ポルシェ タイカン

ユーザー評価: 4.43

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クルマレビュー - タイカン

  • 試乗
    • .KC.

    • ポルシェ / タイカン
      タイカン ターボ_RHD_4WD_AT (2019年)
      • レビュー日:2021年8月23日
      • 乗車人数:2人
      • 使用目的:その他

    おすすめ度: 4

    • デザイン
    • 走行性能
    • 乗り心地
    • 積載性
    • 燃費
    • 価格
    満足している点
    パナメーラより小さめの、それでいてスタイリッシュなデザイン。

    オプションの「エレクトリックスポーツサウンド」により、宇宙船のような近未来的な音でテンション上がりながらの加速。

    EVということもあり、低重心での高速走行やコーナリングは既存の車では味わえない。

    内装もポルシェお馴染みのオプション次第ではありますが、好みの仕様にすることで満足度も高く日々の生活に近未来を溶け込ませることができると思います。
    不満な点
    高速充電がない環境だと、ちょっと不便を感じるかもしれません。

    PCが近くにあったり、他にもう一台所有している場合などはタイカンの魅力を存分に楽しめると思います。

    あとは価格かな・・・
    でもこの加速のためなら致し方無い?
    総評


    ポルシェがEV作るとこうなるよ!ということだと思います。

    以前PORSCHE NOWでパナメーラも乗らせて頂きましたが、如何せん大きさがネックだったのでタイカンはギリギリセーフなジャストサイズです。
    デザインもポルシェらしさを上手に表現した未来的なもので、個人的には大好物。

    今回はPCのご厚意でターボに試乗させて頂きました。
    試乗レベルではわからない部分もたくさんあると思いますが、ゼロ発進・中間加速ともに異次元でした。
    特にゼロ発進は文字通り血の気が引く体験で、思わずアクセルを緩めてしまいました。
    これを日常で常用するの?と言われると答えはNOだと思いますが、「踏めばその瞬間に100%出せる超高性能」をゆとりを持って使う、ことがまた満足感に繋がるんだと思います。
    ただ走るだけなら2000万+オプションなんて不要ですものね(笑)

    兎にも角にも、久しぶりに驚きの連続を与えてくれる一台でした。
    目処が立ったら買いたくなってしまう、でもこの金額なら真逆のGT3も・・・
  • 試乗
    • GuestGuestGamer

    • ポルシェ / タイカン
      タイカン 4S_RHD_4WD_AT (2019年)
      • レビュー日:2021年5月20日
      • 乗車人数:4人
      • 使用目的:レジャー

    おすすめ度: 4

    • デザイン
    • 走行性能
    • 乗り心地
    • 積載性
    • 燃費
    • 価格
    満足している点
    総評にまとめます
    不満な点
    総評にまとめます
    総評



    ベンツのEVはSUVタイプばかりで、自分の好みのボディ形状ではないので、EVとして評判がよいポルシェ Taycan(グレードは4WDベースモデルの4S)を試乗させていただきました。

    忘れないうちに感想書き出しておきます。

    ※個人の感想です、評価はMyCar(C450(C43前期))との相対比較で、分かり易さ重視で5段階ではなく3段階としました

    Taycan:★★
     超低重心、ポルシェシャーシ、超ハイパワー4WDなので、運動性能はこっちがいいのは間違いない。だけど、サウンドがないので運転の楽しさは感じない。移動手段としては快適だけど、それをポルシェには求めてないよ~。

    C450:★★★
     予想に反して運転の楽しさは断然こっち。快適性も不満はない。運動性能とサウンドは切っても切れない関係なのを実感。
    デザイン
    無評価



    Taycan:★★★
     一目でポルシェファミリーだとわかるデザイン、大人4人が乗れる4Doorクーペで、この曲線美はとってもステキ。

    C450:★★★
     曲線美とキラキラの使い方がステキ、Sporty & Elegant !
    走行性能
    無評価



    Taycan:★★
     好みでドライブモード(NORMAL/SPORT PLUS)と回生ブレーキレベル(OFF/ON)を変えられるけど、デフォルトのドライブモードNORMAL/回生ブレーキレベルOFF(これが機械負荷最小設定)で滑るように走る、低重心で着座位置も低いので、そりで滑ってるみたいに爽快!、信号青スタートダッシュするとシートに体が押し付けられる!!
    でも、走行サウンドがないので運転していてつまらない、残念。。。

    C450:★★★
     好みでドライブモード(Comfort/Sport+)を変えれば不満はない、走行サウンドは高揚感ある、やみつきになる
    乗り心地
    無評価



    Taycan:★★★
     揺れない電車みたい。今までこんな乗り心地の良い自動車に乗ったことがない。加速感は上海のリニアモーターカーの乗車感覚と似てる。
    この試乗車にはダミーサウンド機能「e-SPORT SOUND」オプションは実装されていなかったので、とっても静か。

    C450:★★
     好みでドライブモードを変えれば不満はない、車重が軽い分や重心が高い分が不利なはずだけど、ベンツのシャーシも相当ガンバッてる。
    積載性
    無評価
    @荷室広さの印象
    Taycan:★★★
     前にも後にもトランクがあり、実用性高いと思います

    C450:★★★
     STATIONWAGONなので実用性高いと思います
    燃費
    無評価
    @燃費と満タンで走れる距離
    Taycan:★★
     (日本は火力発電・原子力発電に頼っているので)充電時の電力消費で地球環境に負荷をかけている、大きく見ると何が良いのか?難しい。。。満タンで333 - 407km(@カタログ値、実際は7掛け程度でしょう)だけど充電スタンドがガソリンスタンド並みに普及しないと心配だな。。。

    C450:★
     ガソリン消費や燃焼排気で地球環境に負荷をかけている、でも満タンで500km(@自分の平均燃費)は走れるので安心
    価格
    無評価
    @新車価格
    Taycan:★
     他社EVの値段がこなれ始めている中、1448万円は高いよー。運転が楽しいEVを作ってくれたらそれくらいの価値はあるかも、、、ガンバって!

    C450:★★
     943万円で高いけど、Taycanの2/3程の値段で、このパフォーマンス、楽しさを味わえるなら満足感は高いかな。。。
  • 試乗
    • 凌志

    • ポルシェ / タイカン
      タイカン ターボ_RHD_4WD_AT (2019年)
      • レビュー日:2021年5月9日
      • 乗車人数:2人
      • 使用目的:その他

    おすすめ度: 4

    • デザイン5
    • 走行性能5
    • 乗り心地5
    • 積載性5
    • 燃費
    • 価格
    満足している点
    パソコンのようなONボタンを押す。そしてセレクタレバーをDレンジに入れ、おそるおそるアクセルペダルを踏んだ。
    堅めだが快適な乗り心地。ハーフスロットルでは高級車そのもの。日常域でも、ちょっとした隙間をぬって、ワープするような加速力とじんわりと効く絶品のブレーキを堪能できた。
    外見はノペッとして見えるが、運転席に座るとポルシェ伝統のフェンダーの峰がはっきりと見え、車両感覚をつかみやすい。
    後席も大人2名が座れるだけの空間が用意されている。(定員4名)
    私見だが、パナメーラほどは間延びしていないスタイリング。近未来感と伝統のポルシェルックの幸福なマリアージ。

    不満な点
    何でもかんでもタッチパネル操作で、空調の風向きを変えるのさえ手動で出来ない。
    オーバー2,000万円車にしては、ダッシュボードやドアトリム等、質素に感じられる室内。
    全長4.9m×全幅1.9mの堂々たる体躯は、狭い道で気を遣いそう。
    電動充電ポートカバーは、10万円のオプション。これは要らないかも。
    総評
    タイカンが発表されたとき、「えっ、ポルシェの電気自動車?」とピンとこなかったが、乗ってみて、圧倒的なパワー感やよく効くブレーキ、スタイリッシュだが車両感覚のつかみやすい車体に好感が持てた。
    あとドライブ中も無音ではなく、どこかから発するモーター音が心地よさに一役買っている。
    まさに未来カーといった趣であった。
    帰りしな、自分の車を転がしながら思ったのは、これ(ゴルフ)も結構いいじゃんという事だった。
    フルEVのタイカンはカッコ良くて素敵だけど、内燃機関のゴルフも捨てたもんじゃない。
    温故知新。試乗して自車に惚れこむというのは、ディーラー側としてはナシだけど、自分的にはアリと思える今回の試乗であった。
    デザイン
    5
    2ドアでも丸目でもないけれど、ちゃんとポルシェに見える。
    走行性能
    5
    日常域でも、路面に吸い付くような走り。
    乗り心地
    5
    乗り心地は堅めだが、スムーズなパワートレーンのおかげで快適至極。
    積載性
    5
    ポルシェ史上、初と思われるリアの独立式トランク。天地に浅いが奥行きがあり、トランクスルーも可能。
    これまたポルシェ伝統のフロントトランクもあり。
    故障経験
    街中を走っている際、ミシミシという擦れ音がした。ちょっと高級感を損ねる。
  • 試乗
    • 風のノリック

    • ポルシェ / タイカン
      タイカン 4S_RHD_4WD_AT (2019年)
      • レビュー日:2021年2月23日
      • 乗車人数:2人
      • 使用目的:その他

    おすすめ度: 4

    • デザイン4
    • 走行性能4
    • 乗り心地4
    • 積載性
    • 燃費
    • 価格
    満足している点
    普段がコンパクトな997ばかりなので、初見だと見た目とサイズ感にはウッと引きかけましたが、何も説明を受けないまま(信用されてる?)乗り込んでポジション調節だけでスタートしても、ほとんど戸惑う要素はなくとりあえずドライブできます。車として全てが十分煮詰められた結果だと感じました。
    画像や動画より現車ははるかにカッコいいです。
    不満な点
    もちろん凄く速いことは速いんですが、エントリーグレードの4Sだからなのか期待を上回るような超絶パフォーマンスまでは体感できませんでした。
    総評
    タイトルに書いた通り普通にポルシェです。
    エンジン車での完成度の高さを先に992で見せられ、さらにモーター車ってことでタイカンに対するハードルが上がっていたのか、パフォーマンス的には想像超えには至りませんでしたが、車として見れば間違いなくポルシェを体感できるって意味での「普通」です。
    4Sしか乗ってないのであくまで想像ですが、グレードのヒエラルキーが明確なところもやっぱりポルシェで、超絶パフォーマンスを求めるならターボ以上を選ぶ必要があるのかも。
    デザイン
    4
    ミッションEが発表されその後開発車両がスクープされた辺りの時期と比べると、992や他の新型ポルシェが普通に走ってる今は、真っ正面とホイール(とボディカラー)以外はあまり新しさは体感できませんでした。いい意味で。
    フル電動ポルシェの普及が大切なので、デザインはこれでいいんだと思います。
    走行性能
    4
    試乗コースなので極端な横Gや減速Gを試すわけにはいきませんでしたが、前が開けたところで発進加速や中間加速を少々試した印象は、不満な点や総評↑に書いた通りです。
    おそらく大多数を占めるオーナーさん達が末長く普段乗りするのに適したバランスのタイカンなんだと思います。

    コースティング優先なので、慣れないとブレーキが遅れて一瞬怖い思いをすることも。回生レベルの選択スイッチとしてパドルがあったら、もっと操作し易くていいのになと思いました。
    乗り心地
    4
    バッテリーの低重心とポルシェのボディ剛性のコラボが効いているのか、基本的にはフラットな乗り心地でした。
    ただ、いろんな自動車ジャーナリスト達のインプレッション動画や記事で期待値が上がり過ぎてたせいか、小さな段差が続く道などで少しプルプルする微振動が消えずに腹に響いたところはマイナス要素に感じました。
    機会があれば次は後席の乗り心地を体感してみたいです。
  • マイカー
    • さいなす

    • ポルシェ / タイカン
      タイカン【パフォーマンスバッテリー】_RHD_AT (2021年)
      • レビュー日:2021年2月21日
      • 乗車人数:4人
      • 使用目的:レジャー

    おすすめ度: 5

    • デザイン5
    • 走行性能5
    • 乗り心地5
    • 積載性4
    • 燃費5
    • 価格3
    満足している点
    エレクトリック音(映画Tron思い出します)よし、走りよし。重いのに走り出すと911の様に軽いしクルマ自体小さく感じる。
    不満な点
    まだ見当たらないですが、高速充電設備がまだ整っていないところ。
    総評
    BEVと言うことですが、満充電400kmぐらい走れるし、充電場所も多いので心配事はありません。
    ミドルレンジのクルマですが、計画的に走行すれば日本国内何処にでも道さえあれば走って行けそうです。

    デザイン
    5
    missionEのデザインが実現されており、ポルシェの基本デザインでありながら今までにないスタイルに出来上がった。
    ウインカーもデイライトと共有するダブルファンクションを採用して大変オシャレに感じます。
    走行性能
    5
    911よりも低い重心のタイカンは重量はあるもののいきなりピークトルクのデュアルモーターで軽々と身をこなす。ハンドリングはお乗りいただくとわかりますが、オンザレールだしコーナリングは超安定性があります。
    ブレーキも全ブレーキングの90%が回生フットブレーキのタイカンは止まる寸前まで強烈に効いてくれます。またブレーキサウンドが更に雰囲気を出してくれています。
    フロントにエンジンを積まないタイカンは切れ角もかなりあって取り回しが楽です。
    乗り心地
    5
    パナメーラよりも乗り心地が良く静かです。それなのに運動性能が高い。矛盾ですがそれがタイカンです。
    積載性
    4
    エンジンを積まないタイカンは911と同じくフロントに荷物が積載出来ますし、リアトランクもかなり広いです。文句ないレベルです。
    燃費
    5
    電気なので電費になりますが平均的には5.5km/kwです。
    79.2kwのバッテリーで400kmの走行が可能です。
    価格
    3
    4Sは定価1400万円ちょいですが、オプションを少しでも付ければ1600万円前後程度でしょうか。
    故障経験
    タイカンのPCM(ポルシェコミニュケーションマネジメント)はまだ未熟でちょっと不安定です。しかし、FoD(ファンクションオンデマンド:OTAとおなじです)なので時間と共に更新が進んできて良くなってくると思われます。

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