日産 プリメーラ

ユーザー評価: 4.12

日産

プリメーラ

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クルマレビュー - プリメーラ

  • マイカー
    • 黒豹UK

    • 日産 / プリメーラ
      オーテックバージョン (1995年)
      • レビュー日:2020年4月21日
      • 乗車人数:1人
      • 使用目的:その他

    おすすめ度: 5

    • デザイン
    • 走行性能
    • 乗り心地
    • 積載性
    • 燃費
    • 価格
    満足している点

    1)全長4400×全幅1695×全高1385(Te)のホイールベース
      2550㎜という大変扱いやすいサイズ。
      箱型サイズで見切りの良いボディーです。
    2)ガッチリとしたボディー、しっかりとしたハンドルの
      手応え、旋回性の高さ、快活なエンジン、やれない内装と
      いうところが当時の日産の凄さと感じています。
    3)当時の車と共用部品も多く、転用が可能なところ。
    4)タイヤサイズに関して、お財布に優しいところ。現在では、
      軽でも15インチ以上は当たり前ですから。
    不満な点

    1)最小回転半径が思いのほか大きい。小回りが利かない。
    2)収納スペースが極端に少なく、ドリンクホルダーもない。
    3)リアシートバックブレースがある為、リアシートは可倒
      出来ません。長尺物を積めません。
    4)明らかにブレーキ容量が足りない。せめて、R32と同じ4POT
      キャリパーを使って欲しかった。
    5)オーディオスペースが、1DIN+1DINということで、一体型の
      ナビを装着できない点。(加工が必要)
    6)リアシートに人を乗せた夏、エアコンの効きが悪く、文句を
      言われます。
    7)近年の車にはないくらい、エンジンルームはスカスカです。
      但し、交換したい部品のあるところは整備性が悪いところ
      でしょう。
    8)経年により、確実に壊れていく部品の数々。
    9)しっかり修理すると、中古の軽が買えるくらい懐が厳しい。
    10)初期型から早くも30年が経過する為、パーツや部品が製廃
      になることに、恐怖を感じている点。
    総評

    1)日産における「901運動(活動)によって「1990年代までに
      技術の世界一を目指す」をスローガンに、価格帯やクラスに
      関係なく、シャシー、ハンドリング、サスペンション、クオリ
      ティー等々の向上を目指して、技術開発が行われました。
    2)この車格では考えられない、フロントマルチリンク
      サスペンションが採用され、卓越したハンドリングは
     「欧州車を超えた」と評されました。
    3)コンパクトな車体ですが、室内の広さは当時のクラス最大級、
      居住性と空力性能をバランスよく両立させただけでなく、
      機能的に洗練されたスタイリングでした。
    4)JTCCエントリーを記念して、デビューした車を新車で購入して、
      現在まで乗り続けています。それだけ、飽きのこない車ってこと
      なんでしょうね。
    5)衝突安全基準、燃費等の観点から、今後、この様な車が造られる
      ことは皆無でしょう。直しながら大事に乗り続けることが必要です。
    6)純正スペックから、少しばかり補うことで走りが激変する、ツーリング
      カーに変貌いたします。但し、その為の代償は高く付きます。
    走行性能
    無評価

    1)高速、峠とそれなりの速度で走り切れるところであり、パワー不足
      ということを感じさせないというところかもしれません。
      あとは腕だけの問題かもしれません。
    2)長距離移動はお得意中のお得意です。レカロのお陰かもしれません。
    乗り心地
    無評価

    1)元々、高い直進性と空力特性もあり、ヨーロッパを意識した足回りは、
      ゴツゴツとした感触で、不快な衝撃を車内に伝達することがある
      という評価でしたので、まずはダンパーをビルシュタインに交換し、
      それでもゴツゴツしていたので、オーリンズに交換することで解決
      しています。
    2)純正のシートもなかなか素晴らしいものですが、ダイヤル式が厄介
      だったこともあり、レカロに交換したことで、解決しています。
    3)リアシート乗車の感想は良くありませんが、オーリンズに変更した
      ことで、かなり改善されています。
    積載性
    無評価

    1)ホイール付きのタイヤ4本をしっかり積み込めます。
    2)大人4名は乗ることが出来、4名分の荷物も積めます。
    3)セダンにしては、何かと積載出来る車ではあります。
    燃費
    無評価

    1)市街地:    6~7㎞/L
    2)高速:     9~12㎞/L
    3)ワインディング:8~10㎞/L
    4)現在の燃費志向の車からすれば当然落第点の車という
     ことになります。ファミリーセダンではないという
     ことですね。
    故障経験

    1)オルタネーターが過電流となり、バッテリーがパンク。
      希硫酸がエンジルームに撒き散らされて、えらいことに。
    2)ACコンプレッサーが良く壊れます。
    3)パワーウィンドウのレギュレーターが全て壊れて、ガラスが
      上がらなかった。
    4)スイッチの電球が全て切れていた。
    5)メーターもタコメーターもしっかり壊れました。
    6)スターターモーターが旅先で突然亡くなり、押し掛けをして
      何とか危機を脱したが、予兆がなかったことが驚いた。
    7)電装系部品は殆ど壊れたので交換しています。
    8)段差で、フロントスポイラーをガリガリ擦ります。
  • マイカー
    • ドミカ

    • 日産 / プリメーラ
      Te(MT_2.0) (1995年)
      • レビュー日:2020年2月9日
      • 乗車人数:1人
      • 使用目的:レジャー

    おすすめ度: 5

    • デザイン
    • 走行性能
    • 乗り心地
    • 積載性
    • 燃費
    • 価格
    満足している点
    ★ハンドリングが良い:思い通りに動いてくれる機動性と高い高速安定性。
    ■運転しやすい:広い視界、リニアな操作性
    ■コンパクトなボディ:今どきの車と並ぶと低くスリムでかっこいい。
    ■十分な広さ:前後席とも足元が広く、トランク容量も大。
    ■安っぽくない内装:プラの心材に塩ビの表皮を張り合わせており、今どきの硬質プラの内装に比べ見た目、手触りが良い。ドアパネルやシートには肌触りが良く、耐久性の良いモケット生地が貼ってある。
    不満な点
    少し小回りが利かない
    少し軋む
    サイドブレーキの利きが悪い
    カップホルダーが少なく位置が悪い
    総評
    そこそこのパワー、最高なハンドリング
    普段使いを楽々こなせる居住性、搭載能力
    とにかく運転しやすい車。
    走行性能
    無評価
    パワー:2L 150馬力のエンジンはハイスペックとは言えないが、低回転での踏ん張りが良くて運転しやすい。高速域の加速もそこそこ余裕がある。
    操縦性:リニアなステアリングフィールと高い安定性。ロールも小さく抑えられていて安心感のある走り。ブレーキも踏力に対してリニアな減速度が得られる。踏み初めでドカンと減速するようなタイプではない。
    トランスミッション:5速MT。各ギアへスムーズに入る。レバーも重すぎず、慣性感も小さくて、操作しやすい。
    乗り心地
    無評価
    乗り心地は硬め。けれどシートの出来が良いのかそこまで疲れることはない。
    スポーツセダンらしくてよいと思う。
    積載性
    無評価
    トランクは結構広い。そしてトランクスルー付き。
    タイヤ8本をトランクと後部座席へ積んで運搬可能。
    一人分の引っ越し荷物(ちょっとした家電込み)と人間3人(ドライバー込み)を載せて引っ越し可能。
    燃費
    無評価
    8 ~ 9km/Lあたり。あまりよくない。ほかの人はもっと出ているので、乗り方が悪いのかエンジンの調子が悪いのか。
    故障経験
    ・LH Rrのショックアブソーバー故障
    ・ミッションオイル漏れ(ドライブシャフトオイルシール故障)
    ・クラッチレリーズシリンダー異音
  • マイカー
    • スーパーマシーン

    • 日産 / プリメーラ
      Tm(AT_2.0) (1990年)
      • レビュー日:2019年11月18日
      • 乗車人数:1人
      • 使用目的:通勤通学

    おすすめ度: 3

    • デザイン
    • 走行性能
    • 乗り心地
    • 積載性
    • 燃費
    • 価格
    満足している点
    当時の評判通りサス。ホントにいい硬さだった。そこそこ速かったと思う。そのくせセダンだから、居住性も良かった。まさにスポーツセダン。
    不満な点
    ハイオク仕様。ターボならまだしも2リッターで150PSでハイオクは自分的には無し。一回だけレギュラー入れたら、(多分)ノッキングした。それ以来、ハイオク仕様にはハイオクを入れようと心がけているが、その前に、今に至るまでハイオク仕様を買っていない。
    総評
    シルビアが欲しかったが、どういうわけかコレを買った。もっといえば、P10、S13、R32、Y32(コレは2000年に買った)、Z32、A31、F31など日産ばかり好きになっていた。そん中で割とマイナー(?)で地味な形のP10を中古車屋で買っていた。とにかくサスが良かった。ヨーロッパ車を意識しただけあってホントにいい車だった。ホイールを16インチにインチアップして、ダウンサス入れて、インパルのエアロ付けて、同じくインパルのマフラーに変えて、フロントグリル変えた。(写真がないのが残念、又ネットからいただきました)訳あって買って3年後に売ってしまったが、機会があれば、買いたいね。
    走行性能
    無評価
    パワーはある方だったと思う。
    乗り心地
    無評価
    硬め。後は普通の2リッターセダン。特別静かでもうるさくも無い。
    積載性
    無評価
    たいして大きくなかったけど、トランクは広かった。
    燃費
    無評価
    10km/l位だったかな?あまり覚えていない。
    故障経験
    無い。
  • 過去所有
    日産 プリメーラ
    • 明石奥人

    • 日産 / プリメーラ
      Tm (1992年)
      • レビュー日:2019年9月17日
      • 乗車人数:2人
      • 使用目的:通勤通学

    おすすめ度: 5

    • デザイン
    • 走行性能
    • 乗り心地
    • 積載性
    • 燃費
    • 価格
    満足している点
     プリメーラが開発された時期の日産が掲げていた「901活動」を具現化していた車のオーナーになれたことです。
     とにかく、運転している限りにおいて、これほど面白い車はプリメーラ以外に巡り会ったことはありません。
     
    不満な点
     不満な点を敢えて挙げるとシートの耐久性です。
     当時、私は90kgオーバーのデブで、このデブがシートに体重を預けると、その重みにシートが耐えかねて、シートの骨組みが折れてしまうというアクシデントがありました。
     プリメーラには8年半・14.7km乗りましたが、シートの骨組みが折れたのが2回もあったのは、唯一の残念な想い出です。
    総評
     今まで私が所有してきた車の中では最高です。まさにプリメーラ(スペイン語で1等とのこと)です。
     コーナリング最高、乗り心地よし、当時の技術の範囲で燃費よし、エンジンをレッドゾーンまで回しても楽しい・・・と、1人乗りで使うなら非の打ち所が最も少ない車でした。
     もし、私がこの車を所有していた時期の末期に結婚していなければ、今でも大事にしていたと思います。
    走行性能
    無評価
     エンジンをぶん回しても受け止めるだけの余裕があるハンドリングがあり、私としては楽しい車でした。
     装備的にはサスの調整機構があったと記憶しているのですが、これを無くして今時の横滑り防止機構を備えると、価格的にも「プリメーラ」な車だと言えるのかなと考えています。
    乗り心地
    無評価
     開発された時期から30年経過していますが、今の車と遜色ないかも、と思います。
     もし、今の車と直接比較できればと思うのですが・・・。
    積載性
    無評価
     私が購入したグレードでは後席を倒してトランクと一体化できる機能が無かったので、積載性には難がありました。
     この機能があれば、プリメーラを手放す時期は変わっていたと思います。
    燃費
    無評価
     私の愛車は当たりだったのか、街乗りは10~11km/L、郊外or高速では13km/L以上は当たり前でした。
     私が乗っていたP10はタンクが60Lで、カタログ燃費は12.2/Lだったと記憶していますが、郊外or高速中心だと、満タン後650km前後まで走らないと残燃料警告灯が点灯せず、給油しても残燃料が10Lあるというのが当たり前でした。
     ちなみに、高速では「ぬあわ」巡航でこの結果だったので、現愛車のエクシーガには絶対無理な領域です。
    故障経験
     気になった不具合はシートだけで、それ以外は車に由来する故障はありませんでした。
  • マイカー
    • 金の字

    • 日産 / プリメーラ
      20L(CVT_2.0) (2001年)
      • レビュー日:2019年6月23日
      • 乗車人数:1人
      • 使用目的:通勤通学

    おすすめ度: 5

    • デザイン
    • 走行性能
    • 乗り心地
    • 積載性
    • 燃費
    • 価格
    満足している点
    マルチリンクの足は決まっていると走りがよいです。大きさは、現代基準からすればすでに標準以下でもあります。
    思いのほか取り回しやすく、エンジンも中速の力がしっかり。
    CVTも、フルード管理をしっかりしていると、結構いい感じに乗ることができます。
    不満な点
    年代的に、内装がチープになってしまうのは仕方がないのかなぁ。
    足回りメンテナンスの費用が、アームが多いので高額になりがち。
    総評
    このクラスのセダン自体が絶滅危惧種なだけに、
    いろいろと貴重な車だと思います。
    もし付き合うなら、とことん付き合ったほうが吉。
    中途半端だと、正直おもしろみは無いかもしれません。
    積載性
    無評価
    トランクスルーがないのは結構謎。
    穴自体はあるので、その気になれば後席背面を外して拡張できます(笑)
    実際のところ、必要にして十分なスパースは確保されていますが。

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