日産 ブルーバードシルフィ

ユーザー評価: 3.71

日産

ブルーバードシルフィ

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クルマレビュー - ブルーバードシルフィ

  • マイカー
    • セフィロー

    • 日産 / ブルーバードシルフィ
      アクシス(CVT_2.0) (2009年)
      • レビュー日:2021年5月2日
      • 乗車人数:1人
      • 使用目的:その他

    おすすめ度: 4

    • デザイン5
    • 走行性能4
    • 乗り心地3
    • 積載性5
    • 燃費3
    • 価格5
    満足している点



    1クラス上の車種よりも広い室内。
    下手な低車高のミニバンよりも広い、マジで(笑

    意外なほど俊敏な走り。

    流れるようなフォルム。

    奇をてらわず、すっきりしているインパネ回り。
    女性目線で便利なアイテムが満載。

    広いトランクルーム。


    不満な点
    燃費。

    見えにくい部分の造りの安っぽさ。

    下取(買取)価格の悪さ。


    総評
    色々書きましたが、5ナンバーサイズに収まる使い勝手のいいセダン。

    いい車でしたが、自動車税増税とライフスタイルの変化で泣く泣く手放しました。

    ガレージとライフスタイルに余裕があればまだ乗り続けたかった・・・。
    デザイン
    5




    言わずもがな、流麗な内外装。
    中島敬氏が女性視点でデザインしただけあって、女性の立場に立つと使い勝手がいいと思わせる部分が非常に多い。




    走行性能
    4
    MR20DEは意外なほどトルクフルで、非力感はほぼゼロ。

    車重が比較的軽いため、同じエンジンを搭載したラフェスタやセレナと比べると軽快感に雲泥の差がある。

    但し、日産車の常で燃費はイマイチ(笑
    乗り心地
    3
    このクラスにしてはちょいと硬めではあるが、
    かといって不快感はあまりない。

    タイヤをヨコハマのブルーアースAに換えたら、静粛性と乗り味が多少良くなった。
    積載性
    5
    広大なスペースはこの車の最大の特徴である。

    リヤシートは下手な高級車よりもずっと広く、それでいてクッションにも十分な厚みがあるため、後席利用者から不満が出たことは一度もない。
    但し、中央にヘッドレストが備わらない点は唯一不満。

    センタースルー機能があり、ちょっとした長尺物を搭載するのに便利。

    トランクは広大の一言に尽きる。
    ゴルフバッグや大型スーツケースなんかは朝飯前で、「こんなのも入るんだ!」ってぐらい、色々なものが入る。


    燃費
    3
    数少ないKG11の弱点。
    街乗りで10㎞/Lに届かないレベル。
    高速走行でやっと13.5㎞/Lぐらい。
    ちなみに、最高は能登に行った時の14.8㎞/L。

    価格
    5
    中古車として考えると、結構破格値で買える。
    (AXISは新車当時で総計300万コース)
    故障経験
    スロコン投入により、アクセルが全く効かなくなって警告灯(エンジンチェックランプ)が点灯したことが数回。

    手動でキャンセル処理すれば警告灯は消えるが、しばらくするとまたアクセルが効かなくなるので、スロコンを外したら異常が出なくなった。
    なので、スロコンは付けないほうがいい。
  • 家族所有
    日産 ブルーバードシルフィ
    • moto('91)

    • 日産 / ブルーバードシルフィ
      18Vi(AT_1.8) (2003年)
      • レビュー日:2021年3月15日
      • 乗車人数:2人
      • 使用目的:買い物

    おすすめ度: 3

    • デザイン4
    • 走行性能2
    • 乗り心地2
    • 積載性4
    • 燃費3
    • 価格5
    満足している点
    世の中から絶滅しつつある、5ナンバー幅のセダンです。取り回し、視界ともよく、日常使用で使いやすい車です。
    不満な点
    乗り心地がただ柔らかいだけで、操舵時のロールスピードが速く、ロール角も深いです。およそ、操縦安定性が良いとは言えません。スポーティーに走るには、サスペンション系統に手を入れる必要があります。
    総評
    新車当時は、エンジンの排出ガス性能が優れていたことが売りでした。そのイメージばかりで、もう少し走行性能に手を入れた車になっていれば良かったと思います。
    デザイン
    4
    落ち着いた感じがして、運転していると心の安らぎを感じます。松任谷正隆氏がマークⅡ(X80)のセダンを評価した際に言った「鎮静効果」が、この車にもあると思います。
    走行性能
    2
    排出ガスの性能と中低回転時のトルクに優れているとはいえ、高回転時のエンジンの伸びがないことが残念です。同時期のトヨタの1800ccエンジンと比較すると20馬力も低いのは、ちょっと残念です。
    乗り心地
    2
    純正状態では、ただただ柔らかいだけで、運転をしていても酔いそうになるほどです。サニーからコストダウンをしただけ、ということがわかってしまいます。これも、ゴーンが一番最初にチェック試乗した新型車、ということが関係しているのかもしれません。
    積載性
    4
    後期型はトランク容量が大きく、積載性は十分にあります。日常生活で、大物や長物を積む機会が、そんなにあるでしょうか?これで十分です。
    燃費
    3
    A/Tのロックアップが効くような高速道路や郊外の道が多いと燃費は16km/リットルにも到達しますが、市街地では5km/リットルになることもあります。スリップが多いA/Tや、Nox排出量は少ないながら、燃焼圧力が上がらないエンジンに原因があるのではないでしょうか。
    価格
    5
    ナビゲーションなしとはいえ、車両本体価格170万円程度は十分安いと思います。それから比べると、今の車は値段が高くなりました。安全性、燃費などを考えると、時代の流れを感じます。
    故障経験
    シリンダーヘッドガスケット抜け、スターターモーター故障などがありました。
  • 過去所有
    • グラッツェ

    • 日産 / ブルーバードシルフィ
      15i_Gパッケージ(MT_1.5) (2000年)
      • レビュー日:2020年9月8日
      • 乗車人数:2人
      • 使用目的:通勤通学

    おすすめ度: 3

    • デザイン4
    • 走行性能2
    • 乗り心地2
    • 積載性4
    • 燃費3
    • 価格3
    満足している点
    そのころは、初めての立上げで、前身のサニー感を一掃したデザイン的斬新感があり、高級車ぽかったことくらいでしょうか。Gパッケージは、革巻きハンドル、専用アルミホイール、ジャガード織のシートでした。シフトノブ、ペダル、パーキングブレーキノブ、マフラーカッターなど自分で手を入れていました。
    不満な点
    買う前に試乗すべきでした。もう後戻りはできない。とにかく不満な走りに我慢して乗っていました。この後乗り換えた軽のアルトターボRSの方が、比べ物にならないくらい、よく走りました。
    総評
    デザイン、内装とも、ちょっぴり高級感を漂わせ、おじさんをターゲットにしていたようで、走りも文字どうり、おじさんでした。
    デザイン
    4
    ブルーバードが冠された初代のシルフィ-、当時は気合の入ったデザインの車体で、ベンツみたいに、日産のエンブレムがボンネットにつけられていました。
    走行性能
    2
    走りにきびきび感がほとんどなく、坂道や高速で息切れがして、べた踏みをしても、加速しませんでした。
    乗り心地
    2
    シートの座り心地はわるくないのですが、とにかくシートもサスペンションもふんわふんわでした。
    積載性
    4
    トランクスペースは、結構それなりに広かったように思います。
    燃費
    3
    よくもわるくもなかったように思います。
    価格
    3
    200万、比較的リーズナブルだったと思います。最後は、お情けで、2万ほどの下取りでした。
    故障経験
    とにかく長持ちしてくれました。
  • マイカー
    日産 ブルーバードシルフィ
    • tunotyann

    • 日産 / ブルーバードシルフィ
      20M(CVT_2.0) (2005年)
      • レビュー日:2020年2月28日
      • 乗車人数:1人
      • 使用目的:レジャー

    おすすめ度: 5

    • デザイン
    • 走行性能
    • 乗り心地
    • 積載性
    • 燃費
    • 価格
    満足している点
    走行音が静かなのが一番気に入っている
    踏み込んでの反応もいいよ
     特にメンテは十分にやっているせいか
    MT10、CVTオイル交換、燃料添加剤も定期的、エンジンオイルは6か月毎、フラッシングは2年毎、バッテリーも交換して、下部塗装もやってます
    不満な点
    やはり燃費だよね
    ハイブリットではないので・・・
     (そういう車と割り切っているので本来は不満ではないが、あえて言うなら・・・で)
    追加
    後付けのパーツが殆ど無いのが寂しいが、今の時代のネットの恩恵で・・・
    ハンドルをウッドコンビ(中古でGかアクシスのやつ)に替えた(皆さんの投稿を参考に)、レースの半シート(中古)、日産のロゴが投影されるカーテシランプを着けた(中華製だが非常に綺麗)
    ・・・追加の追加でまだあったよ
    ダッシュボード補助席側のアトピーをリコール(6年)に気が付かない車はそのまま状態で・・・
    上に被せるものを色々と試して最終はダイソー100円のシートがベストだった。補助席側のエアーバッグがあるので上に置くだけ状態で湾曲に沿ってくれる物を探して、今は殆ど気にならない
    運転席下の最左のフットレストがアクセルに比してバランスが悪い。約2センチの厚みの板を色付けしてから両面テープで張って、最左をL型のステーでネジ止めして、カー用品メーカーのフットレストを張り付けてそれらしく、且つ本来のフットレストになった。
    総評
    車の大きさは十分、普段の買い物にも、遠出にも満足している。(田舎のスーパーの、軽が並んでいる駐車場で、お邪魔しないサイズです)
    走っていての剛性感がいい
     ギシギシとか、が殆ど感じない(7万キロ)
    最近の車の塗装はいいね…、ドアの取っ手のクボミにも傷がつかない、1か月毎のワックスで新車「程度」に見えるかな、くらいです
    追加・・・
    夏冬とも車外ホイールなのでハブリングでハブ径にきっちり合わせた、で、直進性が増してぶれない、高速でもハンドルに手を添えるくらい、肩がこらない。
    追加の追加(暇に任せて思い出)
    ブルーバードSSS(スリーエス)っていう40代位のちょい悪おやじが乗るグレードがあって、高速の制限速度の倍に同乗した事がある(走りに全く不安は無かった)。当時の若者には軽が精一杯の中でブルは憧れだった。
    それに比して、今のブルは実におとなしい車になってしまった感がある。それはそれで車の進化で社会的な要請なのだろう。今からSSS作って貰っても、乗れる者(高齢者)がいないよね
    走行性能
    無評価
    前に乗っていたホンダよりも頭の位置が15~20センチくらい高いので、ふらつく感じがあったが慣れた、やはり峠道走ってみるとコーナーがイマイチだが、そういう車で、と納得している。
    運転手の年相応という事で・・・
    今の車で走行性能が問題の車は無いだろう
    2リッターはそれなりで気持ちいい
    乗り心地
    無評価
    乗り心地は、まずます、
    レグノに履き替えたら、柔らかいので、突き上げとロードノイズは大幅改善した。
    冬場のスタッドレスでも走行音は十分に満足している。特に冬はタイヤが柔らかくてお気に入りです
    積載性
    無評価
    前席回り問題なし、後席は前輪横置きエンジンのメリットが最大限で、燐家のクラウンと同じか、もっと広いか、くらい
    トランクも十分(広過ぎくらい)
    追加
    天井が高くて、閉塞感がない
    燃費
    無評価
    燃費は街中買い物で9キロ弱、高速で12キロ弱くらいです。
    頻繁に計測している・・・
    中古車で買ってきて、5万キロチョット程度だったがCVTオイルをディーラーで交換しても燃費は変わらなかった。
    私の走りが年甲斐もなく踏み込む方で、それが問題かもです
    故障経験
    ランプ類が2ヶ所切れたくらい
    故障なし、
    足回りの挙動も問題ない
    故障ではないが、長い登坂を40キロくらいで走ると、「行きつ、戻りつ」、走りがぎこちなかったが、エンジンオイルを指定の0W-20にしたら、改善してスムースになった。前の所有者が5Wか10Wくらいを使っていたのかも、です
    今のエンジンは殆ど0W仕様ですね
  • 過去所有
    • kerotone

    • 日産 / ブルーバードシルフィ
      18Vi_Gパッケージリミテッド(AT_1.8) (2000年)
      • レビュー日:2019年11月19日
      • 乗車人数:5人
      • 使用目的:通勤通学

    おすすめ度: 4

    • デザイン
    • 走行性能
    • 乗り心地
    • 積載性
    • 燃費
    • 価格
    満足している点
    久しぶりにセダンに乗れたこと。

    不満な点
    昔のブルーバードのイメージから遠く離れてしまったこと。
    総評
    亡き父は最後までブルーバード一筋でした。
    離れて住んでいたため、供養にと1年半通勤に使いました。
    現在この車種を見かけると、必ず傷やへこみがあり、ほぼ年配者が運転しています。
    平均年齢は70才を超えているのではないでしょうか。普通に走る普通の車です。
    年配者のための車です。
    車格が違いますが、トヨタ プログレみたいな車もありますし、
    和製ローバーになってくれると良かったのにと思います。
    因みに父はなくなる3日前まで乗っていたそうです。
    マイカー第一世代の父にとってアイデンティティの一部だったのでしょう。

    タイトル写真のみオリジナルです。
    参考写真


    走行性能
    無評価
    セダンで重心は低いのですが、攻める車ではありません。
    乗り心地
    無評価
    ダンパーが抜けていたのかタイヤをレグノに変えましたが、突き上げ感が不快でした。
    積載性
    無評価
    年寄なら4人しっかり乗れます。
    ゴルフバック2個何とか積めそうです。
    燃費
    無評価
    忘れましたが余り良くなかったです。
    通勤で10km/Ⅼ位だったと思います。
    故障経験
    純正オーディオが壊れていました。
    ⅭⅮが読み込めず、スピーカーの片方が鳴らない。

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