日産 プリメーラ

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稀代の名車・・・? - プリメーラ

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稀代の名車・・・?

おすすめ度: 5

満足している点

1)全長4400×全幅1695×全高1385(Te)のホイールベース
  2550㎜という大変扱いやすいサイズ。
  箱型サイズで見切りの良いボディーです。
2)ガッチリとしたボディー、しっかりとしたハンドルの
  手応え、旋回性の高さ、快活なエンジン、やれない内装と
  いうところが当時の日産の凄さと感じています。
3)当時の車と共用部品も多く、転用が可能なところ。
4)タイヤサイズに関して、お財布に優しいところ。現在では、
  軽でも15インチ以上は当たり前ですから。
不満な点

1)最小回転半径が思いのほか大きい。小回りが利かない。
2)収納スペースが極端に少なく、ドリンクホルダーもない。
3)リアシートバックブレースがある為、リアシートは可倒
  出来ません。長尺物を積めません。
4)明らかにブレーキ容量が足りない。せめて、R32と同じ4POT
  キャリパーを使って欲しかった。
5)オーディオスペースが、1DIN+1DINということで、一体型の
  ナビを装着できない点。(加工が必要)
6)リアシートに人を乗せた夏、エアコンの効きが悪く、文句を
  言われます。
7)近年の車にはないくらい、エンジンルームはスカスカです。
  但し、交換したい部品のあるところは整備性が悪いところ
  でしょう。
8)経年により、確実に壊れていく部品の数々。
9)しっかり修理すると、中古の軽が買えるくらい懐が厳しい。
10)初期型から早くも30年が経過する為、パーツや部品が製廃
  になることに、恐怖を感じている点。
総評

1)日産における「901運動(活動)によって「1990年代までに
  技術の世界一を目指す」をスローガンに、価格帯やクラスに
  関係なく、シャシー、ハンドリング、サスペンション、クオリ
  ティー等々の向上を目指して、技術開発が行われました。
2)この車格では考えられない、フロントマルチリンク
  サスペンションが採用され、卓越したハンドリングは
 「欧州車を超えた」と評されました。
3)コンパクトな車体ですが、室内の広さは当時のクラス最大級、
  居住性と空力性能をバランスよく両立させただけでなく、
  機能的に洗練されたスタイリングでした。
4)JTCCエントリーを記念して、デビューした車を新車で購入して、
  現在まで乗り続けています。それだけ、飽きのこない車ってこと
  なんでしょうね。
5)衝突安全基準、燃費等の観点から、今後、この様な車が造られる
  ことは皆無でしょう。直しながら大事に乗り続けることが必要です。
6)純正スペックから、少しばかり補うことで走りが激変する、ツーリング
  カーに変貌いたします。但し、その為の代償は高く付きます。
走行性能
無評価

1)高速、峠とそれなりの速度で走り切れるところであり、パワー不足
  ということを感じさせないというところかもしれません。
  あとは腕だけの問題かもしれません。
2)長距離移動はお得意中のお得意です。レカロのお陰かもしれません。
乗り心地
無評価

1)元々、高い直進性と空力特性もあり、ヨーロッパを意識した足回りは、
  ゴツゴツとした感触で、不快な衝撃を車内に伝達することがある
  という評価でしたので、まずはダンパーをビルシュタインに交換し、
  それでもゴツゴツしていたので、オーリンズに交換することで解決
  しています。
2)純正のシートもなかなか素晴らしいものですが、ダイヤル式が厄介
  だったこともあり、レカロに交換したことで、解決しています。
3)リアシート乗車の感想は良くありませんが、オーリンズに変更した
  ことで、かなり改善されています。
積載性
無評価

1)ホイール付きのタイヤ4本をしっかり積み込めます。
2)大人4名は乗ることが出来、4名分の荷物も積めます。
3)セダンにしては、何かと積載出来る車ではあります。
燃費
無評価

1)市街地:    6~7㎞/L
2)高速:     9~12㎞/L
3)ワインディング:8~10㎞/L
4)現在の燃費志向の車からすれば当然落第点の車という
 ことになります。ファミリーセダンではないという
 ことですね。
故障経験

1)オルタネーターが過電流となり、バッテリーがパンク。
  希硫酸がエンジルームに撒き散らされて、えらいことに。
2)ACコンプレッサーが良く壊れます。
3)パワーウィンドウのレギュレーターが全て壊れて、ガラスが
  上がらなかった。
4)スイッチの電球が全て切れていた。
5)メーターもタコメーターもしっかり壊れました。
6)スターターモーターが旅先で突然亡くなり、押し掛けをして
  何とか危機を脱したが、予兆がなかったことが驚いた。
7)電装系部品は殆ど壊れたので交換しています。
8)段差で、フロントスポイラーをガリガリ擦ります。

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