プジョー 407 ステーションワゴン

ユーザー評価: 4.14

プジョー

407 ステーションワゴン

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クルマレビュー - 407 ステーションワゴン

  • マイカー
    プジョー 407 ステーションワゴン
    • ねじりんぼう

    • プジョー / 407 ステーションワゴン
      SW_RHD(AT_2.2) (2005年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:2人
    • レビュー日:2018/02/21
      使用目的:レジャー
    • 走行性能

      直進性が良い。
      剛性感がある。
      山を飛ばす車ではないがそれなりに速い

      乗り心地

      猫脚ではないが柔らかさ、まろやかさ、少々の適度なロールはあるので宜しいと思います。
      路面状況に拠っては滑るように走る感触が好きです。はるか昔の309、306にも同様な感触がありました。
      コーナーが連続する山道でそこそこ飛ばすときにしなやかなロール感でリズムをとりながらコーナリングを繰り返すと気持ち宜しいです。


      燃費

      高速使用の遠出をすると10km台は確実。
      ゴー&ストップの多い都内ばかりを走ると9km台になると思う。
      山間部など2速、3速多用の場合は9Kmを切ることもある。
      古い設計のプジョー4気筒2.2L、車重1620kg、ZF4速からすると満足の燃費。
      タンク容量は65Lなので高速で5L残の残量警告灯が点くまで走ると(時々やります。悪いクセ)600~650kmは無給油でいけます

      積載性

      2名の1週間車中泊(寝袋、毛布など含む)には充分

      故障経験

      エンジン不始動2回(ヒューズボックス不良=燃料ポンプ作動せず。高価なユニット部品を2回交換。品質が低すぎ)。
      走行中に両ドアミラーが勝手に自動開閉を繰り返した(スイッチ・ユニット無償交換で解決)。
      リアランプユニットのアース不足で警告音、警告表示頻発。ウィンカー時、ブレーキ時に毎回
      表示点灯しピー音発生でウンザリ(原因判明まで時間がかかったがアース強化で完治。プジョーディーラーでは判明せずに”不明”で投げ出されて、Q&Aサイトに助けを求めて教わりました=回答者様、有難うございました)。

      電装品の品質の低さ、ディーラーの対応能力の低さ(テスター診断で答えが出ないと不明と言って投げ出す)により手放した人も多い407です。自分でなんとかできる人や熱心に対応してくれる個人の整備屋さんがいれば乗れる車です。

      満足している点

      長距離走行で疲れない。
      運転が楽しい。
      猫脚ではないがまろやかさは感じる。
      兄弟車のC5ほどではないが室内高があるので
      車中泊時に助かる(もう数cmあればベストだがこれ以上背が高くなると変)。
      必要充分な剛性感とエンジンパワーがある。
      長距離走行で10km越の燃費(2.2L、1620kg、ZF4速)。
      今時の車と違う大きなヘッドランプカバー。
      不人気車だし(新車発売当初はかなり見かけましたけどね)10年以上前の車種なので他にほとんどみかけないこと(見かけると嬉しいが)

      不満な点

      回転半径が大きい(5.8m)。
      前後のトレッドが異なるためか?、まっすぐ駐車するには気を遣う。
      私だけのことですが自宅の車庫入れは毎度、億劫で憂鬱。
      猫脚ではない。
      電装部品が弱い。
      リアランプユニットのアース不足(対策済み)。
      純正のナビがリモコン操作(H18年式)。
      ちょっと背が高いので高速走行での強い横風に少々弱い。
      ヘアピンカーブのタイトな登りが連続する山岳路では
      コーナーの手前や途中で回転が落ちてしまうとベタ踏みしても2速では回転が上がらず
      まだるっこしい。
      1速へ落として回転を上げて2速へ繋いでやらないと止まりそうな速度になってしまう(2名乗車)。
      4名乗車で山岳路をストレスなく走るには3.0Lのパワーが必要だと思います

      総評

      2ケ月前(H29,12)に7.8万kmでタイベル、エンジンマウント、ミッションマウントなどリフレッシュしてしゃっきり感、加速もスムーズになった。
      5万km時点でショック、インシュレータを替えているのでそれから3万km経過し、まろやかになってきた。改めて愛着が沸いた。
      今、307、308(先代)に乗ると407は2.2Lでもそれらの上級クラスということがはっきり分かる。

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • マイカー
    プジョー 407 ステーションワゴン
    • みやぢぃ

    • プジョー / 407 ステーションワゴン
      不明 (発売年月不明)
    • おすすめ度:
      乗車人数:2人
    • レビュー日:2017/07/30
      使用目的:レジャー
    • 走行性能

      ロードインフォメーションが豊富で、車との一体感が濃厚。速さだけではない運転の楽しさがある。

      乗り心地

      大型フェリーに乗ったような嫋やかな感じでしょうか

      燃費

      街乗り チョイ乗りで夏場は6km/l後半 冬場で7km/l後半
      高速で12km/l前後

      V6エンジンならこんなもんでしょう。

      積載性

      ダブルフォールディングと助手席を倒せば180cmを超える長尺も積載できます。
      ワゴン車でしたので大人3名 小児2名での旅行にもベビーカーも楽に積めました。

      故障経験

      6気筒のうち1気筒のいづれかがよく死んでいた気がします。エアコン液漏れ、プーリー交換、エンジン内のEcu、ステアリングロッド、absセンサ交換など殆どは新車保障で対応で費用はそれほどwかかっていません。
      違和感があったら即対応、ディーラーの対応もよく、長旅も安心してこなせました。

      満足している点

      しなやか且つ重厚な乗り心地、高い静粛性、昂ぶるV6サウンド、サイバーナビw

      不満な点

      マイナートラブルが散発

      総評

      初のプジョーでしたが、速さや力強さ、高速安定性をウリにしたスポーツ志向のグランドツーリングカーとは違う世界を愉しませてくれました。

      特にこのシートを一度味わうと、フランス車から抜けられないかもしれません

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • マイカー
    プジョー 407 ステーションワゴン
    • Yura_Gako

    • プジョー / 407 ステーションワゴン
      ステーションワゴン_SW3.0_RHD(AT_3.0) (2009年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:1人
    • レビュー日:2016/07/15
      使用目的:通勤通学
    • 走行性能


      エンジン: V6  2.9L で210ps/290N・mと控え目な出力に、1720kgの車重なので、出足は最近のダ       ウンサイジングターボ搭載車と比べると見劣りするが、直4エンジンにはないV6の滑ら         かなフィーリングは◎。アクセルを踏み込むとそれなりのサウンドが響くのは○。

      変速機 : アイシン製6ATは変速ショックも少なくスムーズなので◎。減速時に自動でシフトダウンしてくれるのも○。 80〜110km/h前後ではアクセルを踏み込んでもキックダウンの反応が鈍いので、パドルが欲しい×。

      操作性 : 慣れるまでは戸惑うこともあったが(ドイツ車のように直感的に操作できない)、マニュアルを読んで理解してしまえば問題なし△。 オートワイパーの反応だけは理解不能なのでマニュアルモードで使用×。 ブレーキは制動力そのものは強力で十分だが、ペダルの感触がスポンジーで頼りない△。

      操舵性 : フロントヘビーの重量級FFなので、シャープとかクイックという類のものではないが、ステアリング操作にリニアに反応し、足も踏ん張るので、峠でも楽しめる○。
             




      乗り心地


      足回り: 低速域から高速道路の追い越し車線を流れに乗って走る範囲では、オートモードに設定しておけば固過ぎることも柔らか過ぎることもなく、絶妙のバランスで◎。 それを超える速度域ではスポーツモードを推奨○。 低速域での荒れた路面は18インチタイヤのためか細かい振動や突き上げを感じることもあるが許容範囲内△。 矢のような直進性◎。


      静粛性: 低速域から高速域まで文句なし◎

      振 動: アイドリング状態のエアコン作動時にステアリングから微細な振動が△。

      燃費


      市街地 6〜7km/l ・ 高速 10〜12km/l

      2.9Lで車重1.7トンということを考えるとまずまず△。

      積載性


      ・後席中央にセンタートンネルがないので大人3人が余裕を持って座ることができる◎。

      ・リアシート(バックレスト/座面)をたたみ、助手席を前方に倒すことができるので、L:2400XW:750X    H:800 ぐらいの長物を積むことができる○。


        

      故障経験


      ・定期点検時の部品交換以外は特になし。

      満足している点


      ・他に類を見ないデザイン

      ・適度な固さのサスペンションと矢のような直進性

      ・静粛性

      ・長時間の運転でも疲れを感じさせないシート

      ・開放感のあるグラスルーフ

      不満な点


      ・燃 費: ラフな運転をすると5〜6km/l台に落ち込むこと。

      ・オートワイパー: 動きが極端でほとんど使えない。

      ・ブレーキ: 制動力そのものは十分だが、ペダルの感触がスポンジーで頼りない。

      ・質 感: ドイツ御三家にはまだ及ばない組み付け精度や質感。

      ・NAVI : フロントウインドが大きすぎて光が射し込み画面が見にくい。

      総評


      ・動力性能は必要にして十分という程度で、高速道路の追い越し車線に君臨するには力不足ですが、 しなやかなサスペンションとリニアなステアリングのおかげで運転していて思わず笑みがこぼれてしまうような楽しいクルマです。
       
      ・質感とか精度とか、あくまで同クラスのドイツ車と比較しての話なので、こんなものと割り切ってしま  えば気にもならず、ユニークなデザインと快適な室内、開放感のあるグラスルーフで家族受けも    良いのでおススメです。

      ・もっともブランドイメージやリセールを気にされる方にはおススメできませんが・・・・

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • マイカー
    プジョー 407 ステーションワゴン
    • プジョー / 407 ステーションワゴン
      SW_Executive_RHD(AT_3.0) (2005年)
    • おすすめ度:
    • レビュー日:2014/05/19
    • 走行性能

      発進加速はハッキリ言って良くない、でもそんな走りしないから。
      高速は快感。どの速度域でもレーンチェンジに不安無し。

      乗り心地

      猫足よ猫足。セミアクティブサスはどう作動してるか乗ってる方は判んないけど、とにかくフワフワしてない猫足。
      ドイツ車なんてこれに比べたらまるで板バネね。

      使い勝手

      サイズの割りに後席のレッグスペースがちょいと狭い、シートのバックレストが厚いせいかな。

      内外装

      ベージュの革シートとルビーレッドの塗装がベストマッチ、とってもお洒落なんです。

      不満な点

      回転半径が大きすぎて細い路地や狭いところの駐車が大の苦手、それが唯一の不満。

      総評

      不満も道を選べば問題なしだから、大満足。なんでこの車もっと売れなかったのだろう、ベ○ツ・アウデ○・B○W・○ーゲンよりずっといいのに。

    走行性能乗り心地使い勝手内外装不満な点総評
  • マイカー
    プジョー 407 ステーションワゴン
    • プジョー / 407 ステーションワゴン
      SW_Sport_RHD(AT_2.2) (2005年)
    • おすすめ度:
    • レビュー日:2013/10/30
    • 走行性能

      低速時の加速が重すぎる。 (これについてはスプリントブースターで対処)
      4速で1800rpm以上の高速走行時の安定性はシートの乗り心地と合わせて素晴らしい。
      …のですが、制限速度内での話。100km/hあたりから延びないので追い越しが辛いです。

      乗り心地

      シート自体はさすがプジョー、誰を乗せても恥ずかしくない乗り心地。

      ですがリアがやや狭めで大柄な男性には窮屈。ガラスルーフの開放感で相殺か。
      逆にせっかくのガラスルーフの開放感がシートの狭さのせいで半減のような。

      ちなみにフロントのシートヒーターは腰周りを温め、長距離の疲れを緩和してくれます。

      使い勝手

      リアシートを取り外すとかなりの積載量になるのだが、
      シートを外すのが大変だし外したシートを置く場所に困る。
      リアのガラスハッチを開け、そこからロングのサーフボード(280cm)を中に積むことが出来るのも助かる。

      内外装

      フルレザーのシートはレザーも厚みがあり質感も高いです。
      表面の弾力性(?)により、乗り心地にも貢献しているように思えます。
      ダッシュボードやパネル周りはやや地味ですが、そこそこ質感があり、品格もあります。

       アクセルとブレーキのペダルが安っぽく、純正オプションでアルミペダルが出ていないのが残念。(ここは社外製、RAZOで対応)
      また、ナビがオンダッシュの埋込のため、他の機種に交換することが不可能に近い。

      エクステリアはいうことなし。サメ顔と云われるフロントから、リアまでの流れるようなフォルム。ルーフのマウントベースもデザインの一部となっているのはさすが。あらゆるステーションワゴンの中で随一のデザインと自負しております(^0^;)

      不満な点

      前述の通りです。
      リアシートがやや狭い、ナビの換装不可、加速弱い。

      総評

      ナビの換装の問題、リアの狭さ、傾斜での停止時のエンジンの微震動等、細かい部分で気になったり不便な点はありますが、スタイリングがすべてのネガをふっ飛ばします。
      ステーションワゴンでスタイリングで勝てる奴出てこい!って感じ(笑)

    走行性能乗り心地使い勝手内外装不満な点総評

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