ローバー 200シリーズ ハッチバック

ユーザー評価: 2.91

ローバー

200シリーズ ハッチバック

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クルマレビュー - 200シリーズ ハッチバック

  • 過去所有
    • Take007

    • ローバー / 200シリーズ ハッチバック
      200SLi_RHD(5ドア_CVT_1.6) (1996年)
      • レビュー日:2016年3月17日
      • 乗車人数:2人
      • 使用目的:レジャー

    おすすめ度: 5

    • デザイン
    • 走行性能
    • 乗り心地
    • 積載性
    • 燃費
    • 価格
    満足している点
    社会人になって初めて買った車。中古で80万程度、格安で若造のガイシャ所有欲を存分に満たしてくれる良きクルマでした。ベンツ、BMW、ランドローバーでもない、ローバーという英国風吹く絶妙な位置づけが気に入っていました。色はきれいなワインレッド。お尻のスタイルがとてもお気に入り。特にCピラーに貼られていたローバーのエンブレムが気に入っていました。内装も革張り、ステアリングも革張り、良かったです。
    大きな故障はありませんでしたが、良い意味で驚く癖のあるクルマでした。例えば、前席は電動のレギュレーター、後席はハンドル式。これが2日程経つと、後席窓が自然に窓が下がってくるので、週に2,3回は乗らないのに窓を閉める楽しい儀式等々。
    初めてのガイシャ、壊れても可愛い、車はご機嫌斜めな時もある、車は楽しむものだ、といった、いい意味でこれからの車生活に影響を与えてくれました。
    既にローバーのディーラーネットワークが無いときだったので、同じローバーブランドだろうと背伸びして、少しドレスアップしてランドローバーのディーラーに修理を持ち込み、高額の修理費を請求されたが格好つけて支払った甘酸っぱい思い出もあります。懐かしいなぁ。
    不満な点
    ありません。
    強いて上げれば、ローバーのエンジン。信頼性低く、気を遣いました。しかし、結果として品質のあまり良くないエンジンとの付き合い方を学べたので良かった。
    総評
    社会人になって初めて自分のお金で買った(それまでは先輩から貰ったハイエース)、誇らしい最初のガイシャ。色もお気に入り、スタイリングも、貧乏な若造のガイシャ所有欲を充分に満たしてくれる、とても良い相棒でした。
    去年、たまたまオークションでこの車の記録簿ファイル(ブランドマーク付き)を出している人がいて、思わずポチリ。当時を懐かしんでいます。
    出会えてよかった。結果、ここでローバーというブランドを知り、そしてランドローバーを意識し、買いたかったLRディスカバリーⅡに虜になり(今も若干)、そしてDIFENDERをいつか買ってやるぞ病の病原菌となった愛すべきクルマです。
    当時からすれ違うこともまず無く、被ることもないのでその点嬉しかった。今や中古車でも見ることはありません。自分的には名車、世間的にはシビックの焼き直し。自分が良ければそれは名車です。
    走行性能
    無評価
    きちんと覚えていませんが、ややもっさりしたエンジンレスポンス、やや重めのステアリング操作、ハッチバックなのでサイズ感は丁度良く、扱いやすかったです。マイナー過ぎ、しかも今は中古市場にも全くないので、このレビューを参考に中古を購入しようとする方はいらっしゃらないと思いますが、懐かしい思い出として投稿します。
    乗り心地
    無評価
    可もなく不可もなく、静粛性もこんなもんかという印象。何の参考にもなりませんね(笑)
    積載性
    無評価
    週末の買い物等、ちょいのりだったので、不満を感じた記憶はありません。
    燃費
    無評価
    記憶がありませんが、10キロ/ℓ 位だったかもしれません。
    故障経験
    バッテリー切れ(何故か突然)程度ですか。新しくても切れちゃう仕様でした。どっかで激しく消費してたのでしょうね。あと、オイル漏れ、これ定番です。
  • マイカー
    ローバー 200シリーズ ハッチバック
    • まなか♪

    • ローバー / 200シリーズ ハッチバック
      200i_SLi_RHD(5ドア_CVT_1.6) (1997年)
      • レビュー日:2010年7月13日

    おすすめ度: 1

    • エクステリア3
    • インテリア3
    • 装備2
    • 走行性能3
    満足している点
    稀少性これにつきるかとw
    あと下取りで6万もついたことw
    不満な点
    たっくさんありました。古い設計で古い車なので仕方ないのかもしれませんが、動力性能の割りに燃費悪いエンジンやCVTの違和感のある制御。走行性能が本当にひどかったです。

    装備もライトが暗かったり修理工場の値段の高さ。12ヶ月点検で見積もり40万円はありえないですね。

    総評
    とはいえ2年間で45000キロ走行しました。通勤には使わず趣味で使ってました。エンジンの不調があり怖くなり手放しました。愛着も少しあるかな程度でしたが希少性の高さでオフ会に行ったら一発で覚えられますw

    今は別の車で楽しくドライブしてますw

  • その他
    ローバー 200シリーズ ハッチバック
    • お散歩クラスタ

    • ローバー / 200シリーズ ハッチバック
      200i_SLi_RHD(5ドア_CVT_1.6) (1997年)
      • レビュー日:2009年9月24日

    おすすめ度: 3

    • エクステリア4
    • インテリア5
    • 装備3
    • 走行性能4
    満足している点
    1・素直なハンドリング。接地感がありリアが粘る印象。
    2・インテリアのフロント部分の感触はクセになるかも。乗る人みんな触ったら運転席から降りない(笑)
    3・視界が良いかも。
    不満な点
    エンジン音は爆音です。加速が悪い。MOVEに負けます。足がふにゃふにゃです。
    内装はドアの布の部分がペラッと剥がれます。服とかに茶色の粉みたいなのがつきます。 収納が悪い。ペットボトルの入れる場所がない。

    総評
    親戚から貰って1年で二万キロ走りましたが、誰か乗せて走る車ではなく一人で乗る車です。いい内装を持っていますが、加速性能の無さやロードノイズが大きい事。あと故障が多いと聞いてます。買う際は注意したほうがいいでしょう。買う利点はレアな車。それ以外無いでしょう。
    燃費は一般道で12、山道で8、高速で10程度です。加速性能を考えるとあまり良くないです
  • マイカー
    ローバー 200シリーズ ハッチバック
    • ローバー / 200シリーズ ハッチバック
      200SLi (1996年)
      • レビュー日:2008年7月5日

    おすすめ度: 3

    • エクステリア5
    • インテリア5
    • 装備4
    • 走行性能5
    満足している点
    意外と早い。ボディがえらく軽かったんだと思いますが、踏むとぐいぐい加速はしてくれました。ちっちゃいHBなので取り回しもよく、いろんなところに行きましたね。
     あと何といっても総革張りシート。木目のプレート。最後の最後まで乗っててうれしかったな~。あと電気系統が日本製(マツシタ)で壊れなかったところ。
     燃費も良かったし、スタイルも気に入ってたので乗ってる間は不満より満足の方が大きかったと思います。
    不満な点
    ディーラーがどっかいった。真夏にオイルがどっかん漏れて新木場の橋の上でエンスト。メインシャフトのベアリングが中で割れたらしく、走るたびに“モーンッ!”って牛の鳴き声のような異音を発したのにはたまげた。
     CVTなのに痛いほど変速のタイミングが伝わる。走り出しに“エンストするんちゃうか?”と思わせる挙動不審さ。でもバカみたいに効くブレーキ。寒い日は暖気を10分くらいしないと走っててカクカクしちゃう。などなど。
     でもかわいくてしかたなかったよ。
    総評
    なつかしい
    初めて自分で新車を買ったのがこの車でした。イギリス製の車に乗りたい、というだけの理由でクルマにはまったく詳しくなかったのですが、“壊れやすいんじゃないの~”などという友人たちのアドバイスも無視して購入しました。馬鹿だからこだわっちゃってソリッドカラーのグリーンでしたよ。運転もへたくそだったから、そこらじゅう傷だらけ。でも思ったほど壊れず、自分自身ではとても楽しかった記憶です。
  • マイカー
    ローバー 200シリーズ ハッチバック
    • ローバー / 200シリーズ ハッチバック
      200Si(AT) (1996年)
      • レビュー日:2007年2月15日

    おすすめ度: 2

    • エクステリア5
    • インテリア3
    • 装備3
    • 走行性能2
    満足している点
    なんといっても内装の雰囲気。決して高そうな内装ではないのですが、外車の気分を味合わせてくれるところが大変良かったです。
    走りは一般道ではごく普通。でもそれで充分と考えるべきかと思っていました。
    大変きれいに見える塗装。重厚感はありませんが、あまり当時の日本車では採用されていなかったと思います。
    私の車は故障が無かった。
    4名乗車にも耐えられたこと。
    不満な点
    個人的なことですが、途中でディーラーが無くなってしまい、メーカーからもほっとかれたこと。
    手放す際に、予想よりも大幅に査定が下がったこと。
    パワーウインドウが無かったこと。
    総評
    イギリス車超入門編
    スタイルは愛らしく、イギリスの雰囲気も内外装に少し見られ、日本車とは違ったよさがありました。しかし確か当時のローバーは本田と提携していた関係もあり、ホンダ社っぽさも垣間見られる感じでした。走りは外観の雰囲気よりも走らないなあという感じでしたが、走り重視の車ではないので納得の上でした。やはり内装の雰囲気に特徴があって、イギリス車らしい雰囲気がありました。シートは皮使用で、ウッドパネル(本物かどうかはわかりませんが)も装着され、小さいのに乗り込むと結構お洒落。その割にはパワーウインドーは無く、手動だったりしました。ディーラーでは細かい故障を気遣ってくれましたが、心配をよそに全く故障知らずだったのは、当時のローバー車としてはあたりだったかも知れません。

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