日産 プレジデント

ユーザー評価: 3.41

日産

プレジデント

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クルマレビュー - プレジデント

  • 家族所有
    • -Kathie-

    • 日産 / プレジデント
      ソブリン(AT_4.5_5人乗) (2003年)
      • レビュー日:2021年3月14日
      • 乗車人数:1人
      • 使用目的:レジャー

    おすすめ度: 3

    • デザイン4
    • 走行性能5
    • 乗り心地5
    • 積載性4
    • 燃費2
    • 価格
    満足している点
    一応、日産のフラッグシップだけあって、そりゃいい車でしたよ。
    不満な点
    フラッグシップといえど、やはりシーマと明確な差別化がそこまで無かったのがちょっとね。センチュリーとは比較できん。よくてセルシオだろう。
    総評
    センチュリーではちょっと・・・というにはうってつけかな。センチュリーよりはドライバーズカーとしても扱いやすい。あっちは完全ショーファードリブンや。
    デザイン
    4
    ほとんどシーマだが、センチュリーよりは若干若っぽく、そこまで乗り手を選ばない雰囲気はある。
    走行性能
    5
    4.5L V8は流石にトルクの塊。重量級のボディを軽々と引っ張りあげていく。
    乗り心地
    5
    流石は最上級車だけあって乗り心地も静粛性も申し分なし。革シートは若干固めだが、個人的にはこのくらいの方が乗ってる感覚があって好き。
    積載性
    4
    大型セダンだけあってトランクもでかい。ただそこはあくまでもセダンってことで。
    燃費
    2
    んまぁ~燃費気にするクルマじゃないね。リッター6~7。直噴エンジンだったシーマは8kmくらい走ってたが堅牢性の通常エンジンの分か
    価格
    無評価
    イマイチ市場では人気があまりなく、それなりの程度の個体もまぁまぁ安く買える。ただやはり絶対数は少ないから急に値段上がるかもしれない。
    故障経験
    F50はシーマもプレジも運転席パワーシートがぶっ壊れる。なんでやねん。あと純正CDは使い物にならん。
  • マイカー
    • ビッグサム25

    • 日産 / プレジデント
      ソブリン(AT) (1998年)
      • レビュー日:2020年6月4日
      • 乗車人数:1人
      • 使用目的:レジャー

    おすすめ度: 5

    • デザイン
    • 走行性能
    • 乗り心地
    • 積載性
    • 燃費
    • 価格
    満足している点
    この車を今さら買う人って、おかしいんじゃないの?と言われても、この車が好きな人は気にせず満足して買うと思います。

    現在のところ、私の車には、次の3ない運動が
    実施中のようです。
    ①煽られない
    ②信号待ちでべた付けされない
    ③並ばれない

    私は至って普通の人なので、もう少し近づいても
    かまわないのですが…

    乗る悦びより、持つ悦びが優先します。
    不満な点
    不満ですか?
    そんなのがあるなら、買いませんよ!

    高い自動車税・高い重量税・高い任意保険料
    そして、アクセルを踏まなくても
    必要以上に燃料を消費するエンジン
    さらに、危険を感じ強めに踏んでも
    2トン近くある車重のため止まってくれないブレーキ

    本当にいい車なのに、後部座席の良さを体験できない辛さ…

    このような不満は口に出さずに、心の中にしまっているのが、ジェントルマンなのだと
    自分に言い聞かせています。
    総評
    プレジデントは他の車と比べ、維持費がかかりますが、先ほど申し上げた通り、持つ悦びを感じる車だと思っています。
    プレジデントに限らず、このような車に、中国製や韓国製など、激安タイヤを装着しているのをたまに見かけますが、せめて「レグノ」「デシベル」級のタイヤを装着しましょう!
    綺麗な女性がドレスを着ているのに、足元をみたら、わらじを穿いていた!ような感じがして幻滅します。
    日産の最高級車は「プレジデント」なのだと、実感できると思いますよ。
    走行性能
    無評価
    V8 4500㏄のエンジンは
    速度に乗れば、いい音して加速します。
    乗り心地
    無評価
    油圧アクティブサスペンションは
    エアサスのようにフワフワせず
    かなりゴツゴツ感がしますが
    私にはこの感じがいいんですよ!
    燃費
    無評価
    高速 リッター9
    郊外 リッター6
    市街 リッター3
  • マイカー
    • テロン

    • 日産 / プレジデント
      ソブリンVIP (1985年)
      • レビュー日:2020年3月9日
      • 乗車人数:5人
      • 使用目的:レジャー

    おすすめ度: 4

    • デザイン5
    • 走行性能4
    • 乗り心地4
    • 積載性5
    • 燃費3
    • 価格
    満足している点
    ①外装
     アメ車を意識した和風アメ車的なスタイルが好みです。キャデラックの様な堂々たるフロントマスクに、角目四灯のヘッドライト、角ばった車体、時代に逆行したスタイル故に目立ちます。

    ②内装
     主に賓客を送迎する為の車だけあって、生地はモケットシートであり、後部座席はゆったりできます。運転席も、ゆったりとクルージングするには持ってこいで、疲れにくいです。
     伝送装備が盛りだくさんなので、三角窓も電動、シートも電動、フェンダーミラーも当然電動……他にもリア席にカセットデッキはあり、リアシートの座席調整も可能。ヒーター機能も完備。
     荷室は十分広く、5人分の荷物など余裕で入るでしょう。

    ③走行性能
     長年の影響で、多少は下手っているかもしれませんが、十分な乗り心地化と思います。
     アクセルを踏めば、しっかりと加速してくれる4,400㏄のOHV・V8エンジン。余裕のトルクで、力不足は感じません。
     高速道路も安定して乗れます。
     市街地でもゆったり、まったりと走れる高級車。
     ただし、あくまでも、この車はゆったりと、のびのびとクルージングを楽しむ車でありましょうか。

    ④機関
     4,400㏄でありながら、レギュラー・ガソリン仕様で走れるのは、今の高級車と違う所。これは、個人的に有り難いです。
    不満な点
    ①外装
     初代プレジデントの荷室の不満点を解消すべく拡充されたリアにより、逆に全長の大型化とオーバーハングが生じてしまうこと。
     あまり伸ばさなくても良かった気がします。

    ②内装
     車体は大きいですが、意外と車内は広くはないです。背の高い人だと、頭がやや圧迫感があるでしょうか。
     ただし、後部座席の人はゆったりできるかと。

    ③燃費
     記述されている他のオーナー様も仰るように、燃費は覚悟された方がよろしいかと。
     また昔の車両なので、暖機運転が必須で、機関に負荷を掛けない様にエンジンを数分回す為、その分の燃料消費があります。
     ただし、これは個人的な結果ではありますが、260㎞走ってから満タン補給にしたら、燃費は7㎞丁度くらいになりました。最高で8㎞は出ます。
     ただし、装着しているタイヤは純正サイズではなく、やや小さめなのも影響はしているかと思います(何分、純正サイズは製廃されてないので)。
     その後の燃費は、6㎞代を維持しています。

     走り方やメンテナンスの影響かは分かりません。今後の記録によって評価も変わるかと思います。

    ③機関
     3速ATなのですが、4速ATも出てくれても良かった気がします。

    ④走行
     カーブ走行では、スポーツカー気取りで曲がろうとすると、車体が大きくロールしますので、速度は十分注意を。

    ⑤マフラー
     一見すると車高が高く感じられますが、メインマフラーが大きく下に張り出している為、見た目以上に地面との空間は狭めです。
     なので、未整地を走るときは道路の盛り上がった部分に気をつかう必要があります。
    総評
     因みに、レビューさせて頂いたのは、1987年式のプレジデントです。

     今の車にはないスタイリング、高級車でありながらレギュラー仕様のエンジン、疲れにくい運転席等々、美点(個人的な意見に過ぎませんが)は多くあります。
     昭和終わりごろの車ではありますが、これぞ高級車だという風格は、乗っていて楽しく、誇らしい感じになります。

     一方で、この車(同年代、またはそれ以前の車含め)を所有するうえで、次のことは覚悟せねばなりません。

    ・税金
     自動車税、重量税といった、毎年並びに車検時に掛かる費用。10万以上は掛かります。

    ・部品供給
     特に消耗品関係は、特に入手が難しいです。
     社外品で代用可能なものは良いとして、それ以外で部品の故障などが生じると、修理も不可能となる可能性をはらみます。

    ・タイヤ
     当時のタイヤは特殊サイズ(『205SR14』または『205/80R14』)です。既に生産廃止で、確保は無理なので、代替品を確保する他ありません。
     タイヤの外径がピッタリというのはまず不可能なので、元サイズに近いタイヤを探して14インチホイールに取り付けるか。
     あるいはインチアップして15インチ以上のサイズを探して、取り付けることになるかと。

    ・燃費
     ハイオクではなくレギュラーなので、まだかかる燃料費は軽いです。それでも、燃料の消耗率は覚悟せねばなりません。

     維持費の面でかなり厳しい部分も多いですが、それでも、興味のある方は、一度は乗ってみても良いのではないかと思います。
     後は、どれだけ、この車(他車を含めて)大切に、愛情を込めて面倒見てあげられるかでしょうか(それだけ、部品の損耗も少なくて済みます)。

     そして、日産には、こんな車をもう一度作ってもらいたいです(今は色んな装備が付いたり、安全規格の問題で無理なのは承知してますが)。
    デザイン
    5
    アメ車的なフロントマスクと、前後に掛けて水平基調のボディラインが好きです。
    走行性能
    4
    市街地や高速道路では安定した走行をしてくれます。

    ただし、カーブ走行ではロールし易いので要注意。あとステアリングの回転数も、現在の車に比べて多めなので、速度の出し過ぎによるカーブ走行は気を付けるべきところ。
    乗り心地
    4
    どちらかというと、ふわふわとした感触でしょうか?
    ややへたりがあるかもしれません(純正かつ新車状態で乗ったことがないので比べようがないのですが)。
    積載性
    5
    トランクが延長された分、5人分のゴルフバックなどは余裕で入ります。
    人間の2人分は入るでしょう。
    燃費
    3
     私の場合ではありますが、1回目と2回目の時点で、7㎞の燃費結果となりました(今後も経過を見ていきますが)。
     その後、エアコンの使用や複数人数を乗せた状態で走ってみて、6㎞代が平均的に出る感じです。
     最高記録で8㎞が出ました。

     30年以上も前のエンジンで、しかもレギュラーであることを考えれば、むしろ良いほうですかね。
     今の車と比べたら極悪の燃費になってしまいますが……。
     あとは乗り方次第、あるいは整備の仕方で変わるかもしれません。
    故障経験
    アイドラアームのがたつきがあり、ハンドルを右に少し切らないと直進できない不具合がありました(30年前の車なので仕方ないです)。
    その他伝送系統では、クルーズコントロールが作動しません(使うことは無いので気にはしませんが)。
    後は特に問題なしです。
  • マイカー
    日産 プレジデント
    • ej-8345

    • 日産 / プレジデント
      ソブリン_5人乗(AT_4.5) (2008年)
      • レビュー日:2018年4月3日
      • 乗車人数:1人
      • 使用目的:通勤通学

    おすすめ度: 4

    • デザイン
    • 走行性能
    • 乗り心地
    • 積載性
    • 燃費
    • 価格
    満足している点
    大排気量でトルクが太いので、少しアクセルを踏めばガンガン進んでくれるのはいいです。
    煽られることも全くない(そもそも後ろの車間距離が広いw)ので、おかま掘られる心配がほぼほぼないです。
    ボディー長の割に取り回しも決して悪くは感じません。
    不満な点
    車重が重いので、ブレーキがすごく甘いです。
    軽く踏んだだけでは止まらない。。
    エンジンオフで、サイドミラー自動で畳まれない。
    バックギアで、リアカーテンが自動で開かない。
    など、細かいところはいくつかありますが、一番はやっぱり経費がすごい。
    税金高い・燃費悪い・・。しょうがないんですけどねw
    総評
    トータル的にみると、決して悪い車ではないですね。
    掛かる経費の部分だけ目を瞑れば、とても快適ではないかと思います。
    感覚的には、シーマとセルシオの間位のグレード感です。
    走行性能
    無評価
    踏めばきっちりGを感じられるくらいの加速性はあります。
    乗り心地
    無評価
    ノーマルタイヤで乗ると、足回りがフワフワします。
    燃費
    無評価
    街乗りで5km/L弱です。
    故障経験
    助手席の窓をオートで閉めると、閉まったあとにちょっと開く。
    運転席のパワーシートの右側のモーターが死んで、前にしようとすると、捩れて斜めを向く。
  • マイカー
    日産 プレジデント
    • AKIRA8

    • 日産 / プレジデント
      ソブリン(AT) (1998年)
      • レビュー日:2017年2月19日
      • 乗車人数:5人
      • 使用目的:仕事

    おすすめ度: 4

    • デザイン
    • 走行性能
    • 乗り心地
    • 積載性
    • 燃費
    • 価格
    満足している点
    デカい。コノリーレザーはよかった。
    不満な点
    デカい長いで細道迂回。
    総評
    10点中8点くらい
    走行性能
    無評価
    まず高速でもしっかり
    乗り心地
    無評価
    決して悪くなかった。さすがアクティブサス。
    積載性
    無評価
    デカいわりにインフィニテーと変わらず・・・
    燃費
    無評価
    悪るかったのは記憶にある
    故障経験
    アクティブサス。

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