日産 セレナ eパワー

ユーザー評価: 4

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セレナ eパワー

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クルマレビュー - セレナ eパワー

  • マイカー
    • yon-くん

    • 日産 / セレナ eパワー
      eパワー ハイウェイスター V(1.2) (2018年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:2人
    • レビュー日:2018/07/16
      使用目的:レジャー
    • 走行性能

      80km/hまではモーターならではの力強い加速(これがこの車の走行性能で最大の魅力)。
      それより上の速度域では、原動機の特性上、エンジン駆動車に劣るかもしれない。
      でも、扱いやすい。

      ハンドリングはスムーズ…でも、足回りが柔らかいのがちょっと気に入らない。

      乗り心地

      良く言えば、角が無い乗り心地。
      悪く言えば、フワフワしてる。

      シャシーの設計が古いので、フロアの振動は大きめです。
      ミニバンなので仕方ないですが、ボディーの剛性もイマイチ。

      燃費

      上って下る時には、タイミングを見計らって上りでマナーモードで発電を止め&下りで回生して充電…など、経路の状態をよく考えて走ると、かなり燃費良い。
      高速道24km/L
      一般道17km/L
      ちょい乗り12km/L
      ちょい乗りの前には、帰宅時に発電モードで満充電しておかないと6km/Lとかに(笑)

      積載性

      特に不満なし。
      デュアルバックドアが便利。

      故障経験

      なし

      満足している点

      ・今まで乗ってきた車の中で、一番重くて排気量が小さいのに“割と”燃費が良い。
       (マナーモードを上手く使う必要がある)

      ・モーター走行時“は”とても静かで、このクラスにしては、遮音・吸音に力を入れている。
       (低負荷で走るとエンジンは大人しくしています)
      ・“実用域では”十分な加減速性能。
       (流れの速い高速道路はしんどいかも)

      ・“慣れれば”e-Pedalがとても楽。
       (少し動かすとかは難しい)

      ・デュアルバックドアが便利。

      ・視界が良い。

      ・ドアパネルのラインがきれい。

      ・便利なベンチシート。

      ・運転席と助手席の間のスペースにカバンがドンと置ける。

      ・プロパイロットを使いながら高速道路を“走り続けるのは“楽。
       (速度の指示を細かくしてやれば流れに合わせて走れます)
       (インテリジェントクルーズコントロールの時のような、突拍子もない加速はしないようになった感じです)
       (わざとハンドルを動かして車が反応していることをわからせる細工がわかりやすい)

      ・ブレーキホールドが便利。

      ※“”部分はちょっと「クセ」がある部分
      ※書ききれないぐらいに満足しているところは多い!!

      不満な点

      ・ハイウェイスターなのに、耐荷重の関係(設計上、LI=91以上必要らしい)で15インチ…なので、走りがやたらとコンフォート…というかグニャグニャ。

      ・指定空気圧280kPaとかなり高めで、全力で燃費を稼ぎにいっている。

      ・エンジンが回って発電する(2000~5600rpmぐらいで回る)と、かなり頑張って抑え込んではいるものの…それなりに音と振動が入ってくる。これが非常に残念なポイント!!これをもっとしっかり抑え込んだら「すごい!!」になったのに。。。

      ・エアロのサイドパネルの表面が凸凹している。
       (黒だと結構気になるかも)

      ・シートをもう少し頑張ってほしい。
       (サイズアップした方がいいような)

      ・プロパイロットの渋滞最後尾への対応が悪い。
       (緊急制動に近い止め方をするので速度設定をこまめにしてやる必要がある)

      ・使い物にならないパーキングアシスト機能
       (リーフに搭載されている程度のが欲しかった…使わないけど)


      ※エンジンの音振以外は、大きな不満点特になし。

      総評

      ・セレナの今までのいいところはそのままに、細かいところが改良されていて、とても使い勝手が良い。

      ・e-powerに関しては、普通に走る分には問題ないが、ちょっとアクティブに走るとエンジンがガンガン回る。

      ・しっかりと遮音されているので、このクラスにしては静かな車内…3列目はちょっとノイズ大きめ。

      ・プロパイロットは運転の「補助」にはちょうどいい。まだ任せることはできない。

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • マイカー
    • oasobi1

    • 日産 / セレナ eパワー
      eパワー ハイウェイスター V(1.2) (2018年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:1人
    • レビュー日:2018/06/09
      使用目的:通勤通学
    • 燃費

      燃費はエアコンかけて15~16キロ

      積載性

      横幅よりも縦幅で勝負みたいな感じです

      満足している点

      高速でのプロパイロットはよく出来ていると
      100キロ前後の走行はエンジン音は気にならない
      また市街地のワンペダル走行はとても便利なものである、

      不満な点

      市街地走行のほうがエンジン音が気になる
      もう少し物入れの厚みがあると良い
      運転席と助手席の間どう使おうかと考え中
      価格からしてもう少し重厚感があったらなぁ

      総評

      何よりも高速では飛ばさなくなりました

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • 試乗
    • ノイマイヤー

    • 日産 / セレナ eパワー
      eパワー ハイウェイスター V(1.2) (2018年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:2人
    • レビュー日:2018/05/30
      使用目的:その他
    • 満足している点

      1.モーター駆動の力強さ
      2.キック式スライドドア、キャップレス給油口などのアクセサリーが充実
      3.ガラスハッチの採用は過去の技術の良い活用例
      4.ベルトラインの低さで視界がいい
      5.マナーモードとチャージモードの存在

      モーター駆動は確かに力強く、
      ようやく他車ハイブリッドと互角に戦える商品性を得た。
      ベース車と較べれば明らかに違う一クラス上の走りだと言える。

      アクセサリー類が豊富。
      カップホルダーは12個ついており、
      USBコンセントも6個までつけられる。
      それが必要かどうかは別の話。
      キャップレス給油口も過去から
      社外アクセサリーとしては存在したが、
      純正採用した点がポイント。
      キック式スライドドアや電子インナーミラーも含めて
      既存の既製品を取り入れて差別化する手法の様だ。

      チャージモードとマナーモードはEV走行をしたいユーザーにとって便利。
      トヨタのHV車はEVモードが使いたい時に限って
      電池残量が足りないことが多いように感じていた。

      不満な点

      1.E/G始動時の、NVが気になる
      2.燃費性能は期待以下
      3.2列目以降のフロアが高く、傾斜している
      4.抱き合わせオプションで価格が跳ね上がる
      5.価格が割高

      走らせると、CMみたいなモーター音ではなく
      E/G音がキャビンに侵入する。
      バッテリー容量が小さめなので
      EV走行できる距離は短い。
      3気筒エンジンの音とステアリングに
      振動が伝わってきて興醒めする。

      燃費は試乗車で13km/Lでe燃費の達成率は65%程度の17km/L程度。
      標準のSハイブリッドと大して変わらない。

      ハイウェイスターVの見積価格は400万円オーバー。

      総評

      ノートの「ひと踏みぼれ」は本物だっただけに、
      セレナのe-POWERも期待していた。

      別店舗で2台ほど試乗した結論から言えば
      動力性能は確かに力強く、
      2L自然吸気を凌駕する。
      しかし、ノートでは気にならなかった
      E/G由来の騒音や振動が
      キャビンに伝わるのは大変不快で、
      300万円オーバーのミニバンとしては
      情けないNV性能だと感じる。

      走行シーンの半分程度はE/Gがかかっている。
      つまり半分はEVの走りで感動するのだが、
      もう半分はデリカシーの無いE/Gにがっかりする。
      常にこの間を行ったり来たりするのだ。

      上級パワートレーンとしての魅力度で
      ジャッジするならば、E/Gの洗練度で
      ステップWGNハイブリッドに軍配を上げたい。
      こちらは、不快な振動も騒音も少なく、
      俊敏さも兼ね備えている。

      とは言え100%モーター駆動、ワンペダルドライブ、
      プロパイロットなどメカニズム面で
      セレナ固有のウリがある点はキャラが立っている。
      ライバルと乗り較べてもセレナが欲しいと言わせる
      余地も残されている点はよく考えられている。

      それ以外はシャシー性能もぼんやりしていて
      シャキッとしないし、車両感覚も掴み難い。
      2列目以降もフロアが高くてサイサポートが不足、
      傾斜したフロアは踏ん張りが利かないなど、
      家族の快適便利ミニバンとしては不満が残る。

      カップホルダーが12個、USBが6個、
      シートバックフック8個などの数字で勝負しているが、
      欲しい人には欲しいのかもしれない。

      実際に見積もりを取った。
      e-POWER ハイウェイスターV(340.4万円)に、
      セーフティパックB(24.3万円)を着けて
      ナビ(16.3万円)、ベーシックパック(9.9万円)、
      ボディコート(7.1万円)、ETC2.0(4.4万円)で
      用品がが38.2万円。

      本体の総額は402.9万円。

      メンテパック10.6万円とその他諸費用込みで

      支払い総額427.9万円とのことだ。
      ミニバンの激戦区ゆえに30万円位は
      引いてくれて400万円を切る様な感覚だろう。

      (e-POWERの魅力を安く味わうなら296.8万円のXに
      スライドドアのセットオプション(5.9万円)+
      ナビパック(2.7万円)+ベーシックパック(9.9万円)
      +最廉価カーナビ(11.8万)+ETC(2.8万)+
      バックモニター(3.9万円)で334万円+諸費用12.5万円。
      ハイウェイスターより50万円以上現実的な価格だ。

      それにしてもミニバンってこんなに高かったっけ?
      と言うのが正直な感想である。
      このクラスのミニバンはファミリーカーの1丁目1番地。
      それだけに商品性の向上に注力されてきた。
      それは質感とか乗り味ではなく、
      ●●が付いている、××が△個付いている。
      ◎◎が□□mm動く、と言った類の横並び競争であった。
      ついに乗車定員以上のカップホルダーの数を
      競う時代になったのかと思うと複雑な気持ちになった。

      ユーザーが便利な車を、と望み続けた結果
      装備の品目は増えたが車両価格に反映されている。
      その結果、肝心のユーザーがパッと見て
      割高に感じてしまうのではないだろうか。
      ターゲットユーザーの所得は
      昔とそんなに変わっていないのだ。

      そこでセレナの価格表を見ると
      Bというグレードがあることに気づく。
      本カタログを見ても記載が無いので、
      営業マンに確認すると、薄手の別カタログに
      装備が記載されていた。

      LEDライトや左右パワースライドドアなど
      派手な装備は付かないが、
      Frオートエアコン、Rrクーラー、
      クルコンや緊急時自動ブレーキ、
      運転席アームレストなどが着いている。

      外装はハロゲンライト、フォグレス、
      フルホイールカバーだが税込価格231.6万、
      税抜きなら214.5万円だ。
      NV200の1600ccプレミアムGX-3Rが
      税込み233.1万円だが、
      2Lで5枠を使い切るビッグキャビンで、
      一通りの装備が選べるのだから
      Bグレードは潔くてアリではないだろうか。

      別のブログで取り上げた
      20年以上前の初代ステップワゴン
      185万円を考えればまだ高いが、
      探せばまだこういう質実剛健たる
      隠しメニューが残されているらしい。

      まとめると、セレナe-POWERの私の感想は
      ノートほどの感動は感じられなかった。
      価格の高額さを考えると走りの質が期待値以下だった。
      バッテリー性能のジャンプアップで
      E/G稼動時間飛躍的に減らすか、
      バランスシャフト追加など、
      E/Gの根本NV対策を実施すれば
      魅力度がグッと上がるあろう。

      今の状態では安いグレードを選ぶ方が
      得だと感じてしまった。
      e-POWERの可能性を広げられるような
      今後の改良に期待。

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • 試乗
    日産 セレナ eパワー
    • ゆーすけ1017

    • 日産 / セレナ eパワー
      eパワー ハイウェイスター V(1.2) (2018年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:1人
    • レビュー日:2018/05/26
      使用目的:その他
    • 走行性能

      ワンペダルドライブはセレナの美点ですが、ハンドリングはステップワゴンハイブリッドの方が優れています。

      セレナと比べると重心の低さやプラットフォームの新しさを感じさせられます。

      ちなみに、ミニバンではステップワゴンモデューロXのハンドリングが理想です。


      また、プロパイロットの出来がガソリン車より良くなっていて、ちょろちょろした修正舵が少なくなっているのも印象的でした。

      ただ、これについてはメーカーの人曰く、プロパイロットのセッティングを15インチ仕様で行っていて、そのため16インチ仕様のプロパイロットは具合が悪いとのことでした。

      満足している点

      e-powerによる初体験の加減速。

      普段トルクのあるディーゼル車に乗っていますが、やはり0から最大トルクのモーターには叶いません。

      また、ワンペダルドライブも慣れると手放せなくなります。

      実際1時間程度の試乗中、ブレーキペダルを使ったのは数回のみでした。



      この手の車は子どもに汚されてなんぼだと思うので、他車に設定のない防水仕様のシートはとてもステキです。

      この装備だけで、ミニバンを買わないといけない環境になったらこれかなと思いました。


      また、フロントガラスが大きくとても解放感があるのも魅力的です。

      不満な点

      仕方がないことですが、ハンドリング性能がやはりミニバンであること。

      せっかくパワートレーンが新感覚なので、ハンドリングもミニバンなのに新感覚!

      という感じにして欲しかったところです。

      e-powerにニスモバージョンが欲しいですね。


      また、時速100kmを超えてくると室内がややにぎやかになってくることも気になるポイントです。

      高速域ではエンジンそのものの音がうるさいのだと思います。

      総評

      高速を含めて1時間くらい試乗しました。


      ドアが横に開く車には絶対乗らない!

      と決めていますが、どうしても乗らないといけない環境になってしまったらセレナe-powerかステップワゴンハイブリッドかなと思います。


      ただ、やはり価格が高い。

      ハイウェイスターでなくても、平均的なOPを加えていくと軽く400万を超えてしまいます。

      家族で乗る道具として使われる車が400万を超えるのはやや辛いところです。

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • マイカー
    日産 セレナ eパワー
    • きろっぷ

    • 日産 / セレナ eパワー
      eパワー ハイウェイスター V(1.2) (2018年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:7人
    • レビュー日:2018/05/17
      使用目的:レジャー
    • 満足している点

      e-powerの1ペダルはおもしろい。
      街乗りには最高!

      不満な点

      1ペダルで減速したときに追突されないか不安…
      高速道路での燃費がいまいち。

      総評

      e-power以外にもいろいろな装備が多く満足度は高い。

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評

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