日産 リーフ

ユーザー評価: 3.64

日産

リーフ

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クルマレビュー - リーフ

  • 試乗
    • nkmrkng

    • 日産 / リーフ
      X (2017年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:2人
    • レビュー日:2018/11/07
      使用目的:レジャー
    • 走行性能

      具体的な速度は書けませんが、高速走行でも物凄く安定して、恐怖感が無かった。

      モーター特有のトルクの強さで、加速は快適だった。



      乗り心地

      バネサスペンションではあるが、路面の凹凸はしっかりいなしていて快適な乗り心地だった。

      燃費

      高速道路にて。

      充電80%で179km(具体的な速度は書けませんが充電気にせず走行した時。)

      充電80%で207km(法定速度+αで走行した時。)


      積載性

      全長4480mm、全幅1790mm、全高1540mm

      積載性・居住性は十分

      故障経験

      壊れても日産だから安心でしょう。

      満足している点

      ①日産で充電すれば無料。

      ②流れるようなボディラインと低重心プロポーションのおかげで、高速走行中の走行安定性は良かった(具体的な速度は書けませんが)。

      ③高速走行中の風切音・モーター音もほとんど無い。

      ④最高出力150ps、最大トルク320Nm。モーター特有のトルクの強さでスッと加速する。

      ⑤エアリーグレーのインテリアはグレーとホワイトのツートーンで落ち着くデザイン。

      ⑥バネサスペンションではあるが、路面の振動をしっかりいなしていて快適な乗り心地。

      ⑦運転に疲れたらプロパイロット(自動走行)、慣れない駐車場ではプロパイロットパーク(自動駐車機能)でドライバーの負担を軽減できる。

      ⑧エクステリアは精悍で好き。カッコいい。

      ⑨車線を逸脱しそうな時、ハンドルの振動に加えて自動で逸脱しないように少しハンドルを戻してくれる機能は良かった。疲れてる時に威力を発揮する。

      ⑩アラウンドビューモニターの画質が良い。安心。


      不満な点

      ①30分の充電で70~80kmほどしか走らず、遠出には圧倒的に向かない。

      ②高速道路の充電代が30分で1500円は高すぎる。

      ③100%の充電には急速充電で2時間ほどかかってしまう。

      ④きっちり30分で車内に戻らず、1分1秒でも遅れると文句を言ってくる心の狭い人と遭遇してしまう可能性が高まる。充電スポットも少なく、一回の充電時間も長いためユーザー同士のトラブルが避けられない。

      ⑤高速道路でスピードを出すと途端に充電が減ってしまう。

      ⑥100%充電で250~280kmほどしか走らない。

      ⑦声で電話はかけれたけど、ナビの設定では聞き取れないと言われ続けた。音声認識機能は使い物にならなかった。

      ⑧ePEDAL走行時のブレーキの効きが甘い。咄嗟のフルブレーキは結局ブレーキ要るじゃないか。

      総評

      旧型とは見違えるほどバッテリー容量も向上し、エクステリア・インテリアも刷新された。

      日産の一泊二日キャンペーンで大阪市内から富士山・富士宮口五合目まで、900km走行。

      遠出には充電の関係で圧倒的に向かない。

      近場をうろちょろする人向けの車。

      でも近場をうろちょろするだけなら新型ほどバッテリー容量も要らない。バッテリー容量も少なく価格も安い旧型で十分。

      10分以内に100%充電ができるならば買いかな。

      自分は待てない性格なのでフル充電に2時間はダメでした。


    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • 試乗
    日産 リーフ
    • >カツ<

    • 日産 / リーフ
      ニスモ (2018年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:4人
    • レビュー日:2018/11/05
      使用目的:その他
    • 走行性能

      当然ながらガソリン車には無い瞬発力でアクセルペダルを踏んだだけ加速しました。(モータートルクは標準モデルと同じ)
      狙ったラインへ素直に飛び込める。感覚的にはスイフトに近かった。
      タイヤが固いせいかロードノイズが少し気になった。

      乗り心地

      個人的にはちょうどいいが少し固め。
      路面の凹凸をよく拾う。

      燃費

      この場合は電費ですが、色々と荒い運転しましたが回生含めてバッテリーが約2%しか減らなかった。(一般道法定速度内では)ここ重要

      積載性

      標準モデルのリーフと同じ

      満足している点

      狙ったラインどうりに素直にはいってくれる。
      運転が楽しい。モーターの瞬発力が気に入った。外装・内装共にスポーティー。

      不満な点

      特になし

      総評

      将来的には非常に手に入れたいとても良い車でした。

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • マイカー
    • おーさん

    • 日産 / リーフ
      G (2017年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:1人
    • レビュー日:2018/11/04
      使用目的:通勤通学
    • 走行性能

      発進、加速が並ではないのは承知のとおり
      コーナーも確実に速いんですが、初代中期型
      リーフにあったダイレクト感が薄いのはちょっと残念

      乗り心地

      初代後期型30kwと同じタイヤ(215/50R17)ですが、それに比べて細かく揺れることなく、乗り心地ははいいと思います。
      特に高速道路での張り付くようなフラット感は初代リーフを確実に上回っています。

      燃費

      電費は初代中期型リーフ24KWに比べ
      2割ほど悪いのですが、エコペタルやBレンジを
      使う事で回生量が多く、バッテリーをあまり消費
      しないようです

      満足している点

      初代リーフを上回る加速と静粛性、それと空力の良さで強い横風にもびくともしません。実用的な航続距離も確実に伸びており、普段使いでは充電をあまり気にする事無く使用できます。

      賛否両論があるエコペタルですが、慣れてしまえば、一度もアクセルから足を離す事無く目的地に着くことができますし、特に坂道の多い所では自動でパーキングブレーキがON,OFFするので重宝します。

      また注目のプロパイロットですが、渋滞路で重宝していますが、時々ハンドル支援が怖い時があるので、ハンドル支援だけ簡単にON、OFFできたらいいですね。
      (標準ではディスプレー画面からハンドル支援のON、OFFが可能)

      不満な点

      ボディパネル各部の繋ぎ部分が初代リーフに比べ多いので、洗車後の水垂れが多いです。

      Dピラーからリアハッチにかけてピアノブラックの加飾がしてあるのですが、ボディと同色にしてほしかったのと、リアディフィーザーの青の縁取りが、どのボディカラーを選んでもあるのはいかがなものかと。。。
      私はこれが嫌でオーロラフレアブルーを選びました。

      総評

      旧リーフ24kw中期型と30kw後期型を所有していましたが、24kw中期型の代替として購入。
      30kwリーフも静粛性など確実に進化していましたが、新型リーフはそれを上回る進化を感じます。

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • その他
    日産 リーフ
    • ドバリン

    • 日産 / リーフ
      G (2017年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:3人
    • レビュー日:2018/11/04
      使用目的:レジャー
    • 走行性能

      登坂力・加速力は大変魅力でした。ここだけは高く評価したいです。ただし、ecoモードではなく通常モードでの使用になります。ecoではやはり登りません。
      ボディの大きさの割には取り回し性は、ダメでした。

      乗り心地

      こちらもほぼ快適といったところで、不満はありませんでした。ただ電気自動車という特別感は何もありません。

      燃費

      不満な点で書きましたが、使い物にならないレベルです。高速道路での燃費は極端に悪化するようです。

      積載性

      十分確保されています。
      トランク容量はかなりありそうです。

      故障経験

      特にありません。

      満足している点

      ecoモードでない通常の走りはかなり力強く、ワインディングの上りはグイグイ登っていくので楽しかったです。
      プロパイロットのクルコンは大変便利だった。使い方次第で燃費向上にも役立つようです。

      不満な点

      これはたくさんあります。
      1.実質の航続可能距離が悪すぎる。
        茨城~群馬までの距離を走ってみました。80%高速道路。20%と一般道。流れは比較的よく渋滞はなしです。高速道路ではプロパイロットをほぼ使用。追い越しもほとんどしていませんし、100キロ巡行のecoモードです。走行距離にして、150キロ程度。なのに電池残量は27%まで落ち込みました。
      充電に30分。そこからの回復が70%まで。
      次の目的地は山だったため一気に電力消費でしたが、下りは回生を利かせて消費は0というかプラスになりました。渋滞も激しかったのですが幾分取り戻せていたのは意外でした。
      2回目の充電。50%から90%まで回復。
      岐路につきましたが、家に到着した時点で残量27%です。つまり実質の満充電からの走行距離は220キロ程度。ちょっとした遠出の旅行には全く使えません。軽自動車より走らないとは話になりません。
      2 静粛性は評論家が言うほど高くない。
      これは感じ方ですが、ガソリンエンジン車に乗っていますが、そこそこロードノイズ・風切り音は聞こえます。また、静かだからいいということでもなく、車体から発生する不快なコトコト音がよく聞こえます。
      3 ディスプレイが切り替わりすぎるので使いにくい。
      これは設定の仕方もあるのかもしれません。プロパイロットにするとその画面になり、オフにしても戻らないですし、手動で切り替えるのが面倒です。

      4 純正ナビは全く使い物にならない。
      5 チルトステアリング機構がない。
      6 エアコンの操作がわかりにくい。
      7 シートが疲れやすいかも。
      8 最小回転半径が大きいのか、取り回しが悪い。リーフよりボディの大きい車種に乗っていますが、見切りも悪く、ちょっとした鋭角のカーブが曲がり切れない場面がありました。
      9 慣れかと思いますが、自分はEペダルは必要ないかと。ブレーキの代わりくらいには効きますが、回生が働かない?ようで電費にはマイナスのようです。ecoモードで交通状況を見ながら信号の変わり目や赤の場合、アクセルオフにして回生しながら止まる方が合っていると感じました。

      総評

      1泊2日のモニターキャンペーンにて借りてみました。燃料代は0でとても助かりました。実際に所有するとなると充電に対する考え方次第では、相当、気を遣う車になりそうです。タウンユースなら何とか使えるでしょうが、日帰り旅行で100キロを超える場合は、綿密な計画が必要です。電池残量50%くらいで充電しないと、急速充電器を使っても、回復率は低いようです。
      航続可能距離が実質450くらいはないと、充電だけでも1時間以上は取られる計算になります。日産のお店では待ち時間、飲み物を出していただいたのでこれは評価いたします。
      また、充電時間の短縮も求められるでしょう。せめて10分程度で大幅な回復が必要かと。
      とりあえず個人の意見としては、今の時点では所有する気持ちにはならないですし、クルマとしては使い物にならないと評します。

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • マイカー
    • c622angel

    • 日産 / リーフ
      X 10万台記念車 (2018年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:2人
    • レビュー日:2018/10/31
      使用目的:レジャー
    • 走行性能

      自分の走り方では特に不満を感じるところは無し。
      元々エンジンブレーキ多用派なので、Bレンジ常用です。
      街乗りではe-pedalも時々使います。

      この後冬の雪道の走りがいかがなものか試します。

      乗り心地

      エンジンの振動・騒音が無いので、基本的には静かな乗り心地。

      燃費

      夏の普通にエアコン使った走りで大体7km/kwh台でした。

      積載性

      ラゲージエリアは深くて容量は有るけれど、そのままでは使い勝手があまり良くないので、DIYで何とかする予定。

      故障経験

      まだ無し(3ヶ月経過)

      満足している点

      今のところ走りに関しては、街乗り、山道特に問題感じません。
      プロパイロットの前車追随と定速走行は大変重宝してます。
      あとは、特に静かなところ。

      不満な点

      一番感じるのは雨音。普段静かな分余計に雨音を感じます。
      近々屋根のデッドニング予定です。
      ディーラーオプションのLEDルームランプが天井だけだったこと。マップランプはDIYでLED化。
      プロパイロットのハンドル支援は自分のコース取りとの差が大きいので基本OFF。
      直進道路でも時々「ピクッ」とコース修正します。
      プロパイロットの速度設定が5km/h刻みなこと。
      設定速度を増減すると急加減速します。
      (アウトランダーは1km/h刻みだった)

      総評

      EVの走りの基本は分かった上で、アウトランダーPHEVからの乗換です。
      1泊2日の試乗で高速・山道走って(自分の走り方では)アウトランダーとそれほど変わらないことを確認して買換え決定。
      何百キロも休憩無しで走る弾丸ドライバーに不向きなことは明白なクルマですが、1時間から2時間に1回休憩する時に充電する乗り方ができる人にとってはこの上無い車ではないでしょうか。

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評

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