ローバー 400シリーズ ワゴン

ユーザー評価: 3.2

ローバー

400シリーズ ワゴン

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クルマレビュー - 400シリーズ ワゴン

  • マイカー
    • lily220

    • ローバー / 400シリーズ ワゴン
      416トゥアラー_RHD(AT_1.6) (1995年)
      • レビュー日:2015年9月12日
      • 乗車人数:5人
      • 使用目的:レジャー

    おすすめ度: 5

    • デザイン
    • 走行性能
    • 乗り心地
    • 積載性
    • 燃費
    • 価格
    満足している点
    スクエアなボディーは今となっては新鮮です。鮮やかなボディーの色と合わせて、コンパクトながら高級感のある佇まいだと思います。インテリアはレカロの本革シートが奢られており、長距離の移動でも疲労が少ないです。サンルーフのシェードが格子状になっており、木漏れ陽のような柔らかな光が車内に入ってきます。すべてにおいて、必要にして十分。車にとって何が必要か、それをこのクルマは教えてくれます。
    不満な点
    ATがせめてCVTか、5速のATであったなら、もう少し高速巡航が楽だったと思います。
    総評
    「足るを知る」、それを教えてくれる車です。ボディは5人家族にはちょっと小さい、積載性は5人家族でギリギリ何とかなる範囲、もうちょっと馬力があると良いかなというエンジン、本革だけどちょっとインパネが寂しいかなと思う内装、あともう一歩と思えるところがたくさんあります。それは、この庶民的な「車格」からすると当然なのかもしれませんが、よくよく考えてみると、別にそれに困ることはありません。いや、むしろ「限られたコストでよく頑張った」と思える仕上がりです。狭く思える車内は家族の一体感を増やし、旅行に出る際には荷物を工夫する楽しみがあり、トップエンドまでよく回るエンジンを使い切ってガンガン走る。「クルマってこう言うものだよなぁ。」、そう思える不思議な魅力があります。もっと大きければ、もっと荷物が積めれば、もっとパワフルであれば、上を見ればキリがありません。これで、「十分!」なのです。
    走行性能
    無評価
    HONDA製のD16A DOHCエンジンを搭載しており、とても良く回ります。D16AはSOHCないしVTEC有りのSOHCが主流であり、DOHCが載っていたのは、このローバー・アクティブライン・シリーズのみとなります。D16Aの前モデルであるZCと全く同じスペックです。1600cc(120馬力)のエンジンに1120kgの車重ですので、決して速い部類ではありませんが、必要にして十分な動力性能です。とてもローギアードなギア設定であるため、パワーの無さをカバーしているとも言えます。100km/h走行中は3250回転ですので、車内はちょっと煩くなります。それでも、この絶妙なギア比が相まって、少々の坂道ではギアを下げずに上っていきます。これは非常に有り難いですね。また、最高速も意外や意外、メーター読みで日本車のリミッター圏外まで出ます。
    乗り心地
    無評価
    欧州車として非常にオーソドックスな乗り味です。柔らかすぎず、硬すぎず、ピタッと吸い付くように走ります。日本車でこのクラスの車に乗りますと、120km/h以上出す気にはなりませんが(出す必要も無いのですが)、この車は超高速域でも非常に安定しています。この辺りは、速度制限の無い道路での走行も想定して設計されているのかもしれません。
    積載性
    無評価
    エステートなので積載性は十分です。妻と子供3人、1週間分の旅行の荷物が積み込めます。
    燃費
    無評価
    ハイオク仕様です。下道と高速半々ぐらいの割合ですが、12-13km/L走ります。この当時の車としては、まずまずの燃費だと思います。
    故障経験
    信頼のHONDAエンジン。消耗品以外は問題ありません。
  • マイカー
    ローバー 400シリーズ ワゴン
    • ローバー / 400シリーズ ワゴン
      不明 (1990年)
      • レビュー日:2013年2月23日

    おすすめ度: 4

    • エクステリア4
    • インテリア4
    • 装備4
    • 走行性能4
    総評
    走りはこれと言った記憶がないんですが、街中ではなかなか見ない車を乗っている優越感はありました。
    デザイン
    外装は車自体が余り見かけない車なので特別な感じはありました。
    が、内装は特にこれと言って覚えてないので普通だったかな??
    走行性能
    飛ばして走る方ではないですがストレスが無かったと思う。ATでしたが、発進もスムーズだったと思います。
    確かホンダのエンジンでした。
    乗り心地
    ギシギシした感じもなく乗りやすかったと思います。皮のシートでしたがシートヒーターはついてなかったような…
    使い勝手
    ワゴンタイプだったので荷室は充分にあり、キャビンも広々と使えていたと記憶があります。
  • マイカー
    ローバー 400シリーズ ワゴン
    • ローバー / 400シリーズ ワゴン
      1.6(CVT) (1997年)
      • レビュー日:2010年1月21日

    おすすめ度: 2

    • エクステリア4
    • インテリア4
    • 装備3
    • 走行性能2
    満足している点
    ●ボクシーなスタイル
    ●コノリーレーザーのシートの出来は秀逸
    ●ローズウッドを要所に配したさりげない高級感の内装
    ●ステアリングのしっかり感は国産車の比ではない
    ●CVTは故障も多く耐久性もないが、加速時のスムーズ感は◎
    ●足回りのしっとり感はローバー独自の乗り味で大好きです。
    ●ほとんど同じ車に出会わない事
    ●前期型に見られるボディー系(ウインドー関係など)のトラブルが少ない様子
    不満な点
    ●トータル品質は30年前の国産車以下か
    ●部品が高い、加えて欠品多し
    ●ファーストカーでは維持は厳しいかも
    ●肝心要の機関系(エンジン・CVT・電気系・冷却系・・・)すべてに気を使う
    ●このCVT特有の低速時のギクシャク感は今だに馴染めません。
    ●このご時勢、1.6Lにしてハイオク使用のリッター8㎞/Lはどのようなものかと・・・
    ●ボディー剛性がないせいか、内装全体の立て付けが悪くなり、走り出すとキシミ音・カタカタ音 のオーケストラ状態(個体差はあると思います)
    ※これから乗られようとする方は、是非、良心的なメンテナンスショップを先に作っておかれると安心感が全く違います。
    総評
    現在の愛車です。
    スタイルに憧れ続け、1年前に98年モデル(ボディーカラータヒチブルー)を衝動買いをしました。「問題児」と酷評高い後期型。エンジン、CVT、電気系・・・とにかく機関に気を使うモデルです。私は購入直後、車両価格以上の修理費を払う事になりました。この1年の内でも突然の故障やトラブルは幾たびも・・・でも、後期型にしかないボディーカラーしかり、スタイルしかり、シートの座り心地や内装の質感、直進安定性はさすがローバーと感心する部分です。10年以上経った今でもその感触は伝わってきます。安い外車だからとか、スタイルが良いからとか、安易に買うと間違いなく後期型は後悔すると思います。ただ、少しずつでも手直ししながら「味わう」感覚で乗られるフリークの方には良い車だと思います。今となってはメーカ自体破綻して存在しない・・・維持、メンテナンスには辛い車ではありますが・・・
    でもファーストカーとして毎日の通勤、週末には家族を乗せて買い物、レジャーに頑張ってくれています。
  • その他
    ローバー 400シリーズ ワゴン
    • ローバー / 400シリーズ ワゴン
      1.6(AT) (1997年)
      • レビュー日:2010年1月3日

    おすすめ度: 2

    • エクステリア4
    • インテリア3
    • 装備3
    • 走行性能1
    満足している点
    ■レザーシート&その他ドア内張りもレザー
    ■内装が高級志向である。木目調パネルを試用しており、内装に拘りを感じる。
    ■レア感たっぷりなので、この車の存在感事態が個性的といえる。人と同じ物が好きじゃない人にはもってこいだと思う。シャープなデザインなので、ローダウンにしてホイールを変えると相当カッコイイと思った。
    不満な点
    ■変速ショックが大きい。特に1速→2速への切り替わり時に相当な違和感を感じる。
    ■アクセルを離すだけでエンジンブレーキが効き過ぎる。アクセルワークに気を使わないとガクガクとノッキングし、運転している自分が酔いそうになる。
    ■200シリーズに搭載されているホンダエンジンと比較すると非力である。加速は悪く、踏み込んでもエンジンがうなるだけ。200シリーズからの乗り換えだったため、このエンジンには失望した。
    ■ドアの内張りが剥がれやすい。両面テープで何度も固定した。こんなことあっていいの???
    ■雨が降ると水漏れが発生するようになり、後部座席の足元に水がたまった。
    ■修理が多かった。9万キロでエンジントラブル発生し、廃車に。
    総評
    ローバー200とは全く違うモノ
    4年前まで約2年間乗っていました。この車の前には同社の216iカブリオレに乗っており、たまたまみかけたツアラーに一目惚れし、ほぼ即決して乗り換えました。購入動機は外観とレア感。乗っていた当時は同じ車を1台も見かけたことがありませんでした。
    216カブリオレと内装はほぼ同じで、なおかつ同じ1600ccだったこともあり、走りに関しても同じだという先入観を持って試乗せずに購入したのが失敗でした。以前乗っていた216カブリオレはホンダエンジンを搭載していましたが、このツアラーはホンダエンジンではなく(年式によりホンダエンジンもある)全く別の走りに愕然としました。この車に走りを求めてはダメで、単なる移動手段として割り切ることができ、走り以外に魅力を感じられる人なら購入しても後悔しないと思います。
  • その他
    ローバー 400シリーズ ワゴン
    • kin1227

    • ローバー / 400シリーズ ワゴン
      416トゥアラー_RHD(AT_1.6) (1995年)
      • レビュー日:2008年9月21日

    おすすめ度: 3

    • エクステリア4
    • インテリア4
    • 装備4
    • 走行性能4
    満足している点
    ベースがホンダ車なのですが当時のホンダ車はサスがふにゃふにゃだったのにこの車はしっかり固めにセッティングされています。
    直進安定性が良く高速でも疲れにくいです。また思った以上にトラブルが少なく長く乗り続けることができました。
    不満な点
    シャーシ剛性が低い。
    内装がはがれてきました
    総評
    自分の中では最長のお付き合いの車です。
    部品が手に入らなくなってきたために次回の車検でサヨナラですが
    非常に気に入った車でした。
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