MV AGUSTA F4

ユーザー評価: 4.33

MV AGUSTA

F4

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クルマレビュー - F4

  • マイカー
    MV AGUSTA F4
    • roymurakami

    • MV AGUSTA / F4
      不明 (発売年月不明)
      • レビュー日:2020年10月10日
      • 乗車人数:1人
      • 使用目的:通勤通学

    おすすめ度: 4

    • デザイン5
    • 走行性能4
    • 乗り心地
    • 積載性1
    • 燃費
    • 価格
    満足している点
    官能的なサウンドが心地良いです。
    不満な点
    少し重のと、目立つので、昼間は乗りにくいです。
    総評
    見た目が好みでしたら、迷わず手を出して見て良いと思います。
    デザイン
    5
    走行性能
    4
    積載性
    1
  • 試乗
    MV AGUSTA F4
    • Yucky

    • MV AGUSTA / F4
      不明 (発売年月不明)
      • レビュー日:2019年4月4日
      • 乗車人数:1人
      • 使用目的:スポーツ走行

    おすすめ度: 5

    • デザイン
    • 走行性能
    • 乗り心地
    • 積載性
    • 燃費
    • 価格
    満足している点
    両手に前輪、尻に後輪の接地面を感じる。
    オートバイは100台以上試乗したが、こういうのは初めて。
    4気筒なので出力特性が穏やかで乗りやすい。ビッグツイン・スポーツよりも寛容。
    不満な点
    転ぶと大変。部品代や納期もそうだが、国産では壊れないところまで壊れる。
    ハンドル切れ角が少なく、国産の感じでUターンすると立ちゴケしそうになる。
    総評
    F4は出てすぐに試乗したが、その時は事前情報がなく「復活したバカ高いイタ車」程度に思っていた。

    それまでイタ車は各種ドカやアプリリア・ミッレにも試乗したが、確かに純スポーツバイクとしての魅力を感じるものの、150万円以上を出してまでとは思わなかった。メンテナンス頻度や信頼性を考えると、自分には国産車が丁度いいと思っていたのだ。

    F4の高めのシートに跨り、最初のコーナーに入った時、アレっ?と思った。今まで試乗したどんなバイクとも、何かの感覚が違うのだ。

    前後のタイヤがどの位食いついていて、それが何をしていて、どこまで無理が許されるのかが分かる。分かるから自然とかなりのバンク角がつくが、全く不安はない。

    決してサーキットでフロントを押し付けてコジるような乗り方をせず、フレームでステアリングを切らせているのに、ブレーキやスロットルだけで、自分の思った方向にスルスルと旋回していく。

    その加減やタイミングを細かく変えることで、その分だけ旋回の挙動を繊細に変えてくる。

    今まで僕が試乗して来たのは「量産車」だったのか?…そんな衝撃を受けた。

    この当時、他に同時期の国産リッタースポーツにも試乗したが、どれに乗ってもF4と同じ感覚は得ることができなかった。確かにF4よりパワフルで速いのだが、ライダーと路面との間にオートバイが仲介して、何か面倒な事を上手くやってくれているような感覚なのだ。

    つまり、F4はオートバイとしての存在が希薄というか、自分がF4と一体になった感覚…とでも言ったら言い過ぎか?

    ※唯一、F4に近い…というか面白かったのは初期の頃のヤマハYZF-R1だったが、これはこれで正気を失うような魔性のオートバイだった。

    後日に片っ端からF4のレポートが出ているオートバイ雑誌を漁って読みふけった。乗っていなかったら下らない提灯記事のように思えただろうが、各テスターが興奮気味に記述したレポート内容に頷いた。

    とはいえ、誰でもF4のハンドリングを楽しむことができるとは言えないかもしれない。ある程度…右手の操作系と尻だけでオートバイを操る事を必死に練習した…位の経験は必要だと思う。

    また、パルシブなトルクでコーナーを蹴っていくようなビッグ・シングルやツインが好きな人の場合、750cc4気筒のF4は物足りなく感じるかもしれない。

    エキゾースト・ノートも素晴らしいと褒められてはいるようだが、僕はあまりそれは感じなかった。これは個人差もあるだろう。

    発売当初は約260万円。(SPL版のセリエオーロは約600万円)僕の場合、最初は「バカみたいに高い」と思っていたが、乗った後は「安すぎる!」と感じた。(ハンコを探していたら、嫁から子供が出来たと聞いて断念したが…)

    その後、F4は1000ccにまで排気量がアップされ、これも同じ場所で乗る機会を得たが、確かにパワフルになったものの、750ccで感じた面白さは希薄になってしまったように思えた。
    走行性能
    無評価
    当時の国産リッタースポーツより出力は少ないが、とにかくハンドリング…というか、路面からのフィードバックが秀逸なので安心して乗れる。
    乗り心地
    無評価
    硬い、柔らかい、より「これでいいんだ」と思えた。
  • マイカー
    • Sette

    • MV AGUSTA / F4
      s (2000年)
      • レビュー日:2017年4月10日
      • 乗車人数:1人
      • 使用目的:レジャー

    おすすめ度: 4

    • デザイン
    • 走行性能
    • 乗り心地
    • 積載性
    • 燃費
    • 価格
    満足している点
    1: ミリ単位で拘り抜かれた芸術的な美しさ。

    2: Ferrari F1との共同開発で誕生したラディアル4ヴァㇽヴエンジン。

    3: パイプオルガンの原理で作られた、4本出しで奏でられるソプラノサウンド。

    4: 猛烈なスピードと、瞬間移動に感じられる程の加速。

    5: 750ccにして、なんと13500rpmまで廻ってしまう驚異のエンジン。
    不満な点
    1: 極端な程の前傾姿勢苦。

    2: 純性マフラーの大人しい音。

    3: Uターン不可能な程にきついハンドル角度。

    4: 乗り降りしないと出せないサイドスタンド。
    総評
    世界のモーターサイクル史上に残る大傑作。

    私が購入したのは2000年で、当時日本上陸第1号車だったんです。

    '99当時、バイク雑誌のインプレッションなどでも話題に上り、セリエオーロが発売されました。

    その時から、もう欲しくて欲しくてたまらなくなり、毎日評論を見ては、一日でも早く購入しようと思い立ち予約。
    納車した日の夕方、初走行へ出かけた時の喜びは生涯忘れることがないであろう感動でした。
    _________________________

    イタリアンにしかマネのできない華やかさは筆舌に尽くしがたい程に立派で、高速SAなどではちょこっとトイレに行って戻ってくると、大抵F4の前に人だかりができており、大撮影会になっていたものです。

    自分にとっては自慢の逸品だったし、前傾姿勢が苦しくても、これに乗って走るのが楽しみだった。

    全体の90%は都内の往復だったけど、まあ多くの人達から話しかけられましたね。特に表参道の道路沿いに停めておくと、即人だかりができていました。

    このモデルは自動車に例えれば、まさにFerrari F40のような存在だったので、これを所有しているだけで、自身が有名人になった気分が味わえたものです。
    弱点はポジションですが、それを差し引いても文句無しの素晴らしさで、結果8年間所有しました。

    一度でもF4を所有できたことは、私にとって忘れられない黄金期だったので、やっぱり所有して本当によかったなあと、今でも思い出すだけで幸福感に満たされる。

    是非も無い大傑作。好きならば購入することをお勧めしますね。
    走行性能
    無評価
    個人的にはそれまで経験したことの無い、猛烈な加速だったので驚きっぱなしでした。(0-100km=11.0sec)

    3rdギアで、8000rpmを維持していている時の音質は、まさにFerrari F1! 気絶しそうな程の気持ちよさで病みつき。

    周囲で走るバイクも余りに素晴らしい音質に驚いて、いつまでも後ろについていました。
    乗り心地
    無評価
    悪い。

    しかし、このモデルに快適性を求める方が間違っている。
    積載性
    無評価
    シート下に車検証一枚しか入らない。
    燃費
    無評価
    都内の渋滞時は5km。

    通常でおよそ11km。

    高速で16km。
    故障経験
    最初期モデルのみの現象で、ガスタンクのポンプが外れ、エンスト→レッカー移動の経験あり。

    初期トラブル対応で、ディーラーが治してくれた。
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