PGO G-MAX125

ユーザー評価: 4

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クルマレビュー - G-MAX125

  • マイカー
    • 80sとんくも

    • PGO / G-MAX125
      スタンダード (2013年)
    • おすすめ度:
    • レビュー日:2014/04/09
    • 満足している点

      現在までジェンマ125(昭和50年代の旧車)しか125スクーターは乗ったことがなかったので、すべてにおいて良く見えている事を前提に書きます。

      まず、スタイリングですが、個人的には最高です。2000年代中盤には同じデザインのアッローロが登場していますが、2014年現在もそのデザインは色褪せていません。フロントはライトが2灯風で、中は1灯というのが残念ですが、LEDポジションランプも4灯装備してあり、豪華です。
      またH4バルブはとても明るく不満がありません。
      テールランプ・リアウインカーの処理は、今どきのエッジの効いた切れ上がったデザインより飽きが来ない洗練されたデザインであると思います。

      次に居住性ですがポジションは高めでスポーツライディングに適しています。安定感も抜群です。

      加速は0発進はまだ慣らし中で、全開にはしていませんが、重量を感じる出足です。144キロありCVTという構造上、若干もっさりとした感覚です。
      しかし、一旦スピードに乗ると、凄まじい加速を見せます。体感的には250シングルMT車と同等です。ワープ感のある不思議なスピード上昇は本当に気持ちが良いです。
      エンジンサウンドはメカノイズが少ない優秀なもので、回転を上げた時も、不快な音はしません。減速時には低音の効いた「ドルルルルー」という感じのいい音がします。当面はノーマルマフラーで楽しめます。

      コーナリングですが、グイグイ曲がるし、フロントのグリップ感も頼りになります。ジェンマの時はちょっとしたバンクですぐセンスタを擦ってガリガリいっていましたが、今のところかなり倒しても、擦りません。

      ブレーキは前後ディスクで、とても扱いやすく、良く止まります。

      メットインはアライRAM3(ジェット)が角度によってギリギリ入るぐらいで、そんなに広くありません。しかし、これまでメットアウトが当たり前だったので、気になりません。シートがメインキーで自動オープンなのもかなり使いやすいです。

      最後に、メーター回りですが、液晶表示が分かり易く多機能で、申し分無しです。アナログタコも白い照明でカッコイイです。

      不満な点

      シート高はかなり高めです。

      塗装の品質は今一つです。磨き忘れ・筆のタッチアップ箇所が有りました。

      しかし、この内容で国産メーカーが作ると、50万近くの価格になると思いますので、全然気になりません。駄目なら自分で塗装しなおせばいいやって人には問題ないでしょう。

      総評

      買ってよかった、心から思います。最高です。台湾メーカーには恐れ入りました。

    満足している点不満な点総評

 

 

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