日産 インフイニティQ45

ユーザー評価: 3

日産

インフイニティQ45

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クルマレビュー - インフイニティQ45

  • マイカー
    日産 インフイニティQ45
    • カルロス・こうちゃん

    • 日産 / インフイニティQ45
      タイプV (1994年)
      • レビュー日:2020年3月28日
      • 乗車人数:1人
      • 使用目的:通勤通学

    おすすめ度: 5

    • デザイン
    • 走行性能
    • 乗り心地
    • 積載性
    • 燃費
    • 価格
    満足している点
    意外とハンドリングもクイックで面白い
    不満な点
    好きで乗ってるから不満はない
    総評
    今見ても、古さを感じさせない(事はないかな?)流れるようなラインを、20年以上前に作り出した当時の設計者は、先を見る目が凄かったとしか言いようがない。
    走行性能
    無評価
    コンピューター、吸気、排気を変えてから、ますます乗りやすくなりました。
    乗り心地
    無評価
    高級車じゃないくらいロードノイズを拾うから、楽しい。自分で操縦できる高級車としては、最高。
    積載性
    無評価
    別に積もうと思えば草刈り機も積める
    燃費
    無評価
    燃費は悪いかも知れないが、仕事に対する活力みたいなもんで殆ど乗らないから別に問題なし。ほぼ飾り
    故障経験
    ブレーキマスターシリンダー、サンルーフモーター
    殆ど自分で修理してる。本当の車好きなら、自分が油まみれになってでも、触ってみるのが『車を知る』ってな考え。
  • 試乗
    • 凌志

    • 日産 / インフイニティQ45
      標準車(AT_4.5) (1989年)
      • レビュー日:2018年7月16日
      • 乗車人数:2人
      • 使用目的:その他

    おすすめ度: 3

    • デザイン
    • 走行性能
    • 乗り心地
    • 積載性
    • 燃費
    • 価格
    満足している点
    柔らかすぎず固すぎず、絶妙な足回り。
    現代の車に求められる基本性能(走る・曲がる)が30年前に開発された車にもかかわらず実現していること。
    生粋のドライバーズサルーン。舟のような挙動は皆無。
    不満な点
    現代の基準からするとプアなブレーキ。
    (当時は最新の技術だったと思うが)
    握りの細いハンドルはやや頼りなく感じる。
    (当時のR32やY31等はみなそうだったとの事。オーナー談)
    総評
    1980年代後期の円高を契機に、トヨタはレクサス、ホンダはアキュラ、日産はインフィニティと言う上級ブランドをそれぞれ北米で立ち上げた。
    Q45を高速道路で運転してみると、北米のフリーウェイを走っているような気分になった。
    これまでのニッサン=ダットサンとは一線を画す、ドライバー主体のアメリカ向け日本製高級車。シーマ、セドリックの上級版と言うより、大きなスカイライン、プリメーラのように感じた(いい意味で)。ちょうどレクサスLSの登場時期と重なり、ライバルと称されたが、日産の目論みは別のところにあったと今になって思う。当時は爆発的ヒットを誇った初代シーマ等もラインナップにあり、日本での販売は難しかったように思う。
    特徴だったグリルレスも、後期には立派なグリルが付くなど、インフィニティの迷走は続いた。途中I30(セフィーロ)、G35(スカイライン)などの投入で食いつなぎ、現在はSUVに注力して命脈を保っているように見える。
    日産の壮大な実験作は、30年経った現代でも「走る・曲がる」に関しては通用するものを持っている。
    「技術の日産」のプライドの片鱗を見る思いがした。友人であるオーナーの愛着が感じられる1台でもあった。
  • 過去所有
    日産 インフイニティQ45
    • AKIRA8

    • 日産 / インフイニティQ45
      タイプV 油圧アクティブサスペンション装着車 (1994年)
      • レビュー日:2017年2月18日
      • 乗車人数:5人
      • 使用目的:通勤通学

    おすすめ度: 3

    • デザイン
    • 走行性能
    • 乗り心地
    • 積載性
    • 燃費
    • 価格
    満足している点
    Y31シーマがよかっただけに・・・
    シーマから直接プレジデントにすればよかった
    不満な点
    内装悪し。
    総評
    10点中2~3点
    走行性能
    無評価
    当時Y31シーマから乗り換えまず内装のちゃっちいいのにガックリ。
    インパルのコンピュターチューン、インパルマフラーで目茶苦茶速くなった!
    乗り心地
    無評価
    アクティブサスはよかったな!
    後のプレジ同様に。
    積載性
    無評価
    意外とデカいのにトランク大人し目。
    ゴルフバック3個で満載。
    燃費
    無評価
    4~5くらい。
    当時はガソリンタンク穴空いてるのか?
    と思うほど悪かった。(踏みすぎ!)
    故障経験
    サンルーフが先ず逝き、続いてアクティブス。定番。(修理代50万で手放す気になった)
  • マイカー
    • バヤシオ

    • 日産 / インフイニティQ45
      セレクションパッケージ (1990年)
      • レビュー日:2017年1月10日
      • 乗車人数:1人
      • 使用目的:レジャー

    おすすめ度: 5

    • デザイン
    • 走行性能
    • 乗り心地
    • 積載性
    • 燃費
    • 価格
    満足している点
    見た目
    走行性能
    ほとんど満足
    不満な点
    ブレーキの弱さ
    総評
    楽しいセダン
    コンセプトがセダンからかけ離れ過ぎて売れなかった
    だけど色々な運転に対応してくれる素晴らしい車
    走行性能
    無評価
    走るに関しては申し分無しパワーもあるしトルクもあり、またアクセルを踏んでいけばえげつないンジンサウンドも聞こえてきてまたそれがたまらない
    曲がるは重いからしょうがないけどそこまで悪くはない
    止まるは…怖いです何せ止まりません
    だけどこのクラスでこの年代のセダンでは性能でいいとこいってます
    乗り心地
    無評価
    アクティブサスは乗り心地悪いです
    でもQ45(前期)は日産がスポーツカーから乗り換えても違和感がないような車(ものすごく違和感あると思うけど)にしたかったらしいから乗り心地を求めるならUCF10系をどうぞ
    燃費
    無評価
    年代の車だし妥当な燃費かな
    まず燃費気にしたらこの年代の車乗れないし
  • マイカー
    日産 インフイニティQ45
    • ひろきゃらっと

    • 日産 / インフイニティQ45
      ベースグレード 油圧アクティブサスペンション装着車 (1990年)
      • レビュー日:2013年5月15日

    おすすめ度: 2

    • エクステリア4
    • インテリア5
    • 装備5
    • 走行性能5
    満足している点
    落ち着きのある車内の色使いと、シートのホールド感、街中を流すときは大排気量のエンジンは静かに大きなボディーを加速させ、油圧アクティブサスが路面の荒れをいなし、高速道路を走るときは本線上の流れにV8サウンドを奏でながら一気に乗り、速度が上がれば油圧アクティブサスが車高を落とし、空力を安定させてしっかりした乗り心地を確保する、峠道では坂道をものともせず高速ギアのまま登り、カーブに差し掛かったときはアウト側のサスがしっかり踏ん張って変な傾き方をしないようにすいっと曲がってくれる、高級車なんだけど、実は人に運転を任せられず、ご自身がお急ぎになるお偉いさんのための高級車(笑)

    運転席側から助手席の方まで伸びるくらいのコンパネのデザインは一人でこの車を乗る楽しさを広げてくれます。
    メーター類も表示が大きくシンプルだけどそれがこの車の仕様でしょう。

    スポーツする心と、ゆったりしたい心、相対する気持ちを両立させてくれる唯一の車だと思います。

    不満な点
    上位機種にプレジデントという車種があるためにその存在を妙に意識してしまう点、とくにどこかの駐車場で居合わせたりするとわざわざ離れて停めたくなる(個人差ですか、笑)

    燃費、ハイオク仕様で、街中リッター4から5キロほど、高速で約10キロに届くかどうかでした。

    VIPカー時代に所有していたけど、車高を落としきったのやらエアロゴテゴテ仕様で走ってるのが増えてきて魅力がなくなってしまい手放したこと。

    トランクの底に水がたまる変な露付きが発生してしまい、ディーラーに見せても原因が不明のままだった、もしかしたらヤバイとこからの車両手放しで…○体でも載せてたか(苦笑)

    ABSユニット付近の配管付近からの液漏れで修理を見積もったら50万円とか言われて修理を断念した記憶があります、車両価格から見て当然だろうけど部品代高すぎ…なら油圧アクティブサスが壊れたら一本いくらするのやら…(泣)

    総評
    高級車なのにスポーツカーを追っかけまわすことができそうなエンジンと足回り、中途半端と言われようが両得な気持ちになれたのが、この車の好きなとこでした。

    日本車離れしたスタイルと、他にない暴力的な加速の大排気量エンジンはマイナーの極地ですが、今後こんな車は出てこないと思うので乗る機会があったら是非とも乗ってみてください、たとえ中古車の試乗でも良いと思います、超バブル時期のメーカーの思い切った作りの思想を味わってみてください。

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