プジョー 405

ユーザー評価: 3.92

プジョー

405

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クルマレビュー - 405

  • 過去所有
    • 夕焼けスライダー

    • プジョー / 405
      SRI_RHD(AT_1.9) (1989年)
      • レビュー日:2020年6月7日
      • 乗車人数:1人
      • 使用目的:通勤通学

    おすすめ度: 4

    • デザイン
    • 走行性能
    • 乗り心地
    • 積載性
    • 燃費
    • 価格
    満足している点
    FFのメルセデスというか、それ以上のシッカリして鷹揚なハンドリング。ピニンファリーナの端正なスタイリング。
    言い古されていますが、シートがフランス車らしくたっぷりとした造りで素晴らしいです。
    ホーンボタンがウインカーの先端に付いているのですが、ラテン車らしい響きで素晴らしい高めの音色です。
    不満な点
    ラテン車の常で電気系統が弱く、作りが華奢なエアコンやスイッチ類が壊れます。
    エアコンON時の必要電力とべグリア製のオルタネータの作る電力が合ってないような気がしています。またオルタが安定していないため各所に負荷がかかって故障するという感じです。

    あとつまらない点でもう一つ。純正のアルミはボルト締めを覆うカバーが付いているのですが、これが出来が悪い。板ばねクリップがガバガバになって低速時にカタカタ音が鳴ります。それで調整するのですが、しばらく走るとまた鳴り出すというイタチごっこでした。
    総評
    TAXIという映画で人気が出ましたが、いたって普通のセダンです。MRI16もマニュアル+高性能エンジンの触れ込みですがそれほど大差はありません。

    やはりスリークなスタイリングを愛して大人しく乗ってあげるのが吉だと思います。


    画像はpinterest.jpより引用
    https://www.pinterest.jp/
    走行性能
    無評価
    岩のようなガッシリしたステアリング剛性です。ラック&ピニオンなのに比較的鷹揚な特性を持っていました。
    乗り心地
    無評価
    やや後ろが跳ね気味ですが鷹揚でシットリした乗り心地です。シートの良さも特筆ものだと思います。
    一方MRI16は革のスポーツシートと固めの足回りなので、乗り味の点ではSRIに軍配が上がります。
    積載性
    無評価
    トランクは広いですが後部座席のトランクスルーはありません。スキーポケットはあったと思います(使っていない)。
    燃費
    無評価
    街乗りで8~9km/l、遠出で12~13。
    故障経験
    私の個体は難を免れましたが、ZFのオートマは日本の交通事情に合っておらず、多少ギクシャク感が残り壊れやすいです。一方MRI16はマニュアルなので気持ちが良いのですが、下のトルクが細く回しがちになり、結果エンジン回りの機器に負荷がかかって故障というパターンです。
    電装系が弱く、バッテリー故障が2度ありました。そのあたりは不満な点で述べたとおりです。
    オルタネータ以外で共通して言えるのは、エンジン回りを支える部品の信頼性が低く、ホースの継ぎ目やハーネスのクリップなど日本車では考えられない部分が弱いです。中古で買って5年4万キロ、いろいろと勉強できたので今となっては良かったです。
  • 過去所有
    プジョー 405
    • Kaz 92

    • プジョー / 405
      MI16_LHD(MT_1.9) (1989年)
      • レビュー日:2017年7月23日
      • 乗車人数:4人
      • 使用目的:通勤通学

    おすすめ度: 1

    • デザイン
    • 走行性能
    • 乗り心地
    • 積載性
    • 燃費
    • 価格
    満足している点
    左ハンドルのMT車でした。
    不満な点
    低速トルクは無いし、よく壊れるし、散々な目にあいました。笑
    総評
    もうフランス車は遠慮します。
  • マイカー
    プジョー 405

    おすすめ度: 4

    • エクステリア4
    • インテリア3
    • 装備3
    • 走行性能4
    満足している点
    シートが素晴らしい!柔らかく、しかしホールド性抜群

    どアンダーなハンドリングながら、運転が楽しい

    燃費も、12km/lと年式・排気量からすると良い方だと思います
    不満な点
    電気系統と樹脂部品の弱さ
    総評
    スタイルとシートに惚れ込めば、素晴らしいクルマ

    しっかり整備すれば、普通に使えます

    3日に一度程度、水温計が動く程度までの距離を走れば調子が良いはず
  • マイカー
    プジョー 405
    • プジョー / 405
      SRI グリフ(AT) (1992年)
      • レビュー日:2013年1月7日

    おすすめ度: 4

    • エクステリア4
    • インテリア3
    • 装備3
    • 走行性能4
    満足している点
    ○軽快かつしっかりとしたハンドリング。
    プジョー306のハンドリングや乗り味を愛する方はきっと気に入ると思います。306がやたら重いステアリングでコンパクトな割に重厚感を併せ持つのに対し、405は少しだけ重厚感が薄目で軽快感があります(それでも一般的には重い操舵感です)。路面の状況を非常にしっかりと伝えてくるため雨や凍結・積雪路では安心感があります。アンダー感は残っていますがFFとしてはハンドルを切っただけスッとノーズが入り込む感じでダイレクトかつ気持ち良いハンドリングと思います。
    ○噂にたがわぬ背中にピッタリフィットするシート。
    当方の車両は革シートですがモケットシートはさらに上をいっているとのこと。機会があれば試してみたいですね。シートは身体に合う合わないがあると思うのですが、座面の素材の柔軟性、中のクッションの柔らかさで適応の幅が変わるのではないでしょうか。この点で純正ではルノーと並び最高峰のシートかと思います。
    ○積載能力
    積雪地域に暮らすものにとってタイヤセット4本がトランクに収まるのは魅力です。ただし開口部の形状の関係で積み下ろしは多少労力が必要です。小さいですがトランクスルーもあり(飛び出し防止のカバー付:スキーなどを納められます)重宝しています。
    ○意外にも信頼性(最終型:96年式、エアバック付きのハンドルが目印です)
    ちまたではむちゃくちゃ壊れるとの評判ですが輸入車の常で最終型はかなり熟成が進んでいるようです。前期型のエンジンルームの写真と比較すると大分変わっていて同じエンジンの306(N3)に近くなっています。
    不満な点
    ○剛性の弱さ(特にフロアの弱さ)
    ちょっとした段差で酷い音とフロアが波打つような感覚があります。サスペンションの取り付け剛性にも弱さを感じます。車重が軽いし、ハンドリングにも影響が感じられないので諦めなければならない点かと思います。306のN3もフロア剛性の弱さを感じましたが405はそれ以下、306のN5は車格が違うくらいに感じてしまいます。
    ○街乗り燃費(街乗り7キロ前後、ただし高速は12キロは行きます)
    諸々燃費グッズを装着してこの結果です。嫁は荒いアクセルワークなので普通なら7キロ後半はいくかと思いますが。年式を考えれば平均的な数字なのでしょうかね。高速は伸びるのでよしとしています。
    ○プラスティックを多用した内装材の経年劣化
    プラスティックの色褪せやプラスティックどうしのかみ合わせのところからギシギシ音が出ます。割れないか心配です。
    ○ウォッシャーがワイパーに付く特殊なもののため冬用ワイパーが使えない。
    まぁ細かいことをあげたらきりがないですけど。
    なお最近の猛暑でも暑さをしのげる程度にはエアコンが効きます。シフトショックが大きいなどいろいろ言われるZFのATですが、反面変速のキレはいいです。MT感覚で運転したい方はアイシンあたりのATよりZFの方が合うのではないでしょうか。
    数は非常に少ないかと思いますが特に306を気に入っていた方でしたら同じ感覚で楽しめる車です。特に最終型は探して手に入れてもいいモデルかと思います。
    総評
    最終型は壊れません
    もはや絶滅に瀕していると思いますが敢えて投稿します。当方個人取引で最終型(約6万キロ)を購入し1年が経とうとしています。噂に聞くシートの良さと乗り心地、トランクの大きさ(純正タイヤ4本を飲みこみます)で購入に踏み切りました。当方、長年同じプジョーの306を乗り継いできたのですが(N3は1台N5が2台)走りはかなり306に近いと感じました。わずか120馬力ですが軽量ボディとギア比の設定でかなり活発に走ります。高速でも120-140くらいなら問題ありません。ハンドリングも軽快でゆったり乗るのも良し、スポーツドライビングをしても良しです。剛性が弱いにも関わらず、これだけリニアなステアリングインフォメーションが伝わってくるのは不思議です。荒れている路面だと、室内の各所から盛大な異音がでるだけでなく足回りもドタバタするにも関わらすハンドリングに影響を感じられないのはプジョーマジックなんでしょうかね。普段は家族を乗せて、たまに山道を早いペースで楽しむくらい。BMWほどの精密さはないですが走りを楽しむ方には「最終型」はお勧めです。
  • マイカー
    プジョー 405
    • The SUMMER ORANGE

    • プジョー / 405
      MI16_LHD(MT_1.9) (1989年)
      • レビュー日:2012年7月16日

    おすすめ度: 4

    • エクステリア4
    • インテリア4
    • 装備4
    • 走行性能5
    満足している点
    乗って楽しい。
    左ハンドルでマニュアルが扱い易い。
    エンジン・マフラー・ミッションのそれぞれの音がいい。
    座席が柔らかいがそれなりにホールドするし、サスペンションとのリズムがいい。
    不満な点
    インテリアのプラスティックの質感が良くない。
    レバー類が操作する際固く壊れるかと心配になる。
    外観には特に問題ない。
    総評
    ファミリーカーとしての位置もあるが、個人の趣味が反映される車である。扱い易く、乗り心地も悪くなく、運転していて楽しい車である事は間違いない。

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