日産 グロリア

ユーザー評価: 3.86

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クルマレビュー - グロリア

  • マイカー
    • ossan.prince

    • 日産 / グロリア
      2.0グランツーリスモSV (1987年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:4人
    • レビュー日:2018/04/26
      使用目的:レジャー
    • 走行性能

      VG20DETは2lなのでトルクは細いがショートストロークゆえ高回転が気持ちいい!
      このクラスのブロアムとグランツの操縦性の肝はリアのアライメントの差、グランツはトーアウトセッティングになっておりスポーティーな味付けだが限界は低い!

      乗り心地

      ノーマルだとフロントの接地感はましだがリアはバタつき収まりが悪い。
      ピラーレスなので窓を締め切っていても高速域では窓がバタつく。

      燃費

      町乗りl8 高速l10位

      故障経験

      オルタネーター
      エバポレーター
      ハブベアリング
      パワステポンプ
      テンションロッド
      ドラシャブーツ
      パワステギアボックスインシュレーター

      満足している点

      5ナンバーフルサイズながら3ナンバーにも引けをとらない存在感!
      ボディーは柔だが日産伝統ピラーレスハードトップ!
      グランツーリスモはスポーティーセダンの発祥!
      VG20DETは2lながらも最高のパフォーマンス!
      走りも楽しめるグランドツアラー(GT)
      5速ATは2速3速のギアでワインディングも楽しめる!
      ダッシュボード、インパネのデザイン良く落ち着く!

      不満な点

      電動パワーシートは動きが遅くいらない。
      5速ATのシフトショックと5速のロックアップが60キロ位で入る時がある。

      総評

      現代の車の様に車に乗せられるのではなく、車を操る感覚を味わう車!

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • マイカー
    日産 グロリア
    • バーニラ

    • 日産 / グロリア
      グランツーリスモ アルティマ (2003年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:4人
    • レビュー日:2018/04/09
      使用目的:通勤通学
    • 走行性能

      身体の一部のように運転しやすいです。
      スイッチ類も使いやすい位置にあります。

      乗り心地

      乗り心地は固めで非常に安定しています。
      エンジン音は大きいです。
      静粛性はクラウンに完敗です。
      新車時から8年くらいは振動はありません。
      現在は信号待ちで揺れを感じます。

      燃費

      燃費は悪いです。
      クーラー入れるとリッター5位です。
      街乗りでリッター6から7。
      高速ではもう少し良いはずですが、私は飛ばすので
      街乗りと変わらないかもです。


      満足している点

      安定した走りと、底力ある加速はしびれます!!
      パワーモードに切り替えると
      怖いくらい加速感が味わえ楽しいです!
      運転していて自分の体と一体になっている様な
      運転が出来る相棒です!
      フーガに変わる前の最終型を新車購入して
      既に19万キロを越えていますが問題は起きていません。
      走行距離と年数を考えると、
      これから消耗品の交換をしていく事になるのでしょうが
      消耗品が圧倒的に壊れません。
      凄いですね国産は。
      そして革シートは高級感があり座り心地は
      センチュリーを越えます‼(センチュリー布シート)
      室内も高級感があり大好きです。
      私が一番好きなのは、インパネです。
      Y34セドグロはインパネが横に長いデザインです。
      斬新であり上品なグロリアの個性がここにあります‼
      運転もしやすく素晴らしい‼
      名車です。

      不満な点

      故障なく素晴らしい車だと思います。
      しかし問題も有ります。
      排気量も有りますから燃費の悪さは
      書いてはいけないのかもしれませんがとても大喰いです。
      トランクを開くボタンを押しても開きが悪く
      開いたと思ったらすぐに閉じてしまう…。
      今ではスイッチを押しても一回では開かず
      開いては閉まりを繰り返しやっと開きます。
      ブレーキが弱い気がします。
      最近ハンドルを回すと「キューキュー」と音がして
      困っています…。ハンドルの高さを微妙に変えて
      音がなら鳴らないようにしてます。
      エンジンは元気よく正直うるさいと思います…。
      窓を開けた状態てのドアの開け閉めは
      チープな音しかしなく悲しくなります(笑)

      総評

      総評は素晴らしい車の一言!
      この車はデザインが良く古いけど
      古臭さは無いと感じます。

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • マイカー
    日産 グロリア
    • Y-TKR

    • 日産 / グロリア
      不明 (2001年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:1人
    • レビュー日:2018/02/04
      使用目的:通勤通学
    • 走行性能

      ふつう

      乗り心地

      跳ねすぎ

      燃費

      悪い

      満足している点

      走行距離

      不満な点

      足回りめんどくさい、

      総評

      まぁまぁかな、

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • マイカー
    日産 グロリア
    • にちようだいく

    • 日産 / グロリア
      不明 (2001年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:1人
    • レビュー日:2017/12/25
      使用目的:その他
    • 満足している点

      もう25年も載ってるので特にない

      不満な点

      グロリア。セドリックという車が無くなったこと

      総評

      今警告灯がついているので。昔は自分でプラグの交換などはやってましたが。今はコンピュタ-ばかりで便利な反面なんだかつまらない気がします

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • マイカー
    • マーガレットスター

    • 日産 / グロリア
      グランツーリスモ_アルティマ_電動SUPER_HICAS仕様(AT_3.0) (1995年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:1人
    • レビュー日:2017/12/24
      使用目的:レジャー
    • 乗り心地

      グランツーリスモであってもセド・グロの一員だけあり、サス・セッティングは柔らかめです。
      セド・グロシリーズの中ではスポーティグレードの位置付けですが、ノーマルサスでの乗り味はスポーティセダンではなくサルーン的な乗り味で、グロリアというキャラクターを考慮すれば丁度良いセッティングかと思います。
      グロリアは、サーキットや峠道をガンガン攻めるクルマではなく、1人或いは同乗者と、音楽や会話を楽しみながらロマンあふれるクルージングを楽しむクルマだと思うので。
      また、車齢20年超の老体には、このくらいの柔らかさがボディへの負担も少なくて済むかと。

      燃費

      ざっくりとですが…
      ★信号の多い都心部で、エアコンを使うと5〜7km/L
      ★信号の少ない郊外で7〜9km/L
      ★高速道路で9〜11km/L
      20年前の3Lツインカム・ターボという条件を考えれば、まずまずな数値ではないかと。

      故障経験

      ★O2センサー
      (60,000km走行時。高速道路走行中にいきなりEg警告灯が点灯したので焦りました。)
      ★エンジンリアクランクシャフトオイルシール
      (97,000km走行時。エンジンとミッションの結合部分から、エンジンオイルの滲みが…。)
      ★ノックセンサー
      (157,000km走行時。部品交換とダイアグのリセットを実施したら、アイドリング時の振動がかなり小さくなり、本来のパワーが復活した感じ?悪化していた燃費も本来に戻ったような気がします。)
      ★ドアミラー パワーフォールドモーター
      (Y33の持病みたいで、3回くらい交換しています。)
      ★純正新品ブレーキディスクローター F/R
      (走行距離が嵩みジャダーが発生してきたのと、表面がレコード盤になりかけていた為。)

      満足している点

      ★VQ30DETエンジン(スペックはカタログ値)
      最高出力 270ps/6000rpm
      最大トルク 37.5kgm/3600rpm
      圧縮比 9.0
      10・15モード燃料消費率 8.6km/L

      V6-3000ツインカムwithインタークーラーターボという、死語に近いパワー・ソース。
      エンジンやターボのセッティングが大人しいといったレビューを時々目にしますが、私はこのセッティングのままで充分満足です。
      街中での出足の一歩は、最近の軽+CVT車にはかないませんが、ハーフスロットルまで踏み込めば、ターボ車らしい鋭い瞬発力と3Lの豊かなトルクが得られます。
      全長4.8m、車重1.6tを超える重々しいボディを軽々と走らせることが出来るのはターボの恩恵で、ゆとりある長距離クルージングを楽しむには、このくらいのパワーやレスポンスが欲しいところです。
      個体差、個人差が出てくる部分ですが、エンジンをベストコンディションに保ち丁寧な運転操作を心掛けていれば、市街地走行メインでもリッター6〜8kmくらいのまずまずの燃費を叩き出してくれるので、うまくパワーと燃費のバランスが取れているセッティングだと思います。

      ★電動SUPER HICAS(日産4WS)
      感覚が敏感な人やドライビングテクニックが上級な人は、HICASが作動した瞬間の〝お尻がモゾッとする違和感が苦手〟と言われるシロモノですが、そこまで敏感でも上級者でもない私は違和感を感じることもなく、ドリフト走行もしないのでこのHICASを気に入っています。
      時速50km付近から効果を体感出来る、あたかもホイールベースがもっと短いクルマに乗っているかのような、コーナーリングでの軽快な身のこなしとオン・ザ・レール感覚は、やはりHICASだから成せるワザです。

      ★エクステリア・デザイン
      紛れもなく平成時代のクルマですが、現代のクルマと比較すると微かに昭和の雰囲気というか、名残を感じさせるデザイン。
      グランツーリスモの、ちょっと昭和のヤン車的な雰囲気を醸し出しているフロントマスクと、ロングノーズ且つフォーマルなシルエットにより均整の取れたサイドプロポーションと、今となっては貴重なピラードハードトップスタイルはいつまで眺めていても飽きません。
      主観ですが、古き良き〝ニッサンらしさ〟を感じるデザインだと思います。

      ★モケットシート
      直前に所有していたC35ローレル・クラブSのシート生地がジャガード織だったので、それと比較するとY33のシートやドアトリムに張られたモケット生地は、温かみがあり手触りが格段に良く、このクルマの車格を改めて実感させられます。
      また、アルティマは運転席・助手席ともパワーシートですので、微調整がしやすく重宝しています。

      ★バーチャルビジョンメーター
      虚像方式のため焦点を合わせやすく、視認性に優れています。
      あと、これは好みの話ですが、速度計のデジタル表示の数字が直立したフォントなので、Y32のように斜めのフォントなら尚格好良かったかなと。

      ★室内の質感
      過剰なアクセサリー装備こそ無いものの、ダッシュパネルやドアパネルにはソフト材を多用し、それぞれの部品の組み付け方がしっかりしているのでチープさがなく、質感の高さを感じられます。

      ★フロントストラットタワーバー
      ★リアショックアブソーバータワーバー
      ★サスペンションメンバークロスバー
      逆に、セド・グロクラスのクルマでは過剰とも思える、シャシー性能を高めるこれらの装備は安定性や走行性能を高めるのに効果的で、こういったパーツを高級車に標準装備としてしまう当時の日産は、やはり他のメーカーとは一線を画していると思います。
      新車で発売していた20年以上前の、国産高級車に対する世の中の価値観から言えば、これらは常識破りな装備だと思います。

      不満な点

      ★トランスミッション
      Y33乗りの一部の方が言われている、1速→2速へのシフトショックの大きさです。
      今までに数台、日産AT車を乗り継いで来ましたが、その中でもダントツにショックが大きいです。
      所有してからの最初の1年間くらいは、クルマを買い換えることしか考えていませんでした。
      ただ、シフトアップする直前のタイミングでアクセルワークを工夫すれば、ショックはかなり軽減出来ます。

      ★ドアミラーパワーフォールドモーター
      Y33が現役と呼べた時代の内に、ちゃんとメーカーから対策品を出しておいて欲しかった。ハッキリ言って壊れ過ぎです。
      参考までに、1回目にこの部品が壊れた4〜5年前、部品代は1万数千円くらいでしたが、今は値段が高騰し6万円くらいするそうです。

      ★エンジン透過音の音量
      昔知人に乗せてもらったY32と比較すると、エンジン透過音の音量が若干大きいかなと。
      私が以前所有していた、セフィーロやローレル、スカイラインといったアッパーミドルクラスのクルマと同等レベルの音量ですので、決して不快なレベルではありません。
      あくまでY32との比較ですので。

      総評

      車内が狭い、高級感が足りないといったレビューを時々目にしますが、私は充分満足しています。

      20年以上前にデビューしたFRセダンとしては充分広いと思いますし、身長170cm半ばまでの標準体型の人なら、窮屈な思いをすることなく4人乗車出来ます。
      技術が進歩した、現在のプラットホームを採用するクルマと直接比較するのはフェアではないし、満足点でも述べたとおり室内の質感は高いので、一昔前の高級車に魅力を感じている人には期待に充分応えられるクルマだと思います。
      高級車の基準は過剰なアクセサリー装備であると思う人は、より高級なシーマやマジェスタクラスのクルマを選んだ方が良いかと思います。

      20年が経過したこの車種を現在でも所有している人、または、これから所有したいという人は、実用的な理由よりも愛着があるとか、Y33またはセド・グロというブランドに思い入れがあるといった理由だと思いますので、そういう人に所有してもらいたいです。

      ただ、現実的な話として、メーカーを問わずこの年代のクルマは製廃部品が出始めていますし、例えメーカーに在庫があったとしても部品によってはかなり値段が高騰しているので、余程好きじゃなければ維持していくのは厳しいと思います。
      自動車税も割増対象車ですので、このクルマに対する出費にはそれなりの覚悟が必要です。

      以上の理由から完全に趣味道楽のクルマと言えますが、ノーマルの状態でコンディションを維持していれば、パッセンジャーが快適に過ごせる性能は保持しています。
      例え古くても、一応高級車ですので。

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評

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