ローバー 75サルーン

ユーザー評価: 4.5

ローバー

75サルーン

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クルマレビュー - 75サルーン

  • レンタカー
    • Slowhand190

    • ローバー / 75サルーン
      不明 (1996年)
      • レビュー日:2017年4月1日
      • 乗車人数:5人
      • 使用目的:仕事

    おすすめ度: 3

    • デザイン
    • 走行性能
    • 乗り心地
    • 積載性
    • 燃費
    • 価格
    満足している点
    初めての海外赴任先(シンガポール)での社用車。レンタカーだったけど。
    不満な点
    約20万円/月のレンタカー代。会社負担だったけどw
    総評
    重い!!
    出足はラッセル車かと思う位。
  • マイカー
    • 越前屋ぽん太

    • ローバー / 75サルーン
      2.5_V6_サルーン_RHD(AT_2.5) (2003年)
      • レビュー日:2016年10月9日
      • 乗車人数:1人
      • 使用目的:レジャー

    おすすめ度: 5

    • デザイン
    • 走行性能
    • 乗り心地
    • 積載性
    • 燃費
    • 価格
    満足している点
    華やかかつ男らしい、素晴らしいインテリア。ダンディの精神を知らぬデザイナーが作り上げている日本車ではまず無理でしょう。

    BMWのE46のものをベースにFFに作り替えたシャシーの出来は特筆すべきでしょう。路面に命がけで食らいつくような足回りは本当に独特で、南原竜樹氏の「2000万円級のドイツのセダンよりも速くコーナーに突っ込める」という発言は嘘では無いでしょう。

    マニュアルライクで元気いっぱいで好感持てるシフトタイミング。
    不満な点
    オーディオの配線と信号がフェイスリフト前後で全く違い、更に最後期のこの個体では不明な配線もあるという、どうしようもない混乱っぷり。

    図体の割りに後席が狭い。(不快では無い)

    「吹くエンジン」と言われたKV6は再設計された。しかしながら、いまだに残る一抹の不安。

    とても楽なクルマ。弱点も知り尽くされているクルマ。しかし安心なクルマではない。
    総評
    これぞ最後の英国車。これと姉妹車のMG ZTは隠れた傑作だと思います。

    歴史が不幸すぎて不当に低評価だと思いますが、こいつのインテリアと走りはまさに男の世界だと思います。

    徳大寺有恒先生の世界を最も安く体験出来る最後の英国車だと思います。

    e-bayとかで交渉出来るだけのコミュニケーションスキルはあったほうが、より楽しめます。
    走行性能
    無評価
    この図体でも物凄い速度で鼻を突っ込ませられる。高速コーナーはこのクルマの最も得意とするところ。とても175馬力のクルマとは思えない。
    乗り心地
    無評価
    意外に固いが不快では無い。静かなクルマではないが、男らしいエンジンの音と振動が新鮮。
    積載性
    無評価
    満足出来ます。異様にトランクが大きい。
    燃費
    無評価
    リッター5キロ台。それが何か?
    故障経験
    オルタネーターの寿命(これは運)と、ハイマウント・ストップランプのカバーの脱落(定番)。
  • マイカー
    • lily220

    • ローバー / 75サルーン
      コニサー (1999年)
      • レビュー日:2015年8月23日
      • 乗車人数:5人
      • 使用目的:レジャー

    おすすめ度: 5

    • デザイン
    • 走行性能
    • 乗り心地
    • 積載性
    • 燃費
    • 価格
    満足している点
    イギリス本国では、装備が簡素化されたグレードがありましたが、国内に導入された前期型は、「クラブ」と「コニサー」の2種類になります。いずれも本革内装で、サンルーフ、電動シート、バックセンサー、オーディオ等の装備の違いはありますが、どちらも「最上級」な仕様と言って差支えないでしょう。イギリス本国では「少々やり過ぎ」と捉えられている内外装ですが、日本人からすればイメージする「イギリスの車」が見事に体現された車だと思います。メッキの使い方、ウッドの豪華パネル(前期型は本物)、タイトなレザーシート、いずれも上質感あふれるものです。見てよし、乗ってよし、すばらしい車であり、当時の「日本インポートカーイヤー大賞」を受賞しています。室内は遮音性もよく、非常に落ち着く空間です。誰を乗せても喜ばれる内装だと思います。外装は、一言で言えば「エレガント」、上品かつ高級感のある佇まいだと思います。走りに関しては、BMWが設計に関与した足回りで、ロングホイール・ベースのFF車としては、比較的良く曲がると思います。特に中速コーナーが続くワインディングは運転していて楽しいと感じます。エンジンは韓国のキア社に端を発するKV6エンジンですが、トルク感が無く出足が鈍いです。しかしながら4000回転を超えると、まるでアルファロメオのV6ユニットのような快音を奏でます。その辺りの2面性も面白いかと思います。高速安定性は特筆すべきものがあり、超高速域でも片手で鼻歌交じりに運転することが可能です。ディーラー消滅というマイナスポイントこそありますが、これほどすべてにおいて満たしてくれる車は他にはないでしょう。人生の上がりクルマとして考えても良いレベルだと思います。
    不満な点
    故障が多いとされていますが、それは枝葉末節なトラブルも含めたものであり、正確な論評では無いと思います。どちらかと言うと「ディーラーがきちんと対応しない」が故にそのような印象になったものも多いと思いますし(ディーラーが消滅していますので)、国産車ユーザーからの乗り換え組が、少々オーバーに捉えている部分もあると考えます。少なくとも、同じく所有しているローバー220クーペから比べれば、はるかにトラブルの少ない車であり、日常の足として普通に使える車だと思います。イギリス車の例にもれず、日本の酷暑を乗り切るには脆弱な冷却能力しか備えておりませんので、末永く乗ろうと考えられる方は、そのあたりの対策が必須でしょう。
    総評
    近年まれにみるエレガントなセダン。唯一無二の存在です。きちんと面倒を見てくれるメカニックがいれば、躊躇う理由などありません。「この車に乗らなくて、何に乗るのか?」そう思える素晴らしい車です。内外装は高級感に溢れ、それでいて目立ちすぎず、品があります。自分で運転しても落ち着く空間に癒され、人を乗せても喜ばれます。
    走行性能
    無評価
    2500ccのKV6エンジンはクワッド・カムで177馬力。数値こそ平凡ですが、4000回転を超えてからの咆哮はなかなかのもので、アルフォアロメオのV6エンジンを彷彿とさせます。高回転型のユニットのため、回せば回すほど元気なエンジンです。BMWが設計に携わっており、FF車としてはかなり良く曲がります。また、ホイールベースの長さから来る直進安定性も特筆もので、車のキャラクターに似合わず、峠道も楽しいですし、高速走行もお手の物です。一見エレガントで、静々と走る車のように見えますが、そこには見事なジョンブル魂が隠されているのです。
    乗り心地
    無評価
    やや固めの乗り心地ですが、欧州車としては標準的だろうと思います。懐の深いサスペンションで、首都高の継ぎ目の多いギャップもリズミカルに吸収して走ります。いわゆるジャガーの猫足に近いのではないかと思います。静粛性も非常に高く、英国調のインテリアと合わせて、とても落ち着く室内空間となっています。
    積載性
    無評価
    トランクはかなり奥行きがあり、意外に荷物を積載することができます。子供3人を連れた1週間の旅行の荷物(ベビーカー1台含む)を普通に積み込むことができました。
    燃費
    無評価
    比較的長距離メインで、家族5人フル乗車、エアコン常時使用の状態で、8.5-10km/L走ります。この重量級セダンで、この使用状況であれば、十分許容できる燃費だと思います。
    故障経験
    日本インポート・カー・オブ・ザ・イヤーを受賞し、ローバーというちょっとニッチな車メーカーが一気にメジャーとなったモデルです。豪華な装備と裏腹に抑えられた価格設定が、輸入車ビギナーの購入を促進しました。そのため、「故障が多い」という言われ無きレッテルを貼られていますが、はっきり言って「全く故障しない」部類に入ると思います。英国車に乗ると言うことは、自走できるトラブルはトラブルと思わないことです。些細な消耗品の寿命を「故障」と騒がないことです。同じく所有のローバー220クーペに比べれば、遥かに完成された現代車でしょう。
  • マイカー
    • 紺の豚

    • ローバー / 75サルーン
      2.5コニサー_RHD(AT) (1999年)
      • レビュー日:2013年6月15日

    おすすめ度: 4

    • エクステリア5
    • インテリア5
    • 装備5
    • 走行性能4
    満足している点
    素晴らしい外内装。同時期のジャガーXJ8が却ってコンベンショナルに見える。75は外国人から見た英国的らしさを、現代の英国人が狙って作ってるのだと感じられる。ジャガーや最近の独車等に比べて適度な大きさと価格。
    本家BMWほどではないが、現代的なしっかりしたハンドリングと乗り心地。踏むと快音を発するエンジン。
    不満な点
    思い切って踏んで行かないと加速が悪く、トルクが無いと思われる。市中走行では燃費が良くないこと。将来のパーツ供給に不安がある事。新車当時からディーラーに居た主治医が必要。
    総評
    あまり人に知られていない、素晴らしいクルマです。迷ったら価格も安いので、ぜひ飛び込んでみて下さい。オーナーズクラブも活発で、たくさんの人が維持するのに頑張っておられるため、いろんな情報が得られると思います。
  • マイカー
    • Rov

    • ローバー / 75サルーン
      2.5クラブ_RHD(AT) (1999年)
      • レビュー日:2011年4月2日

    おすすめ度: 3

    • エクステリア5
    • インテリア4
    • 装備3
    • 走行性能4
    満足している点
    メッキモールがセンスよくあしらわれた外装。
    サイズが小さめなので取り回しが楽。
    高速クルージングが楽。
    比較的故障が少ない。
    ドアを閉めた時の少し重めな音がいい。


    内装も落ち着いた感じでいいと思う。
    カップホルダーや灰皿の収納の仕方が洒落てる。
    内装にまとまりがある。
    革シートの耐性が高い。

    不満な点
    街乗り(都内の渋滞とか)でガソリンが減るのが早い。→スタンド探しが面倒…

    パワー不足か?
    上り坂でトルクの無さが露呈する。


    後部座席にもう少し高級感が欲しい。
    フロント、リアのパワーウィンドウ操作部にも木目をあしらってほしかった。

    冷却系が弱い(自分のだけかな?)
    ヘッドライトがすぐ曇る…

    総評
    街乗りする分には充分な性能。
    内・外装は統一感があり、また小さいながらも重厚感のある佇まいがいい。
    総合的にはとても魅力的な車。

    しかし、部品の入手やメンテナンスに関してはいい整備先を見つけておかないと若干手こずる…

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