スバル レヴォーグ

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リアルスポーツツアラーでした。 - レヴォーグ

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リアルスポーツツアラーでした。

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    2.0GT-S アイサイト_AWD(CVT_2.0) (2014年)
  • おすすめ度:
    乗車人数:5人
  • レビュー日:2017/10/17
    使用目的:レジャー
走行性能

FA20DITエンジンは低回転からトルクフルで扱いやすく、スポーツカーに匹敵する動力性能を発揮します。
CVTも完成度が高くパワーロスは感じないですが、30km以下の速度域で全開にすると若干ロスを感じます。
純正ビルシュタインはサーキット、ジムカーナ走行をこなすこともできます。
VTD-AWDは素直なハンドリングでトラクションもかかり、コーナー立ち上がりの早いタイミングでアクセルオンできます。



乗り心地

かための足回りでしたが乗り心地は良かったです。ただ、稀にくる突き上げ感はかなりきついものがありました。

遮音性がかなりよく、普通に走っているとエンジン音が聞こえずハイブリッド車のようでした。
2.0L車はエンジンの回転数が低い状態で走れるので、よりその傾向が強いです。
燃費

峠ドライブのウエイトが大きかったですが、平均で10km超とまずますでした。
積載性

十分すぎるぐらいにあります。
実力は写真の通りです。
故障経験
特にありません。
スポーツ走行のウエイトが大きかったですが、CVTの不具合はありませんでした。
満足している点
EyeSightは安全性、快適性で抜群の効果を発揮します。

プリクラッシュブレーキが高速道路渋滞の際に追突を未然に防止(助手席で実体験)



クルーズコントロールの完成度はかなり高く、ストップアンドゴーの連続する渋滞時に抜群の威力を発揮します。
不満な点
小物入れが少ない。
ボディサイズの割には後席が広くない。(前後方向)
A型の純正ビルシュタインは、稀にガツンと突き上げがきます。
総評

走破性、快適性、運動性、経済性、積載性と、どれを取っても本当に優秀な車でした。

【1.6と2.0の違い】
1.6とはエンジンパワーの差も大きいですが、AWD方式の違いによるハンドリングの違いも大きいです。(峠道を60km走った感想では1.6の方がFFっぽくアンダーなハンドリングです。)

走行性能に限って言うと、2.0は1.6の単なるハイパワー版ではなくハンドリングも違う、全く別物な車です。
その点を踏まえて選択されることをお勧めします。
関連情報URL:https://minkara.carview.co.jp/userid/1530751/blog/40587175/

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