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サーブ

900 ハッチバック

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クルマレビュー - 900 ハッチバック

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    サーブ 900 ハッチバック
    • はもにぃ♪

    • サーブ / 900 ハッチバック
      900S_2.0i_RHD(5ドア_AT_2.0) (1993年)
      • レビュー日:2017年12月5日
      • 乗車人数:1人
      • 使用目的:レジャー

    おすすめ度: 5

    • デザイン
    • 走行性能
    • 乗り心地
    • 積載性
    • 燃費
    • 価格
    満足している点
    とにかく速かったです。実は以前に旧型SAAB 900に乗っていたのですが、電装系もそれから見たら安定しており、ターボ特有の加速も楽しめました。
    不満な点
    特にありませんが、高速巡航した時の安定性の感動は旧型の方があったような…。
    総評
    これに乗っていた時期はあまり落ち着いていなかった感じで、1年も経たずに事故で廃車にしてしまいましたが、不満もなく運転できる良い車だったと思います。
  • 過去所有
    サーブ 900 ハッチバック
    • 火の車@991.1Black-Cup

    • サーブ / 900 ハッチバック
      900ターボ16S_LHD(3ドア_AT_2.0) (1988年)
      • レビュー日:2017年5月17日
      • 乗車人数:1人
      • 使用目的:通勤通学

    おすすめ度: 4

    • デザイン
    • 走行性能
    • 乗り心地
    • 積載性
    • 燃費
    • 価格
    満足している点
    3ドアハッチバックのturbo16Sと言うスポーツモデルでした。何よりデザインが個性的。内装も質感高く、本革シートも秀逸。
    ★画像は拾い物です。色も年式も全く同じだったので。
    不満な点
    電装系が弱かった。
    総評
    永く持ち続けていれば良かったと今でも思う一台です。
    走行性能
    無評価
    取り回しもよく、鈍足に見えるが意外とキビキビ走る。パワーも不満がない。確か3ATだったと思うので現代の車ではありえないですね。
    乗り心地
    無評価
    車内のデザインも囲まれ感があり、ラウンドしたフロントウインドウからの景色も独特で、他人とは違うクルマに乗っているという感覚に包まれる。
    積載性
    無評価
    リアはハッチバックでかなり広いので、積載性は良好でした。ただ、仕切りボードが木製で使わないときの収納性が悪かった記憶があります。
    燃費
    無評価
    意識して燃費を図ったことは無し。ハイオクで8kmくらいだったでしょうか?
    故障経験
    電装系は弱かった。真夏の高速道路で勝手にリアワイパーが動くとか(^^ゞ
  • マイカー
    サーブ 900 ハッチバック
    • サーブ / 900 ハッチバック
      S 2.0i(AT) (1995年)
      • レビュー日:2012年3月19日

    おすすめ度: 4

    • エクステリア5
    • インテリア5
    • 装備3
    • 走行性能3
    満足している点
    スエーデンの車だから雪や寒さに強かった。FFでも4WDより走った(スキー場駐車場にて国産suvがなぜかスタックする場所を平気に走った。暖かいエアコンにシートヒーター)
    デザイン。調べたらイタリアはイタルデザインだとか。
    かなりの長距離移動でも全く疲れない…
    ハンドリング。
    不満な点
    固めのサス。
    重い。
    スタートキーの位置が個性的だが慣れないと…
    弱いミッション。
    アイドリング時の振動。(欧州車全般)ターボは静かです。
    総評
    ひとめぼれ
    当時、ひとめぼれで買いました。この車のセールスポイントはデザイン。
    乗ってみてまず 独特のしっかりとしたハンドリング(国産にはない外車特融の)、シャーシー硬性の高さがわかります。それが『安心、安全』と繋がってるのでしょうが如何せん車重に影響し重い。ノーズはわりかし軽く取り回しは良いのですがATとのマッチングが悪いのかスタートは苦手です。しかし、エンジンは元気で空力特性も良いせいかこの重い車両を ふぬえ km/hまで伸ばしてくれます。乗り心地は決して良くありません。 ぬうわ km/hにセッティングしているみたいで少々固めです。燃費は大体リッター10前後とこのクラスの車両では普通だと思います。ただ、ミッションが弱く管理を怠ると意外と短い付き合いになるみたいです。
    内装は丸を基調として目にも体にも優しいです。かなりベーシックです腰が痛くならないシートは最高ですが倒すにはダイヤル式と好みが分かれます。
    と、言う訳で大変気にいってましたがミッションがパーになり10年のお付き合いに終止符を。
    お台場で某ホテル玄関に乗り付けトイレだけ借りても全く『絵』になる頼もしい奴でした。
    いろいろ楽しい想い出をありがとうSAAB君。
  • マイカー
    サーブ 900 ハッチバック
    • womi

    • サーブ / 900 ハッチバック
      S20i (1995年)
      • レビュー日:2010年12月16日

    おすすめ度: 4

    • エクステリア5
    • インテリア4
    • 装備4
    • 走行性能5
    満足している点
    ・何しろ個性的でインテリジェントなエクステリア。平成15年式以降のリアの曲線が好み。
    ・言葉にできないサーブ独特の乗り心地がある。柔らかさを持ちながらねっちり腰がある感じ。それでいてしつこくはなく、さわやかな軽やかさもある。と、抽象的にしか表せないが。
    ・台数が少なく珍しいので一目おかれる。
    ・エンブレムがクール。
    ・シートヒーターがついているので寒い冬に快適。
    ・全長は長めだが、後方視界は良く運転はしやすい。
    ・トランク内にCDチェンジャーがついていて、10枚くらいセットしておけばボタン一つで切り替えて色々聴ける。
    ・窓ガラスがUVカット。エアコンは花粉フィルター付き。
    ・フォッグランプがついているので、暗い山道などを夜走るときには視界が明るく見やすくなる。
    不満な点
    ・オーディオのスイッチが、引っ張るとすぐとれる。
    ・ブレーキがときどき、がりがりと引っかかった感じになる。
    ・異常がなくともチェックエンジンの警告灯がつく(エンジンをふかすとすぐ直る)。
    ・天井の内装がはがれおちて来た(糊でくっつけ直したので問題はないが)。
    ・個人的には高速域(時速100km超)での安定感がもう少し欲しいところ。
    ・純正オーディオの音質がイマイチ。
    総評
     エクステリアに一目ぼれして購入。走行4万km代で50万円台と価格も手頃だった。試乗してみるとスムーズで違和感がない。よくサーブは故障が多いと聞くが、特に大きな故障もなく安心して乗れた。燃費は街乗りで6.5km、高速で13.5kmくらい。
     家族が増えるのと、16年選手となり車検代等の維持費もじりじりと大きくなってきたのでファミリー向けの別の車に買い替えたが、できればずっと乗っていたかった車。家族みな気に入っていたので、機会があればまた乗りたい。
  • マイカー
    サーブ 900 ハッチバック
    • サーブ / 900 ハッチバック
      S 2.0i(AT) (1997年)
      • レビュー日:2009年3月16日

    おすすめ度: 3

    • エクステリア4
    • インテリア4
    • 装備3
    • 走行性能3
    満足している点
    ①17万K走行しましたがその間交換した部品はブレーキパット・バッテリーとフュエルポンプ・エンジンマウント のみ(ファンベルトすら無交換です)。この国産以上の耐久性を持つプレミアムな高品質車がオペルよりも安い値付けなんて、ヤナセの価格設定は不思議でした。
    ②低ミュー路でのトラクションのかかりとABSの制御はさすが雪国生まれの車。素晴らしいとしか言いようがありません。
    ③高速道での燃費は16Kと大きく伸びます。大きなガソリンタンクとあわせて、800K以上の行程を無給油でこなしてくれます。
    不満な点
    あまり短所のない車です。あえて粗探しをすると・・・
    ①他の方も書いていますが液晶のインフォメーションがドット欠けを起こしてしまいます。壊れたのかなと思っていると突然なおったり ??? です。
    ②ソフトで素晴らしい制御をするブレーキタッチの代償なのでしょう。残念ながらパットの寿命は2万キロ前後です。
    ③コーナーリングは頭の入りは抜群なのですがそこから後の路面のインフォメーションが希薄なので限界がはっきりしないのでコーナーリングは楽しくありません。
    総評
    外車です
    国産車の対義語は輸入車であり『外車』なんて言わなくなってきました。でもこの車、外車です。サイドブレーキ横のキーをひねり「ポーン ポーン ポーン」という電子音を聞いた途端もうどんな車でもないサーブワールドへ突入。これは海外から来た車という範疇に収まらない、海外から来た、異質なもの「外車」なんだと思います。アクセルを踏んだ途端、高馬力とかトルクフルなんて表現は当てはまらないけどクラシックなツインカムエンジンの奏でる一寸ざらついた乾燥した高音とエキゾーストの重低音が混じった音をシンフォニーと呼ばずして何と表現したらいいのでしょう。
    夜間にメーターをブラックアウトさせフルスロットルにしたときレッドゾーンに入ったタコメーターにフワッと明かりが入った瞬間、サーブは車ではない「かけがいのないもの」に変わってしまうのです。 この瞬間がサーブです。

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