日産 パルサー

ユーザー評価: 3.5

日産

パルサー

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クルマレビュー - パルサー

  • マイカー

    おすすめ度:

    • エクステリア5
    • インテリア5
    • 装備5
    • 走行性能5
    満足している点
    この車に関しては、様々な評論を目にします。

    WRC、Group.Aでの話題がネガティブな要素が多いせいか、やはり一般市販でも同様な評価が多いように感じられます。

    実際にステアリングを握っている自身では、こんなに面白い乗り物が世の中にあったのかと言うくらい、脳内からわき出るアドレナリンが止まらない車は無い、といっても過言ではありません。

    まずは何よりその、“3ドア、ハッチバック、4WD、2000ccターボ”というパッケージングです。この条件が揃う車はそうはありません。そして、何故、このようなパッケージングになったのかを考えながら走ると、意外にCピラーの剛性に分があると感じる事があるのです。

    当時、日産の社内ではWRCに参戦させる車種をブルーバードSSSにするか新星パルサーにするかで内部紛争が巻き起こっており、歴史上510ブルが参戦経験があるのでブルーバードで出場するのが販売戦略的にも有効で自然だという意見も非常に良く分かりますし、もめ事になってしまっても仕方ないと思います。

    しかし、ねじれ剛性もパルサーの方が勝っており、巷で良く耳にする‘ランチャーデルタ(5ドアハッチです)が連勝を重ねており、同じハッチバックだから’とする記事より以前に、しっかりと剛性テストを行った上での結論であったのです。そのように作られた車であることは、日本人として誇らしい車であると感じると同時に、そのスピリットがとても気に入っております。

    WRCの勝負に負けたのは、会社が一致団結した状態になかった事が大きな敗因であると考えております。

    そして何より、4連スロットルボディーのレスポンスは驚異的の一言で、まるで、水冷マルチの大型バイクのスロットルを足で踏んでいるかのようなレスポンスです。

    1220kgという軽量を武器に、足回り、ブレーキ、吸排気、コンピューター、タービン、一通り手を加えるだけで、誰もが驚くようなマシンに変身するのです。

    ショートホイールベースのピーキーなクイックコーナリングマシーン。

    乗り手を選ぶ車。積極的に乗らないと操りきれない車。何人もの人々が通り過ぎていった、手綱を放してしまった、後悔ばかりが募るような、“魔性の車”。そんなところがたまらなく気に入っており、満足しております。


    不満な点
    人間という生き物はとても欲深い生き物なので、上げだしたらキリがありません。
    ‘足を知る’ということを肝に銘じ、あまり欲ばりな事は言わないようにしようと思います。
    最高の車です。ステアリングが握れるだけでとても幸せです。
    唯一挙げるとするならば、メーカーはドグミッションやNISMOのLSD等等、作り続けて欲しいというところです。
    総評
    発売当時“GT-Rキラー”(R32)の異名をとった通りのマシンだと、つくづく思わせられます。
    ただし、つるしの状態(フルノーマル)では厳しいでしょう。

    基本に忠実に、偏らないバランスの取れたチューニングを施することによって、値段以上の結果が付いてくる、そんな車だと思うのです。

    1220kgの車重、4WD、SR20DET(2000ccターボ)エンジン、パワーウエイトレシオから計算しても、こんな素晴らしいチューニングカーとしての素材は、今も昔も、このパルサーGTi-R以外他にあるのでしょうか。

    トップスピードのギヤ比の縛りがあるにせよ、中間加速、ミドルレンジでのハードな走行はとても刺激的で戦闘力の高い車であります。

    注意しなければいけないのは、あくまでも当時の安全基準で製作された車であり、軽さの代償のリスクとして事故の際の衝撃たるや深刻なものと捉え、安全装備の装着を想定した方が良いと言えるでしょう。

    それはまるで第二次世界大戦で戦った‘零戦’のように・・・ 拝。
  • その他
    日産 パルサー
    • モノラン

    • 日産 / パルサー
      1500ccターボ(5ドア_5MT) (1983年)
      • レビュー日:2011年1月27日

    おすすめ度: 2

    • エクステリア3
    • インテリア3
    • 装備3
    • 走行性能4
    満足している点
    免許を取って(昭和62年)、初めて買ったクルマです。中古で60万円てした。確かグロスで115psだったと記憶していますが、初めて乗った時は「なんて速いんだぁ」と感動したものです。
    不満な点
    当時は何の不満もありませんでしたが、パワステ、バワーウィンドゥ、ABS等は装備されていませんでした。
    総評
    今となっては、それほど見るべき特徴もありませんし、街中で見掛けることもなくなりましたが、初めての愛車、いろんな所に行きました。イイ相棒でした。
  • マイカー
    日産 パルサー
    • ゆうっぽいの?

    • 日産 / パルサー
      GTI-R_4WD(3ドア_MT_2.0) (1990年)
      • レビュー日:2010年12月3日

    おすすめ度: 1

    • エクステリア3
    • インテリア3
    • 装備4
    • 走行性能4
    満足している点
    ☆コンパクトで手軽なハイパワー(ストック状態で230ps)

    ☆ストック状態でならゼロヨンでR32GT-Rとタメ(某誌発表で共に12秒85)

    ☆良くも悪くも個性的なスタイル(ボンネットバルジ・リアウイング)

    ☆滅多に同じ車に会わない

    ☆↑が故に全国規模のオーナーズクラブがある
    不満な点
    ★カスタマイズを進めていくとシャーシ性能とスペース面での壁にぶち当たる

    ★ハイパワー4WDが故にミッションとクラッチに泣かされる→更に時間と工賃にも泣かされる

    ★設計の古いFFベースの4WDなのでまず曲がらない→歯をくいしばってアクセルを踏むしかない→最低でもFデフは必須

    ★車内寸法が狭いので逃げのあるロールケージを選んでも乗員定数の変更になる(後席3名→2名へ)

    ★専用パーツが悲しい程に乏しい

    ★通常走行の旋回能力もヒドイです

    ★パワステのクセにかなりオモステです
    総評
    発売から20年が経過してます

    単にハイパワー4WDを求めるのならオススメしません

    ここ最近の同タイプの方が断然速くて曲がって安全です



    ただ・・・

    1世代のみの憂一無二なスタイル、決してマイルドじゃない暴力的な加速感(いわゆるどっかんターボ)・・・

    ある種の人間には麻薬です



    じゃじゃ馬です

    駄々っ子です

    手が懸かります



    それを手塩に掛けて・・・手なづけて・・・
    荷重移動とアクセルでコーナーを曲がって、突っ込みのブレーキング勝負で後発車種をカモったり出来ればヒーローですよ

  • マイカー
    日産 パルサー
    • 日産 / パルサー
      1.5 M1(AT) (1993年)
      • レビュー日:2010年8月17日

    おすすめ度: 3

    • エクステリア2
    • インテリア2
    • 装備2
    • 走行性能3
    満足している点
    ①車格の割りに前席も後席も広い
    ②トランクも広い(特に天地方向)
    ③素直なハンドリング
    ④燃費は悪くない
    ⑤過酷な乗り方をしても壊れない丈夫さ
    ⑥見やすい視界
    不満な点
    ①エクステリアデザイン
    ②ダッシュボード周りデザイン(プラスチッキー)
    ③新車の時の匂い(接着剤と思われる)
    ④エンジンの音は大きめ
    ⑤ATの出来はT車に劣る
    総評
    見た目はダボッとしていますが
    親と独身時代の妻が偶々同じ車に乗っており、随分運転しました。普通に乗るセダンとしてはなかなかのものでした。
  • マイカー
    日産 パルサー
    • D・K

    • 日産 / パルサー
      GTi-R (1992年)
      • レビュー日:2010年8月8日

    おすすめ度: 3

    • エクステリア5
    • インテリア3
    • 装備3
    • 走行性能4
    満足している点
    見た目からして普通ではない雰囲気が良い。

    特別設計のSR20DET!4連スロットルにクーリングチャンネル付きピストンにオイルジェットまで装備、ヘッド周りも特別仕様でSRエンジンにしては高回転型で確か7500回転からレッドゾーンだった。
    タービンも特別でギャレット製T3タービンで確かA/R60で標準装着品にしては大きめで4000回転からの急激な加速が楽しい。

    ボディが小さくて軽い。

    GTRと同じでブースト計、油圧計、油温計が標準で付いてるのも良い。

    不満な点
    一応カタログモデルではあったがあくまでもホモロゲ認証目的の車なので詰めが甘い箇所が多く、ブレーキやタイヤサイズがエンジンに対してかなり負けている。
    車重は1230キロで軽い方だけど前軸重量が860キロ《エンジンルームにミッションがある為》とかなりフロントだけが重くバランスが悪いのでコーナリングで影響が出る。

    設計に無理があるので特にエンジンルームの整備スペースが厳しくクラッチ交換程度の作業でもエンジン脱着が必要で維持費が掛かる。
    またこの次期の日産車特有のボディ鋼板の質の問題で降雪地域で使用すると激しく腐食する。
    総評
    本当に欲しい人、末永く所有したい人にオススメ。

    個人的な想いとしては、もっと新しい時期に開発されていれば《設計の古い部品が多いので》色々な意味で良い車になったと思う。

    ファミリーカーとしての使用は・・・整備費用で家計を確実に圧迫するのでオススメしません(笑)。

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