日産 シルビア

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過去最高の車! - シルビア

過去所有

過去最高の車!

おすすめ度: 5

満足している点
2ドアハードトップクーペボディは、アートフォース・シルビアの名に恥じないデザインで、発売当時はそれまでの車とは一線を画すイメージが人目を引いた。

また、5MTのK'sは1.8LターボのCA18DETエンジンを搭載し、カムカバーは赤、ネットで185PSだったかの最高出力は当時なかなかのものだった。
低速トルクが無い分、3,000rpm前後からのターボによるトルクアップは顕著で素晴らしかった。
不満な点
ステアリングがチープで、滑りやすくてイマイチだった。
エアバッグは無い時代なので、TOMEIの革巻きステアリングに交換していた。
総評
当時の代表的なデートカー・ホンダ・プレリュード対抗で日産が世に問うたアートフォースに感性を刺激されて購入したが、間違っていなかったと感じる車だった。
走行性能
無評価
「イニシャルD」に出てくる秋名山(^^; に毎週金曜日の夕方、走りに行っていたが、ブレーキ性能がイマイチで、ダウンヒルが終わる頃には効きが悪くなったのは残念。
乗り心地
無評価
クーペボディでシートが低く、乗り心地はイマイチ。
シートはデザイン優先みたいなもので、薄くてお尻が痛くなる感じだった。
レカロを入れたかったが、お金をケチって入れず仕舞い。
積載性
無評価
クーペボディなので後席は非常に狭く、でもトランクはそれなりの容量があり、まぁ二人で乗るには荷物をリアシートに置けば済むので、ほとんどトランクを使用した記憶が無い。
燃費
無評価
生涯燃費は8.1km/L、最高12.4km/L、最低5.9km/L。
故障経験
雨の日に運転席のパワーウィンドーを下げたら、ガタンとドアの中に落ちた!(;'∀')
ディーラーは休日で、2日ほどブルーシート掛けてしのいでから持ち込み修理。
修理費を取られたが、後日、リコールとなり返金された。

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