プジョー 405

ユーザー評価: 3.91

プジョー

405

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クルマレビュー - 405

  • 過去所有
    プジョー 405
    • Kaz 92

    • プジョー / 405
      MI16_LHD(MT_1.9) (1989年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:4人
    • レビュー日:2017/07/23
      使用目的:通勤通学
    • 満足している点

      左ハンドルのMT車でした。

      不満な点

      低速トルクは無いし、よく壊れるし、散々な目にあいました。笑

      総評

      もうフランス車は遠慮します。

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • マイカー
    プジョー 405
    • スノーライオン

    • プジョー / 405
      SRI-EX (1990年)
    • おすすめ度:
    • レビュー日:2015/02/11
    • 満足している点

      シートが素晴らしい!柔らかく、しかしホールド性抜群

      どアンダーなハンドリングながら、運転が楽しい

      燃費も、12km/lと年式・排気量からすると良い方だと思います

      不満な点

      電気系統と樹脂部品の弱さ

      総評

      スタイルとシートに惚れ込めば、素晴らしいクルマ

      しっかり整備すれば、普通に使えます

      3日に一度程度、水温計が動く程度までの距離を走れば調子が良いはず

    満足している点不満な点総評
  • マイカー
    プジョー 405
    • プジョー / 405
      SRI グリフ(AT) (1992年)
    • おすすめ度:
    • レビュー日:2013/01/07
    • 満足している点

      ○軽快かつしっかりとしたハンドリング。
      プジョー306のハンドリングや乗り味を愛する方はきっと気に入ると思います。306がやたら重いステアリングでコンパクトな割に重厚感を併せ持つのに対し、405は少しだけ重厚感が薄目で軽快感があります(それでも一般的には重い操舵感です)。路面の状況を非常にしっかりと伝えてくるため雨や凍結・積雪路では安心感があります。アンダー感は残っていますがFFとしてはハンドルを切っただけスッとノーズが入り込む感じでダイレクトかつ気持ち良いハンドリングと思います。
      ○噂にたがわぬ背中にピッタリフィットするシート。
      当方の車両は革シートですがモケットシートはさらに上をいっているとのこと。機会があれば試してみたいですね。シートは身体に合う合わないがあると思うのですが、座面の素材の柔軟性、中のクッションの柔らかさで適応の幅が変わるのではないでしょうか。この点で純正ではルノーと並び最高峰のシートかと思います。
      ○積載能力
      積雪地域に暮らすものにとってタイヤセット4本がトランクに収まるのは魅力です。ただし開口部の形状の関係で積み下ろしは多少労力が必要です。小さいですがトランクスルーもあり(飛び出し防止のカバー付:スキーなどを納められます)重宝しています。
      ○意外にも信頼性(最終型:96年式、エアバック付きのハンドルが目印です)
      ちまたではむちゃくちゃ壊れるとの評判ですが輸入車の常で最終型はかなり熟成が進んでいるようです。前期型のエンジンルームの写真と比較すると大分変わっていて同じエンジンの306(N3)に近くなっています。

      不満な点

      ○剛性の弱さ(特にフロアの弱さ)
      ちょっとした段差で酷い音とフロアが波打つような感覚があります。サスペンションの取り付け剛性にも弱さを感じます。車重が軽いし、ハンドリングにも影響が感じられないので諦めなければならない点かと思います。306のN3もフロア剛性の弱さを感じましたが405はそれ以下、306のN5は車格が違うくらいに感じてしまいます。
      ○街乗り燃費(街乗り7キロ前後、ただし高速は12キロは行きます)
      諸々燃費グッズを装着してこの結果です。嫁は荒いアクセルワークなので普通なら7キロ後半はいくかと思いますが。年式を考えれば平均的な数字なのでしょうかね。高速は伸びるのでよしとしています。
      ○プラスティックを多用した内装材の経年劣化
      プラスティックの色褪せやプラスティックどうしのかみ合わせのところからギシギシ音が出ます。割れないか心配です。
      ○ウォッシャーがワイパーに付く特殊なもののため冬用ワイパーが使えない。
      まぁ細かいことをあげたらきりがないですけど。
      なお最近の猛暑でも暑さをしのげる程度にはエアコンが効きます。シフトショックが大きいなどいろいろ言われるZFのATですが、反面変速のキレはいいです。MT感覚で運転したい方はアイシンあたりのATよりZFの方が合うのではないでしょうか。
      数は非常に少ないかと思いますが特に306を気に入っていた方でしたら同じ感覚で楽しめる車です。特に最終型は探して手に入れてもいいモデルかと思います。

      総評

      最終型は壊れません
      もはや絶滅に瀕していると思いますが敢えて投稿します。当方個人取引で最終型(約6万キロ)を購入し1年が経とうとしています。噂に聞くシートの良さと乗り心地、トランクの大きさ(純正タイヤ4本を飲みこみます)で購入に踏み切りました。当方、長年同じプジョーの306を乗り継いできたのですが(N3は1台N5が2台)走りはかなり306に近いと感じました。わずか120馬力ですが軽量ボディとギア比の設定でかなり活発に走ります。高速でも120-140くらいなら問題ありません。ハンドリングも軽快でゆったり乗るのも良し、スポーツドライビングをしても良しです。剛性が弱いにも関わらず、これだけリニアなステアリングインフォメーションが伝わってくるのは不思議です。荒れている路面だと、室内の各所から盛大な異音がでるだけでなく足回りもドタバタするにも関わらすハンドリングに影響を感じられないのはプジョーマジックなんでしょうかね。普段は家族を乗せて、たまに山道を早いペースで楽しむくらい。BMWほどの精密さはないですが走りを楽しむ方には「最終型」はお勧めです。

    満足している点不満な点総評
  • マイカー
    プジョー 405
    • The SUMMER ORANGE

    • プジョー / 405
      MI16_LHD(MT_1.9) (1989年)
    • おすすめ度:
    • レビュー日:2012/07/16
    • 満足している点

      乗って楽しい。
      左ハンドルでマニュアルが扱い易い。
      エンジン・マフラー・ミッションのそれぞれの音がいい。
      座席が柔らかいがそれなりにホールドするし、サスペンションとのリズムがいい。

      不満な点

      インテリアのプラスティックの質感が良くない。
      レバー類が操作する際固く壊れるかと心配になる。
      外観には特に問題ない。

      総評

      ファミリーカーとしての位置もあるが、個人の趣味が反映される車である。扱い易く、乗り心地も悪くなく、運転していて楽しい車である事は間違いない。

    満足している点不満な点総評
  • マイカー
    プジョー 405
    • プジョー / 405
      不明(MT) (1992年)
    • おすすめ度:
    • レビュー日:2010/01/30
    • 満足している点

      まずは惚れ惚れするピニンファリーナデザイン。セダンでこのカッコ良さ。
      今尚色褪せないものです。
      その他にも。。。
      ・広い室内、長時間のドライブにも疲れないシート。トランクの広さも特筆ものです。
      ・軽快に回るがトルク感のある1.9SOHCエンジン。
      ・気持ち良く決まるシフト。MT車の面白さに目覚めた瞬間でもあった。
      ・意外に出るぞ!最高速。スイスのアウトバーンでは190Km/hで巡航出来る直進安定性。
      ・流石は猫足のプジョー。ハンドリングも質が高く、アルプスの峠越えは、心の底から
       楽しめたのでした。
      ・剛性感のある車体。当時のスイスのレンタカーにはエアコンが着いていなかったけど
       サンルーフから吹きこむ風が心地良かった。夏でもスイスではエアコンの必要性を
       感じなかったのは、このシッカリとしたボディとサンルーフとお陰だと思う。
       しかしイタリアのコモ湖辺りまで行くと、流石にエアコンが欲しかった。
      今思い返しても、素晴らしい車に触れられたのは、人生の中で貴重な体験だったと思う。

      不満な点

      短い乗車時間で短所を見つける事は、あまりありませんでしたが。
      強いて上げるなら。
      ・日本仕様は、Mⅰ16以外はMTでの販売がされなかった事。
       バブルの頃とはいえ、高い価格の割にボロいZFのATしか
       チョイス出来なかったのが残念だった。帰国後、405を欲しい
       気持ちをスポイルしたのは、MTの選択が出来なかった事だ。
      ・当時の405Mi16はMTのみ輸入されたが、高額な車だった。
       駆け出しの会社員だった当時、とても手が出なかったのだった…
      日本では見掛ける事が無くなりつつある405。
      今一度乗ってみたい名車である。

      総評

      4ドアセダンの傑作
      1992年にスイスに渡航した際に、チューリヒのEuro Carで借りた
      レンタカーが、赤いプジョーの405でした。当時日本で売られていたSRIに
      相当するグレードだったと思います。
      3日間、スイス~リヒテンシュタイン~オーストリア~イタリア~
      スイスと約1200Kmの旅を共に走ったのですが、405で駆け抜けた旅は
      今でも忘れられない良き思い出です。

    満足している点不満な点総評

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