プジョー 508SW (ワゴン)

ユーザー評価: 3.92

プジョー

508SW (ワゴン)

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クルマレビュー - 508SW (ワゴン)

  • マイカー
    • みやぢぃ

    • プジョー / 508SW (ワゴン)
      グリフ_RHD(AT_1.6) (2015年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:2人
    • レビュー日:2016/07/17
      使用目的:買い物
    • 走行性能

      アクセルを踏めば踏んだ分だけ、リニアにパワーが出ます。市街地走行~高速道路走行まで、力不足を感じさせる状況は、ほぼありません。※
      ただ、5000rpm以上はまわしても出力の頭打ち感が出てくることや、エンジン音も賑やかになるため、高回転で回しても、旨みはありません。

      ハンドリングも同様です。切った分だけ素直に曲がってくれますし、直進安定性も申し分有りません。

      取り回しは車体が大きい上に、小回りも利きませんが、ボンネットや車幅の見切りが良いことや、
      フロント/リアのソナー&バックカメラが標準で装備されていることもあり、ドライバーを補助してくれるため、不安感は大きく低減されると思います。

      おとなしく走りたいとき、元気に走りたいとき、ドライバの操作に相応に反応してくれる安定感、安心感がこの車にはあります。

      乗り心地

      腰のある堅さでしょうか。足は407と比較し固めの印象ですが、不整地でバウンスしても、足回りが暴れることなく、速やかに収束します。

      シートの座り心地もしっとりと体を支えてくれるため、長距離運転をしても、体に掛かる負担は少なく楽ちんです。

      風切り音、タイヤハウスからのノイズは、良く控えられており、プジョートップグレードの名に恥じないものと思います。

      508の前期モデルと比較では、本モデルは、固ささが消え、しっとり感が増しました。
      12,000Kmを超えたあたりで、足回りのしなやかさが更にましました。

      また、前期モデルでのアイドリング時の振動は、現時点で発生していません。

      燃費

      アイシンAWのトランスミッションも改良され、ハイギアード化(100Km/hで1900rpmを一寸切る位)、コースティング機能追加により、前期モデルと比較し、燃費性能もより向上しています。

      ワーストケース:
      市街地のみの短距離(5km未満)走行では、8km後半/L程度で、夏場は7Km/l後半まで
      落ちることも有ります。

      ベストケース:
      高速道路走行主体であれば、実燃費で15km/lは固いと思います。
      10月 長野への1泊二日の往復300kmの旅行時は(高速7割、市街地3割、大人2名と荷物満載)平均燃費17Km/Lでした。

      平均:
      平均車速22km/hで平均燃費 10Km/Lです。

      このサイズ、車重を考えれば、中々に良い成績ではないでしょうか?

      積載性

      VDA測定では前車407より広いです。それなりに荷物が沢山載りますが、車体外寸と比較し、室内寸が短い上、リアゲートのガラス傾斜が強く、天地方向の余裕も無いため、所謂、長尺モノの積載は苦手です。

      ただし、407には無かった荷室と乗員を隔てるパーティングネットが標準装備され,後席を折りたたんだ状態でも利用出来るなど、ワゴンとしてのユーティリティは大きく進化し、その名に恥じない機能性を保有しています。

      故障経験

      特に無し

      満足している点

      走る、曲がる、止まるの基本を押さえ長距離ドライブも難なくこなす、安定感、安心感のある走行性能。

      前席、後席の乗り心地や騒音の落差が少ない上、後席が広く、同乗者の満足度が高いこと。

      他メーカでオプション設定となる装備が標準で付いており、相対的にコストパフォーマンスが高いこと。

      不満な点

      インフォテイメントシステムの性能が見劣りすること。

      1.USB,BLuetoothとの接続安定性が今一歩。

      2.ナビの操作性が悪い。
       a)タッチパネルが遠く、腕が疲れる
       b)タッチパネルのレスポンスが悪い時があり、正しい操作ができない

      総評

      短時間の試乗では、癖がない分、面白みが感じられない方の方が多いかと思いますが、
      派手すぎず、地味すぎず、走る止まる曲がるの基本を押さえ、大人4人が窮屈する事無く
      長距離ドライブを難なくこなせる車種をお探しの方にはぴったりかと思います。

      他輸入車の同セグメント(Dセグ)と比較し、コスパも高いので、試乗して気に入った
      方には、お勧めします。おまけとして、希少性がもれなく付いてきます。(*´∀`*)

      不満な点のインフォテイメントシステムの性能がイマイチなので、”おすすめ” とします。
      CDとラジオ、ナビ使わない方なら ”いちおし”かな。

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • 過去所有
    • せまるしか

    • プジョー / 508SW (ワゴン)
      Griffe (2011年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:1人
    • レビュー日:2016/01/19
      使用目的:通勤通学
    • 走行性能

      PSAとBMW共同開発の1.6L直噴ツインスクロールターボエンジン。(ツインターボとは違う)
      馬力は2Lの自然吸気並みだが、トルクは2.5L自然吸気並みある。
      低回転からターボが効くから、街乗りや郊外へのロングドライブでのパワー不足は感じさせない。
      高回転でのエキゾーストサウンドはなかなか五感を擽るサウンド。個人的には好き。
      アイシンAW製の6速オートマチックが組み込まれているため、変速ショックはほとんど感じない。何より、輸入車によくある故障の心配も日本製故少なそうだ。
      ただ、6速とはいえ、スピードレンジは輸入車設定のため、狭い日本ではギヤ比が合わない。その分のロスは多少なりともあるかと思う。
      ブレーキングはさすがの輸入車、ローターも大きめ、前後ディスクなのでしっかり止まる。
      車幅は1880mm、結構大きい。そのため、狭い場所は小回りは不得意。
      その代わり、高速域での安定性は抜群。
      コーナリングではアンダーステアが出る。ここは、タイヤのグリップで無理やり曲がっている感が強く、プジョー独特の「猫足」は感じられない。
      どちらかというと、ドイツ車方向の足に仕上がってるらしい。

      乗り心地

      某雑誌では、輸入車ステーションワゴンの中では一番足がいい。らしい。(私は乗り比べた事がないため、分からない)
      石畳では、コツコツと音はするが、車内にロードノイズは響かない。ハンドルに若干の手応えがある程度。
      路面の大きなバウンドでは、ショックがしっかりとサスペンションで殺されて、跳ねる事は一切ない。
      小さなバウンドはコツっという程度。違和感はない。
      ロングツアラー、乗っていて疲れる事は一切ない。
      国産車のラグジェアリーカーとは違う、しっかりと路面を捉え、なおかつ、長時間乗っていても酔わない、疲れない足に仕上がっている。
      静粛性も高く、特に風切り音はない。高速で少々スピードを上げても、その音は一切ない。Cd値はかなり低かったと思う。
      シートは本革シート。前席はしっかりと体をホールドする作りとなっている。
      リヤシートも座面が大きく、遊びがなく安定したのり心地となっている。
      ドアもデッドニングせずともホールが埋まっているので、そこらへんまで考えられているもんと思われる。

      燃費

      国産車の感覚でいうと、よくない。ただ、この手のサイズでは普通だと思う。
      街乗りで9〜10km/L、ロングドライブや高速で12〜15km/Lくらい。
      輸入車でこのサイズなら、上等だと思う。
      私の住む地形、通勤環境が影響していることを考慮すれば、尚更、この車は燃費はいいほうだと思う。

      積載性

      デザイン重視の車。国産車でこの手のツアラーは積載量を重視するのだろうが、デザイン重視のため、あまりたくさん積めるとは言い難い…
      が、結構積める。
      リヤシートのスライド、リクライニングはないが、リヤシートの足元は十分なスペースがある。
      それに加えて、トランクはスーツケース2個並べても余裕。
      高さはないが、トランクスペースで苦労したことはない。

      故障経験

      燃料ポンプの故障が一度。輸入車にはよくある事らしい。
      あと、このエンジンの宿命的な問題、カーボンの蓄積。
      添加剤、まめなオイル交換、ガソリンの銘柄等で対策を打ってらっしゃる方も見受けられる。小生もその一人だった。
      だが、長期的な維持を考えると、いつかは直面するであろう、カーボン蓄積の問題。直噴エンジンの致命的なところだと思う。
      その他電気系統等のトラブルは聞かない。今の輸入車は割とお利口さんだと思う。

      満足している点



      タイトルの通り、プジョーSWのフラッグシップモデル。そのグリフに乗るという優越感は最高でした。
      おフランスの車なので、デザインは文句無し。多分、デザインのトータルバランスは素晴らしい出来だと思います。
      キセノンヘッドライトはオートレベライザーにハンドルの方向を向く機能、オートハイビーム機能。パーキングサポートも付いてました。

      また、グリフはガラスルーフが付いてます。
      ガラスルーフを開けた時の開放感は最高です。異次元の車となります。
      トランクハッチは電動ハッチ。ボタンひとつで開け閉めできます。
      インパネはピアノブラック。こちらはプラスチックでできてますが、高級感はあります。
      ステアリングスイッチも操作しやすかったです。

      不満な点

      1.6Lエンジン…やはり、この大きさになると2.0Lは欲しいところ。パワー不足ではないのです、余裕がある程度欲しいので、もう少し排気量があると車格に見合ったエンジンパフォーマンスができると思います。
      エアコンスイッチの位置。本国仕様は逆になっており、またマイナーチェンジで本国と同じ仕様となりましたが、前期型のため、エアコンスイッチが上、ナビが下になってました。ナビは上でないと操作しにくいです。
      ナビがストラーダ…できれば、カロッツェリアにしてほしかった。ストラーダも悪くないけれど、選択肢を用意してもらえたらよかったと思う。
      インパネのピアノブラック。プラスチックはやはり小傷が目立つ。長く乗る事を考えると、ここの傷は次第に目立つのかな…
      プラスチックの塗装は輸入車のあるあるなので、ここでは掘り下げませんが、剥がれるのは時間の問題。
      ガラスルーフは夏場は暑い。UVカットですが、陽が当たるから暑いのは当たり前です。

      総評


      リヤビューがとっても好きです。流れるようなボディライン。17インチホイールが足元をグッと締めていて、バランスが整ってます。
      デザインは言うことなし。ステーションワゴンのデザインでいうなら、この車を超えるデザインはしばらく現れないと思います。マイナーチェンジ後のフロントフェイスは私は好みではないですから…

      天井のルーフレールが艶消しメッキってところもおしゃれですよね。エレガントです。

      LEDライト、パワーシート、ゲート式シフトレバー、パドルシフト、2眼メーター…装備も充実してました。

      私の人生の中で最初で最後のいい車だったと思います。
      素敵な車です。

      エレガント。まさにこの車に相応しい言葉だと思います。

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • マイカー
    プジョー 508SW (ワゴン)
    • デイジー

    • プジョー / 508SW (ワゴン)
      508SW グリフ (2013年)
    • おすすめ度:
    • レビュー日:2015/02/08
    • 満足している点

      ドイツ車などと比べて装備などの点でコストパフォーマンスを感じる。これがデメリットでもあるが・・・。

      不満な点

      カタログデータ上は装備は充実しているかのようでも、一つ一つがチープ。パノラマルーフは立てつけが悪く走行中カタカタと異音がでる。ポップアップメーターは全面ガラスに異常に映り込み視界の妨げになる。などなどメリットがそのままデメリットにつながっている。

      総評

      AUDI A6からの乗り換え、同時に日産ティアナを所有しているが、まだまだ国産車、ドイツ車には及ばない。というかメーカーもディーラーも及ぶ気が無いようにも思える。
      ディーラーの対応の悪さも減点対象。

    満足している点不満な点総評
  • マイカー
    プジョー 508SW (ワゴン)
    • 中年親父

    • プジョー / 508SW (ワゴン)
      プレミアム_RHD(AT_1.6) (2013年)
    • おすすめ度:
    • レビュー日:2015/01/31
    • 満足している点

      外の人とかぶらない、滅多に合わない

      不満な点

      何処かにいても、知人に…いたでしょと言われる!逆に目立つ、ベンツW211ワゴンの時は言われなかった。

      総評

      今回は、フレンチカーに乗りたくて購入、ドイツ車と違って、軽い走りです。リヤの足回りが落ち着きが無い、エンジンの振動、止まっている時のコモリ音 17インチのタイヤのゴツゴツ感言えば切りが無いですが、Dセグメントでフレンチ此れでしょう!

    満足している点不満な点総評
  • マイカー
    プジョー 508SW (ワゴン)
    • shoD

    • プジョー / 508SW (ワゴン)
      508SW (発売年月不明)
    • おすすめ度:
    • レビュー日:2015/01/20
    • 満足している点

      新型のフェイスは精悍な印象ですが、旧型の方が407や607の流れを汲んだプジョーらしい顔に思えて、気に入っています。ボディ全体も、洗練された独特のデザインだと思います。

      実際に乗り始めると、アルパインブルーはなかなか愛着のわく色です。国産車などで見る似た色と比べて、ただの明るい水色ではなく憂いがあります。インダストリアルで無機的なイメージを感じるときもあり、一方でアルプスの頂きや氷山のような自然の温かさを感じるときもあります。

      装備については、ナビの位置に関する不満を多く見聞きしていたので気がかりでしたが、いざ乗ってみるとさほど気になりません。407のナビが機能的にかなりひどかったので、十分満足しています。407と比べると、シートヒーターの効きも速さも格段に優れているし、キーレスやディレクショナルライトなど、かなりの進歩を感じています(今どきのクルマでは当たり前の装備?)。

      不満な点

      Premiumにはスモーキーな色のホイールが設定されていますが、これとアルパインブルーの組合せは個人的に「ないなー」と感じています。そのうち替えるかもしれません。

      他に不満なのは、上にも書いていますが、少々パワー不足なことでしょうか。まあV6 3Lと比べると当たり前とも思いますし、走り的には十分楽しめます(「1.6Lでこれなんだから」というのは頭の片隅にいつもあります)。また、407にはサスペンションのモード切替え(Auto/Sport)があり、意外と変化を楽しめたのですが、それがなくなったのもちょい淋しいかなー。

      それと、比較しても仕方ありませんが、現行車はアイドリングストップなどで燃費がかなり良くなっているのは正直ショックです笑

      総評

      D試乗車だった約5,000km落ちの中古を購入しました。モデルチェンジ直前だったので、かなり迷った末に旧タイプを買う決断をしました。決め手はボディカラーです。ウェブで他の方のブログなどを拝見して、どうしてもアルパインブルーが欲しくなりました(新型には設定がありませんね)。406-407-508と、私にとって3台目のプジョーのステーションワゴンです。

      見た目の割につくりが薄っぺらでただの箱みたいだけど走りが軽やかだった406、一転して重厚になり(V6だったせいもあり)弾丸みたいな加速が効いた407でしたが、508はそれらの中庸を取った感じがします。エクステリア・インテリアは407の上を目指したのがわかります。一方で、エンジンダウンサイジングで走りはおとなしめ。ちょっと物足りない気もします。

    満足している点不満な点総評

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