T-T))

    点火系をバッテリーのみに頼っているため、走行一本毎にスペアと交換&チャージが必要です。
    総評
    デイトナスピードウェイのバンクを駆け抜けて来たマシンです。

    縦置きVツインの面白さを、思う存分に堪能できます。
    必要充分なフライホイールマスが有り、エンジン特性も“回転馬力”に頼らないトルクフルなチューニングが施されています。

    現状では、筑波のインフィールドに、旋回性、ギヤ比共にピッタリ合っています。

    重量物の、オルタネーターとスターターモーターを取り外してあるために、ルマンシリーズとしては異例の軽さを誇ります。
    走行性能
    無評価
    フラットなトルク特性で、筑波サーキットの第一ヘアピンなど、2速でも3速でも4速でも好きなラインで回れ、失速すること無く立ち上がって行けます。

    コーナーの立ち上がりが素晴らしく、小さく回って少しでも早く全力加速の出来るようなライン取りをすると、遙かにパワーのあるマシンにも引けをとらない加速をします。
    乗り心地
    無評価
    サーキット専用車なので一般公道は走行できません。

    落ち着いて座っていられるのは、ストレートのごく短い時間です。

    良く路面を掴んで走ってくれますが、時としてライダーをふり落とそうと暴れます。
    積載性
    無評価
    フル装備のレーシングライダーを1名乗せられます。

    しかし、たまに落とします。
    燃費
    無評価
    サーキット専用車ですが、10km/ℓ位は走ることが出来ます。
    故障経験
    ここまで来るにはエンジンを二度ほど潰しています。
  • マイカー
    • fujitetsu

    • モトグッツィ / ルマン1000
      不明 (1986年)
      • レビュー日:2017年2月7日
      • 乗車人数:2人
      • 使用目的:レジャー

    おすすめ度: 5

    • デザイン
    • 走行性能4
    • 乗り心地5
    • 積載性2
    • 燃費4
    • 価格
    満足している点

    フロント16インチ。癖は強いが、慣れると18インチよりキビキビ走れる。VESPAっぽいハンドリング。巷で言われる乗りにくさは恐らくステムの整備不良。ちゃんとやればちゃんと動く。

    純正ブレンボマスター&キャリパー&パッドの無段階的タッチとインテグラルブレーキのコンビネーション。がーんとは効かないけど。ある意味アンチロックブレーキ。安心。

    サイドスタンドの短さは、止めた時の姿見を意識?やたら脚が長く見える設定。

    ちゃんとやればちゃんと決まる絶品のシフトタッチ。ちゃんとできてないときは、それなりに。教育的指導。

    270°クランクのリズム。

    いろいろ乗りましたが、こいつはなかなか飽きません。
    不満な点
    現在入手できる外品コンデンサがどうもひ弱なような気がする。パンクすると最悪。花火大会のごとく。
    総評

    古過ぎず、新し過ぎず。

    乗りやす過ぎず、乗りにく過ぎず。

    面白いバイクです。
    走行性能
    4
    フライホイールの重い1000ccエンジン、峠ではガチャガチャシフターを触らず3速固定でだいたい事足りる。充分非常識な速度まで。他車よりは鈍臭いが、そんなこと気にする機種ではない。と思う。

    高速もそんなに速くない。けど、楽しい。
    乗り心地
    5
    信号待ちでの270°クランクの振動はまるでマッサージ機。くすぐられる感覚。

    きつ過ぎず、楽すぎないポジション。
    積載性
    2
    シートを外せば工具とツーリングネットぐらいは収納可能。
    燃費
    4
    14km/lぐらい。

    セッティングを薄めに振ればちょっとは良くなるかもしれないけど、濃い目の感じが好きなのでOK。
    故障経験
    ステムベアリングにグリスが全くついてなかった。これに限らずイタリア車は出荷時ほんとちょびっとしかつけてない(のしかあたったことない)。ちゃんとつけて組むとホント良くなる。

    コイル?コンデンサ?レギュレータ?のどこかが原因と思われる失火。コイルはカワサキ純正、コンデンサは自作、レギュレータは中古良品でクリア。

    ファイナルケースのシールよりオイル漏れ。
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